pizza R i v a
たまたま パン屋の外で 若大将に会った時も、「すぐ行くよぉ〜」と
言ってからもう 今年も年末になってしまって、やっと行けた訳で
そんな名店、ピッツァリーヴァへ。
このポルケッタ、美味しかった〜
この日は久しぶりの 某料理人と「 食の勉強会 」。
伝説のニョッキから繋がって、イタリアンを中心にベンチマーク。
職業上、自分から流行ってるお店に行くことは滅多にないけど
それでも行きたいなぁと念じていたからね。
Something great!
メインのピッツァはお任せで魚介に、ペスカトーレかな。
今日はなんかボンバーしてるなと思ったら、お弟子さんが焼いてるのね。
ピッツアはほんと、作り手がそのまま出るもの。
別腹デザートはいつもの定番チーズケーキはやめてのジェラートで。
ご馳走様でした! 1年ぶりのいい話も、驚きの情報もたくさん聞けたし
満足満腹じゃった。

お店出る頃のスマホ写真。遅い時間からもカップルのゲストが
次々と入ってくる。

ではまた行ける時まで・・・
Grazie!!!
熊福 熊ヤンカレー
愛媛の熊野養鶏さんが、オリジナルのレトルトカレーを作ったので
パッケージデザインさせていただきました。
最初のサンプルを試食してから約 2ヶ月、ようやく販売へ。
さっそく商品をお取り寄せして、実食 & 撮影です。
まずカレーはいたってノーマルな味わい、愛媛のメーカーが作っていて
野菜も大きく家庭的な感じがする。 そこにこの手羽先・手羽元が
めちゃ旨んまい! 熊野養鶏 自慢の美豊卵と同じ、愛媛のブランド鶏
「 媛っこ地鶏 」が贅沢に 2つも入ってる。
この手羽先・手羽先元、 以前は広島でも 山人で取り寄せしてたので
そこで食べた時も とても美味かったので。
他社のレトルトカレーで手羽が入ってるものを、数社、
取り寄せてみたが、ここまで部位が大きいものはなかったね。
国産地鶏手羽使用!と あっても、なんかパッケージ写真と違い
ショボいものばかりで、ありがちな過剰表現にがっくしだった。
熊野さんの媛っこ地鶏は、肉質は柔らかく鶏臭さがなく、
あっさりしているのに、旨味を感じる味わい。それが
2つ入ってるなんて(笑)
ちなみに大盛り 300gとなっているが、手羽のサイズがまちまちで
骨も入れたらおおよそ 400g以上は充分ある。
つまり一般のレトルトカレーの 2人前に匹敵する量があるんです。
パッケージもごつい(笑)
熊ヤン地鶏のロゴと写真のみ、シンプルなデザインになった。
辛口と中辛(右)があり、まずは限定で 1000個限定販売。
まだお取り寄せはできないけど、近々 NETでも販売されるだろう。

Pino Style 2018
以前からずっと行きたかった、オフィス & ご自宅でホームパーティ。
暮らしスタイリスト「 ピノスタイル 」山田さんのご自宅へ。
でも夜に自宅へお邪魔して、でっかい一眼でパシパシ撮るのも
失礼なので、画像はすみません、スマホで〜 相変わらず
ちょっと彩度落ちてるな。
でも写真で見てたのと違い、やっぱり空間は感じるものだね。
かっこいいだけじゃない、家具やレイアウトも絶妙なバランスで
妙に居心地のいい空間。インテリアがどれもぜんぶ好み。
見たかったこの室内にある縁側、思ったてよりタイトで低い。
でもこれが違和感なく、気がついたら腰かけたりしてて、
なんとも面白い。
設計は言わずもがな、若き日の(今もまだ若いけど・笑)
SUPPOSE 谷尻 誠 さん。
PinoStyle facebook はこちら。

山田さんのテーブルコーディネイト。どれも大切に使い込んでいる
食器やインテリア、シックで素敵だ。

この大胆なアンモナイト型のシェルプレート、趣があり いい感じ。

SORA Design 楠さんも思わず 1枚なこの表情。

ピンがボケボケですが、このリビングと同じようにシンプルに
自然体でゲストをもてなしてくれる、山田さん。
右はウサギヤサロンオーナー、JUNKOさん。なぜこのメンバーに
なったかというと、今回のテーマでもある
「 炭水化物の会 」(命名 & 発起人=山田さん・笑)によって
話の流れでたまたま集まった、偶然のメンバーである。
メンバーそれぞれ持ち寄りの、炭水化物を食べるだけですが。

その山田さんお手製はこの肉まんの、まぁ美味いこと〜
写真撮る前にみなさん食べちゃって、3個だけ(笑)
私もこの日、3個も食べちゃいました。

ウサギヤさんはこのニース風な? てんこ盛りサラダを持参。
炭水化物の主人公があえて、炭水化物抜き(笑)

で、私はキッチン借りてからの、いつものパスタ調理。

食材買いに行ったら、売れ残ってたイワシが美味しそうだったので
キノコと茄子でアーリオ。自家製柚子胡椒をたっぷり利かせて。
有機の乾麺400gだから、少なめの 4人前かな。
これはうまくいった、自画自賛の美味しさ。
昔はよく、こんな人の家まで行って キッチンに上がり込み、
勝手にパスタ作って出してたなぁ。最近ではめったにないけど
20軒ぐらいはデリバリーしたね、キャンプはいつも
カレーよりパスタだった。
それにしてもやっぱり、人のお家でパスタ作りは楽しいな。
その人の家庭や人間味が、キッチンには凝縮されてる気がする。
今回のようにとても使いやすい、配置もツールもわかりやすい
キッチンもあれば、なんか調理が難しいなーという台所も
あるんだけど、でもどこでやっても楽しんでる自分が居る。
なんだかそこの家族になったようで、うれしいのよ。
一瞬でもね。

彩 か つ
すごい とんかつ屋さんを紹介してもらった。
県病院前の 「 彩かつ 」だ。 この写真は色が悪いけど
i Phone写真を blogに上げるとなぜか、彩度が濁ってしまうので
これが不愉快なんだけど。とにかく美味しい。そして安い!
このカツのクオリティでこれは なかなかないよ、広島では。
よく県外から来た 食通の方に言われるのは
広島には蕎麦やうどん、とんかつや鰻などの専門店が
人口の割に少ないと。うーむ、そう思うわ。
昔はもっとあったと思う、鰻とか。
たぶん、お好み焼きが広島ソウルフードの頂点に
君臨しているからだろうね。

とにかく久しぶりにカツで感動だった! ごちそうさま〜
また来よっと。

一 揚 入 魂
店は居抜きのようで小さいけど、その気合いを感じる。
なんとあの 太閤うどんと同じ通り沿い。
たぶん探せば まだまだこんな名店があるんだよね。

BOULANGER SHIGEMI
この日は気分がいいから、ついでに近所のこちらまで〜
ブーランジェ シゲミは相変わらず、夫婦でがんばっております。

でもパンがほとんど売れてて、美味しい食パンをなんとか get。
この比治山スフレ、エクレアは絶品ですよ! しかもこれまた
リーズナブル〜
スイーツはパン屋が作ってるから安い?と あなどるなかれ。
普通のケーキ屋さんではちょっと、真似できないよ。
今年は畑のバジルがけっこう元気。
先日バジルペーストにするため、ほとんど刈り取ったけど
まだまだ生えてくる、タフなやつ!
これは近所のイタリアンレストランへお裾分け。
賄いでも使って欲しいなと。

今年はゴーヤが大量になった、2株で30本ぐらいかな。
でもトマトはぜんぜんダメだった、右のザルはモロヘイヤの葉。

この日は 3年ぶりに来られた、某社長夫婦と久々にパスタでも。
できたてのバジルペーストでジェノベーゼ。

その社長からのお土産、北海道から直送のホワイトコーンで
これまた絶品パスタに!
昔 イデモトさんとこで食べた、絶品コーンだけのアーリオ。
もうメチャ美味だった〜
このヒゲがまた、鮮度の証。
最高でーす!!!
MARIO DESSERT
NAMIKIDORI
マリオデザート並木通り店を 全面リニューアルすることになった。
開店から 21年。デザートとしては 2号店、広島でも一等地にあって
ここからブレークして、13店舗まで展開していった。
全面改装といっても 、MARIOグループは20年経った店舗も多く
古い店舗を活かし、できる限り リユース・リサイクルして
改装するので、これは毎度 かなり面倒。
今回はまず、この看板を再生すことになった。
店内もこんな感じに、壁や什器もずいぶんとヤレている。
このケーキケースも当時 流行ったスタイルだけど
もう時流ではないね。

工期は 4日間、写真は現場から指示を飛ばす、マスターこと
池田マリオ会長。月 1回の各店ミーティングをまわりながら、
現場に張り付いてる。しかもこの時期は ほぼ毎日、
どこかの店で試食をしている。この年齢では超人的だ。
さて、持ち帰った看板をさっそくレストア。
ちなみに下のが 97年のオープン当初、付けていた看板。
パイン材で作ったもので、開店から 1年もしないのに 記録的台風で
壊れちゃった。二代目はたしかレッドオークか 楢材で出来ている。

塗装の浮いてるところ、木材の傷んでる部分を削り落とす。
なんと 20年も経ってるのに、木部はほとんど傷みもなく
ひと皮 削りするだけで、きれいな木肌が現れた。さすが。
塗料も当時のペンキにしては 充分保っている。
この後、ヤスリをかけまくってから〜

下地を塗って目止めして、白のベースは 2度塗りする。
乾いたらロゴをペイント。

ロゴが乾いたら、もう 1度 白ベースを塗る。
で、またロゴをペイントしたら完成。これを両面、乾かしながら
仕上げていく。
なぜ描いたロゴを塗りつぶしてまで、2度もペイントするのか。
そこにちょっとした こだわりがある。
完成。 ここからまた 5年、10年と保ってほしいな。

開店前日の夕方、雨の降る前にギリギリ取り付け。
今回、袖看板のアームはいかにもアイアンらしく、黒鉄塗装。

間に合った。MARIO仕事 28年やってるけど、毎回、
ホッとする瞬間。

i Phoneで撮影、夕暮れ前の雰囲気がよく写っている。

塗り替えたブルーの配色が冴えているね。
カルプ材のサインでも安っぽく見えないし、いい感じだ。
テントもそのまま再利用してるけど、違和感ないのがすごい。
カラーコーデのバランスが よくとれているからだろう。
旧車のレストアと一緒で、ただボディだけ塗装しても
パーツを全て見直さないと、不自然な仕上がりになってしまう。
これは開店から 5日目。 祝いのお花もなくなって 撮影日和。
20年前と明らかに違うのは、街を歩く外国人が増えたこと。
広島は今や、海外から訪れる観光客は年間100万人以上。
観光地でなくても、こんな団体様ももう 珍しくない。
観光客だけではなく、住んでる人や国籍も多様になったと思う。
店内もすっきりと、壁が明るくなって床はクリーニング。
とりあえずオープンしたけど、ここからまだ 照明も増やしていく。
WOODPRO Shopで購入した籠に、フェイクグリーンをアレンジ。
マスターがこの日まで買ってきたものを ディスプレイしていく。

ケーキケースは 1台だけで、MARIO ならではの定番もの、
フルーツてんこ盛りのボリューミーなタルトが並ぶ。

DESSERT らしいアイテムとしては、こんなフォカッチャや
オープン時からあるパニーニなども人気。
でも個人的には今回、復活したこのスコーンが外せない。
これぞ MARIOというレシピ、粉っぽく ぼっそぼそで喉に詰まる
大して甘くもなく重くて食べにくい。 厳しい意見も聞く。けど
スコーン通の私としてはこれはこれで、美味しいんですよ。ハイ。
昔から大好きなので、この硬さや粉っぽさが。

2e deuxieme
お花はいつものドゥジエムさん、ここをイメージして
ほとんどハーブでアレンジ。すごくいいね〜
紫バジルがすごい香り、そのまま料理でも使えそう(笑)

こちらはそのドゥジエム、山村さんが撮ったものを拝借。
やっぱり写真もいいね。
それにしても今回のリノベーション、近頃の MARIOらしく
徹底的に現状の店舗を見直して、リユースできるものは
とことん再生して使うというスタンス。他の店舗施工仕事では
まずここまでしない。1から創った方が 早いし楽だからね。
古民家再生と同じで、こんな再生ができるのも、
建材に質の良いものが使われているのと、
21年前の施工法がちゃんとしているからだ。
それと、久々にマスター(MARIO 会長)と話していて
感慨深い事があった。
ほんと長く仕事させてもらってはいるけど
それでもわからない、大切な学びがあった。
E N G A W A
SETOUCHI
出島のハーバークラブ 2Fにオープンした「 ENGAWA 」
瀬戸内や江田島の魅力を伝える、セレクトショップらしい。
さっそくレセプションパーティにおじゃまして。
写真は暗いけど、ハーバークラブの元さんとWOODPRO 中本社長。
見かけと違い 18離れてる 2人(笑)でもリーダーとしての
共通点を感じる。
colocal
なんとコロカルニュースにも出てる。これがとても わかりやすい〜
これが観たかった。瀬戸内海を壁全面にグラフィクペイント!
多分同じブルーで塗って、海洋部分のみクリアー仕上げしたのか。
海岸線をなんと金箔で縁取りしている。 素晴らしい。。。
なにより我が故郷、瀬戸内で もっとも個性的な形状の島、
能美島(現・江田島市)がセンターでかっこいい!(笑)
ちょいと早く着いたので、腹ごしらえから
オードブルのブルスケッタは、どれも好みの絶品モノ!
それもそのはず、ハーバークラブでも腕を振るうは、
やっぱりカルロス。 SUnDAYSも 懐かしい。
カルロス オススメのホワイトアスパラ、これまた美味しかった!
お ち や
ENGAWA内の 瀬戸内産の茶葉でお茶を楽しめる「 おちや 」も開店。
監修は広島の世羅発、話題のお茶職人。とことんこだわってます。
瀬戸内在来種で無農薬のお茶を 振る舞って頂いた。
写真はないけど、高級な中国茶のように 三煎楽しめる。
その希少な茶葉、もちろん販売している。 高いですよ(笑)
歴 清 社
ここでとても懐かしい方と再会。 広島の文化、歴清社さんだ。
先代の社長様には、デザインオフィス川原に勤めていたころ
何度とお世話になった。
H P も秀逸モノ。 www.rekiseisha.com
赤貝箔を贅沢に使った個室壁面。これだけ貼って一体、
いくらするんだろう。
迫 製 麺 所
質の高い瀬戸内産の民芸品と食品まで揃えた E-select shop 。
商品の写真は撮らなかったけど、これだけは紹介したくて〜
能美島(江田島)の老舗、迫製麺所の麺が置いてあった。
めちゃなつかしい〜 誰も知らないだろうけど、
桐谷美玲が行ったんだよね〜 TV 見て大ウケした(笑)
OFFICE DOTE
それとこれはここに載せていいか、ちょいと考えもんだけど
個人的にうれしかったのは、MCの土手香那子さんに逢えたこと。
ありがちだけど、KENJINの頃からのファンネタをここで
上げだしたらキリがないから、感動の感想をひとつ。
よくタレントさんや女優さんとか、現実に会って見ると
「 TVで見るより普通だった〜」とか、華がないとか 言われる人と
「 TVで見るよりずっとキレイだった!」と言われる人がいるけど
土手さんは間違いなく、後者の人。
昔、TVで追いかけていた頃のオーラ、健在だったね。
さて彼女の M Cで、二人の BOSSがご挨拶。
戦友のような、悪友?(笑)絵になるシーンでスタートを切った。
乾杯! またオープン落ち着いたら行ってみよっと。
Life Market
帰ろうと外に出ると、雨の中一服する元さんと。お疲れさまでした。
まだここからが長いですよね。
新しい広島を観ている、目が離せないチャレンジャーですよ。
K N U T
Sora Design
SORA Designの楠さんが、今度は三越に出店。
店名は KNUT 「 キュヌートゥ 」スウェーデン語で
結び目・絆を意味している。 彼らしいね。
3年前にオープンした薪ストーブ専門店 ”MOCA STOVE" より。
Pino Style
ピノスタイルの山田さんに付き合ってもらい、三越まで。
百貨店でもめったに来ないところだから、変に緊張する(笑)
久々に会うオーナー、楠さんも元気そうで なにより。
オーナーが買い付けてきた、センスのいい北欧の生活雑貨が並ぶ。
でもオープンしたとはいえ、経営者としては スタート地点に
立ったばかりといった感じだった。
ここから次のイベント展示や、百貨店での新しい提案と
自らのビジョンまで語られてたね。
だからここから大きく変化するらしい、まずは 10月に。
Sora Designを開店して10年、MOCA STOVEが 3年前で
昨年はゲストハウス MangeTak(マングタック)も開業とまさに
飛ぶ鳥を落とす いきおいだ。 と言うとなんだか
いまどきのなんでも手を出す I T 社長(有る特定の・笑)の
ようだが、楠さんはまったく違う。
なんてゆうか・・・
スウェーデンで生まれた侍の氏族が デザイナーになり、
日本が無くした何かを、ヒロシマから提案している。
個人的印象として(笑)
本人が読んだら 笑われそうだな。
ん?これは展示? オーナーの私物?
カンボジアに出店する以前から、年中海外出張だし
トランケースそのものが、これまでの軌跡のようなもの。
生き様をさりげなく、ここに置いちゃてる感じ。
この違和感、フロアに対するイタズラのような
ちょっとした抵抗が 頼もしい(笑)

さて、その夜はマングタックのカフェ・バーで
オープニングパーティーへ。ゲストハウスの外国人も参加して
アットホームな時間だったね〜


オードブルも美味しかった〜 スマホなので写真が少ないけど。


パーティーには山田さんと共通の知人、
ウサギヤサロンのオーナー(右)も ゴーインに連れてった(笑)
ご無沙汰だった WOODPROの中本くん(左)は、お隣の
スレンダーな美人さん独占中(笑)

Pino Style 山田さん、ウサギヤさんが大好きみたい(笑)

オリシゲシュウジ
ご無沙汰といえば、やっぱりオリさん。なんかさらに
カリスマが増してない? KNUTのロゴももちろん彼のデザイン。
ストイックな仕事しかしないイメージがあるけど、近況を聞くと
この頃はクライアントのジャンルも増えてるみたいで、
これまでのイメージとは違う分野の デザインもこなしている。
常に人気者だから
ますます引っ張りだこ状態(笑)

それにしても、やっぱりゲストハウスとは思えない。
センスいいなぁ、ここは人種関係なく寛げる。

ほんとありがとうございました。そして
おめでとうございます!
G r a t t i s !
Mille Sand
お客様とランチしてから、打ち合わせも兼ねて ミルサンまで。
ポリポ 8周年のパーティで再会した、ここのオーナー・MINAさんは
私たち共通のお知り合い。
3年ぶりかな? ミニマルな店内、かなり個性的な空間。
サンドイッチとベーグルのお店だけど、じつは MINAさん
(左・ピンボケの人・笑)は経歴もすごいコックさん。
PUKU PERU 展
夏休みのわすれもの
ちょうど店内では PUKU(うみねこ社店主 最所さん)と
PERU(梶川ゆう子さん)のユニット展を開催中!
PERUさんはとっても小さなマスコットやプラ板雑貨、
めちゃかわいい〜 あの epilo でのイラスト展もよかった。
うみねこ社 PERUさんも、この感じの作品。
ギリギリのエイジング感、儚くも かわいい。
このペンギン、お気に入り。
自家製ジンジャーシロップのレモネード? みたいな。
美味しい。。。
今度はベーグル、食べに行こっと。
MINAさんのベーグルは、広島伝説の血統だから(笑)
抱 le four sous les toits
なんて読むん? 久々にもろ 仏店名だし。検索したら
ル フォー スー レ トワかな。「抱」はなんて読むのか? だいたい
読ますモノなのか(笑)どうでもいいけど、そんな
八丁堀のかなり古い雑居ビルの 階段で4階、小さなカフェ。
とはいえ場所がめちゃ わかりにくい。 このblog、参考まで。
カフェといっても お店は手作り感満載で、多分オーナーが
自ら施工したような感じ、10席ぐらい。
メニューも少ない、しかもコーヒーが無い。ケーキが 2種、でも
このケーキがなんか、ただモンじゃない気がする。
ケーキとゆうより、デセールってゆうか。どこかしら
リゴロみたいな。 とても美味しかった。
このおじさん?(失礼)が 1人でやってんのかな?
見るからにクセありそう(笑) どこ見ても、いろいろ
こだわりハンパない。
ただ残念なのは、今年のこの猛暑。
都心の古いビル最上階、エアコンは家庭用みたいなのがひとつ。
キッチンでは湯も湧いてるし、前の席の女の子は
何度も汗を拭いている。
とうぜんメタボの私、4階まで上がるだけでダラッダラに。
このタイプのお店あるあるだけど、夏はキツイなぁ。
”quotation”
野村朱里 illustration展
さて、わざわざ八丁堀まで カフェに行った訳ではなく
ここで展示されている、イラスト展を見てきた。
弊社もたいへんお世話になってる、某 老舗印刷会社の
グラフィックデザイナー 野村さんのイラスト展へ。
狭い店のミニマルなスペースに、てんこ盛りに並べてあった。
何度か インスタでイラストは見てるけど、やはりプリントしたら
とても新鮮。 グラフィックデザイナーだけど、今は
イラストの依頼が多いとか。 さすがだね。
こうゆう押さえどころも、センスいいデザイナーならでは。
私は昔、いろんなイラストをパクって ずいぶん稼いできたけれど
こんな女子力高いの、まるで描けないのよ。
grab 山田くんとか ほんと上手いし、ちゃんと女性を描くのって
永遠に苦手。
あら、こんなデザイナーがノリで作ったようなパネルもあった。
被写体の友達も、専門学校時代の 雰囲気のまま。
卒展とか もう懐かしいなぁ。
彼女の素質は、学生の頃から抜きんでていたね。

さすがにおっさん1人では 行かれないカフェだと判断(笑)
仕方なくスタッフ連れて カモフラ。

ほんと暑かったのよ。

スマホでも このうだるような空気感、出てるでしょ。

いいねこれ。 こうゆうとこに 彼女のユーモアが顔出してる。
昔から 人の書く字は、その人の体を現すとか、映すという。
インターンシップでも、学生さんには すべて手描きで
書体を起こしてもらうけど、同時に 書から読み取れる
ひととなりを観ている。
それは絵とかイラストも同じ面を持っている。
月並みな感想だけど、今回のイラストも どれを観ても
現在の野村さんを表してるような気がした。
何年かしら会ってないけど、
そう勝手に解釈してと(笑)
個展なのに 売り物が唯一、ポストカードのみ。しかも
お気に入りは品切れ。 そのポストカードより
この個展案内のフライヤーが凝っていて、秀逸モノ。
タダだし(笑)
