讃岐うどん
幅 屋
たまのお休み、いいタイミングでお誘いがあり〜お出かけです。
まずはランチ、2店候補からこちらの人気うどん店、幅屋さんへ。
あら〜やっと行けたよ〜 宇品方面だけど電車通りは通ることもなくて
けっこう前から評判は聞いていて、行きたかったのよね。
お誘いいただいた先生のオススメで、おろしぶっかけと穴子天丼のセット。
あ〜なるほど・・・うどん美味いわ。
広島にも個性の立ってるうどん屋さんいろいろあるけど、そのどれとも
また違う麺。冷やでこれはかなり好みかも。寒くなったら次は
かけで食べてみたいな。で、またこの穴子天が やばいぐらい美味しい!
小さく狭い店舗、ちょっと待たされるけど、これは大満足ね。

外は 3組ほどウエイティングが。この暑い中、この場所でね。
高校時代にいつもよく通ってた場所、馴染み深い街並み。
HARBOR CLUB
さてと幅屋からはとても近いね、出島のハーバークラブへ。
E N G A W A
SETOUCHI
1周年を迎えた ENGAWEA「 瀬戸内感謝祭 」 早いなぁ〜
時間が過ぎるのが。この前オープンしたみたいなのに. 笑
迫製麺所
あったあった〜 我が故郷、能美島(江田島市)の迫製麺だよ。
去年はうどんしか買えなかったので、蕎麦はやっと御対麺。
なんとこの日は島からオーナーさんまで来られてました。
島の話をして、特に一昨年、たまたま TVで三高を観たときのことね。
彼は全国放送でしっかり出ていたし、しかも桐谷美玲だよ. 笑
おかげですごい反響もあり、でも完全天日干し製法なので
特に蕎麦はなかなか手に入らないとか。
故郷でこうして伝統を守り続けている、担い手がいるのって
やっぱりありがたいね。 ずっと応援しているよ。
感謝祭は昼と夜の部があって、この日から新しく
ランチメニューが頂けることに。広島の和食人気店で修行したシェフが、
瀬戸内の食材に特化した御膳など提供する。
このランチも食べたい〜 今回は時間がなかったので、
また予約して来よっと。
それにしてもここは変わらず、客層がいい。
「おちや」 tea-factory-gen.com
ランチのデザート、これは美味しそうなシフォンです。
迫製麺の蕎麦も、試食で一口ですが いただきました。
美味しい〜ね、やっぱり。
でも1番の目的は、この笑顔を見たかったのかも. 笑
ちょっと話しても、めちゃアクティブ〜
やはり目が離せませんね。

Basil Thym
ちょっと珍しいルートからのお仕事依頼で、新築の個人宅に
ロゴタイプペイント。

ほんとはこの 1週間前に、足場がある状態でのペイント予定だった。
天気やらレイアウトやらタイミング合わず〜 で、やむを得ず決行。
これがマジでキツかった・・・

高さは 3〜4mだけど、屋根の角度も見た目よりキツく
命綱もないしペンキは持ってるし、とにかく恐かった。
おまけにめちゃ蒸し暑くて、朝から汗が止まらない。
足の痺れと緊張感から、作業続けられるのは 15分が限度なので
何度も部屋に戻り休憩しながら、なんとか仕上がった。

オーナー様直筆のロゴ、このレイアウトにも独特のこだわりがあり
本漆喰の壁に原寸トレースして描き下ろした。
下のサブコピーの文字はこちらでアレンジしたもの。

危険な現場になるのはわかっていたので、スタッフ鈴木さんには
アシスタントしてもらい、屋根には上げないつもりだったが
逆に彼女も上がってくれたので、間に合ってよかった。
とはいえ、もうこんな危ない仕事はさせられない。

ペイントはシンプルだけど、感無量の完成写真。

やっぱり若さには勝てないな. 笑
TRATTORIA PIZZERIA
polipo
polipoの山川オーナーが、珍しくSNSでもアピールしている、
究極の神経締めと血抜きを施した魚が旨いと、ウワサになっている。
島育ちの私としては、これは食べてみんといけん〜 と
思っていたら タイミングよくお誘いがあり、いざ出陣〜
まるでアジの開きのように. 笑 真っ二つになった真鯛。
船の上で神経締めと究極の血抜きをしてから、冷蔵庫で
熟成したもの。 これで 1週間ほど経っているらしい、
透明感のあるキレイな身だった。
シェフに勧められて、鼻が身につくほど匂いを嗅いでみたけど
これがぜんぜん魚臭くない! 生臭くないのよ〜
ほのかに甘い刺身の香りが残ってる程で、びっくりだよ。
あのシェフが珍しくうれしそうに説明してるのが、見ていて
面白かったけど. 笑 10日間ほど熟成させたのが 1番美味いらしい。
昔、島のいとこが土橋で「あかせ」という料理屋をやっていて
珍しい瀬戸内の珍味を出す店として、一時流行っていた。
彼は漁師だから、江田島付近で釣った魚や、潜って獲った魚貝類を
お店で出していた。注文が入ると刺身用の魚は、足元にある
大きなクーラーボックスから取り出して捌いていた。
ほとんどの魚は海の上で神経締めをして、内臓を取り出してから
熟成させていた。 この時、思い出したけど
あかせは言っていた「 船の上で釣りたての魚を捌いて
刺身で食べたら美味しいというの、ありゃウソじゃけん〜
釣ったらすぐ締めて 寝かしてから食べんにゃ〜 」と. 笑
もちろん魚にもよるけど、魚介類料理は特に定評のあるポリポ、
その山川シェフでさえ驚いて、とことん入れ込んでいるのが
この方法で処理された魚たち。
まずはカルパッチョ、というよりこれは刺身だね。
シェフ曰く、そのまま食べてみてくださいと。
もちろん美味い・・・ でも身が甘いとか月並みな評価を
凌駕するほど、とにかく白身の味わいが濃い。
なんか噛んでいると、肉食べてるような感覚になる。
まるでスモークしたような香ばしさと香りを感じるし、
この皮がまた美味い・・・ まいったなこれは。
居ました. 笑 ポリポといえば村山氏。この鯛ミングで. 笑
ポリポで再開できるなんて、うれしいですね〜
去年の「 さくらぐみ 」がとてもなつかしい。
前菜は美味しいタコと豆、生ハムモッツァなどいただいて。
メインもとうぜん鯛です、シェフオススメのアクアパッツァ。

もちろん美味いんですよ、今まで食べたアクアパッツァの中でも
1番だと思うほど。 やはりこの身がすごい。
この鯛のアラで出汁をとり、野菜など加えずちょっとだけ
隠し味を利かせてある。
このプチトマトも、単なる色合いではなくシェフならではの
計算とこだわりがありましたね。 これもう一皿食べたかったなぁ. 笑
ん? ここで美味しそうなカルツォーネが出て?
待ちかねていた藤井さんが出張から帰ってきました!
これで役者が揃いましたね。
さて〆はパスタ、じゃなくてなんと
究極の神経締めと血抜きをした鯛ラーメン!
もうね、美味しいとか究極とか、書くのはやめよ. 笑
一つあげるなら、出汁と麺の絡み具合が食べたことのない、
国内新記録でしたよ。
この出汁を味わっていただくために、ラーメンにしたそうです。
素材はすべて厳選していて 、麺は岡山の富士麺ズ工房の
特注特製オーダー! 野菜も生キクラゲも、この器もレンゲも
わざわざ探したらしく、こだわりがハンパない。
じつはこの 3日後、このラーメンが食べれるイベントを
1日限定で開催するので、ここでまさか食べれるとは
なんて運がいい〜 というか、毎度シェフの粋な計らいと
村山さんのおかげですが. 笑 感謝。。。。
ピッツア窯で焼いたおにぎりとカラスミです。
このためにわざわざ、おにぎり型まで買ってましたよ.笑
それを残しておいた出汁に溶かしながら食べる。これはもう
出汁茶漬け? すごいなぁ〜
カラスミでさえ出汁に負けているようだ。
最後の一滴まで呑み干して、ごちそうさまでした。
いつかまたもう一度、
食べてみたいね・・・
MARIO DI MARE
先日撮影したマリオディマーレへ。MARIO マスター(会長)より
写真のダメ出しで再撮となった。トホホ。
さて店長と入念に打ち合わせしてからの、
美味しそうなアーリオも作ってもらって、
なんとパエリアも仕込んでもらって、
今回はリゾートでのパーティ風に、テーブルにてんこ盛りで撮影。
美味しそうでしょ、楽しそうでしょ。
さてこれがどんなデザインになるのやら。
あ、ついでに先日リニューアルした、ドレッシングボトルも
ちゃっかり撮っておいて。
ここは外のテラス席も人気、気持ちいい〜 宮島も目の前ですね。
やっといい季節になってきたね。
撮影もスムーズに終わり、またランチでも食って帰るべ!と
思ったら、店長がスタッフさんたちの仕事風景もついでに
撮っておいてくれと〜 仕方ないな〜. 笑
でも、飲食で働くスタッフさんたちを撮らしたら
誰にも負ける気がしない. 笑 それぐらい撮っていた、
25年は前から。 仕事でもプライベートでも。
だからファインダーを向けるとすぐわかる、そのスタッフさんが
仕事できるか、できない人か。
飲食向いてるか、向いてないかぐらいはわかるもの。
こうして写真に写るものは、すべて真に有るもの。
真を写す 、「 写真 」ですからね。
特にこんなしぐさやポートレートが大好きなんよ。
キッチンのお姉さんがこれまたいい動きだったね、
ちょっと苦労人っぽいけど、ちゃきちゃきとこなす、
素敵な仕事っぷり。
しかも着ていた Tシャツが泣ける。これは30年以上前の
SAN MARIO時代のユニフォーム、なんとデッドストックらしい。
私がバイトしていた 32年前には、もうこれはなかったので
すご過ぎるよ。
懐かしいロゴ、このデザインを見てバイトを決めたぐらい
いいお店だった。
4店しかなかった地獄の SAN MARIO時代. 笑
現在、マリオディマーレの店長は MARIOの申し子、イッペーだ。
相変わらずだなと思いつつ こうして撮ってみたら、いつの間にか・・・
え〜オッサンになったな. 笑
こちらはうちの天然素材、スタッフ鈴木さん。おつかれさまでした!
さてランチして帰りましょ。
イリガン珈琲店
長〜いお付き合いのお客様、三原のカフェ Jamさんのご依頼で
こちらで撮影に。 この深煎りの珈琲、美味しい・・・
ケニアかエチオピアだったかな? ここの濃いのはねもう、
コーヒーじゃないみたいな、果実感がすごい。
16時過ぎ、小腹が空いてたのでバタートーストをペロリ。
シンプルで定番なものほど、素材が出るね。めちゃ美味しい。

店内も洒落っ気も飾り気もない、でも居心地はとてもいい。

もう2周年なんだ。
今時オリジナルデザインの箱入りオーダーマッチを作って配るなんて
ここはシャレが効いてるな. 笑
20年前はお店を開店させる度に、オーダーマッチをデザインして
納めていた。懐かしいなぁ。
チープで無機質、昭和喫茶店のような看板がよく似合う。
元は雑貨屋さんだった店舗を、居抜きでうまく活かして
内装デザインしている。
さて打ち合わせして後日、珈琲焙煎の撮影に。
煙がすごいらしいので、閉店後 18時半より始まった。
見慣れないけどロースターは富士珈機製、珈琲の焙煎機としては
もっともポピュラーなものらしい。
火を入れて、ロースターが温まるまで待つこと15分。
熱が入ると一気に豆を投入〜 この小窓の中でぐるぐると回しながら
焙煎され、ゆっくり色付いていく。
でも後半は一気にあの珈琲色になっていき、オーナーが豆を
チェックする度に、なんとも芳ばしい香りがグッとくる。
このあたりになると、もう秒刻みでチェックしていて
仕上げのタイミングを見極める、緊張状態に。
同じ産地、銘柄の豆でも とうぜんながら毎回焙煎は変わるもの。
生豆の品質や状態、気温や湿度なども考慮して
焙煎する温度とかける時間を決める。
それはもちろん経験から見極めてるのだけど、オーナーは毎回、
焙煎した豆のデータをすべて記録しているそうだ。
まず同じ豆の過去のデータを見てから、その日の焙煎を決める。
それはこの仕事を始めてから、ずっと欠かしてない。
もう出しますよ! フタを開けると豆が一斉に流れ込み
すごい煙でこの写真の後、店内は真っ白に. 笑 この煙で
火災報知器が鳴ったこともあるとか、なので焙煎はお客様が帰った
閉店後にするしかない。
超香ばしい芳醇な香りにカメラごと燻されて、幸せな一瞬だった. 笑
豆をかき混ぜながら、ゆっくり冷ましていく。
けっこう深煎りに見えたけど、これで中深煎りだとか。
ここでも何度と手にとってチェックする。納得のいく仕上がりに。
どんなにいい豆を仕入れても、焙煎しだいだと・・・
エチオピア産の中深煎り。
オーナーから出来立ての豆を 店舗で出す時の 2杯分いただいた!
ありがとうございます。
後日、事務所でゆっくり淹れてみると、
かなり好みの香りと味わいで、幸せだったね・・・
20代のころ、よく見栄張って 高い珈琲豆、買って
マンションで一人、わかったげなツラして飲んでいたの
思い出した. 笑
O A S I S
hair mode
府中の美容院、オアシス・ヘアモードへ。 4年前の開店仕事で、
ロゴデザインとサイン類・店内ディスプレイなどさせてもらった。

オアシスさんとは20年来のお付き合い。 4年前にビルを建てて
移転してきたけど、その建設会社が店舗まで設計施工した。
それが最悪の始まり〜 まぁよくある話で、建物と合わせて店舗も
創れますよ〜 なんてゆう、建築屋やハウスメーカーなどが
施工してまともな店、出来た試しがない。
オアシスさんも類に漏れずその被害者で、開店前から問題が
多数発覚。こちらで何度か補修施工させてもらった。
今回はそんな以前から懸念していた、店内の壁面補修とペイントに。
この写真でもわかるように、壁に幅木(壁の床に接する部分に貼る
横板、靴などで傷がつくのを防ぐ)が付いてないため、
壁のコーナーがボロボロになって、このままだと かなりヤバイ。

柱もコンクリ打ちっ放しに 薄〜い塗装仕上げ、傷が目立つ。

補修としてはまず幅木をつけ、傷がつきやすい壁面のコーナにも
同じ板で補強する。とはいえ予算もないので、壁材用の杉板で施工
什器と合わせてオイルステイン仕上げのみ。

傷が目立つ部分をペイントで隠し、今回は樹々のだまし絵を描く。
また傷がついても、目立たせないための苦肉の策。これでも考えて
3案出したけど、やっぱり予算と手の内がバレてるので
うちが得意なペイント案になったのね. 笑

今回はスタッフ鈴木さんにも描けそうな部分は、トライさせてみた。

デスクでデザインするのと違い、現場で直にペイントするのは
資質というか、向き不向きがストレートに出る。
鈴木さんは指示したことをソツなくこなすし、早い。
でもこの後、大失敗をやらかす、しかもこれで 2度目。
仕事を大いに増やしてくれたな. 笑

さてオアシスの下、1階はお客様の駐車場。
オアシスのファサード、マンションの入り口からこの駐車場まで
なぜか艶消しの黒一色で、これがなにかと支障を来す。
この駐車場もバックで入ると最悪、壁面との距離感がつかめず
マジで停めにくい。そこでこれも追加ペイント仕事になった。

バックモニターでも見えやすい位置に、表示用ラインを施すことに。

ロゴはすべて鈴木さんがペイント。 この日はとても暑かった。

現場での施工や、閉店後のペイントとなると残業になるので
仕事終わりに食事する。遅い時間になると大手チェーンしか
やってないから、この日はカツ丼ね。

丸亀でうど〜ん。去年を思い出して、大島さんに写メール. 笑

最終日はなんと吉野家! もうね、なん年ぶりか?
おそらく5、6年は記憶にないけど、ずいぶん変わってたね。

私が食べた鯖の炙り焼き定食?は旨かった〜 テーブルに
料理持ってきて、目の前で鯖をバーナーで炙るパフォーマンス!
いろいろ工夫してやってんだね〜 感心。

いよいよ最終仕上げに。 オアシスのスタッフさんから要望で
猫と鳥を描き足すことに。

どうも鳥を描くのは苦手。
パルコさんみたい、鳩ならいいのに. 笑

ベタですが「幸せの青い鳥」で、お店が繁盛しますように。

左の柱にも飛んでますよ。

さて猫はこんな感じに、イタズラしそうな黒い子猫ちゃん。

ほとんどシルエットで、動き出すような緊張感を持たせて。
店内はほとんど、ナチュラルカラーと黒でコーデされている。
普段から物やスタッフが触れたり、当たったりして汚れてた部分に
樹々や葉っぱをたくさん描いて、ガードするように。
いったん完了。お疲れさまでした〜
では完成はこちらから。
やっぱり GREENは絵画でも、どこかしら
人を癒す効果が出るね。

CURRY INDIA
TABLA
元はグラマーペインの離れで工房だったところが、インドカレーの
タブラとして開店。 福山で人気のインド料理店で、2号店になるらしい。
グラマー岡田さんを通して、ちょっとお仕事いただいたので
さっそく納品かねて実食〜 これはいいです!美味しい!!
福山から出店するのも納得ですよ。

ドリンクセットでマンゴーラッシー旨し。

お仕事はこのユニフォーム Tシャツ。
いただいた原稿のまま引き伸ばしたけど、なんて意味なん?
オーナーさんもスタッフもみなさん濃インド人。

店内は黒い壁とシンプルなインドのディスプレイ。いい感じ〜
キッチンだった場所を、予算をかけない施工でお店にしたんだな。

黒が好きなんだなぁ、こんなコーデはおもしろいけど・・・

トイレはやり過ぎじゃろ! 笑 ダースベーダー出てきそう〜
この写真で見るより、ドア開けた時のインパクトが凄いのよ。
アプローチ長っ!天井高っ!となる。

店外、ファサードは逆にこんなにPOP、よく目立ってます。
駐車場は少ないけど、グラマーにも停めれるのかな?
Grand Classique
PATISSERIE
先日、ウサギヤサロンで紹介されたパティスリー、
グランクラッシックへ。
ケーキを食べたことはあっても、お店は初めて。有名だよね。
確かTVで観たのもこの春だったかな。
これはインパクトもあるけど、美味しかったね〜
カラメルの味がホンモノ。 スキルもセンスも一目瞭然。
スタッフに聞くと、ノワゼットやこのカカオランジュなど
チョコレートものがオススメだとか。
5種ぐらいあったので迷ったけど、定番のガトウにしてみた。
和栗モンブランもよかった、甘くないよ。
パッとみて、食べて思うのは全体的にちょっと安くない?
このレベルでは。 広島ってこんな価格帯なのかな。
ケーキ屋さんがどこも厳しいのはわかるけどね。
予約もののフルーツタルトが美味しそう。下に見えるタルト部分が
やっぱり違うね。
すご!こんなんもあるのよ〜 箱、どうしてるんだろ. 笑
オリジナルのショコラも充実。 写真下のシャンパンボトルや
雨後の月大吟醸の入ってるショコラなど。
店内はコンパクトながら、温かみと素材感のあるコーデ。
自家製コンフィチュールも種類が多く、気合い入れてるなぁ。
いろいろ物色して、ラスクを買って食べてたウサギヤさん。
マカロンのラスク、クロッカン、サブレなど
焼き菓子もずいぶん凝っているね。
オーナーパティシエの片岡さん。 TVでもお見かけする強面だけど
お菓子を見ればわかるように、繊細で気遣いのできる人。
実は今、私が関わってるお仕事の件で 相談にのってもらった。
快く引き受けてもらえたね。ありがたい。
その場で売り切れ中だった、焼きたてシュークリームを頂いた。
店頭に出ると即売するというシュークリーム。そりゃそうだろ!
食べるとね、こりゃ安すぎるよ〜と、オーナーにもう 30円の
値上げを要求しておいた. 笑 それぐらい美味しい。
シュークリームはどこも安く出さなければという、古いルール、
もうやめてほしい。買う方もね。
伝統の中にこそ、新しい創造が生まれる。
今、広島のケーキ屋さんやパン屋さんなど、全国の有名店で
修行してきた猛者たちが地元に帰り 開店している。
彼はその筆頭だろう。
広島のために、美味しいお菓子を作り続ける。

お盆の島帰り。
今年はちょっと都合が合わず、台風も重なって遅くなってしまった。
台風のせいで、帰省してた人もとっくに帰り盆らしくない、
いつもの島だった。

急な坂道をゼェゼェと上がり、お墓参り。
待たしたね、やっと来たよ。 ここからの眺めは
30年も 40年も経つけど、あまり変わってないね。

そしてトンボ帰り。
親父も亡くなったので、島の実家に長居は禁物。


じゃ、また帰る日まで。。。

今年のお盆休みは長い。仕事やそれ絡みのイベント以外、予定も
入れてないので、丸一日なんもない休日があったりする。
今年も猛暑厳しく、ずっと35度以上続く。
朝から畑で水やり、ヘタに作業でもしてると泳いできたみたいに
汗で全身ずぶ濡れに。笑えない。。。
なんとか唐辛子と、イタリアンパセリとバジルを収穫し、
勝手に生えて雑草化してるルッコラも採り放題。
唐辛子は柚子胡椒用で冷凍ストック。イタパセも冷凍保存。

そんなこんなで ダラダラしてるとすぐお昼。
なに食べようか冷蔵庫見ても これといってないし、カップ麺か
インスタントラーメンか、ソーメンとか。となると
やっぱりパスタか。あら、久しぶりにショートパスタがあるな、
ペンネにしよう〜 となった。
いったい いつのベーコン?とウインナー、先ほどのバジルに
ルッコラと玉ねぎで、見た目よりこってりアーリオに。
これが我ながら なかなか美味しい・・・
バイトで教わってもう30年。
自分で作って、未だに自分で美味いと思えるという、幸せ。
当時ていねいに、料理も遊びも いろいろと教えてくれた
今は亡き先輩に感謝しよう。
