
pizza Riva
この日は新規のお客様と打ち合せランチ。リクエストは出ました!
ピッツアリーヴァですね。ギリギリ予約とれた〜
ピッツアだからテイクアウトもいいけど、ここはやっぱり
店内で食べないと もったいない。

サラダをさっさと流して、ピッツァは 2枚。まずはお客様の好みで
クアトロフォルマッジ!

チーズはもちろん濃厚で美味しい、この生地がさすがのリーヴァ!

2枚目はおまかせで、フレッシュトマトとベーコンでさっぱりと。

リーヴァらしい味わい、美味しいですね。
さて今日の見た目も濃いめのお客様、案件も濃いです. 笑
デザートもと思ったけど、ウエイティングが 5組は見えるし
オープン11時半に予約して、12時前には満席だったからね。
あいかわらずカップルも多いし、コロナの反動かな.笑
ここは業界人としては遠慮して場所移動。

POIVRIERE
濃いめのお客様行きつけの喫茶は、これまた広島フランス菓子の老舗、
ポワブリエール本店へ。なんと今年で創業 85年。
いや〜来たの何年ぶりだろ? ほんと変わらない名店なんよ。

ケーキケースからお菓子を選ぶんだけど、一目で釘付けになったのは
こちら、タルトタタン。見ただけでわかる味わい、この焼き具合、
これは美味しかったね。
この場でタルトタタンを語らせたら、めちゃ長くなるけど. 笑
私にとってタルトタタンのルーツは五日市にあった「 KENZO 」です。
ちなみに戸山の名店、アナナスさんもタルトタタンが得意だった。
めったにケースには並ばないと思いますが。

サヴァラン。 ケーキはどれも小振りだけど、味濃くお酒も利いている。

話が終わらない. 笑 贅沢して2個めに、俗にゆうザッハトルテね。

こちらはガトーだね、ご馳走さまでした。 どれも濃いのよ、
おフランスな味わい。
1時間半は居たけど、お客様は途切れず入れ替わり、女性のみ。
けっこう若い女性 3人組とか来ていたね。昔からおばさまがお茶する
イメージがあったけど。
ポワブリエールといえば昔、十日市にあった洋館の店舗を思い出す。
十日市に住んでいた頃だから、たぶん1987年?ぐらいかな。
裏通りにひっそりとあって、類い稀なケーキと喫茶のお店。
いつも露地に並んで待つほど人気で、店内に入るともう
ここはほんとに広島か?と思うほど、すべてが絵に描いたような
意匠の空間が素敵だった。
その中を美しい、萩尾望都の漫画に出てきそうなマダムが
優雅にサービスされていた。
それと広島にいた頃のマーサン(マルブン眞鍋社長)にそっくりな
シェフが時折、キッチンの小さなリサーブ口からケーキを出して
ギロッとこちらを覗くのが印象に残っている。
ちなみにこの日も美人マダムはご健在で
喫茶の窓の外に見える階段を、せっせと上がって行った。

MARIO DI MARE
廿日市ナタリーのマリオ ディマーレへ。コロナ禍でしばらく
休業してたから久しぶりだった。それに
この日のゲストはディマーレじゃないと繋がらないので。

ランチにセットできるサラダが美味しい〜
マリオグループらしいボリュームでけっこうリーズナブル。

オッさん 3人で行ったので、ピッツァを単品で half & half〜
これも驚きのボリュームとプライス。

この度のテイクアウトでも、冷凍ピッツァが 680円という!
いくらなんでも安す過ぎじゃろ〜 老舗グループの底力じゃ、
または協賛企業様の御力添えか. 笑
それとこのデザインは なんとかしてほしい. 笑
社内制作だから仕方ないか。

ランチパスタは MARIOの代名詞、海賊スパゲッティで大盛りに。
アサリが大きくていい出汁でてるなぁ。
この海苔が相変わらずです. 笑


この日は先日、WOODPRO Shop & Cafeを退職された大賀さんと。
色男もちょいと老けたなぁ〜 なんともう還暦らしい. 笑 でも
まだまだ先を観ている。
しばし休憩して、またおっ始めるのかな〜と。

長く閉めていたせいか、ランチタイム終わるとお客もいない。
もったいないね〜 ここも駐車場余裕だし、とにかく MARIO は使いやすい。

この梅雨もずっとひどく降ったし、災害も多かった。
この日はちょうど晴れたりしたけど、早く明けないかなぁ。

このランチは大賀さんともう1人、WOODPROつながりで
オリーブカーキの古田さんと(右)彼とディマーレは縁がある、
このファサードの立派なオリーヴの樹を見て、また放っておけない
性格から、おせっかいな提案してた。 でも MARIOじゃ難しいなぁ〜
予算が(笑)

そうそう、ここのイッペー店長と大賀さんは師弟関係。
もう 23年前、イッペーが 20の時に MARIOに入り、配属された
マリーナ マリオエスプレッソの店長が大賀さんだった。
最近、歳をとって思うのは、料理人でもデザイナーでも
職人の技や、経験値が物を言う仕事ほど
1番最初に務めたところ、仕事を教わった最初の上司って
後々すごくその人の人生に、大きな影響を与えてると思う。
若いうちは、わからないだろうけど、40になって
50になって理解できることがあるから。
仕事で20代の時にした経験を、そこで逢えた人を大切に。
人生で一番最初についた上司、覚えてる?
なにを教えてくれた?

じわじわカレー
このBlogでも多いけど、飲食店のオーナーさんや飲食業の仕事に
携わっている同業者との食事は欠かせない。
この日もそんな一目置いてるデザイナーさんと 、相談 & ベンチマークで
まずは久々にこちら。 さすが 2口目でじわじわきましたよ〜

シンクフォルムの倉田さんとは会うと仕事の話より、
飲食店のことばかり聞いてしまう. 笑
若いのに経験豊富、いろんなスキルを持っている新婚さん。
それと彼女が毎日続けてる blog がいい。
内容はいろいろあるけど、中でもデザイナーの仕事のこと、
DTP( desk top publishing )のことやフォントの紹介など
私のような DTP素人でも けっこうわかりやすく説明している。
多分お客様と営業も兼ねて載せているんだろうけど、これが
ちゃんと学びになるし、おもしろい!
なによりも彼女の主観で語ってるのが、ユニークでセンスいい。
広島はもちろん、なかなか居ないんじゃないの、ここまで
載せてるデザイナーって。 いつかこれを編集して
セミナーでもやってほしいなぁ。
thinkforme
シンクフォルム Blog

美味しかったね〜

CRAFT JOURNAL
じわじわまで行ったら、ちょうどこちらで注文したいものがあり
石内ぺノンのクラフトジャーナルまで。
craft-journal.com

愛着ノ
あるモノ市
2020 初夏
それとこれが見たかった、小さな木のランプシェードたち。


なんとすべて一本の木から削り出して作っている。
かなり薄くできていて、乾燥していく過程で緩やかに歪み
まるで陶器の茶碗のような意匠に。
とうぜん一品モノ、値段もバラバラ。

木が薄いから、灯りを点すと木目が透けるように光る。
これは電球だけど、LED など付けても良さそうよ。


それにしてもクラジャ榎さんが、またおもしろいもん集めてきてる。
このトレイも大胆に、一本の木から削り作ったもの。
おまけにリーズナブルよ。

キルムのコレクションも秀逸モノばかり。これはかなりお得!
やっぱり榎さんは儲け上手. 笑

HARBOR CLUB
さてそこから南に降って、出島のハーバークラブまで。
もうハンバーガーは売ってないけど、オリジナルのコーヒー
ご馳走になり、いきなりおじゃましてすみません。
lifemarket.co.jp

すっきりしたオフィス兼ショールーム。

久しぶりの元さんと、なんと坊主になっていた。

輸入モノのクラッシックな高級バリカンを購入して、
自分で刈ったらしい。

バリカン写真館
そんな話の流れで、元さんが誰でも坊主にしてくれて
その場でスナップ撮影、写真展を開くまで刈りまくる
「 バリカン写真館 」開催します。
やることが違うなやっぱり・・・ この人はなにしても粋だ。
この夏は BO-ZU に!というヤローども( 女子もあり. 笑 )
ハーバークラブで予約してね。

ちょうど私も坊主だった. 笑 2人で記念撮影。(倉田さん撮)
同じ坊主でも人柄が出るというか、元さんは絵になるな〜
10歳離れてるとは思えない、器のある人だ。

TRATTORIA PIZZERIA
p o l i p o
先日の山人、山平さんと某料理人との話の流れで、またしても
ポリポへ。 20日前に食事したばかり、月に 2度もポリポだなんて
贅沢というか、調子に乗ってるなオレ. 笑
まず恒例の、シェフの本日のお魚レクチャーより
毎週のように船で釣りに行き、自ら船上で究極の神経路めと
血抜きを行い熟成させた鯛は、いつもながら美しい。

この日も本日のコースより。その鯛はまず、カルパッチョではなく
刺身で。もちろん醤油などはいりません。そのまま食べるのです。
この生ハムと桃がまた美味しい。

鯛の刺身がとても甘く、魚の臭みがまったくない。
このきれいな皮の感じがすごくいいのよ。やっぱり美味しいなぁ。

ムール貝とアサリ、いい出汁でてます。
島育ちの私的には瀬戸貝ともいう、でもこれはポリポだから
広島産じゃないかな。

山平さん、終始ごきげんです。お隣に座っておられる某料理人は
撮影不可ですが、このお二人を前に食事できるのは、ほんと
幸せな時間。

ポリポと言えばタコ、いつもはマリネで出てきますが、
SNSで見た、大きなタコを湯がいてマッシュポテトと〜 このタコ、
くそ旨い!(失礼)

タコにタコの皿出す、お決まりの儀式。

ピッツアは先日と同じく half & halfで。でもトマトソースには
スモークしたこだわりの鯛です。
3人で一切れづつ、ペロッと無くなりますね。

パスタも同じく、地エビとシェフが釣り上げた水イカ、山中トマトで
コンキリエ型の手打ちパスタが歯ごたえもいい。

前回も書いたけど、このチャチャっと仕上げたシンプルな味わいが
冴えるのよね、ポリポのパスタは。

そしてまた、メインはやっぱり・・・ 鯛ですね。
まずはアクアパッツァで、何度食べても旨味がすごい!
それとこの尻尾がないのは、完全なる血抜きをするためです。

これは iPhone11で撮影。
前の8とはカメラの表現力が桁違いに上がってる。

山平さんが見事に取り分けてくれる、さすが〜
(あたりまえか. 笑)

なんともう一頭、窯焼きで出てきました。焼きと煮るの W効果!

島育ちの飲食店気触れが、リスペクトしている料理人 2名と
美味しい魚を食べるとこうなるというヴィジュアル. 笑
骨までシャブリます。

ここで山川シェフ登場。山平シェフから魚について質問攻めです. 笑
究極の神経締め & 血抜きなど、シェフもここに至った経緯まで、
ていねいに話されていたね。
広島でもそれぞれの分野で、食の世界を極めているお二人だけに
言葉は少なくても、通づるものがあるみたい。
この表情〜 スマホの写真なのが残念。

内容の濃い料理と談笑の後は、さっぱりしたドルチェで。

でも私だけ、〆もちょっと重めでした. 笑

Speranza
自粛解除してタイミングを見はからい、やっと来れたね。
テイクアウトもいいけれど、やっぱりイタリアンはテーブルに座り
サービスを受けないと始まらない。 特にここはね。
前菜はトウモロコシのムース、サラミ添え。
繊細で優しい味わいに。

いつものフォカッチャ、牛蒡のパンも美味しい。

パスタはマッシュルームとモッツァレラ、アンチョビ風味で。
見た目よりさっぱりとして美味しい。

こちらはサーモンと塩柚子のクリームソース、リングイネ。
シェフらしいアルデンテ、食べ応えある。

ドルチェはパイナップルのコンポート、添えられた
ゴルゴンゾーラのジェラートが絶妙。

そして丁寧に仕込まれた、スペランツァらしいティラミス。
初めてくるというお客様と、濃い話で時間が足りない. 笑
ここもまだまだコロナ以前というう訳にはいかないだろうけど
相変わらず満席の客層の高さは、常連というよりも
オーナー夫婦の人柄ならではだろう。

KONDITOREI
FELDERCHEF
打ち合わせの帰り、廿日市のフェルダーシェフ へ。
なんでも店舗外装をリニューアルしたみたいで、気になっていた。
外壁が思い切った色になったなぁ〜 青空によく映える。

開店から 20周年。絵図屋の事務所と同い年かな。
外壁はアイボリー色から、大胆なグラデーションで趣のあるピンクに。
施工は言わずもがな、オールヴィンテージ寺山さん。
魚喰い切り壮士など、手掛けた名店も多い。
ALL VINTAGE

久しぶりの田頭シェフと開店から相棒の今田さん。
20年、どう見ても夫婦な 2人だけど、実はただの幼なじみ。
ほんと常に呼吸もぴったりな partner。

それと見たかったのは このカフェスペース。

巨匠、寺山さんが描き下ろしたという壁画が渋い。
オーナーがドイツで撮った写真を見て、一気に描いたらしい。
いいなぁ〜 これぐらいの描きたいな。

オーナーおすすめのマンゴージュースをいただいた。
これがまた美味い!
このカフェスペースは隠れた人気で
フェルダーのケーキやパンとセットで楽しめる。
この写真を撮ったすぐ後に 3組のお客さまが座ってたね。

あまり知られてないけど田頭さんは、日本でも稀少な
ドイツの国家資格マイスターを取得している。
日本のドイツ大使館にお菓子を納めている、凄腕のパテシエ。
開店してからすぐ寺山さんに連れてってもらった。それからちょうど
1年後に機会があって、3年ほどお仕事もいただいた。
未だに私がデザインしたパッケージが残っているのは
デザイナー冥利に尽きるね。
田頭さんも私も、開業してからずっとしんどい経営だったと思う。
特にマイスターのプライド高い田頭さんにとって、
当時の広島というマーケットは、あまりにも貧弱だった。
私もこの頭でっかちなシェフに対して、本気でぶつかったし
お客様なのに失礼なことも度々、言わせてもらったから。
お互いに若かった日の、
戦友みたいなもんだろう。

割烹料亭
山 人 santo
コロナ禍で早くからお店を閉めて、長く休業していた山人さん。
無事再開していると聞いたので、予約して食事へ。
久しぶりの「 食の勉強会 」楽しみです。

再開したとはいえ、やはり以前とはちょっと
違う感じになっていたので、あえておまかせコースで。

マグロの串カツに、とうもろこしのかき揚げ。

魚はこの焼きものが美味しかったね〜

いい具合の豚の角煮が出て、

かわいい おにぎりいただいて、ごちそうさまでした。
山人では初めての座敷席だったので、改めてやっぱりここは
カウンターがいいねと再認識。
そんなこんな積もる話も長引いて
けっきょくラストまで居座ってしまい. 笑

2年ぶりの山平さん、大将自らせっせと後片づけです。

いつになく、スッキリした表情の山平さん。
コロナ休業要請に伴い、早々と大胆に対処したので
ちょっとウワサも賛否あったけど、やっぱりこの人は別格。
積もる話も最後は笑い飛ばしてくれる。
志も、観ている未来も
そこいらとはまったく違いますね。
開店から22年、業界の常にトップランナーで予約は必須。
広島でも唯一無二の名店は、今年〜来年と
大きな進化を起こすみたいだ。


TRATTORIA PIZZERIA
p o l i p o
なんかコロナがちょっと落ち着いてきたら、外で無性に
食べたくなるのか、それと誘ってくる人が
ここを指名してくるのはなぜか?笑 そうゆう時に限って
断れない相手だったりするし。

18時オープン、新しい iPhone11で撮ってみる。

前回と同じ席、同じ画角の写真を撮ってるな。
たぶんヤバい客、うるさい客はこの席なんだろう. 笑

お決まりのサンペレひっかけて、待つこと10分〜


まずは前菜の盛り合わせ〜 ところがシェフが来て、
盛り合わせはもう飽きた、やめたと言うので、でも同伴のお客様は
ポリポ初体験なので、特別に盛り合わせてくれた。ありがたや。
桃と生ハムも美味しかったけど、このマグロのカルパッチョが
美味過ぎた。 あとシェフ絶賛の山中トマト、絶品。

しばらく見納めかな〜

なんとピッツァは half & half!
シェフのオススメで初めてコース料理にしたら、
いきなりこれですよ〜 さすがに美味い。
ポリポでハーフなんて、たぶん宮島口にあった時以来かな。

自家製サルシッチャとコーン、リコッタチーズがたっぷり。
赤はしらすと絶品トマトのマリナーラですね。
真逆なテイストが交互に味わえて、これぞナポリ。 幸せだなぁ。

そして、ポリポでは久しぶりのパスタ。シェフが自ら釣り上げた、
水イカと地エビに 手打ちパスタ、トロフィエ?かな。
トマトを潰しただけのソース、ハーブとオリーブオイルで
とにかくこれがシンプルで めちゃくちゃ美味い!
どうものっけからシェフが、パスタを勧めるなと思ったら
これかぁ〜 ほんとすごいと思う、簡単にできそうで
すべてのタイミングが揃わないと、出せない逸品だろう。
ナポリスタイルの真髄か、それとやっぱり師である
「さくらぐみ」のテイストを感じる。
イタリア料理に惚れて30年以上、パスタでこの感動は、
数えるほどしか記憶にないね。

さて、熱くなってしまった. 笑 メインはやはり鯛のお頭窯焼で。
何回食べても、ここの鯛は一味違う。究極の神経締めですね。

デザートはポリポの定番、こってりしっとりババと・・・

なんとティラミス。 味もボリュームも満足の〆に。

大切な時間ほど、あっという間に終わります。
10年、20年と、長いお付き合いのお客様はたくさんいるけど
公私ともにお世話になっている、ありがたいことです。

夜のファサードも絵になるなぁ・・・
ハンドミーダウン木下さんの仕事の中でも、秀逸のデザイン。
hand-me-down.jp


この右端の壁の意匠が好きだな。
grazie!

湖畔の里 福富
上ノ原牧場カドーレがある福富町。そのすぐ近くにある道の駅で
なかなかおもしろい、アーティストに出逢った。

Rahachie
なんと食堂で一人、ダイナミックに壁画を描いている女性が・・・
地元 東広島のアーティスト、宮原千恵さんだ。

主に油絵の作家さん、絵画教室とかされてるらしいけど、
このサイズの壁画を一人で描くのは初めてらしい。
なによりこの 出で立ちに捕まれたね. 笑 絵になる汚れっぷり. 笑
壁画もずいぶん見たり描いたりしてきたけど、なかなか いないよ
こんな人。 広島には。

座敷席の壁一面だけど、8mくらいあるかな。
全体的に柔らかいイメージに描いてるけど、これがけっこう
筆が走っていて、躍動的。
潔いよいというか、私でも意外と描けないかも。

地元福富のリアルな風景を、そのまま描いてるらしい。 ん?

なんか妙な生き物がいるぞ?

ここ「 湖畔の里 福富 」のゆるキャラ、フック & トミーらしい. 笑
なんとこの壁画内に 8匹? 10匹かな? いるのよ。
( こいつ、匹というべきか. 笑 )

食堂のキッチン壁にも10mの壁画。 受付カウンターを軒に見立てた
だまし絵になっている。 大胆でおもしろいなぁ。
赤茶色の瓦が東広島ならではの石州瓦。シャチホコが特徴的だ。


13時にきた時は満席だった。平日は地元のジジ・ババが多いのかも。


ふくとみ食堂
食堂のメニューも一新、ランチとカレーなどいい感じ。
ドリンクバーが付いている。

食堂からテラスに出るとこの景色が広がる。かなり気持ちいい・・・

アーティスト本人から直接、制作についていろいろ聞けるのは楽しい。
常に仕事として描いてきた自分と、仕事とはいえ
アーティストとしての作品を描いてる彼女では、描く想いに大差はない。
けど、この筆の勢いや絵から感じるエネルギーが、
今の自分には出せない モノだろう。
上手い下手よりも大切な、なにかが
そこにあると思った。

Coco plus
食後のデザートはココがおすすめ! あのカドーレから独立した、
ジェラート&スイーツの「 ココ・プラス 」 ですよ。

メチャ美味しい・・・
鮮度にこだわった、できたてのジェラートが人気ですね。
また旬の季節モノを使った限定ジェラートが美味しい、センスいい!
長年、カドーレを愛して止まない職人さんが
仕込んだ味わい。味わって食べてね。

i a i
infomation architect ism
もう15年来、WEB制作でお世話になっている アイエーアイ株式会社。
弊社のHP制作仕事のほとんどが、
アイエーアイさんでコーディングされている。
iaiweb.co.jp
ちなみにロゴはデザインさせてもらったけど、社名のアイエーアイは
剣術の居合い(イアイ)に掛けてある。なのでロゴマークは PCを
ぶった斬ったイメージのデザインになった。
四角四面な業界を一刀両断したいという、経営者の想いが込められている。
のかな?笑

その経営者である藤本くんを知る人なら、彼から剣術とか
ぜんぜんイメージじゃないし、見た目とても優しい人、悪く言えば
優柔不断って感じ. 笑 だけどこの写真のように
20代の頃から稽古に通いはじめ、居合術を習っている。
(動機はちょっと不純だったけど. 笑)
さすがにこの頃は経営と、専門学校の講師もこなしているので
プライベートな時間は皆無、とても稽古どころじゃない。
でも内心は いつでもやってやるという、根っから頑固モノなのは
変わらない. 笑

その藤本くんの舟入の事務所が手狭になったので、移転することになった。
スタッフも増えて、合わせて法人化までした。
場所は 元はひろしまジン大学の事務所だったところ、ウチからも
歩いていける近さだ。 平尾さんとも長いこと会ってないな。
ここにはまだ、ジン大学の「 気 」が残ってる感じだ。
かなりボロい物件だけど味があるし、大家さんもいいおばあちゃんだった。
このコロナ禍の逆風も物ともせず、思い切ったもんだね。
お祝いも兼ねて新事務所のファサード、ドアガラスにロゴサインと
左右のコンテナガーデンを 施工させてもらった。

OLIVE*KHAKI
WOODPROのプランターを買って、自分で植え付けようかと
思ったけど、やはりここは心機一転の入り口だから プロの手で。
またしても三原の JAMさんに続いて、オリーブカーキ古田さんに
仕上げてもらった。超ボランティア価格で. 笑

ここらでは大きな道路の交差点、交通量も多いし西陽もキツイ。
小さくても型のいいオリーブと強いへデラ、ベロニカでソデ固め。
いい感じにトピアリーになってね。

ちょっと異色な 2ショット. 笑
藤本くんも気合い入ってるからか今まで長く見てきた中で
1番男らしい表情になってる。
これまで彼もこう見えて、けっこう波瀾万丈の人生だったと思う。
そしてこれが経営者としても、大きなチャレンジになるだろう。
まさに居合いの真剣勝負。
自ら悪いクセを切り捨てて、カッコよく決めてほしい。

お好み焼き ひろ輝
さあて、作業も終わり遅めのランチ。ここら 1 km圏内には
お好み焼き店15〜6軒はあれど、人気の三次辛麺「ひろ輝」へ。
ここなら新事務所からもかなり近い。

相変わらず旨い!!!
ご馳走様でした〜 ご近所になったから、これからもさらに
よろしくお願いいたしますね。
