
Rinda bar de espanola
今年の 3人会は 牛来さんのリクエストでスペインバル!
「 リンダ バル ド エスパニョーラ 」へ。
6月に河口さんと行ってたのを、牛来さんは SNSで見て
気になってたみたい。
instagram.com/rinda.bar.de.espanola/
このロメインレタス焼いたのよかったなぁ〜 ボリュームもいい!
店長からサービスで、明太ポテト挟んでるプチパンだよ!
エビのアヒージョは熱々で、これまた美味しいね。
なんと個室に通してくれました。この真っ赤な空間に
お互い黒服の BOSSと牛来さん! 絵になるなぁ〜
SO@R service
今日もここだけの話をぶっちゃけてくる. 笑
牛来さんはいつになく、ワインを美味しそうに呑みながら。
instagram.com/goraic/

CANDO CORPORATION
いつもの牛来さんの難問に、いつもサクサク答える BOSS〜
いつ会っても、クールで熱い!です。
instagram.com/bosskanzy/
ステーキも出るのね、美味しい〜王道のバルサミコソースで。
〆はスペインらしくパエリアで!
リンダはパスタもおすすめですよ〜
それにしても牛来さん、ネタが多過ぎ. 笑
話足りずに追加のワインとチーズで、夜は長く...
じつはもう、来年の 3人会は予約済み。
10年経ってもほんと、お二人との食事は感謝しかなくて
有難いことです。

gulamour pain
ブログ前回も同じようなコメント入れてるけど、五日市方面に行ったら
たまに買いたくなる、グラマーペインへ。
ほんと平日でも相変わらず、並んでるなぁ〜
土・日は来る気がしない. 笑
お! フルーツジュース、今日はパイナップルがあるね〜
とうぜんこれでしょ! 美味いんだな〜 安いし〜
こうゆうの、誰が描くんでしょうね。
グラマー、広島店といえば〜
彼女ですよね〜 もうこの店も古いスタッフさんも少なくなって
知ってるお顔も彼女ぐらいにだけど、
いつもこの笑顔で迎えてくれる。ありがたいねほんと。
自分も長く、食に関わる仕事で食わせてもらってるけど
どの時代もどの飲食店でも、ホールの仕事、接客ができる人は
やっぱり天性の才がある。
努力だけでは、この仕事は報われないと思う。
ここも開店からもう 22年かな、
もちろん経営者も素晴らしいけど( 超クセが強いけど. 笑 )
繁盛店には必ず、彼女のような看板娘というか
ホールの鏡たる人がいる。
おや、なんと久しぶりにこうゆうの作って、売ってるな〜
コロナ禍以前は毎年、マグカップやグラス、トートバッグなど
オリジナリで大量に作り、周年記念のノベルティとして配ってた。
これがまた安くて、いかにもグラマーらしい!
とうぜん買いです。
あら、まだこの写真貼っているのね。
たぶん 10年ぐらい前に撮ったものかな、グラマーのスタッフは
いついきなり撮っても、簡単に絵になるからね。
でもコロナ禍以降は、
気軽に撮れなくなって残念だよ。
guide
AKIRA KUBO DESIGN OFFICE
この 7月に偶然再会した、久保くんの運営するデザイン事務所
呉の「 guide ガイド 」へ。じつはずいぶん前から行きたい〜
メールしていたんだけど、やっとですよ. 笑
guidedesign.jp/
呉駅から割と近い、かなり古いけど雰囲気のある
雑居ビルの 3階で、けっこう大きなフロアをシンプルに
改装していて、開放的なとても明るくて暖かい空間に。
写真は ハーバークラブの時も同行していた、タチマチSAKURAさん。
彼女もずっと楽しみにしていた。
instagram.com/a2shistagram3/
仕事のパートナーでもある奥さまと、仲睦まじくて羨ましいな。
もう 3年前から事務所に行きたいオファーしていたので
ようやく訪問できて つい喋り倒してしまい〜
( 悪い癖で〜反省 )終始質問攻めにしてしまい
長居してしまった。めんぼくない。
久保くんのデザインは H-ADCでもよく気になっていた。
H-ADCで知り合えたデザイナーの中でも、とにかく
ロゴデザインが秀逸で素晴らしい!
久保くんは東京で 20年前に独立して、2010年より活動の拠点を
故郷の呉に移した。その後の活躍は言わずもがなで
先日の「 minamoa 」ロゴデザインもしかり、
まさに広島を代表する、アートディレクターになった。
呉といえばあの IC4DESIGN 神垣さんとは
スケーターつながりで後輩になるらしい。
それと彼と話をしていて、すぐ脳裏に思い出した人がいる、
インスマートの奥原さんだ。
これは勘なんだけど、なんとなくこの 3人にはどこか
共通点を感じる。
それは呉という地の利だろうか、あの大和を建造したり
モノづくりの才に長けている、
クリエーターが育つのかも知れないね。
ezuyalan.com/news/2020/
それとガイドのInstagramもオススメです!
仕事ぶりをを見ているだけで、なんか ほのぼのするのよ。
instagram.com/guide_designoffice/

蕎麦屋
香 月
もう8年前かな?十日市の蕎麦屋さん、香月( かつき )へ。
ずっと「こうげつ」だと思ってた. 笑
instagram.com/sobayakatsuki/
リクエストは外注メインスタッフでもある、
タチマチクリエイティブ SAKURAさん。この blogでも
いつもカレー or スパイシーな食が多い彼女が、なんと蕎麦!
なぜ蕎麦なのかはこの日、うれしい報告があったので。
instagram.com/a2shistagram3/
鶏出汁のつけ麺にしてみた。蕎麦は以前と同じ印象で美味しいけど、
オープン以来定番の巻寿司も外せない。でもね、
店内の雰囲気といい、蕎麦もプライスもバランス的に
崩れてないか?と思ってしまった。
開店してもうすぐ 10年かな、オープン時の緊張感やクオリティを
継続できるのは稀だけど、人気店だけに残念。
二 八 十 六
ニハチジュウロク
5年前、髙本先生に連れて行ってもらい以来、ずっと行きたかった
遠い蕎麦屋さん「二八十六」へ。
instaは欠かさずチェックしてるからね。
instagram.com/nihachijyurock/
相変わらずのやっぱり満席で、ほとんど男性客〜
難しい場所までわざわざ来ているなといった感じだ。
さてまずは名物卵焼きを食べながら、蕎麦を待つ。
出ました! やっぱりすごいボリュームで、美味しい〜
つけ汁は限定の旬もの、じゅんさい入りにしてみた。
もちろんSAKURAさん、蕎麦 2店目です. 笑
手打ちうどん
た か も り
この日のランチはここも街中の老舗ながら、もう 20年は
行ってないと思う。
昼前からすごい並んでる、この景色は相変わらずだけど
たしか閉店したはずだけどね。誰か継承したのかな。
この日は時間的にも、
街中のうどんで妥協していただいた. 笑
手打ち蕎麦
た つ 吉
そしてまた蕎麦に戻り、ここも 35年以上かな? 老舗ですね
猫屋町の「 たつ吉 」へ。
ameblo.jp/kingofchem2000/
でもこの日は SAKURAさんの後輩で、元イラストレーターの
かわいい airy と〜 今、彼女が勤めている大手職場に
注文してた物がありまして。
お礼のランチという、口実で. 笑
ここもほんと何年ぶりだろう? でもメニューも変わってないし
蕎麦はとても細くて美味しい!シャケのご飯と天ぷらもいい。
このクオリティでこのセットでリーズナブルだ。
そ ば 処
甑 庵
ラストはここも SAKURAさんとじゃないけど、観音の蕎麦屋さん
「 こしきあん 」へ。 すごい漢字だね、初めて見たわ。
ここもやはり instaなどやってる訳もないか〜
modokimaru.com/entry/gourmet/
ガッツリとカツ丼のセットにしてみた。美味しいしリーズナブル!
ざる蕎麦はずっと昔から変わらないような、懐かしい提供スタイルで
カツ丼とのボリュームとも満足。
たぶん店舗自体は喫茶店かなんかの、居抜き物件かな。
駐車場もあるし便利だね、また行きたい。
じつはこの店の前に「 いいづか 」へ寄ったけど、
臨時休業だったので、やっぱり蕎麦といえば
出雲そばに行かないとね。

EL CAMINO
CYCLE
ちょっと野暮用?で商工センターの「 エルカミーノサイクル 」へ。
もう7年ぶりかな? 以前は口田の小さなサイクルショップだったけど
いい場所に引っ越したね。
elcamino-cycle.com/
.instagram.com/elcaminocycle/
店も広く、センスよくなっていい感じだね。
主にイタリアのメーカー車が並ぶ。個人的には奥に 2台ある
オーナーのヴェスパがいいね〜

オーナー(右)は小柄だけど、以前の店よりこの地に来て
さらにイタリアンな個性を出してきたね。
イタリアンといえば SHOPのすぐ左前にはあの
広島 3大ピッツェリア「 ナプル 」がある。
久しぶりに行きたいな〜

GREEN GABLES
SELECT
五日市方面へ行くと、なんかお土産持ってつい寄りたくなる
グリーンゲイブルズ・セレクトへ。
greengables blog120.fc2.com

久保田さんとは、本通りのハッピークロス時代からだともう
40年になるかも。
個人的には理想的な母と娘だけど、お二人とも苦労人だね。
ここに来るとほんの数分で癒される。
そうゆう人がお客様にも
多いと思う。

今見たら、去年も同じようなタイトルで上げてた. 笑
この夏は昨年以上の猛暑になり、でも畑の野菜たちも元気に
いろいろ恵を与えてくれる。
これは冬瓜の花〜 朝 7時半にはもう 27度ぐらいになってるので
毎日とにかくしっかり水やりしないと、シナシナになっちゃうので。
ゴーヤーもたっぷり水がいる、花もたくさん咲いてるね。

多いときは 1日、5〜6本採れるよ。
150円の苗 2本で 1シーズン何十本採れるかな。
プチトマトは鉢植えで 2株、今年のは意外と美味しい。
去年の花オクラに続き、今年は初めてオクラを植えてみた。
250円で 4本の苗だったけど、とても大きな幹になって
たくさん花を付け出した。
日に日に すごく伸びるし、つい見過ごすと 15㎝は超えて育ち
大きく硬くなってとても食べれない。来年の種取り用になる。
こんなきれいなオクラができる。いい感じでしょ、これが
スーパーで買うのと全然違うのよ〜
今年畑で 1番、びっくりさせられた美味しさ!
この日の収穫〜 オクラは 2、3日おきに採れだした。

もちろん今年も花オクラもあり。去年採れた種を使って
4株ほど植えてみた。毎日咲き出したね。
3回目の冬瓜収穫と ゴーヤーはすでに 15本は採れた。
花オクラがもう止まらないね、毎日咲くし朝採らないと
食べれなくなるのよ。とても足が速い〜

こんな感じに収穫。食べきれないから、いつも誰かのとこへ
お土産にする。
15㎝はある、大きいです〜 繊細で柔らかくて
ほんのりオクラの風味と粘りがあるよ。
これはモロヘイヤ、やはり一株 100円で買って
一度にこれだけ採れて、もうスーパーで買おうとしなくなる、
美味しさよ。
暑くても
畑仕事は癒される。

Bon gouter
Kouign amann
五日市の「 ボングーテ 」はクイニーアマン専門店となって 3年。
この夏は SNSのインフルエンサー効果もあって、
連日すごい賑わいに!
ezuyalan.com/room/2022/bongouter
何度か五日市方面に行くと、寄ってみるんだけど
その 1番人気商品を拝めない. 笑
なので今日はこの「クイニーアマンのアイスサンド」食べる目的で
夕方閉店前に滑り込みセーフでありつけた。
これがね〜 さすがにクイニーアマンにアイスだから
想像できる味わいだと思ったら、大間違いだった!
しっかりとリベイクされた、焼き立てのようなクイニーを
パリパリと噛みしめると、たっぷりとろけるバターの香りと
濃厚なバニラアイスが口内で混ざり合う〜
これひとつで紛れもなく、おフランスコース料理の
デセールになるよ。
それともうひとつ、抹茶味のアイスサンドが
これを凌ぐ人気らしい〜 濃厚な抹茶アイスにオリジナルの
抹茶ソースをかけて SNS映えする〜 猛暑と相まって
オーナー一推しの人気商品に!
bongouter.com
instagram.com/bongouter2011/
なので荒木さんもこの笑顔! よかったですね〜
やっぱり 3年前の専門店にした決断は正しかったよ。

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
ルイ・ヴィトンモノグラムのルーツを見た宇宙から
8つ目のブース「 アトリエ 」へ。 個人的にはここが 1番よかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/

まさにアトリエというものを、イメージ的にデザインして
観客に体現して観せるという、しかもオサレに。
好きだな〜 この世界観!

メゾンの職人さんがここで、実際している作業が観れる。
彼は大勢のオーディエンスが見つめる中、黙々と
トランクを組んでいく、一切目も合わさない。

彼女も淡々と、トランクにオーダーされたイラストの
ペイントをしていて、
その手元が天井の鏡に丸見えになっている。これはすごいよね、
ずっと観ていられる、観ていたい。
で、こんなんできましたけど。

普段見れないこだわりのパーツや、その材質などが見てとれる。
スペシャルオーダーでペイントされたサンプルと
その製作過程を映像で展示。
これもサンプルとして、平野紫躍がスペシャルオーダーした
ツールボックス。なるほど、ルイ・ヴィトンのモデルやってたのか。
そこまで日本の女性客に忖度しなくても. 笑
そこからこんな無機質なブースへ入る「 耐久性試験 」
ここもやはり動画じゃないと伝わらないね。
モニターには実際の耐久試験の様子が流れていて、ただひたすら
同じ動きを繰り返す。
ロボットアームが実演で、バッグを上げて落とす〜 それだけを
ひたすら繰り返す、何万回と。
こいつは回りながらトランクを一つずつ、開け閉めするだけ。
同じようなテーブルがもう1台あって、そちらはひたすらバッグを
開け閉めしていた。
「 アトリエ・ラレックス 」
この一直線はもうファッション・ショーで. 笑 この左右の穴の中に
有名人がオーダーしたドレスや衣装が飾られている。
天井はこれまた映像が流れていて、みんな見上げて撮っている。
果てしなく向こうまで続いてるようで、じつは突き当たりの壁が
鏡張り! なるほど錯覚してしまう。
広瀬すずが着たドレスとかあったけど、
興味ないので写真もない。
そして最終章のブース「 コラボレーション 」へ。
もう入るなりいきなりこれですよ!
三角形の鏡で構成したドーム状の空間は、
まるで万華鏡の中に居るように。
コラボレーションの筆頭は一目瞭然、草間彌生さん。
すごいでしょ! 床も鏡面だよ。
このグリーンのボストンバッグ! いいな。

シュプリームも相変わらずだけど、
やっぱ 村上隆だよね〜 
ルイ・ヴィトンをかわいく、ポップにしちゃったヤツ。
終わった〜 並んだから 2時間かかった。
出口で撮ったこの 1枚がお気に入り〜
彼氏?がイマイチだけど. 笑
長〜いエスカレーターで
ゆっくり行燈トランクを眺める。
階段で 1階へ、これもすごいな。
さて、まだ夕方まで時間があるから
もう 1軒〜
中之島 香雪美術館
Nakanoshima Kosetsu Museum of Art
土田ヒロミ写真展「 ヒロシマ・コレクション 」
―1945年、夏。
中之島美術館から歩いて10分〜 香雪美術館へ
お盆に合わせて 86繋がり、大阪で観る土田ヒロミさんは
どうなんだろうね?
kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/hiromi-tsuchida/
商業ビルの中の美術館で それほど広くはないけど、いい空間。
中学生かな? 何名か立ったまま、写真をスケッチしていた。
夏休みで子供無料 DAYらしく、自由研究で描いてるらしい。
この大阪で子供たちの夏休みには、いい研究だね。
EARTH Hiroshima
ピースレタープロジェクト
なんと、ここでソアラのピースレターやってるよ〜 びっくり!
さすが 世界の牛来さん〜
soa-r.net/peaceletter-project2025
さてと、美術館を出ていったんホテルにチェックイン。
晩飯はちょっと離れの淀川区まで、開店前から並んでいたね。
中華そば
桐麺 総本店
先日、広島のローカルTVでも取材されていた「 桐麺 」へ。
番組と同じ冷やし中華を注文〜 なるほど、麺がたしかに美味しい!
かなり太麺だけど風味が濃く、広島にはないタイプかも。
hread.home-tv.co.jp/
でもTVで見たから、わざわざ食べに行ったわけではない。
じつはその前から知ってたのでね。
instagram.com/kirimen_souhonten/
たっぷり食べて 19時前、店を出たら外はまだ明るくて
目の前にこんな光景が。
しばらく感動してしまった。
広島でもこんな景色を見るのは、奇跡的じゃないか。
昭和のまんまだよ。
ルイ・ヴィトン展で感動して、
大阪駅から電車で 10分足らず、こんな真逆な光景に
また感動するなんて。
おそるべし大阪。

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
3つ目のブースは「 冒 険 」ここで会場内撮影 OKなのに
動画はダメなのか? 私でもよくわかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/
tokyoartbeat.com/
この背景に映し出された空が動画になっていて、ゆっくり流れていく。
風を感じるような、ちょっとしたドラマ観ているように足が止まる。
こんな動く仕掛けが 11のブースにいくつかあって、
これは直接観ないとわからない。

先ほどの竹で編んだ、黒がベースのステージから、
いきなり真っ白で開放的な、郊外へ拡がる世界へといざなえる。
ゆっくり観たいけど、人が多すぎて立ち止まれない。
でもまさにジャーニーだね。
こうゆうところに感動してしまう。おそらくもう
2度と見ることはない。
とうぜんながら、日本に関わる展示物はたくさん網羅されていた。

持ち運ぶということへの、徹底したこだわりと創り。
でもこんな遊び心、他のブランドでは真似できないかも。
こんな洒落っ気がね、たのしいな。
さて次のブースは「 ルイ・ヴィトンと日本 」
ちょっと興奮気味になってたので、ちょっとベタな和の空間で
クールダウン。フランスのジャポニスム・ブームとルイ・ヴィトンの
繋がりなど展示してたらしい、けど感動はなかったなぁ。
モノグラムの着物が渋すぎる。
写真はすべて i Phoneで撮ってるけど、やはり
カメラ持ってくるべきだった。
間髪入れず次のブース「 素 材 」へ。
見えてきた瞬間、笑っちゃったね〜 とことんやってるなと。


アクリルボックスの上部に細い LEDを回している、コードは
ステンレスのフレームに隠しているのか。
それにしても、ここでも気になったのは やはりこの〜
キャプションだな。すごいんですけど、これでわかるんかい!
壁がすべて鏡になってるので、こんな自撮りもできるのよ。

透明で白く明るい空間から、一気に暗くスポットの照明に浮かび上がる
展示だけがされている空間へ。「 モノグラム・キャンバスの歴史 」
この刀の鍔(つば)とか洒落てるね〜
ルイ・ヴィトンのモノグラムが、日本の家紋からアイディアを
得ているのは、あまりにも有名。
そのモノグラムの歴史的な書類とか、
とても古い広告とか、貴重な年代モノが並ぶ。
その狭いブースの向こうに、宇宙のような空間が見えてきて...
この「 モノグラム・キャンバス 」の世界へ。吸い込まれるように入り
でも思わず立ち止まり、皆が感動しているのが伝わる。
空間内にゴトンゴトンと、独特な機械音が流れている。
なんとこの円心状に展示されているバッグたちが、ゆっくりと
回転しているのだ。 回転寿司よりもゆっくりと〜
なんてすごい仕掛けをするんだ!だから動画は禁止なんだね。
宇宙の中でルイ・ヴィトンがグルグル回る. 笑
その中心には...

19世紀よりパリ市立公文書館に保管されていた、
モノグラム・キャンバスの初期サンプル。
極めて希少価値の高い、ルイ・ヴィトンモノグラムの源流を観れた。
ほんとすごい展示だった。
覚めぬ感動のまま、次なるブースへ。
