CHIKURIN
中国菜館 竹琳
この日はスタッフ大島さんの送別会。といったらやっぱり
ここしかない。 彼女の No.1 麻婆豆腐、竹琳(チクリン)へ。
ちょうど 1年前の仕事納めもここだったね。
写真はおすすめの名物、よだれ鶏。
海老のマヨネーズ炒め、サラダ仕立て。
新しいエビチリ〜 まさにプリップリの食感、贅沢です。
ここでもう出てきました、四川麻婆豆腐。
大島曰く、いつもより若干マイルドだったみたい(笑)
口に入れるたびに この辛みと痺れ、旨味が絶妙に攻めてきて
何度も味わえる感じ! やっぱり美味しい・・・
揚げもちギョウザ、アツアツモッチモチです〜
竹琳といえばやっぱりお粥! 大島さん麻婆のお供に。
ホルモンの天ぷらも一味違うね。
おすすめの琵琶茶にして、何杯でも飲めますよ。
玖波産ぷりぷり牡蠣のしびれ鍋。これがまた中国山椒が
けっこう〜効いていて、ピリピリきましたね。
大島好みの辛さ!
シェフからいただいた賄いメニュー、鶏のモミジ焼き。
コラーゲンたっぷりで、他の部位にはない食感ですね。
ご馳走様でした!
デザートもここの杏仁豆腐は絶品ですよ!
これは外せません。
マンゴープリンもやっぱり中華定番、別腹ですね。
二人ともこの表情。この 2ショットもしばらく見納めだな。
オーナーシェフ竹下さん。いつも家族のように
朗らかに迎えてくれます。 広島の中華を変えた筆頭ですね、
ありがとうございました。
この 2人に支えられて 1年半。忙しくて長かった、でも
あっという間だった。
大島さんがきてちょうど 5年間。
事務所を開業して18年、絵図屋としては今までにない
多忙な 時期を勤めてくれた。
今日まで、いつもいっしょだったけど
ほんと おつかれさまでした。
ありがとう。
kantyukyo
先日、MIRAI の西中くんと伺い、観てもらってから
いよいよ 閒中居(カンチュウキョ)で食事をいただくことに。
初めてここで食事したのはもう 6年前。ほんとなつかしい。
この日を楽しみにしていた。
kantyukyo.jp
ほぼ蝋燭 一本の灯りで、食卓を照らす。
まずはワインを一杯のみ。
店主が選んだのは、信州の井筒ワイン。
香りもすっきりとしていて飲みやすい。
水も美味しい。
この日の朝、店主自ら山で汲んできたものらしい。
料理もすべてその水で調理する。
まずこれが出てきた。中にはフレッシュチーズのような
どこのチーズ?と思ったら、「蘇」(そ)らしい。
店主が再現した、醍醐(だいご)とでも いうべきか。
牛乳だけで作られる、醍醐味の語源となってるもので
そのレシピがないから、現代では再現できないとか。
ちょっと濃厚でミルキィな味わい。口の中でホロホロと
儚く溶けていく。とても美味しい。
前菜は冬の畑のサラダ、みかんのドレッシング。
店主曰く、野菜も紅葉するものだから。
契約農家さんの畑で 集めた野菜と、大崎上島 中原農園さんの
有機柑橘で作ったドレッシング。
ふと畑の匂いがした。
そしてこの「 海のスープ 」 が出てきた。
個人的にはこの日 この食卓で間違いなく、一番の料理。
以前、トリコというふざけたアニメで(めちゃ面白かったけど)
センチュリースープという、一世紀に一度しか拝めない
天然のスープというのがあった。
飲んで思わず「 海のセンチュリースープ 」と
言ってしまったけど(笑) このスープだけで
例えようのない感動を味わってしまったから。
よく見たらわかるけど、スープが二層になっていて
温度も食感も違う。
それが口内で混ざり、染み込んでくるような味わいに。
店主曰く、幾度と仕込んでいくうちに
ようやく理想のものに、たどり着いたらしい。
刺身は水イカ、ねっとりとして甘く美味しい。
手前の小皿には醤油を。右は自家製海苔佃煮で、山葵と混ぜて頂く。
西中くんは日本酒を。味わいのある盃が4種出てきて
徳利は明治期のアンティークガラス。
香茸、舞茸、椎茸の炒めもの。香ばしく甘く苦い、味わい。
根菜でさつまいも、蓮根、牛蒡の揚げもの。
茄子の花と人参の葉を添えて、味付けは ほとんどない。
素材の旨味、甘み、香りと食感のみ。
そして〆のごはんとお汁。 味噌汁は合わせで、西中くんも
とても気にいったみたいで お代わりしていた。
彼は言うまでもない、広島 IT業界 1の食通でも有名。
その若さで飲食店 1000店以上をベンチマークした経歴をもつ。
起業した MIRAIはその特異なワークスタイルで 注目されている。
とにかく彼の視点と個性、経験からくる 提案や攻め方が
今とてもおもしろいのよ。
月並みなんだけど、お焦げがとても美味しい。
二人でお櫃のご飯を、遠慮なくすべて完食(笑)
まったく美味しいごはんに、おかずは要らないね。
デザートは柿のジェラート。柿の葉が乗ってた。
もうこれはほぼ、柿です。
柿より濃厚でねっとり甘い、でもさっぱりした後口。
ごちそうさまでした。
食事が終わり、西中くんに感想を聞いたら
どの料理も、初めて食べるものだったと。1000店で食しても
これが美味しいとか、不味いとか評価できない。
彼もこの料理について質問や、
料理人としての経緯など聞いていたけど
店主で kantyukyoオーナー、よしかさんの想いとして
印象的だった言葉。
私には「 料理 」という言葉は必要なく
「 理 」という一文字で充分だということが
ようやくわかった・・・
ということ。

二人して感慨深く外へ出た。この写真だけ i Phoneね(笑)
いつもながら、こうして 1ヵ月前の写真見ながら
その時の感情を思い出しつつ、綴っているんだけど
正直、内容を記録することに、さほど意味はないのよね。
ただただ、おもてなしされて
朗らかであたたかい気持ちのまま
この日は終わった。

スタッフ鈴木のペイントスタイル。いつ見てもちょっと
いや、かなりおかしい(笑)

YOIEBISU
三原のヨイエビス、前回のリニューアルペイント続き。
腹が減っては戦はできぬ、ヨイエビスにてランチです。

いつもは店休日に施工なので、食べれないけど
ここのランチタイムは、ほとんど三原マダムたちで満席状態。
お得でサービスがいいのと、駐車場も大きいのでね。

デザートにプリンをチョイス。 同じ S1グループの
尾道レスポワール ドゥ カフェのプリンで、今このパッケージも
絵図屋でデザイン中。来年春までにはお披露目です。

さてさて、3人がかりでペイントしていくけど
思ったより時間がかかってしまった。


もう 16時には陽が落ちて、気温も一気に下がるので
三原に着いてからペイントできる時間が 5時間もない。
朝早く出ても三原は昔から、高速降りてからの
慢性的な渋滞だし。

SAKANAZA
そしてこの日の夜は、サカナザへ食事に。
スタッフ大島さんもあと少しだから、送別会リハだね。
それがけっこう食べて、ちゃんと一眼デジでも撮ったのに
間違ってデータ消滅! なんてこった〜
スマホに残ってたのはこの 2枚だけ。
オープンの時に食べたこのステーキ、美味しかったな〜

これはナポリタンパスタ。トロットロのチーズクリームが
たまりません〜

スタッフ鈴木さんが参加して、 3人で描いた 黒板ペイント。
ちょうど 1年前、お店もいい感じです。

TANDOOR
変わってこの日は、近所のインド料理 タンドールでランチ。
もうずいぶん行ったことないけど、広島店はないんだね〜
ランチはリーズナブル、ボリュームも相変わらずだね。

ヨイエビスの現場はこの日で終了〜 お疲れ様でした。

さて施工内容としては、まず店内の補修ペイント。
オーナーと店長さんも一緒に、壁に直接描いてあった
メッセージを消したり、テープ痕や歴代の汚れを落として
1階壁面を 7割ぐらい塗った。

Before
1階と2階のトイレ入り口は、どちらもドアが
このワイン木箱柄の壁紙だったので、取っ手部分の
劣化が問題に。

After
施工業者に壁紙を剥がしてもらい、塗装してから
わかりやすいサインをペイントした。

Before
店舗裏の駐車場から。10年前にアルバイトの学生さんが
描いたという虎の絵。
After
目隠し用の板塀が かなり傷んでたので、張り替えてもらう。

店の正面に描いてあった、ヨイエビスの創業理念は
こちらにペイントした。
今まで居酒屋的なイメージが強かったので
じつはフレンチシェフがオーナー、洋食も充実しているという
ルーツをアピールしたいなと、POPなイラストで。
でもお刺身もめちゃ美味しくて、ちゃんとしてた(笑)
三原ラーメン、オムライスやステーキもオススメだね!

Before
店舗入り口より。このファサードの樹はいいんだけどねぇ。
ここまで大きくなりすぎると、看板は隠れて見えないし
床下に根を張って、お店の「気」まで吸い上げてしまうので
かなり剪定してもらった。
じつは去年、尊敬する建築の大先生に教わったこと。
ほんとは抜いて、どっかに植え替えた方がいいんだけどね。
After
我ながらスッキリとコーディネイトできたね。
入り口ドアもアイボリーに塗り替えてもらい、わかりやすく。
両サイドの看板は、当初変える予定ではなかったけど
施工途中でオーナーより相談があり、追加施工になったので
カナ読みのロゴも新しくデザインした。

ファサード右側の駐車場サイン、裏側はお隣さんの畑で
看板の劣化もすごいなぁ。よくあるトタン看板に
赤ベースはペンキ、その上からカッティングシート貼り。
表面のみベースごと上貼りして施工。
土台は塗り替えて、照明も新しくなった。

Before
このアジの開き?のようなイラストも、もうちょっと
キモいので。この下に立て掛けている、切り株の一枚板は
裏に大きく「営業中」と描いてある。
これも塗り替えて再利用したのが、下の写真〜

After
あら〜 いい感じじゃない!自己満足だけど(笑)
提案からだと 5ヵ月、豪雨災害のため かなり遅くなったけど
オーナーと社員さんも休日返上で施工して、
低予算でもここまで できるんだなと再認識ですよ。
近年では 9月のマリオデザートもそうだけど
こんな老舗の改装、リニューアル仕事も少なくない。
特に飲食店などは開店から10年目、20年目が節目なのか
判断の難しいところだろう。
繁盛店ほど店の傷みも早いし、悩ましいものだ。
ここで投資してリニューアルすることは
これからの10年を
またチャレンジすることになる。

今年は柚子が大量に成った。昨年はぜんぜんだったけどね。

実だけじゃなく、今年はたくさんのサナギを確認。
アゲハなんだけど、みごとな擬態ですよ。

よく見たら今からサナギになる、しかも小さいやつ発見。
他にサナギがないか、確認しながら枝をバキバキ切ったから
見通しよくなりすぎたかな。

相変わらず小さいけど、種もなく使いやすい柚子になった。

家から下る峠道から i Phoneで 1枚。

さてその夜は、いよいよ決戦の日。
地獄の柚子胡椒作りですよ。
毎年これができないとほんと、冬が来ないのよ 部家家は。

まず先月から収穫、冷凍していた唐辛子の種取り。
手袋、メガネ、マスクで完全防備体制、慎重に。。。

剥いた柚子の表皮と合わせて、岩塩を入れてミキサー。
ここであまり細かくしないことがコツ。水っぽくなるので。

そこから擂り粉木でゴリゴリと、これぐらいなら1時間、
それを今回は 2 SET。ひたすらゴリゴリ。ゴリゴリ。
ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。
ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。
ゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリゴリ。
ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。ゴリゴリゴリゴリ。
ゴリゴリゴリゴリ・・・・・・

で、やっとこれだけできた、達成感。これで 1年はもつのです。
ちなみに左端の黒い液体は すり鉢を醤油で洗ってとった、
柚子胡椒醤油。まずこれから使います、これがまた美味いんだ。


jam cafe
三原のペイント仕事。SAKANAZAの兄店、ヨイエビスへ。
その前に腹ごしらえ、久々の三原といえばジャムカフェですよ。
サーモンフライにタルタルと めちゃ好み!
お得意ですよこれ〜

ここは他にはない、まったりとした空気が流れているね。

さてそのヨイエビス。じつは 6月から打ち合わせしていたけど
豪雨災害で三原も大きな被害を受け、この仕事も中断していた。
待ちに待って、やっと再開。
よいえびす、20年目のリニューアル。 facebook はこちら。
s1group yoiebisu

まずはベースの板塗装が指定してた色より明るくて、青みも強く
イメージが違っていたので、エイジングをかけて濃くした。

こうして 2人がペイントするのも、ずいぶん板についてきた。

塩そば まえだ
また次の日も三原へ。まずはランチ、ここは久々に行きたかった
「 まえだ 」へ。昨年食べた時は、感動ものだったからね
ラーメンもハマってる大島さんに、食べさせたかった〜

この日は週に一回の「 熟盛つけそば 」の日だった。だからメニューは
つけそばのみ。前回食べたのと、まるで違うアプローチだけど
やっぱりうまい!!!
なんて表現すればいいか、なんかね、
新しい和風生パスタを食べている感じだよ。つけ出汁も塩味だけど
和風でも中華でもないような。そこに濃いめの旨味があるし、
なによりもこの麺が美味い。このままアーリオオーリオにしても
間違いなく、美味しい生パスタになる。

こちらは大島さんが食べた、そこに梅がのってるタイプ。

人気のかやくご飯は売り切れ、焼豚丼をプラスして。

この日はこの 2皿のみ。お客様はそれでも満席、途切れなく
男性が多かった。ご馳走さまでした!

お腹も満たされたら、さてとヨイエビス。 ペイントの続きへ。

けっきょく看板も新しく作り変えることになり、
ついでにひらがなロゴをこちらから提案して、カタカナに。

Diningbar
SAKANAZA
さてこれはまた別の日で ペイント後に、オーナーに呼ばれて
サカナザへ。なんと食事をご馳走になった!
開店から久しぶりだけど、安定の繁盛店になってきたね。
s1group.jp

呼ばれたといっても一人だし、開店してすぐにおじゃましたら
平日でも すぐカップルとか入っていて、いい感じに。
この黒板がなつかしいなぁ。

ちょうど年に4回変わるメニューが一新、つい がっついてしまう。
でもすごいね〜 380〜400、500円代のものが多く、黒毛和牛と
活きロブスターがメインで、やっぱり破格値で提供している!
オープン時からコンセプト通り、ブレてない。

いい写真がないんだけど、これは牛のレバッチョ(レバ刺し風)
ちゃんとパテにされている、レバ刺しより好きだな。

お一人さまでも ここの1階カウンターはいい席だな。
目の前でオーナーの小泉さんが調理されていた。
尾道の老舗フレンチカフェ、レスポワールの経営者だ。

屋台風おでんが出てきたよ。ちゃんとしていて美味しい。
昔のマルブン本店みたいだ、おでん食べてパスタ食べる(笑)

どれも写真はさえないけど、これも美味しかった〜
スモークして香り付けした 地元産の醤油で、和牛ステーキを実食。
醤油の香りより強く、スモークが香ばしい。

パスタは和牛ボロネーゼで。ボロネーゼといっても挽肉じゃない、
けっこうな、しかも和牛肉がゴロゴロ5切れもあった。
パスタの味もちゃんとしてる。 880円、安い!
グループ全店で和牛を一頭買いしているので、スジ肉や骨つきなど
残るバラ肉を使って調理している。先ほどのおでんも
だからスジ肉が大きくて美味しい訳ですよ〜

デザートがちょっと個人的サプライズ!
レスポワールでもお馴染みの 尾道生ショコラが出てきて、これは
先日うちでデザインしたばかりのシールです。
商品になってるの初めて見ました! うれしい〜
この猫ちゃんをロゴマークに、尾道シリーズを展開していきますよ。
もちろん味もたまりません〜 こんな小さいけどめちゃ濃厚なんよ。

で、なによりもスタッフさんがいい。これは重要ですね。
経験が浅くても気持ちが入ってるので、気軽に接してくれます。
癒されますね。 このマリアさんもかわいいけど、
イチオシはたぶん「 フローラ 」です(笑)

もうすぐ 12月、2階の個室はおじさまたち 20人ぐらいで忘年会。
盛り上がってましたね〜

それと階段のアプローチに、すごいインパクトの現代 ART?が。
なんとこれ20年前に、ヌードエレメンタリー髙本先生が開店用に
描いたものらしい!
やっぱり若い頃から、何やってもすごい人はすごいなぁ。
nude-e.jp

今回も写真はすべて i Phoneにて、日々の記録はもうスマホですね。
あの豪雨災害で、三原も本郷あたりから大きな被害を受けている。
あれから4ヵ月。本郷から高速道路を降りて向かう、この川沿いの風景も
ガラッと一変していた。未だ川の中にも重機が入って、大量の土砂を
撤去していた。
見慣れていた、自然のままだと思っていた景色は、じつは人が
管理するのを放棄した景色だったんだ。
単なる異常気象で片付けられない、人災とも言えるべき要因がある。
Pizzeria Ristorante
SAKURAGUMI
感動のさくらぐみでランチ。あれから 7ヵ月、こんなに早く
再訪できるとは思わなかったね。
まずは浜エビと柿の前菜から。この海老出汁のソースが
まさに和風アメリケーヌ、美味しい。海老の卵もキレイ。
なんせ乗せてもらって来てるので、久々にちゃんと呑める。
今ダイエット中だけど、ゆるして〜
巻き寿司?じゃないよ(笑)
イカの野菜詰め、イカスミソースとでもいうべきか、絵になるね。
この見た目以上に、イカがデカイ!
タラと白子と栗の釜焼きというか、すごい濃厚な味わいで
めちゃ美味しい〜 今回これが 1番印象的だった。
ゴロッと入ってる牡蠣と椎茸、ネギの和風パスタ。
玉子麺でちょっとラーメンのようでもあるけど、美味しい。
ここのパスタはピッツァの前の腹ごなし〜という感じね。
さてここから怒涛のピッツァ。
まずはサルシッチャで野菜とシメジ、前回と同じ一皿目。
うまいんです。
この生地がまた、ここのは ここの味がするのよね。
広島にも名店数あれど、同じカプート産の粉 使っていても
どこもそれぞれの生地になる、ピッツァの奥深さよ。
たぶん揚げ茄子?とトマトソース、水牛モッツァレラと
リコッタチーズのピッツァ。
これもいい!やっぱり生地が負けてません。
辛口サラミとブラウンマッシュルーム、トマトソース。
これでもかとたっぷり乗ってますね〜
トドメがクアトロフォルマッジ。ミルキィなチーズがヤバイです。
今日 1 番濃〜いかも。旨かった〜けど、もう入りませんて。
でもデザートは別腹。 絶品パンナコッタはキャラメルソース
実も赤いリンゴのパイはアールグレイソースで〜 美味い。。。
ご馳走さまでした。
それにしてもほんとヤバイ、ここは。
さっきまでベタなカップルがいたテーブル。
2人ならここが 1番、いい席だね。
また来たいな。
見た目もダイナミックな さくらぐみオーナーシェフ 西川さんと。
名前も明つながりで、MARUBUN マーサンにも似ているかな(笑)
8年前のこの blog 必見モノ。
pizza napoletana

Grazie!!!
またここで 逢う日まで。
4月以来、ちょうど 7ヶ月ぶりの赤穂へ。

pasticceria Salita
この日はまず、坂道のお菓子屋さん 坂利太(サリータ)へ。
お土産を先に買って行く。

この辺りは絵になるね。

それからさくらぐみへと、懐かしいこの階段を降りたら。

ちょうどこの日は「 御崎マルシェ 」で大にぎわい。
やっぱり気持ちいい海辺。

ここで日本を股に掛けるイタリアン食通レジェント、
村山さんと合流〜ご無沙汰しています。 今回のメンバー勢揃い。
Tシャツがまた村山節です(笑)
これだけの景色にあるレストランって、そうはないだろうね。

この灯台と瀬戸内海も好きだな。ちなみにこれは i Phone写真。
こちらが一眼デジです。表現力ではスマホも負けてない。
海を目の前にして、鳥居が建っている。
船から降りてすぐこの鳥居をくぐり、お参りする。
ある意味、宮島と一緒だな。
さてと、さくらぐみのショップにて。
ここでもまたお土産に、名物パネットーネなど買って。

村山さん、しばらく会ってないうちに、よりワイルドに(笑)
この人はほんとすごいんです。タフ過ぎる。
ではこれからお楽しみ、ナポリの食卓へ・・・

Kinuya
手芸とボタン きぬや
きぬやのオーナー、西さんよりお陀仏になった社用車の画像が
送られてきて、すぐ新車になった。前のラパンからちょうど6年、
同じくスズキのハスラーになったので、さっそくマーキング。

スマホで撮ると西さんが小人みたいに(笑)広角歪みすぎじゃろ。

前回のデータでそのまま施工したので、安上がりでしたね。

創業 1964年。移転から 6年、看板もかなり色褪せてるな。

デリカセロリ
さてさて、その西さんと田岡さんとでちょっと呑み会。
田岡さんとこの、豪雨災害陣中見舞いということで。
これで重通さんがいたら、恒例の忘年会だけどね。
お店は私の希望で この頃行きたかった、デリカセロリへ。
今回で 4度目だけど相変わらずの繁盛店! 平日でも
予約必修ですよ。

まずは刺身、普通にこれぐらい出る〜 美味しい!

単なるフライドポテト〜 てんこ盛りです、安い!

豚ネギ炒め、ボリューム半端ない! どれもだいたい
480円だそうです(笑)

出ました!!!
これは外せない、鰻巻きです〜 サイズもすごいんです〜
この i Phone写真ではまったくわかりませんが。

中は美味しい鰻が ギッシリとふんわりと〜

〆は西さんのリクエストで名物ナポリタン!
¥ 580!旨い!
リーズナブルでありながら、一味、二工夫してるのがすごい。
おまけにこれ、麺 Wぐらいありますので(笑)
汁なし担々麺も有名ですね〜

田岡さん(右)を労う会なのに、けっきょくいつもの
西さんかい!(会・笑)

今のデリカセロリメニュー。これに本日のオススメがある。
このシュールなメニューは 店主の娘さんで、東京在住のデザイナー
JUNAチャン(めちゃカワイイ!)が製作してる。
毎回イラストもシュールで笑えるメニュー。

メニューのどこが笑えるのか。
ちなみにこの方がセロリの看板女将さん。ほんといい仕事してる、
料理だけじゃない、この方で繁盛しているのは間違いないです。
写真は拡大してるので荒いのと、これ表情もよくないけど
チャキチャキのとっても器量良し、美人でステキです。

メニューの上段、この人は?
そう、女将じゃありません。似てないし。
で、左下の・・・

そう、こちらが女将さんなんです!(爆笑)
なんてビミョーな表情、顔色悪いし〜
母親をここまでディスるのか〜 もう最高です。
ちなみにこれは新しいショップカード。表はセロリが火を吹いてます。
担々麺食べたかな?
裏がまたおかしい(笑) なんてイーズィな、でも明らかに狙って
デザインしてるんですよ、これは。 ほんとセンスいい子だから。
お母さんはメニューより似てるし いい感じ! でも店主お父さん、
見た目強面なんだけど、これがまたクリソツ!
もうね、見るたび笑っちゃう。
超人気店なので、多くの常連客は納得済み。
行ったことない人はぜひ、その目でご確認を。保証します。

セロリの目の前は大きな空き地になっていた。
無くなったビルの面影が、そのまま残っている。幻だね。
ここは中区のど真ん中、
市内は最近、ビルばかり建ってるけど、どうかしてる。
ありえない。

gulamour pain
先日の打ち合わせした夜、グラマー岡田さんより LINEで、
こんなの作れませんかとメッセージが。 ステンシルだよね、
昔よくやったけど とりあえず、指示されたサイズで切ってみた。

その次の日、新しくできた駐車場まで呼ばれて
ブロックにいきなりスプレーしなさいと(笑)できたの見て
けっこう満足されたみたいでよかった。

しかもこのブロック部分に、ひとつ飛ばしでズラッと
サインするつもりだったらしい。でもとりあえず 1つで納得されて、

では ここにどうや? と店裏のブロックにもシュッと(笑)
ここから岡田さんに火がついて・・・

お店の木製ベンチにも シュッシュッと! 9脚も〜

いい感じでしょ(笑) この後、店内の板切れにも吹いて、

トドメはこんな手摺までシュッとね〜
また 髙本先生に怒られそうよ(笑)

CURRY HOUSE GENTE
カレーハウス ヘンテ
とはいえ今日はご機嫌いい岡田さん、その後ランチに
連れて行ってもらったね。 洋食にはかなりうるさい岡田さん、
若い頃はあの広亭タナカで修行してるからね。
とにかくお気に入りのカレー屋さんらしい〜

食べたのはチキンカツカレー、美味しい!!! 後で聞いたらなんと
あのカリー食堂キュリの姉妹店だとか、道理で人気な訳よ。

それとデザートもこのキャラメルレアチーズケーキ! 絶品ですよ。
また行きたいね。 キュリより行きやすいし 好きかも。

出雲そば いいづか
お客さんと打ち合わせが遅くなってしまい、そのまま晩御飯。
蕎麦がいいとのこと、近所のいいづかへ。夜行くのは初めてかも
名物女将のオススメで、これまた初めての 釜揚げ蕎麦で。
新蕎麦ならではの深い香りと味わいが楽しめるのも
釜揚げならでは。美味しい。。。
若干ながら青みがかった麺、スマホだと表現できないね。

天ぷらもてんこ盛りでさすがのボリューム。
やっぱり出雲そばが好きだなぁ。

こちらはシンプルに揚げただけの揚げそば。これがまた
細身のポテトフライのようで、クセになる美味しさよ。

これも女将オススメの鶏そばです。地鶏だったかな、
鴨南のように焼いたネギと合わせた、濃いめの出汁がいい感じ。

女将からうれしいサービス! 「ぐっしょり」は
油あげを出汁に浸したおつまみ。そのまま蕎麦・うどんに入れたら
キツネになるという、2 度美味しい。

その女将が嬉しそうに指差すので 見たら、なにやらかわいいPOPが。
この抜けきったタッチ、やっぱりオリシゲシュウジだね!

これたぶん 仕事とかじゃなく、ノリで作ってしまうんだろうね。
ひらめきやアイディアをすぐカタチにする、オリさんはすごい。
結果、関わってる人たちをデザインでよろこばせている、
そこが彼の仕事を観ていても、感じられるから。
だからオリさんには勝てないな。出会った時にそう思った。

やっぱり出雲そばがいい。今なら旬の新そばが美味しいよ。
