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デリカセロリ

今年もこの時期に 年に一度しか会えない人たちとの忘年会。
場所も恒例のデリカセロリですね。
instagram.com/delicacelery/
facebook.com/derikaserori/

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いつもながらこのボリュームでこの値段!
写真だと色味は変わらないが、どれもおいしい〜のですよ。


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これ、ピザです〜笑 いくらなんでもチーズ多すぎるでしょ。


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定番の鰻巻きは外せませんね〜 うまい!安い!!


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だれだ、ナポリタン頼んだのは〜笑 
食べきれないけど食べるのよ!


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〆の汁なし坦々麺でもう限界です。





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メンバーは 3年前、奇跡の復活された「 アイグラン 」重道さんと
手芸店「 きぬや 」の天然西さん、「 アドバンストスタイル 」の田岡さん。
重道さんとは、貴社のマスコットキャラクターデザインして以来、
ありがたいお仕事でした。
ezuyalan.com/room/2023/


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いつも元気いっぱい! デリカセロリの美人女将と。
かつて予約も取りにくい超繁盛店も、コロナ明けは なにかと
苦戦することもあるとか。
たいへんなんだろうだけど、とにかく無理はしないように
続けてほしいなぁ。


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キッチン

も も 花  MOMOKA

いつものラーメン大好き藤本くんと打ち合わせ前のランチ、
近所の中広へチャリで行くことに〜 ちょっと懐かしい裏通り。
instagram.com/momo_211027/


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ラーメンは定番に徹している中華そばで、クセもなく好みの味わい。


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唐揚げとか餃子とか、ありがちないろんなセットがあったけど
珍しいとんかつのっけご飯にしてみた。揚げたてで美味しい〜
このとんかつが丸々一枚、ラーメンにドーンと乗っかってる
「とんめん」があって、藤本くんはさっそくそれを注文。
ボリューミーだけど食べにくそうだった。

開店前に店に着いたけど、店の前には張り紙がしてあって
なんと来年の 1月いっぱいで閉店するらしい。
こんな飲食店するには難しい場所で、コロナ禍にオープンして
ちょっと厳しすぎる現実だな。

来年また来ます〜と言って、店を出た。
oomin77.com/blog-entry


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て つ ま る か き

故郷の三高へ、久しぶりに仕事でテツマル海産へ、撮影に向かう。
宇品からフェリーに乗ると変わらない、安芸の小富士のきれいな曲線。

instagram.com/tetumaru_kaki_/

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現場に入るとさっそく撮影! まずは水揚げされた牡蠣がゴロゴロと。


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この牡蠣は一般的な吊しの養殖とは違って、このままカゴに入れて
海に吊し育てるもの。なので定期的にカゴを入れ替えて
牡蠣の殻にに付いたふじつぼや海藻などを、ひとつずつ取り除いてる。


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牡蠣打ち作業場に入ると、大きな生簀プールに水揚げされた
牡蠣が浸かっていた。ここから数日、きれいな海水で
掛け流しにして洗浄している。


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詳しくは言えないけど、ここで何日か活かすことで、牡蠣の殻内の
砂や泥を吐かす。アサリと一緒だね。
この掛け流しで吐かす作業をしない、牡蠣屋もあるらしい。


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牡蠣打ち場は昔と変わらない景色だ。もう50年も前、私は子供の頃
母親の牡蠣打ち場に連れて来られていた。とてもなつかしいけど
この現場の寒さと匂いは、とても嫌だった。


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打ち子(牡蠣を打って殻から身を出す作業)の技術レベルによって
手取りに大きな差が出る。打つのが上手い人は下手な人より
何倍も早く打ち、しかも身を傷つけない。
島の女性たちが冬場だけできる、キツイ仕事だったけど
私の母親は名人と言われていたほど、よく稼いでいた。
残念ながら今の広島牡蠣は、打ち子になる人がとても少なくて
外国人就労者に頼るしかない。


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打ったばかりの牡蠣、この水は牡蠣の殻の中にあった海水であり
体液でもある。この状態ならまだ生きているそうだ。


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それから出荷が決まると袋詰めに。ここから冷蔵で 1週間は食べれる。
この「てつまるかき」はひいきなしに保ちがいい。打ったその日に
クール便で送れて、2〜3日日で届き そこから冷蔵庫でも
5日は充分にいける。

広島は牡蠣の生産量日本一だが、その品質は生産業者によって
大きく差がある。知らない人も多いが、残念な牡蠣屋や悪質な業者も
昔から居たものだ。私も学生の頃、牡蠣の加工バイトしていたので
そういった業界の仕掛けや内情も知った。
東京の飲食店で「広島産牡蠣」と謳っていても、どこの広島産?と
疑って食べてしまう. 笑

これからは誇れる
広島ブランドの牡蠣を育てないとね。






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島の牡蠣屋は家族経営がほとんどだろう。テツマル海産も
三代目のてっちゃんとお母さん、弟と妹さん、それに娘さんまで
家族みんなでお仕事されている。


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それにしてもびっくりしたのがお母さん! なんてお若いし、
お元気でなによりです。歳を聞いたらマジ驚いたね。
これはやっぱり現役で、我が子や孫と一緒に仕事しているのと
牡蠣の持つ天然エキス(海洋性タウリンね)の力だろう. 笑  
間違いない。

子供の頃から あつかましい私は、いつもてっちゃんの家に
遊びに行くのが楽しみだった。この笑顔の
お母さんが、
貧乏な我が家では決して食べれない、
美味しいおやつを
出してくれるから。


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テツマル海産の創業は 1957年ごろ、今年で 67年目となる。
三代目のてっちゃんは 島の幼なじみで同級生。この写真で見ても
わかるように、子供の頃からとても人が良く まっすぐな男。
クラスのみんなに好かれていて、優しく大らかな海人だ。

私たちが子どもの頃は、島の牡蠣屋はどこもみな めちゃ儲かっていて
彼のお父さんの代も とても稼いでいたと思う。当時新築した自宅は
誰もが羨むほどの大きな鉄筋の洋館だった。
でも創業者である祖父が大きな負債を抱えてしまい、その家も
手放すことに。

てっちゃんは牡蠣屋を再開するために、めちゃしんどかったと
振り返る。そんな話の時も、親や自分の境遇を責める言葉は
一切出なかった。



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いろいろ撮影しながら、牡蠣屋の現状を聞かせてもらったけど
広島の牡蠣養殖は、とても厳しい現実に向き合っている。
温暖化、瀬戸内海の生態系の変化、牡蠣の餌や天敵など。
島の漁師も後継者がいないので、もう数えるほどしか船も無い。

そんな話を聞きながら、なにも前向きな言葉が返せなかったけど
それでもてっちゃんは、嘆きながらもこの表情で
不安を笑い話にして受け入れていた。



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私たちが小学生だった 50年前、この海は汚かった。
よく赤潮が発生して、たくさんの魚が死んで浮いてたりした。
今は透明度もぐっと良くなり色も青く、明かに海は
きれいになっている。

でも、見た目きれいでも、水質がいいとは限らない。
多種に渡る魚がいなくなり、昔は捨てるほど漁れていたアサリや
ワタリガニ、シャコ、ナマコもほとんど漁れなくなった。
牡蠣が育ち難い海になっているんだ。


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フェリーに乗って桟橋を見送ると、灯台の目の前を
テツマル海産の船がゆく。


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じゃぁ、また帰って来るね。




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龍 の お 支 度

DRAGON'S  PREPARATION
5月の二人展から半年、お客様でアーティスト?デビューした
江田島のポプラ美容室 kyokoさんが個展を開催。

instagram.com/kyoco_h/

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Flower shop SHAMROCK

ギャラリーは私のアドバイス通り、シャムロックで。
ここはちょっと厄介な作品でもいける、とても使い勝手がいい。
instagram.com/shamrock/


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5月の個展の後、長〜い反省会からしっかりアドバイスして、で
けっきょく設営や撤収のボランティアさせられたわけで. 笑


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でもまぁ開催前日に 間に合わせたし、いい感じに収まった。


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来年の干支に因んで、龍の書も多く仕上げていた。



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壁に自由に釘など打てるので設営しやすいけど、さすがに
劣化も目立つね。


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作品は 5月に展示した、富士山シリーズから。


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歴 清 社   REKISEISHA

歴清社の箔押し紙に描いている?のではなく、どうゆう手法だろうか。
もともと長く書を嗜んでいるので、歴清社とも繋がりがあるみたい。
歴清社と言うと個人的にはやっぱり師の川原先生。なつかしいなぁ。
rekiseisha.com/


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富士山と もうひとつ、この「 ぐるぐる 」渦巻ではあるけど
因果だったり輪廻、宇宙、またはこれも龍としてのイメージも。
ある日突然、降りてきたらしいのでどうなんでしょ。


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初日は多くのお客様、特に江田島から来られて盛況だったね。


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今回はちゃんと私が撮影して、ポストカードを印刷したので
これはやっぱり売れ線ですよ。


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まぁでも前回から半年で、よくここまで仕上げたもんだ。
関心したよ。
勢いと集中した時のパワーは相変わらずだけどね、
続けないと意味がない。

なによりもバテないように、
がんばりすぎないように。


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シャムロックの入り口、ガラス戸には、先日ここで個展されていた
梶川さんの直筆イラスト。これまたすごいなぁ〜
アイデアとさっと描ける安定感と。さすがだな。
perukerumiru.jp/


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T A R I R U ?


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AxEL, 

この春の名刺セミナーの流れ?で、アクセルの幹部 3名相手に
心理ドローイングセミナーを開くことに。
以前は年に数回はやっていたけど、前回レクチャーしたのが
おそらく穴吹の講師してた時かな、8年前か?
久しぶりだし、手強い 3名だから気合入れていく。

https://axel.hiroshima.jp/
s-produce.com/

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稲田先生のラインドローイングセミナーから始まり、
頭をほぐしてから、心理ドローイングで現在のポジショニングへ
導きます。

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ハギーさんの絵も分かりやすい、いいラインを出してる。


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代表の下宮くん、ちょっとストレスが多いかな?
らしくないと言えば偏見だけど。


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SAKURAさんは... やっぱり!って感じだった。
みなさん、心の底からお疲れ様でした。




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miss hoa MARIO

さてセミナーの打ち上げはアクセル目の前のここ!
オープンからもうすぐ 1ヶ月、もう落ち着いてますかね。
ezuyalan.com/miss-hoa-mario.

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食事をしながらセミナーの延長戦ですね。
フィードバックと反復。

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〆のフォーは美味しいけど、ちょっと夜のメニューアイテムが少ないね。
もうちょっとお酒も呑めるようにしないと。





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天ぷら食堂 

田 丸

さて後日、そのアクセルの美女お二人と打ち合わせランチは
6年ぶりかな? 天ぷらの田丸にて。いつも並んでる人気店だから
気が引けたけど、ちょうど座れてよかった。

tenpura-tamaru.com/
instagram.com/tenpuratamaru/

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いつものドヤ顔 SAKURAさん(右)とネルコラボの中村さんと。
二人と話してるとハッとさせられることが多い。なんにせよ
若いってことはいいことだなぁ。


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田丸も 6年も経つと提供スタイルや、他にもちゃんと変化してる。
相変わらず美味しいし人気は不動だな。


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ほつれたセーター着てないで. 笑    儲けてるんだから、
新しいの買いんさい!と、ボケをかましつつ 楽しいひととき。


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Avec le soleil 

田丸まできたら当然ここも寄らない訳にはいかない。
アヴェックルソレイユへ。
instagram.com/aveclesoleil

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平日お昼過ぎでもうこんだけしかない。ここも人気は定着してるね。


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でもラッキーなことに食パンは残ってた! 個人的にはこの食パン
それと食パンを使ったここの玉子サンドは、かなり推している。
広島でも TOP 3に入るね。あくまでも個人的に〜


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ANALOGRAPHICS

PENGUIN GRAPHICS

9月に事務所を引っ越されたペンギングラフィックス。
神ノ倉山公園「 音楽の森 」も無事開園したので、ようやく
新事務所にごあいさつへ。
https://penguin-g.com/

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いつもの中村さんと奥様、絵になるね。先日はお疲れさまでした!


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ご自宅の 2階部分をすべて改装、仕事場としてリノベ。
以前から自宅に事務所を併設できると、聞いてはいたけど
やっぱりお家そのものが、普通の一軒家ではない空間になっている。
什器もインテリアもハイクオリティなもので整っている。


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なによりもお二人が住み慣れたフィールドで、こちらが
向かい入れられる、客人になれたような気分。
以前の事務所よりも、お互いがリラックスしている気がする。




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職場ではこの書籍に挟まれた「 BALLY 」が圧巻。


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谷先生も 1番いい席に鎮座されていた. 笑


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1階にはまだ、納まりきれなかった作品や資料が てんこ盛りに。

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貴重な財産だからね、奥さまもこりゃ たいへんだわ。


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個人的に驚いたのがこのカントリーマン! 
きれいにレストアされていたけど、すごいのはこの中身ね。
ポルシェの中村さんもよかったけど、これも乗ってるというのが
意外なようで、めちゃ似合っているなと思った。


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また落ち着いたら お邪魔しに行こっと。
谷さんには もう来んでいいと言われそうだが. 笑



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minagarten

久しぶりに皆賀のミナガルテンへ。打ち合わせ後、ランチすることに。

minagarten.jp/
instagram.com/minagarten.jp/

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イベントスペースでは季節柄、スワッグやツリー作りの
ワークショップ販売していた。


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ここのパンもどれも美味しそうだ、いい顔してるし
プライスも攻めている。


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本日のランチプレートはこんな感じ! 美味しくてボリュームも満足〜 
でもこの日は客が多く、見てたら調理してるのは 1人だったので、
ずいぶん待たされたね。まぁ、時間のない人が来る店じゃないし。



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倉庫だった無骨な空間を、上手に仕切ってオサレなカフェに。


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元々の石垣を隠さず、逆に利用して本棚にリノベ。


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お昼過ぎても、客が途切れないね。


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この吹き抜けが好きだなぁ。


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3階の生活雑貨、アンティークショップも変わらずに。


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がんばってるね〜 また行こう。。。






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FINE DAY

ランチの帰りについでじゃないけど、近所のドーナッツでも。
いつもお土産で頂くけど、店舗に来たのは初めて。
店鋪前を通ったことはあるけど、とにかくいつも客が並んでるので。

instagram.com/fineday_hiroshima/


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ファインデイ、もちろん並んでますね。この近所の焼き菓子の名店、
スウィンギング バード キッチンの姉妹店でドーナッツ専門店。
3年前オープンしてすぐ、コロナ禍になってたいへんだっただろうけど
それでもずっと行列が絶えない人気店。


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もちろんオサレな店構えは、ハンドミーダウン 木下さんデザイン。
狭くおまけに変形の敷地を 上手くレイアウトしている。


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20分待って入店、1番のお気に入りグレーズドがまだ残ってた!
お土産用も買えて満足満足。

hito-mono-hanashi.com/

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本来はここでカフェもできるカウンターがあるけど
コロナ禍以降、できなくなったみたいね。

隣のスーパーで 1円でも買い物すれば、駐車券出るし
ここもまた来よっと。


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Mizube Jazz 2023

雁木クリスマス & 水辺ジャズ

何年ぶり? てゆうか水辺ジャズや雁木タクシーは、
地域デザインの納島さんが長く関わっていたので、以前からちゃんと
観たかったのよね。
gangi.jp/pdf/2023

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Fujii Masami

SAXOPHONE PLAYER

ご無沙汰してました藤井さん。彼のサックスも森ジャズ 2019以来
だけど、やっぱり外で聴くジャズは格別。
しかも真冬の川辺、真夏の森とは真逆の響きがあるね。

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また照明がとてもいいね〜 派手なのに厳か。


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夜店や SHOPもけっこう出ていてびっくり!
おや? 見覚えのあるツンデレシェフがいるよ〜


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TRATTORIA PIZZERIA

p o l i p o

やっぱり来てた、ポリポの山川シェフだ。相変わらず商売抜きで
義理を通す、男気あるなぁ〜 この後すぐ完売してたけどね。
polipo-net.com/


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雁木タクシーのナイトクルーズも、ひっきりなしに行ったり来たり。


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あ、川原さんが長く関わってる「パレット」たのしいカレンダーだよ。


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知ってるお顔とも たくさん逢えて、
寒くてもあたたかい夜だった。




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MUSIC FOREST   音楽の森

神ノ倉山公園
天然岩にペイントするという、絵図屋としては前代未聞の
お仕事だったけど、無事こけらおとしのコンサートが迎えられて
ホッとしたね。
ezuyalan.com/room/music-forest.
instagram.com/kannokura_official/

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朝早く公園に着くと、寒い中コンサートの準備ができていて
この日が来たんだな〜と。


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ミュージシャンも集まり、音合わせリハーサル中。


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観客もだんだん集まってきたね。


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コンサートと言っても一般的なイベントではなく
この神ノ倉山公園の運営に伴う、プロジェクトの一環としての開催、
レセプションだね。観客はオーナーの身内と公園関係者、地元の
お偉いさんたちで、それでも 120名は集まったからすごいな。


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さて始まりました、まずは岡田オーナーからごあいさつ。


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そしてペンギングラフィックス、中村さんがお祝いのメッセージと
乾杯の発声を!( と言ってもジュースだけど. 笑 )





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コンサートはこの 3名、ボーカルの女性は岡田オーナーの親戚で
海外で活動しているミュージシャン。
きゃしゃで可愛い子だけど 声は軽くないし、この日はポップスから
R&Bなど歌い分けていた。



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きれいないい声が山間に響く。鳥の囀りも聴こえる。
若いけど絵になる人だったなぁ。


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ペンギン中村さんご夫婦も もちろんご満悦ですね。


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食事もジビエのカレーやうどん、たこ焼き、スイーツやコーヒーなど
ケータリングしていた。これがまた美味しかったね〜


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このタイミングで山は見事な紅葉になってた。でもオーナーに
言わせると、本来はこんなもんじゃないほど 鮮やかな紅葉だとか。
寒暖差がなくなってる、やっぱり異常気象なんだよね。


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やっぱり森で聴く生音楽。
あ〜「 森JAZZ 」を思い出さない訳がない。



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これもペンギンさん撮影から。
来年、暖かくなったらまた集まりたいね。
またここで、音楽に染みたいな。


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神ノ倉山公園「 音楽の森 」アートペイントもいよいよ納期が迫ってきた。
難題の正面、石垣鍵盤に手を付ける。



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原寸大トレースは用意したけど、やはりトレースではこの凹凸に
うまく線が描けない。鍵盤の角に座標を決めて、マスキングテープで
直線を引いて描いた。


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2日目、この日は寒かった〜 薄着でナメていた〜
一気に冬がきた感じ、ちょっと風邪ひいたよ。


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さて 3日目。この日は朝から強力な助っ人を 無理やり連れてきた。


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もちろん! タチマチクリエイティブの SAKURAさんですね。
先月のミスホア マリオのペイントでもいい仕事、してますから
助かるわ〜
instagram.com/a2shistagram36/


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下描きした上から 2度塗りして仕上げてもらう。


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鍵盤は 高さ70㎝あるので、けっこう時間かかるのよ。


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これはペンギングラフィックス中村さん撮影。
さすが臨場感ある写真だね。


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さて手洗い場のピアノ騙しペイント、ここでクライアントより
修正依頼が。グランドピアノ原寸サイズの 88鍵を描いたけど、
その左右の空きが間抜けだと言われた。


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なので左右に 1オクターブずつ描き足すことに。dynamic!


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丁寧に鍵盤を一鍵一鍵仕上げていく、地道な作業。でも多いなぁ〜


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こちらはついに完成! インパクトも充分、いい感じです。


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見る角度によって鍵盤が踊るように、流れて見える。


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ベートーヴェンの名言岩も渋いね。




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それと公園ファサードの石柱ロゴサイン。紅葉に映えて厳かに。


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この大きな石柱に、ロゴをペイントした途端
公園全体にとても心地よい、緊張感が生まれた。
樹々の紅葉にもよく映えて、品もよく線が細いのに
ロゴは力強く主張していた。

やっぱりデザインの力はすごいな。



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手洗い場ピアノも完成。これは こけらおとしのコンサート当日朝に
正面のロゴペイントを金色で仕上げた。


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クライアント様が持参してきたアンティークな椅子が
完璧にハマってるね。
instagram.com/kannokura_official/



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さていよいよコンサートへ。楽しみだなぁ。。。


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ぜんぜん関係ないけど、現場にいく途中の道沿いで 朝日に映える
この一本の樹が 気になって撮ってみた。だんだん紅葉して
透ける光がとてもきれいだったけど、やっぱり
スマホじゃ撮れないな。