The fleurs ami
カッティングシートとテントの施工会社「 アミ 」さんとはもう
25年来のお付き合い。MARIO 運搬車のマーキングや、
お店のテントなど依頼してたのだけど、この頃は逆に
お仕事の相談を受ける方になった。
もともと社長の藤原さんが 趣味を活かし、会社の 1階を
「 アジアのお茶カフェ a m i 」に改装したのがきっかけ。
日本茶から中国茶・漢方薬膳など、お茶だけに留まらず
食材や健康食品も買い付けに行ったり、自ら商品を製造したり、
資格や許可を取ったりと、年齢を超えてめちゃアクティブ〜
アジア中、飛び回っている。
その社長が 4年かけて韓国まで行って学び、取得したのが
この「 花びら茶(花茶)」検索してもなかなか詳しいのは
見つからなかったけど、中国の花茶やハーブティーとは
一線を画するもの。
韓国式の特徴として、まず花は 咲いたものは使えない。
咲く寸前のツボミを、花びら1枚ずつひろげていく。
乾燥の仕方も、花によってずいぶん違う。それぞれの
花びら茶の効能も確認されているし、中には紫陽花のように
毒性があって飲めないものまであるらしい。
朝鮮王朝 600年の歴史がある、花茶の世界。
社長は韓国花茶ソムリエのライセンスを取得。
日本で採れる食用・無農薬の花で、広島で作った花びら茶を
咲かすことになった。
7月末の展示会デビューに向けて 撮影とDM制作まで。
撮影していて驚いたのはその色彩。 花びらだけで、
こんな色が出るのかと思うほど繊細かつ鮮やか。
でも面白いことに、例えばこの写真のバラだと
花びらはピンクなのに、色はこんなブルーだったり
紫のパンジーは、鮮やかなグリーンになったりする。
乾燥のさせ方、水質や温度、入れ方によっても
ずいぶん違うらしい。
子どもの頃遊んだ、色水みたいだけどね(笑)
アミの藤原社長はテーブルコーデも プロ級の取得者。
ビジュアル的にも昔からインパクトある方です。(笑・失礼)
とにかく乾燥させるまでの作業が繊細で大変。
事務所にはコツコツと乾燥させた花びら茶が 約100種以上。
来春開校のアカデミーでは、主な60種ぐらいを学んでいく。
花びらひらくお茶の集い
百 花 百 色 茶 会
さて本番、オサレなイベントスペースを借りての お茶会を開催。
韓国から花茶協会の会長、副会長をお招きしてのパフォーマンス!
一晩で見事にセッティングされた会場。どうなるかなと思いきや、
なんと満員御礼、立ち見も出てありがたいです。
この写真の後ろにもたくさん来られたので、70人以上かな。
藤原社長の挨拶と説明の後、いよいよ〜
チェ・カラー先生の花びら茶パフォーマンス。
実演しながら説明は、通訳の方が翻訳する。
デモンストレーションでは基本の7色、レインボーを
次々と淹れていく・・・それにしても、とても自然のものとは
思えない発色。他国にも花を使ったお茶はあるけど
この発色は、韓国式ならではのもの。
もちろんデモスト用に、過量の花びらで出しているので
普段、淹れる時はこんなには使わない。
これはすごいお値段になる(笑)
それと韓国式の特徴として、冷めても退色しないらしい。
味や効能もほとんど変わらないとか。
あ、なんとカメラマンの桐田さんだ、ご無沙汰してます。
じつは私が撮影も仕事にできるようになったのは、桐田さんが
キッカケをくれたからなんです。
それとスタイリストの東先生も来られて、ここで再会。
韓味家、連れてってください(笑)
韓国での修行中の写真を展示して。
会場販売もいい感じに間に合って、こちらは 高級な瓶入り商品。
ビギナー向けのティーバッグタイプ( 7種入り)もある。
そういえば 花びら茶で検索したら、早々に UPしてる人 発見〜
ステキな blog だったので、今回はちゃんと許可頂いてからの link。
蓮の花びら茶。これだけのサイズの蓮を、蕾からひろげて
乾燥させるのはかなり難しいらしい。
よくある蓮茶(茎や葉を使う)とは、香りは似てるけど
味わいがとても優しくて、淡く繊細なもの。
さてと、無事イベントも終わり一安心。
ここからは来春のアカデミー開校に向けて、H P制作や
ギフト関連など 進めていきますよ。
小魚料理 とみ助
お客様と熱めの打ち合わせの後、2人で行くのは初めてのお食事に。
食通としてもその業界では有名な社長なので、選ばれたお店は和食。
リンクしようと検索したら、いいのが一発目に出てきた。
これ、タイトルがめちゃセンスいい(笑)
カウンターだけの細長いお店、狭い厨房で小柄な大将と、
明るくおしゃべりも上手い女将が 切盛りしてる。
アジフライが名物と聞いていたので、頼んだらこちらが。
よくある尻尾がついた開きのフライではない、でも
これはすごい美味しかった! 身が鯵とは思えないほど
甘く肉厚〜 天ぷらではないけど、この骨も食べれるように
カリッカリに揚げてある。
メインはあえて 鯛のお頭煮付けで。あら煮ではないよ。
この日は頭が小さいからと、この反対側にもうひとつ、
別の魚の頭があったけど、なんだったか忘れた(笑)
もちろんこれも絶品。あら煮大好き・島生まれの私でも
このレべル、そうはありつけない。
ご飯ものはお茶漬けにして、ご馳走さまでした。
メニューは時価だったので、ちょっとびびったけど
そうでもなかったかな。NETでも評価が高く、
後から検索しても納得ものでした。
それにしてもこの時代に、若くて伸び続けている経営者は
やっぱり直接会って話すべきだね。
この日もたくさん教えていただいた。
暑さでなにも やる気が落ちてしまうけど
自ら動かないと、なんも変わらない。

CAFFE' / RESTAURANT
よ が ん す
S1 グループさんと打ち合わせで 三原まで。
昨年の SAKANAZAに続き、いい仕事になりそうな予感。
仕事が終わったら、この日は三原のお客様と
人気のイタリアンカフェ「よがんす」へ。
駅前通りの 築 90年の大きな古民家をリノベしている。
呉服屋だっ他らしいけど、なかなかの意匠だ。
ちなみに「 よがんす 」とは、広島でも備後の方言で
「いいですね〜」という意味。HP も今風だけど、母体のグループが
かなりしっかりしてるね。

料理のベースはイタリアンで、三原の食材にこだわり抜いてる。
右のモッツァレラ・カプレーゼは、だいわレンコンと合わせて
食感もいいし、美味しい。他にも牛・豚・鶏肉も三原産の銘柄、
地元野菜から名物のタコまで、徹底してる。
特化しすぎなぐらいよ(笑)
残念なのはこの写真。
この blogが半年止まってたのと、i Phone 8 にしたので
一眼デジはあまり持ち歩かなくなった。
i Phoneの写真がなかなか良くて、インスタとか上げても
充分じゃないの〜 と 高をくくってたら、これがなぜか PCで
HP にUPすると、画質がちょっと荒れるみたいだ。なんで?
やっぱり横着してはダメなんだな・・・

自家自然栽培米のアランチーニ(ライスコロッケ)これね、
オススメだけあって、絶品です。

三原だいわ牛の塩茹でトリッパ。やばいぐらい美味しい。
トリッパにはうるさいけど、塩だけでこれは たまらないね。

これが人気のピッツァ。三原の野菜とミラノサラミ、モッツァレラ。
写真ではわからないけど、広島のピッツェリア名店よりも
さらに直径が大きい。味は本格的なナポリピッツァではないけど
充分美味しくて、このボリュームで 1,500なら満足だね。
残念ながらサービスは素人だったし、このピッツァもオーダーは
忘れられてたし(笑)
それでもリピートしたい、いいお店だった。

カフェスペースはこんな感じ。 古民家リノベスタイルは
流行ってるけど、専門として言わしてもらうと、
ここは部材とか動線とか、もっと経験が大事ですね。

イタリアン物販コーナーと右側が ピッツァ窯。

窯は白くシンプルな仕上げに。大胆だね〜 なんとジェラートは
イタリアからお取り寄せだとか。たいへんだ〜

この建屋の意匠がなんともいいのよ〜 今度は昼間に行ってみたい。
TRATTORIA PIZZERIA
polipo
先日のさくらぐみツアーのとき、藤井さんと意見が合って
私がデザインした ポリポ8周年 Tシャツを 再刷することになった。
山川シェフに承諾いただき、早速発注。
やっと出来上がったので、お披露目を兼ねてという面目で
またしてもポリポでディナー!
このどこ産だったけ? 早生のイチヂクが美味しい。
メロンの代わりに生ハムとだけど、これはイチヂクの方が贅沢。
小さなカルツォーネのような揚げたて生地に、中はチーズとろり〜
シェフお任せのピッツァは、シラスと玉ねぎだったかな。
この美味そうな色彩のコントラスト、やばい〜
2 枚目もすごい好みのテイスト、でもチーズが負けてない美味しさ!
た〜っぷりと甘い。
Flower shop SHAMROCK
なんとテーブル正面には、先日の永井コージさん繋がりと
藤井さんのお誘いで、シャムロックさん3名とご一緒に。
TOPの紫陽花も彼女から、プレゼントでいただいたものです。
パスタはなんだったけ? これジェノベーゼだったと思うけど
思い出せない。アルデンテ攻めてるなぁ〜と(笑)美味しかったし。
これは見たまんま!だよね〜 サマートリュフだったかな?
アサリが相変わらずでかい! 赤穂かな(かな?ばっかり)
この日、唯一肉肉しい自家製サルシッチャ。いいボリューム!
なんとメインにポリポ(笑) 1人に一匹、タコが出た!
ちょっとわかりにくいかも 知れないけど、これがいいサイズ〜
もちろん美味しい! サイドの白インゲン豆が これまた旨い。
1 粒 500円の価値があると シェフが何度も言ってたが
( それぐらい稀少だという意味、手に入りにくい )
この日は珍しくポリポさんにしては、コースの量がちょうどいい。
いつもはもう私でも無理ですよ!て、ゆうぐらい出るのに(笑)
さてデザートはまた出た! イチヂクのコンポートで最高!
ポリポ得意のババもありまっせ。
ご馳走さまでした〜
grazie polipo!!!
で終わったと思ったら・・・
なんとスタッフみんなで Tシャツ着て、記念撮影!
お〜!! ありがとうございます。デザイナー冥利に尽きるね。
8°ANNIVERSARIO POLIPO
HIROSHIMA 2018
Flower shop SHAMROCK
磨りガラスに貼り付けた、ドライフラワーのシルエットが カワイイ。
シャムロックさん得意のコーデ。
2 Fは以前のお店と同じく、ドライもので埋め尽くされている。
椅子がひとつあったので記念撮影。
あら? スタッフ大島さんの頭から樹が生えてるみたい(笑)
これは偶然か、オーナーの狙いか。
壁のグレー色とのコントラストが オサレネ〜
それにしても なんか不思議なお店だ。 物件としても前のお店とは
まるで違うのに、前からここにあったような、変わらない雰囲気。
店創りというか、細かな配慮が一貫してるのだろう。
見たことない花? なんだろう。
ドクダミの八重咲きが可憐。うちにも紫陽花の裏に
かろうじて生えてるけど、絶滅危惧種。
居ました、オーナーの原田さん。
あいかわらずボーイッシュで声もハスキー、かっこいい人だ。
ハーストーリィのイベントで見たのはもう、5年前なのね。
永井さんの個展、ファサードのサインもいい感じに。 あやしい(笑)
お店の看板らしい看板はないんだけど、なんかサインはあってもいいかも。
あ〜 できたらこの壁いっぱいに ART したいね、おもしろそうだ。
koji nagai
BOTANIQUE COLLAGE
魅惑の森で戯れる
Flower shop SHAMROCK
永井コージさんの個展へ。前回からもう 6年になるけど、
楽しみにしていた。場所がまたいい〜 土橋に移転して近所になった
シャムロックの「 ギャラリーオニカイ 」にて。
以前のお店に行ったのもたしか、Hiroe さんの個展 だったっけ。
あれからもう 3年になるんだね。
やはり前回とはまた趣の違う、空間を感じる作品だった。
モノトーンでシャープな印象のコラージュ。 懐かしくて新しい。
ハードクリアホルダーに入れて、テグスで吊るしてあって
モビールのように回り、透けて見える。
クリアホルダーに入れてある作品は、リーズナブルでお求めやすい。
作品それぞれにシャムロックさんが、作品にインスパイアして
得意のドライでアレンジ。
自然光が程よく当たる場所だと、その超絶技巧が際立つ。
いつみても 手切りで貼ってるとは思えない、繊細なカット。
前回も展示していた立体もの、しかもずいぶんとプライスダウン!
思わず彼を KEEPしました(笑)
前回は買えなかったので遠慮したけど、半額になってたので。
新作の亀さんもちょっと、呼ばれた気がしたんだけど。
ギャラリースペースはちょっと変形してるけど、シュールな作品に
渇いているのに、大胆かつ繊細な色彩で主張する ドライたち。
2階から吹き抜けの、下の売り場を観るインパクトは変わらない。
前の店を継承しているかのように。
居た、永井さんだ。
まさに広島グラフィックデザイン業界のヨーダ様は、健在だ。
22、3の頃の私にとって、そのデザイン・コラージュは
どれだけ感動したことか。
パナマハットが またよくお似合いで。
絵図屋 OB代表の小早川さんがやって来た。2人目のお子さん連れて
ご無沙汰でした〜 長男くんも もうこんなに大きくなって!
榮谷さん(旧姓)といえばやっぱり〜 ピッツァでしょ!!

とは言ってもさすがに赤ちゃんと 2歳児連れてのピッツァ リーヴァや
ポリポでも行きにくいかも〜
pizzeria PARCO della PACE
と なるとやっぱり ここしかないか〜 パルコさま ツジべーサマ!(笑)
さすがです〜 それに久々に来たらなんと!生地が大きくなってるよ。
またちょっとレシピを変えたらしい!
榮谷さんはこのビスマルクが一押しだった! でもやっぱり
赤ちゃんみていて、あまり食べれんかったね。
〆がマルゲリータ、実はもう 1枚食べたから 5枚食べて満足じゃ。
う〜ん、まだどっち似だろ? 眼はお母さん寄りだけど。
子どもはほんと早いからね。

なんと実家の江田島に引っ越すらしい。
子育ては環境がなによりも大事だよね、ほんと親も含めて
環境が子を育てるもの。
またおいでよ。。。
HOME MADE BAKE
SWINGING BIRD KITCHEN
ちょっと気になるフィードを見つけて、ここに大きな顔出してみた。
久しぶりの スウィンギングバードキッチン へ。
おや? 一目瞭然の大好きな イタ車がいる!(笑)
しかもランブレッタもいる〜 ということは、
やっぱり〜 スミイご夫婦で来てた! まったく〜
どこまで仲良いのよ(笑)
それにしても トップランナー同士が引き合うのか、なによりも
H M D 組だったね〜 さすが木下さん!!
超人気店だから行くのも気が引けるけど、せっかく来たからと思って
店内探しても、お菓子は全て完売! 平日のまだ 3時ですよ。
甘かったか〜菓子も私も(笑)仕方ないからカフェ啜って、
茶を濁して帰りました。
ほんとすごい夫婦 2組前にして、おじゃましました。

広島で この後ろ姿追いかけながら、今日も終わるシアワセ。
EZU DESIGN WORKS 2018
やっと HP・blogとも全面リニューアルしました。
新しい屋号は 「 エズ・デザインワークス 」
社名は変わらず 株式会社 絵図屋です。
ここからまた
よろしくお願いいたします。

Birreria e Gelateria
ARIETTA VERDE
十日市交差点の広銀のすぐ横で、いつの間にか
イタリアンらしきお店がOPENしてる。ご近所だし
さっそくベンチマークランチ。
検索したら街中のピッツェリア・バー アリエッタの姉妹店らしい。
紙屋町とか食べに行くことないもんね〜
ピッツァランチはけっこう攻め気味、定番ものはなく、旬のもので
この小イカのマリナーラが美味しかった。

フォルマッジに玉ねぎとブラックオリーブ? 変わってるなぁ。

パスタがまた個性的なアイテム、でも美味しかった。
ランチは変化球ばかりでおもしろい。

いつものお嬢さま2人と、ごちそうさまです。
開店2ヵ月で土曜日ランチにしては暇そうだったなぁ。
味・プライス悪くないけど、お店創りかな。居抜き感がイマイチ。
目立つ場所なのに、ちょいもったいないコーデ。

でも2号店出せるなんて立派です。がんばってね〜
