Hand-Me-Down
2019
宮島口からの帰り、寄り道してまた ハンドミーダウンまで。
前回もちゃんと見れなかったので、ゆっくり見させてもらった。
相変わらずどこ撮っても、絵になる空間。
これのグリーンのを一目惚れで買ったけど、いいのよ。
マジで丈夫過ぎるぐらい、丈夫な帆布。
やっぱり木下さんは留守だったので、また来よっと。
客でもないのに迷惑だろうけど. 笑
この輸入錆び付鉄板の壁面が、何度見ても痺れものだ。
ちょっとお隣が今、建築中なので騒々しいけど
ここはほんと、いい空気が流れてますね。
e p i l o
book cafe shop gallery
宮島口に来たならとうぜん寄りたいお店は 3軒あって
まずはエピロへ〜 久しぶりだなぁ。
epilo.net
ここでよく、しゅんしゅんさんのポストカードを買うのよね。
けっこう使ってるので。
でも思えばあの時、原画を買っておくべきだった. 笑
平日だから さとうさんはいないのよね、あたりまえか。

MIYAJIMA ITSUKI COFFEE factry
伊都岐珈琲
美味しい食事の後、やっぱりここで美味しいカフェを。
残念ながらオーナーさんは、タッチの差で逢えず。
いつもながらここの珈琲は強い。アイスでもガツンとくる。
美味しい・・・
かわいい店員さんに勧められ、やめときゃいいのにスイーツなんぞ。
これ美味しい〜 ちょっと SBKよりなテイスト。
こちらから見たクリームのたれ具合が秀逸と、料理人は言う。
待ちわびた大切な時間は、いつもあっという間に過ぎるもの。
たしかここもいったん、立ち退きになるのかな。
宮島口のこれからは、
また大きく変化していくらしいけど。
商売だけの視点にとらわれないよう、創ってほしいな。
宮島口食堂
つ む ぐ
tsumugu
3月末にオープンしてたから、そろそろ
お落ち着いた頃かなと・・・ 宮島口まで、
ナビで行っても見落としてしまう、極細のファサード。
気どりのない、でもかわいくオサレな玄関とサイン。
宮島口定食
まだランチタイムのみ営業、まとまった人数で予約すれば
夜営業もできるらしいけど。
まずこれがいきなり感動モノだった、穴子の薄造り。
一緒に食事した某料理人は、私が「 食の勉強会 」と題して
食事に付き合っていただいている方で、板前としても
稀な経歴の持ち主。その方曰く
「これは昼に出す料理じゃない。」
穴子自体のクオリティと造りの腕前、なによりも味が
しかもこの価格で出すもんじゃないらしい。
島育ちの私でも 穴子の刺身なんて、初めて食べたかも。
ウドと分葱のぬたも、とても丁寧で上品な味わい。
山菜の天ぷらとサラダも、まさに美しく味わえる。
箸置きがまたいい。エピロでも販売しているとか。
鶏つくねと新じゃがのスープ煮。
このつくねもやはり、昼に出すもんじゃないらしい. 笑
私でもわかる ちょっと食したことのない、味わいと食感で
繊細な仕込みなのが想像できる。
穴子茶碗蒸し。出汁がまた利いている、美味しい。
筍とわらびの塩炊き込み飯。
初わらびがなつかしく、たまらない味わいに
おかわりしてしまう贅沢。
ほんとに昼間からご馳走でした。
いい時間を、過ごさせていただきました。
ランチは今のところ、この定食と自家製カレーのみ。
今はまだオープン特価なので. 笑 早く値上げして
夜営業もやってほしいな。
かわいい女将さん、じつは高校生の頃、
この近所のマリオディマーレで、アルバイトしていた。
求人広告の取材で撮影もしたんだけど、店長がベタ褒めで. 笑
写真は 1枚しかないけど、印象的だったのでよく覚えている。
しかも(株)ハーストーリィ、さとうみどりさんの
娘さんと聞いてびっくり! 3人姉妹の長女さんだった。
検索したらとても懐かしい 2ショットが出てきたので. 笑
それにしても宮島口のこんな稀な場所に、
なんていい物件が出たものだ。3年も探していたとか。
普通の中途半端に古い民家を、とても上手にリノベしている。
私たちが座ったカウンター席がよく見える。
狭いながらもイカした、ここからのアプローチが素敵。
庭木もいい。でもこれは夏場、管理がたいへんだな。
早く稼いで、細い通路に日除けの塀でも建ててやと
嘆願しといた. 笑
忙しい中、わざわざ出てきてもらい撮影。
山人にいた頃からイケメンで人気者だったご主人も、
ご無沙汰でした。
実は今時珍しい、愚直なほどの料理馬鹿らしい. 笑
あのバイトが無かったら、この場所でこの笑顔の 1枚は
無かったかも知れない。
でもたいへんなのは ここからです。いつまでも
二人仲良くね。
また世話焼きな さとうさんのお顔がちらほら浮かぶ. 笑
gulamour pain 2019
HIROSHIMA
今年もちょっとややこしい?笑・お仕事頂いて、ちょくちょくと
顔出させてもらってるグラマーペインへ。
この日は TVの撮影があるからと呼ばれて、ついでに撮影してきた。
もう開店から14年。当時からよく利用してるけど
客足が落ちたことがない。
福山の本店同様、毎年成長を続けているというから すごい。
nude-e.jp
設計デザインはヌードエレメンタリー・高本先生。
彼は自らも繁盛店を経営している請負人。
この 2人の出逢いが、グラマーペイン伝説の始まりとなる。
いつもと同じ、ひっきりなしにパンが出てきては、
どんどん売れていく。
7〜10年はいるパートさんから、まだ浅いスタッフさんまで
このクソ忙しい(失礼)職場で、いつも笑顔が自然に溢れる。
この感じがマニュアルやきれいごとでは、出せない雰囲気。
グラマーのエッヂが立ってるところだろう。
モンスターオーナー岡田さんも、この日は妙にキゲンがいい. 笑
外国人パートさんはやっぱり絵になるね。ここだけ海外みたいな。
このねえさんも よう働くわ. 笑
弊社で刷らせてもらった Tシャツ、いい感じだね。
オーナーがサラッと描いた落書きの線を、アナログで
トレースしただけのデザイン。グラマーだからオサレに観える。
スタッフさんもかわいいから文句なし。
そしてこの人、グラマーのセンターを務めるのは
彼女だよねやっぱり〜
この日は TVが入ってたからか、おとなしく?してたけど. 笑
どんなときでも、すごい笑顔で迎えてくれる。
もう何年居る? 10年やそこら、マネジャーのような立ち位置で
事実上 no.2かな?
そうそう、おフランス姐さんもこの 1枚。何年経っても
この美しさと仕事ぶり、反則だなぁ. 笑
もちろん個人的 no.1 ! AYA さんも見逃せない。 でも
この日は一切、奥から出てきません〜 ガックシ。

ここからは iPhone写真。

この日はオーナー岡田さんも現場に入って、万全体制。
ちょっと丸くなられた?. 失礼。 でも彼は 10kぐらいなら
すぐ落としちゃうので、凄いよね〜

さて TV 放映が楽しみだなぁ。

外ではまた別の人がインタビュー受けてた。暑いのにたいへんだ。




これでまた、とんでもない大賑わいになる予感。
grill & deli LAVE
袋町の思い出深い場所にオープンした、グリル & デリ リヴ。
ラヴェじゃないのよ、リヴです。
ペンシルビルの2階、オープンテラスと言えば、あの
ブルーフラットカフェがあったところ。
ちょっとお仕事の打ち合わせで、まずはランチでも。
と言いつつ、昼間っから なかなかのステーキですが. 笑

店舗は久々にお金かけちゃった!って感じ。
たぶんWOODPRO じゃない足場板?古材をふんだんに使い
空間も贅沢にレイアウト。
どうやら某美容院グループが運営してるみたい。
デリを 2種類選ぶ。パンやスープ、ドリンクなどはセルフで。

このテーブルとイスはちょいとバランス悪いかも。
パンを焼いて、ドリンクも色々楽しめるところは ファミレス的。

MOCA STOVE
モカ ストーヴから納品されたオランダ製「 オフィア 」
要はバーベキューテーブルっといったところか。
ディナーはこれでお肉を自分でグリルできるらしい。
ちょっとやってみたいなぁ。

看板が笑った。フラットと同じデザインレイアウト。
でも予算はフラットの 1 / 3かな。こんな I J 出力プリントも
18年前は高価で、しかもプリントも耐候性も
クオリティ低かった。

「 美人は肉食。」
メニューの表紙に、ショップコンセプトが記してある。
主婦の友社にちゃんと許可を取って、引用したらしい。
そこまでやる。
SORA Design
この日は先ほどのモカ ストーヴも経営している、
ソラデザイン楠さんと。ちょっと相談事と、ここで食べたくて
呼び出してしまった. 笑
カンボジアの店舗をはじめ、5つの事業を同時に展開している
若き経営者でありクリエイター。
そんでもってイイ男だからね。神様は理不尽だよやっぱ. 笑
RAINBOW SOKO
HIROSHIMA 2019
西の森フェスタに行ったら、やはりここも寄りたかった、
久しぶりのレインボー倉庫広島へ。
去年もちょこちょこと顔出してはいるんだけどね〜
rainbowsoko-hiroshima.com
黒田征太郎 森の哲学者
これが観たかったのよね〜
先日のウッドプロ「 廃材の森 」で行われたイベントで
黒田さんが描かれた作品が販売されていた。
黒田さんとは、地域デザイン研究所の
広島を代表するアートディレクター、納島さんを通して
何度かお会いしているけど
作風もお人柄も、超自然体のスーパーアーティスト。
イベントの様子はこちら
Blog くり坊のひとりごとより
ウッドプロ の OLD足場板廃材に、おそらく数分で
描いたであろう落書きが、ARTになる。何年経っても、いや
以前よりさらに線が枯れているというか・・・
私などとうてい理解できない境地がそこにあるんだね。
いつもながら力が抜けている、描けそうで描けない線。
RAINBOW OUTGEAR
これも観たかった、レインボー倉庫の 2階に
なつかしいビンテージのアウトドアギアがディスプレイ。
下でカフェでも頼めば、ここでゆったり自由に使える。
どうやらギアのほとんどが、WOODPRO 中本社長が
長年使っていたもの。もちろん今でも現役のアイテム。
中には 38年前の物もあるとか。
このコールマンヴィンテージのスチールクーラーボックス
欲しかったのよね・・・もう25年前、買えなかった。
重くてとても便利とは言えないけど。
またしばらく来ない間に入居者は増え、
もうほとんどの部屋が 埋まってきたみたい。
COFFE STAND れあれあの実
ここから見える空間が好き。もちろんコーヒーも
かなり美味しい。
やっと雰囲気出てきたな〜
レインボー倉庫代表 水口くん作のスツールがなつかしい。
ウッドップロ 御三家様を愛媛に案内したのは、もう 3年前。
オオノ開發環境展では、たいへんお世話になった。
t-plaster.com
この、さっきから通路で作業している女性が絵になってる。
レインボー倉庫を初めて下北沢で見た時のワクワク感が
チラッと蘇る。
葉守の garden
彼女はどうやら、話題のハーバリウムとレンジアクセサリーの
作家さんだった。じつはもうひとり、相棒さんがいるらしい。
ここのアトリエで、販売とレッスンなどされている。
instagram hamori.no.garden
縁があって ここは後日、撮影することになった。
たのしみだね。
西の森フェスタ 2019
ちょっと休日に時間が空いたので こちらまで。2年前はスタッフと
来たのね〜 妙になつかしい・・・
Herstory House
まずはここ。来月移転するらしい、ハーストーリィハウスへ。
お店で使ってた家具、什器や食器などの掘り出し物がいっぱい〜
ちょっと気になってたのが、さとうみどりさん原画イラスト処分。
お仕事で描かれたイラストをかなりの特価で、たたき売り状態. 笑
なにかしら買いたかったのだけど、すごい安買ったし〜 でも
ちょっと好きなさとうさんのタッチではなかった。
やはり仕事で描いたものだから、どれもオサレなものばかり、
う〜ん残念でした。
石州和紙
そのさとうさんに引っ張れて紹介されたのが、この石州和紙ブース。
石州和紙にハーストーリィが関わってるのは知ってたけど、
女子プロジェクトチームを立ち上げて、石州和紙のあれこれを
発信しているみたい。
和紙の商品ラインナップも豊富。やはり手すき和紙はいいね〜
大竹和紙の時も思ったけど、質感や風合いが素晴らしいもの。
ほんと受け継がれた文化そのものだね。
大竹は当時、風前の灯火だったけど、さすが石州は違うな。
あ、でも大竹もあれから 5年、今年はずいぶんと
盛り上がってきたみたいよ。また行ってみたいな。
Pizzeria Napul
そのちょうど目の前の、ナプルさんのドアが開いてたので
覗いてみたら・・ 居ました. 笑 一人でせっせと仕込んでました。
おつかれさんです〜 昔からほんと、真面目な人ですから。
さて移動〜 エディオン側まで戻りまして、

じわじわカレー
あ〜この日も食べようと思いつつ、行った時には
長蛇の列だった〜 今度こそじわじわよ!

この挑戦的な、ほぼモヒカンの経営者は一目瞭然. 笑
このイベントの主犯格、中本社長ですね。この日は社長について
回ったけど、相変わらず若いなぁ〜 歳とらないのよね。
うわっ、クソ美味しそうな(失礼.笑)匂いと音ね!

燻製 シマヘイ
なんとここでも焼いてるよ、シマヘイさん夫婦!
うまそー ほんと仲良いよね〜 うらやましい〜
shimahei.com
トネリコ
ここは見逃しませんでしたよ〜 久しぶりのトネリコさん!
美味しいキューブパン、ゲットです〜
ん? この子はどこの子でしょう?
musica furniture
焼き菓子店 粉麦
居たのはムジカファーニチャと粉麦さんのブースですよ。
さっきの赤ちゃんはこの白い服のお子さんかな。
粉麦さんもご無沙汰でした〜 あらそのお腹は?ですね!
兄弟が生まれるのね。若いお父さんはたいへんです。
だれ呼んでるの?
さて、続きはまた・・・
Canon T90 TANK
久しぶりに 35mmフィルムを使うことになり、こいつを出した。
Canon 5Dにしてからは、仕事もデジタルだけになったけど
この 9年、いつでもすぐ使えるようにメンテだけは欠かしてない。
あと F1も A1もすぐ使えるよ。
USAGIYA salon
上記のアナログカメラとは関係ないけど、ウサギヤサロンさんから
お店で出しているタルトタタンのお裾分け頂いた。
じつは個人的にタルトタタン、大好きなのよ。
ちゃんと訳あって、正直うるさいぐらいこだわりがある。
広島ではまず、これ出せるお店はないね〜ムッシムかアナナス、
あと SBKでも焼きそうな気がする。出せないというより
手間で時間かかる割に、地味で人気ないから焼かないのよね. 笑
アップルパイの方が簡単でウケがいいので。
さすがウサギヤさん、おフランスなテイストでがっつりと甘く
この重さがクセになる味わい。美味しい〜

la cuisine fracaise
le trouvere
久しぶりといえばここ、ル・トルヴェールまで。 もちろん
牡蠣食べに. 笑

さすがの牡蠣クオリティ〜 広島で生牡蠣をフレンチスタイルで
食せる草分け店であり、カリスマ エカイエ。

MARIOで会った頃から、もうちょうど 20年になるけど
今も若々しく、相変わらず人気者だ。
MARIO DESSERT
YOKOGAWAEKI TEN
マリオデザート横川駅店はオープンから 4年。久しぶりに
ディスプレイペイントの追加で、お仕事いただいた。
まず現場検証〜 この黒板の周りがちょっと さみしいので
なんとかしてや〜と、MARIO 現社長様より直々に依頼ですね。
永田ジャーマネが社長に就任してから もう3年、直接は初めてかも。
う〜む、こうして見るとたしかに さみしいかも。
ここは駅の正面通路、この店舗はフルオープンで丸見えだからね〜

まずは壁に直接、下書きから。ここは居抜き物件で
壁には 1㎝間隔ぐらいで溝を掘ってあるため、トレースによる
下書きができない。原画を見ながらスケッチで描いていく。
グラマーペインのパーキングもそう、スケッチダウンしたもの。

作業に集中すると、まわりが見えなくなる鈴木さん。
ちょっと恐い. 笑

11時から営業なので、8時には現場入り、2時間半で切り上げる。
10時にはケーキやランチボックスが配送されてくるので、
それまでが勝負だね。

今回 このイラストは、スタッフ鈴木さんが描いたものが採用。

せっかくだし、彼女に出来るだけペイントしてもらいたい。
でも やっぱまだ私の倍は時間かかるので. 笑
ソツなく上手になった、よく頑張って描いたね。

スマホアプリの Foodieで撮ったら、かわいい色合いに。
完成!パチパチ〜 とはいえ 3日かかってしまった。やはり
7時に出て、3時間 × 2日 で仕上げないと利益ないね。
この溝がクセもんだったね。と言い訳して・・・
売りの商品はいちごフェア、お店中いちご責め状態. 笑
ついついランチボックスやおやつを買ってしまい
なおさら利益還元してしまった. 笑
pizza juicy
あのポリポで、ピッツァイオーロだった榎くんが独立して
袋町に「 ピッツア ジューシー 」を開店。なんと場所は先日移転した
ハンドミーダウン の店舗だった建物を改装したらしい。もちろん
設計施工は H M D .笑
オープン当初はとても入れなさそうだったんで
そろそろ大丈夫かなと。
では月並みですが、前菜の盛り合わせ。
店名のごとくジューシーな料理たち、繊細でいて美味しい。
ピッツァはもちろん、四季の食材と窯焼き料理にこだわってるみたいだ。
ピッツアも珍しい太刀魚に玉ねぎ・ピーマン・きのこなどに
たっぷりのチーズでていねいに焼き上げた。
これもとことんジューシーな味わい。
ちょっとこのデザートが感動。
これ、焼きパンナコッタとなってたけど
プリンとパンナのいいとこ取り? これ美味しい〜
あのコテコテの HMD店舗が、同じ木下さんの手にかかり
装飾もディスプレイも一切省いて、とってもスタイリッシュな
ピッツェリアになった。
そこで瑞々しく、シンプルでジューシーなイタリアン料理を
このイケメンのオーナーが振る舞うという、反則技です. 笑
ここもまた行きたいね。
