西の森フェスタ 2019
ちょっと休日に時間が空いたので こちらまで。2年前はスタッフと
来たのね〜 妙になつかしい・・・
Herstory House
まずはここ。来月移転するらしい、ハーストーリィハウスへ。
お店で使ってた家具、什器や食器などの掘り出し物がいっぱい〜
ちょっと気になってたのが、さとうみどりさん原画イラスト処分。
お仕事で描かれたイラストをかなりの特価で、たたき売り状態. 笑
なにかしら買いたかったのだけど、すごい安買ったし〜 でも
ちょっと好きなさとうさんのタッチではなかった。
やはり仕事で描いたものだから、どれもオサレなものばかり、
う〜ん残念でした。
石州和紙
そのさとうさんに引っ張れて紹介されたのが、この石州和紙ブース。
石州和紙にハーストーリィが関わってるのは知ってたけど、
女子プロジェクトチームを立ち上げて、石州和紙のあれこれを
発信しているみたい。
和紙の商品ラインナップも豊富。やはり手すき和紙はいいね〜
大竹和紙の時も思ったけど、質感や風合いが素晴らしいもの。
ほんと受け継がれた文化そのものだね。
大竹は当時、風前の灯火だったけど、さすが石州は違うな。
あ、でも大竹もあれから 5年、今年はずいぶんと
盛り上がってきたみたいよ。また行ってみたいな。
Pizzeria Napul
そのちょうど目の前の、ナプルさんのドアが開いてたので
覗いてみたら・・ 居ました. 笑 一人でせっせと仕込んでました。
おつかれさんです〜 昔からほんと、真面目な人ですから。
さて移動〜 エディオン側まで戻りまして、

じわじわカレー
あ〜この日も食べようと思いつつ、行った時には
長蛇の列だった〜 今度こそじわじわよ!

この挑戦的な、ほぼモヒカンの経営者は一目瞭然. 笑
このイベントの主犯格、中本社長ですね。この日は社長について
回ったけど、相変わらず若いなぁ〜 歳とらないのよね。
うわっ、クソ美味しそうな(失礼.笑)匂いと音ね!

燻製 シマヘイ
なんとここでも焼いてるよ、シマヘイさん夫婦!
うまそー ほんと仲良いよね〜 うらやましい〜
shimahei.com
トネリコ
ここは見逃しませんでしたよ〜 久しぶりのトネリコさん!
美味しいキューブパン、ゲットです〜
ん? この子はどこの子でしょう?
musica furniture
焼き菓子店 粉麦
居たのはムジカファーニチャと粉麦さんのブースですよ。
さっきの赤ちゃんはこの白い服のお子さんかな。
粉麦さんもご無沙汰でした〜 あらそのお腹は?ですね!
兄弟が生まれるのね。若いお父さんはたいへんです。
だれ呼んでるの?
さて、続きはまた・・・
緑の市 leaf +
お家からご近所のリーフプラスさんで「緑の市」を開催。
ガチャマナ マルシェには行けなかったので、
朝からさっそくお出かけ。
写真は恵比寿笑いか?こんなでかいパキポ、なかなか
お目にかかれないし、すごく安かったね。
多肉の苗や寄せ植えなど、種類もめちゃ豊富に。
これいいなぁ〜 買えばよかった。
それと写真が撮れなかったけど、アガベかな? 株分けで
種類やサイズも豊富に売られてた。
ここだけなんか、通な空間だったね。

もちろん店内でもこのにぎわい。

これも i Phone撮影。もっとじっくり見て撮りたい多肉が
たくさんあったな。時間がなくて残念だったけど
全体的に特価で設定されてたので、ゆっくり見たら
買っていたね、ヤバイ. 笑

カフェスペースもいい感じ、写真ないけど
お客様のパン屋さんも出店していたね。もちろん買って帰り
次の日の朝食に。

近所とはいえ、ほんといいところ。
とはいえここらの御当地問題でもある、カラスと養豚場を
なんとかしなければ。
地域みんなで協力して、解消したいね。

Hand-Me-Down
オオノ開發の東京環境展でも、3年連続でお世話になっている
ハンドミーダウンさんが千田町へ移転、新社屋を建てた。
hand-me-down.jp
この日はその新社屋で、お披露目とレセプションパーティ!
木下さんに店舗を創ってもらったオーナーさんたちや、
下請けの施工業者さんなど、たくさんお祝いに駆け付けた。

ファサードの階段を上がると、そこは 2階のショップに入り
明るい吹き抜けになっている。
壁一面に貼られた 輸入モノ鉄板のデザイン、 絵になるね。

2階から覗くとこんな感じに、みなさんよく見える。
壁に2本、垂直に伸びる細いライトの光が、この重くなりがちな
素材の壁面に、動きを与えてるように。しかもこのライト、
外のメイン道路から見ると、とてもよく映える。照明というより
まるで自然光のように感じる。
壁の意匠と天井タイルのエイジング、新築でここまでできるのは
ハンドミーダウン の本骨頂。
前のショップ兼 オフィス兼 工房だったハンドミーダウンらしさ
どことなく継承しながら、でもイモムシが蝶になったぐらいの
インパクトがあったね。
いつも飄々としていて、前向きな木下さん。
初めて仕事で関われたのは、ちょうど 10年前の WOODPRO
東京デザイナーズウイークにて。
当時は現場にいても、こんな笑顔のイメージはなく
若いのに、とてもストイックな職人さんだと思った。
3階のデザインオフィスから、オサレな階段を上がると・・・
屋上がまたいい感じ。 川の下流で海はすぐそばに〜
気持ちいい。
夫婦で寛ぐ姿も様になる、プロサックスプレイヤー藤井さん。
縦に伸びる、まるで自然光のように見える照明。
あたたかい光のスリットが映える。
出てくるオードブルのどれもが ハンドミーさんならでは。
ポリポやカドナなど、木下さんが手掛けた名店・人気店から
これでもかと美味しいデリバリーですよ。
たぶんカットされた美味しいポンカン? のような柑橘は
木下さんの島の実家産かな。
以前いただいたのが めちゃ美味かったんで。
なんとここですごくなつかしい方と遭遇〜 島津さんだ。
たぶん20年以上ぶりだと思うけど、おかわりなくてびっくり!
なつかしいなぁ・・・
みなさん食べまくっている〜 100名ちょっと来られたらしい。
Cadona
来ましたよ、やっぱり彼がいないと盛り上がらない(笑)
また中原会、したいなぁ。
超長いバゲッドはさすがのクオリティ。
カドナ人気のカレーパン(左)と、このオリーブの実が
丸々入ってるボールのパン、めちゃ旨。
kunsei shimahei
燻製 シマヘイ
見覚えのあるお二人が、次々とオードブルを仕込んでいる。
なんとシマヘイさんですね、どおりで美味しい。
カドナさんとも仲良しだし、またハンドミーファミリーの
お店ができるのかなと。
2階へ上がると、見覚えのある渋いシェフが
届いたばかりの生ハムを削ぎまくっていた。デザイナーの沖石さん!
またポリポから助っ人派遣されたのかな(笑)
クリエイターで料理できて、畑もやってるなんて
広島ではオレぐらいだろう〜と思っていたけど、彼の前では完敗だ。
食べて喋ってまた食べて・・・気がついたら 3時間近くも
おじゃましてしまい、めんぼくない。
他にも多くのクリエイターやゲストが集まってきて、
そのみんなが、心から祝っているのがわかる。
久しぶりに
そんな会だったね。
anabuki
Design College Hiroshima
穴吹デザイン専門学校 卒業修了制作展 2019
毎年、春になると
穴吹デザイン専門学校から卒展の案内ハガキが届く。
行くのが毎年、楽しみになっている。
非常勤講師でお世話になってた頃から、もう 4年。
学生さんの実力は、その頃よりもずっと向上しているね。
グラフィックデザイン学科がメインだけど、じつは
建築とインテリアデザイン学科を観るのも 楽しみなのよ。
毎回斬新なものや、アイデアの面白いのが出てくるけど
さてポスト谷尻誠は、広島から生まれるのか。
suppose.jp
さてグラフィックデザイン学科〜 この牡蠣フォント、笑える。
瀬戸内の島出身デザイナーとしては、高評価したい。
なかなかていねいに 作り込んだ作品がいい。
こちらは商品企画かな?「 つみこ 」かわいい〜
これはマジか! 外注して焼いたの?
ちょっと持ちにくいけど、デザインと完成度は秀逸。
個人的にはこの「 マナーアップかるた 」けっこうお気に入り。
マナー向上啓発のための、標語かるた とでもいうか。
完成度高く よく作り込んでいる。イラストがもうちょい
残念か〜 でもすごい。
フードメニューがあるだけでもウケるけど、このシュールな
イラストとデザイン。負けるわ(笑)
アイデアを具現化するにも、使ってるツールが進歩してるから
表現力が上がるよね。
会場の入り口正面のブースは、卒展の中でも受賞した作品の展示。
さすがに存在感あるデザインばかり。
中でも圧巻はこいつだろう。
竹久夢二の詩の世界観を、オブジェとグラフィックで
表現したものらしい。凝り過ぎなぐらい凝っていてちょっと
恐いレベル(笑)センスいいし完成度が高いけど
なによりもこれ、本当に今時の学生が作ったのかと思うほど
年代的に私たち 50代に近いような、感覚になった。
素晴らしい出来栄え。
表現方法は違うけど、なにかしら内包しているテーマが
2年前の代田さんの作品にも似てる気がした。
学生でも個展を開く時代だからね。
スタッフ鈴木さんも感心しきり。
個人的にはこれ、とてもよかったね〜
学生さんの絵本は今までも、たくさん観てきたけど
これはジンときた。構成もイラストも上手い。
グラフィックデザインのグランプリはこれ、なんと 1年生。
検索したら、審査員の顔ぶれみて納得の選択ですね。
時代を感じる、真似できんレベル。
これもいい〜 負けたわほんとに。
作り込みが細部にまで徹底していて、もうプロフェッショナル。
やっぱり学生の作品はいいね。月並みだけど、とてもいい
刺激になる。 毎年見ては、初心を思い出すような感じ。
この日は1日勘違いして、セミナーに参加するスタイルで来た
スタッフ鈴木さん。彼女も2年前まで学生さんだった。
やっと落ち着いてきた?かな(笑)
川 原 信 子 「 飾り屏風 季 」
nov-kawahara.jp
デザインオフィスカワハラ 川原先生の個展へ。
昨年の ありがとう!VOLVO!の blogがきっかけで ご挨拶に伺い
その時 聞いたこの個展を楽しみにしていた。

gallery G
今回は新しい素材として、アクリルを使った屏風を展開。
会場はギャラリーGにて、新しいことにチャレンジする
気合を感じるね。
春夏秋冬 それぞれの季節を切り取ったような作品たち。
今回、このトンボが個人的には 1番のお気に入り。
いつか観た金魚も、川原さんの作品の中では どこかしら
新鮮なインパクトがあったけど、今回の蝶々とトンボは
また新しい驚きがあった。

アクリルで作られた小さな屏風は 3万円〜で、欲しいのが
いくつもあったけど、そのほとんどが売約済み。
赤いシール、ついてるでしょ。
開催から2日目で売れてたらしい。
ずっと変わらずパワフルな川原さん。私が言うのも失礼だけど
70を過ぎてもまた進化しているように思う。それぐらい
新しい作品を観て、新鮮さを感じるのだからすごい。
掛け軸も何枚かあり、そのどれもがとってもシンプルな構図、
極まったレイアウト。デザイナーとしても有名だった川原さんは
広島女性デザイナーの草分けであり、第一人者。
古典的でシンプルなモチーフに、動きのあるモダンな意匠を与え
シャープな作品になっている。どれも観たことのない世界観、
でもちゃんと、どこかしら川原さんを感じる。
特に、もっとも迫力を感じた作品、折り込み屏風。
銀箔紙を折り込んで、その上から大胆に描いてある。
観る角度によって直線的な陰影が出るため、単なる平面に
動きが生まれるような錯覚があっておもしろい。
ちなみにこれは稲田さんが売約していた。さすがお目が高い。
それにフレームが錆つき加工がしてあり、時間と共に
風化して逝くのだとか・・・
そしてこの屏風が今回、最大にして最高のひとふり。
何を表現してるのか、あえて聞かなかったけど
今こうやって、写真を観てるとピンときた。
4曲だからね。
Inada Keiko Office
今回の個展はどうやら、色彩コンサルティションの稲田先生(左)が
プロデュース・マネージメントしてるみたい。鬼に金棒だね(笑)
はつかいち 夢マップ
この blogでもおなじみの ヨガスタジオ・ホノホノ Chaoさん。
彼女のパートナーで映像クリエーターの三好さんと出会った時に
このイラストマップの仕事を思い出した。
彼はずいぶんとこれが気に入ったらしく、今回、廿日市での
「 けん玉商店街 」の50周年イベントで展示したいとのこと。
とはいえ自分が持っているのも、もう20年以上前のくたくたの
印刷 1枚のみ。そこで三好さんから複製を作ってほしいと
依頼を受けた。さてどうしよう〜
yusakumiyoshi.jp
A-1 サイズなのでスキャナーは通らない。当時は原寸か B-2サイズで
描いた原画を、4 × 5フィルムで撮影してから製版したと記憶してる。
時間も予算もないので、今回は自分で撮ってみたけど
さすが今のデジカメはすごいね〜 ここの事務所でテキトーに
撮ったとは思えないレベルで仕上がったよ。
紙の傷みやヨゴレも Photoshopで補修、色彩の調整と彩度を
ほんの少し上げただけで、ここまでキレイにプリントできた。
これは現物のポスター以上の仕上がりで、ちょっとした復元だね。
ちゃんとアルミフレームに入れて納品完了。
ezuyalan.com
当日、けん玉商店街に行ってみると、さっそく三好さん発見!
背中のロゴも今回、50周年の節目にリニューアルしたもの。
はっぴのデザインは Chaoさんが担当したらしい。ハデね(笑)
納品した夢マップの展示はまだ準備中で、撮影できなかったけど
会場もいい感じに仕上がっていた。
polipo
なんとあのポリポさんが、タコのキーマカレーで参戦。
原点は廿日市で開業したポリポさん。Chaoさん、三好さんとも
関わりが深い。
けん玉商店街のマスコットゆるキャラ?、タマちゃんと
自分から撮ってと言いながら、若干テレがある(笑)
スタッフ鈴木さん。
今日のタマちゃん、ちょっと背が伸びた?らしい(笑)
そろそろお顔のメンテが必要な お年頃かな。
hono hono
yoga studio
もちろんホノホノ、Chaoさんとも久しぶりに。
gulamour pain
さてと、事務所に帰ってちょっとだけお仕事。
その前に、ポリポカレーだけではお腹が空くと思い
ちょっと寄り道しよう(笑)
WOODPRO Shop & Cafe
この土曜日は商工センターにてイベント、ビジネスフェアへ。
ランチも近所で 久しぶりのウッドプロカフェにて。
www.city.hiroshima.lg.jp
いつものサラダ、いい感じです。
新メニューでなんとパスタがあった、しかもお米の麺!
旬の牡蠣でトマトソース〜 この麺の中にも
大きな牡蠣がゴロゴロ入っていて、美味しい!
ご馳走様でした〜 さてと。
ビジネスフェア中四国 2019
渋滞の駐車場、やっと会場に入って まず目についたのが
やっぱりこの EARTH Hiroshima( アース ヒロシマ )
earth-hiroshima.jp
ちょっとスマホ画像しかないんだけど、さすが
アイテムも ますます充実してきていい感じ。
そのお隣も広島市「 ザ・広島ブランド 」のブース。
hiroshima-brand.city
お!これは見覚えのある、セキさんの優れたデザイン。
広島のデザイナー紹介サイト「 と、つくる 」でも有名な
業界トップランナーのデザイナーです。
そのさらに通路はさんで、これまた見覚えのある(笑)
ami 花びら茶
いつもながらパワフルな(笑)アミの社長さん。
広島のイベントでは、去年のお披露目 以来ですね。
hanabiracha.com
これは先日、試作を見させていただいた
花びら茶で作ったゼリー! きれいですね〜
商品もてんこ盛りで、こりゃたいへんだわ。
Castagna
おや? ここにも見覚えのあるボトルものが〜
なんとカスターニャさんも出店されてた!
5種類ぜんぶ並んでるの、はじめて見たよ〜
www.castagna.co.jp
広島レモンから始まった産直ドレッシング。
新作も売れたらいいなぁ。
Centre Marche
これまた見覚えのあるデザイン、個性的な鳥さんは
広島県央のセントマルシェ!
地域デザイン研究所
セントマルシェといえば、広島筆頭デザイナー納島さん(右)
でもお顔が撮れてませんでした、すみません〜
local-design-labo.com
会場の奥には、経営アドバイザーによる相談コーナー。
あら?また見覚えのある美人さんの笑顔〜
おっとその前に、この方にご挨拶しなければ業界で
生きてはいけない(笑)ワイズの三宅曜子先生だ。
広島スタイリストの草分けでマーケティングの重鎮。
忘れもしない、私が広告業界に入った初日の仕事が、
某広告代理店の撮影で、先生のアシスタントをしたから。
もう 32年前だ。
その時はちょっと怒られたけど、以来
どこかで会えば必ず、あたたかい声をかけてもらえる。
宝塚バリの端正なお顔は、あの頃と変わらない。
Conceptwork
で、もう一人の美人さんが言わずもがな、コンセプトワークの
川上さん。先日の ナル姐さん会以来ですね。
いつもながら何年経っても、笑顔が超ステキ♡
concept-work.jp
せっかく無料でコンサルしてくれるんだから(笑)
ここはマジで相談にのってもらいました。
独立されて30年、大大先輩ですから
軽やかな言葉でも、けっこう響くんです。
ありがとうございます。
USAGIYA Salon
年明け早々〜 また山田さんより「 炭水化物の新年会(笑)」の
お誘いあり、なんともう 5回目ですよ。
前回、儲けすぎて税理士さんに捕まり急遽来れなくなった、
ソラデザイン楠さんのためにと、またしてもウサギヤサロン。
不思議な集いです。
出ました!またてんこ盛りのサラダから始まり、
こってりチーズはハチミツと胡椒。奥に見えるタッパーには
山田さん自家製、鶏肉の煮込み料理。 美味しかったのに
このまま出て来たので写真がない〜
パンも山田さん自家製。しっかりした生地、好みのテイスト。
ここで ウサギヤサロン特製 こってりグラタン〜 美味しい!
これを楠さんに食べてもらうのが、目的のひとつだったのよ。
いかがでしょ?
またもう 1種類、出てきてと。
今回、私のパスタはハゲの(一般的にはカワハギ)の
和風フェトチーネ。毎回スーパーに行って、サービス品をみて
具材とメニューを決めるんだけど、個人的好みから魚率高い(笑)
これも半額でとても贅沢!
美味しかったけど、骨が厄介だった。
デザートは楠さんのシフォンケーキで。
某有名店、見た目は地味でもやっぱり美味しいですね。
さてさて、6回目はあるんだろうか。
トルコ 旅手帖 at YO-HAKU
昨年10月に、輸入したてのキリムたちを観せてもらって
あれから 2ヶ月。年明け早々に大胆な展示会で再会です。
会場も店舗ではなく、YO-HAKUを借りての太っ腹!
さすが榎さん、やるときはドンとやるね。
craft-journal.com
まず地味めでも目を引いたのはこれ。窓の逆光が透けて
刺している隙間が光っている。
一見すると渋いからアンティークみたいだけど、じつはこれ
ニューキリム、15年以内の現代に織ったもの。
会場には年代の古い順に、アンティーク・オールド・セミオールド
ニューキリムと記してあり、柄やそのクオリティよりも
年代によって 価値も大きく違うのがわかる。
この右のたしか、セミオールドがお気に入り。その奥の左上
古典柄のオールドキリムが、前回観た中では一目惚れだったけど
手が出ない価格で、敷ける場所がない(笑)

これもいいなぁ。形やサイズも様々、お値段の幅も広い。
キリムに合わせて、新しい心石工芸のソファも展示。
sofa-kokoroishi.jp
キリムを使ったクッション、鉢カバーなどもいい感じに。
ちょっと気になった、この 6角形のフローリングタイル。
クラフトジャ〜ナルのオリジナル商品らしい。
裏面にゴムが貼っていて、自由に組んで使えるみたいだ。
これは無塗装だけど、バリエーションで販売するみたい。
これもちょっと使えるな。
ご無沙汰の御大、榎さん。
前回はドヤ顏載せて怒られたので(笑)これならいいでしょ。
それにしても 100年ものアンティークをはじめ、お手頃なものまで
バリエーションも豊富。広島でこれだけの種類を観れる機会は、
後にも先にもないだろう。
もちろん販売するためなんだけど、今回の展示は
それが1番の目的ではないらしい。
まず、ホンモノのキリムに たくさん触れてほしいと。
かなり稀な難しいルートで出逢い、膨大な数の中から
自ら埃まみれになって、選び抜いたキリムたち。
とにかく触ってほしかったという想いが、ここまでさせるんだね。
昔から運も強い人だけど、想いがさらに強く、
まずは動く人だから。

それにしてもこの展示会 DMはワロタ。やばい。
「 リラックスしていきな。」 いやもうすでに取引を済ませた
ボスの顔だよ(笑)って思わず ツッコんでもーたわ。
Pino Style
ピノスタイルの山田さんが提案して始まった、炭水化物の会(笑)
なんともう 4回目を迎えた。ローテヘヴィ過ぎじゃない?(笑)
もともと山田さんの、うさぎやサロンオーナーへの愛情が強過ぎて
たまたま そこにいた 4人が集まったんだけど、今では
それぞれに居心地のいい?(食べるだけだけど・笑)
メンバーと空間になってるんだろう。ね。
USAGIYA Salon
で、4回目の会場はその主人公、木原さんのうさぎやサロンにて。
usagiyasalon
小さなサロン内は、フレンチのクリスマスモード。
今回、山田さんは麻婆豆腐。やさしい味わいで、でも
そんな炭水化物じゃないな(笑)

この鶏ハムも山田さん、これもタンパク質だし(笑)
木原さんは最初の豪華サラダと、出ましたこれ!
今や名物の「 濃厚うさぎやグラタン 」ですね〜
じつは今回 この伝説のグラタンを、ソラデザイン楠さんに
食べてもらうのが目的でもあり(笑)
なんともう 1種類も焼き上げてたのに、肝心の楠さんが急遽、
来られなくなっちゃった!(超多忙な経営者だもんね〜)
美味しかったのになぁ〜(いろんな意味で・笑)残念。
私からはいつもの Pasta。
トロ鯖缶と茄子、椎茸、春菊の自家製柚子胡椒のアーリオ。
先日仕込んだばかりの柚子胡椒、やばいぐらい美味い。
大きな蛤とマッシュルームのバジルスープパスタ。
毎回、メインの材料はその日行ったスーパーで決める、
このデカ蛤はめちゃ美味い出汁が出て、しかもとても安かった。
菜の花はうさぎやサロンにあったものを、拝借して。
麺は前回の残り物カッペリーニ、にゅうめんのような味わい。
大きなスープ皿がないから フライパンごと〜 美味し!

なんと楠さんが来れなかったけど、木原さんのゲストで
熊野筆の老舗、晃祐堂の土屋さんが参戦。
化粧筆のブランドで世界に支持されている、熊野筆の中でも
革新と挑戦を続けている 晃祐堂さんは有名ですね。
ちょい強面ですが(笑)武勇伝もさりながら、ユーモアもあって
器を感じる人だった。ぜひまた逢いたいね。
koyudo.co.jp
