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さてお伊勢参りも最終日、早起きしてチェックアウトしたら

荷物を旅館に預けて、駅から近所の別宮まで。

 

 

 

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月 夜 見 宮

別宮「 つきよみのみや 」 昨日、お参りした内宮の別宮「 月読宮 」と

同じ御祭神を祀られている。漢字は違うけど、読み方はいっしょ。

でもちょっと違いもあるみたい。詳しくはこちら。

 

外宮北御門から神路通りの先、けっこう街中にあるのに、巨神木に

びっしりと囲まれていて、中に入ると別世界みたいに隔離される。

参るには朝一番にぴったりの、ひんやりしたいい感じのところだった。

 

isejingu.or.jp geku tsukiyomi

 

 

 

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ここはなによりも樹々に癒される。

狭い敷地にも無理なく、まるで守るようにそこに居る。

 

 

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さて月夜見宮にお参り、そのすぐ右奥には・・・

 

 

 

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高 河 原 神 社

もっと樹々に包まれるように、小さな高河原神社がある。

 

 

 

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外宮同様、神域の中は現代的なものが視野に一切入らず

やっぱり時間の流れが違うみたい。

もし近所に住んでたら、週 3で参りたい。それほど

外宮もこんな別宮も、とても気持ちいいところだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外 宮

さて、月夜見宮からまっすぐ歩いて外宮へ。

今日は 6月 1日なので、朔日(ついたち)参りしたくて。

それと個人的にはなぜか、内宮より外宮がよかったんだよね〜

ちょっとの差だけど。 だから見納めにもう一度。

 

 

 

 

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昨日となんら変わらないけど、観るだけで不思議な高揚が起きる。

どの神木たちも今動いてるような、静かな躍動感がある。

 

 

 

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また同じように挨拶して、同じように参る。

また同じ場所で止まり、写真を撮る。

また景色を見直して、心身ともに空虚になっていく。

 

感無量。

 

 

 

 

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神 馬

それと朔日参りは神馬(しんめ)に会える日。

毎月1日・11日・21日は 朝 8時に神馬が参道を通り、お参りするので

ちょっと会いたかったのよ。

昔、宮島にもいたけど いたずらしたりして. 笑 ばちあたり。

 

やっぱり伊勢神宮ともなると、神馬も美しく神々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて下界に戻ってきたら、かなり暑くなってきた。

 

 

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お伊勢参りcafe

参道 TERRACE

 

見るからにオサレな伊勢市駅前のカフェで、カフェイン補給。

 

iseshinsen.jp cafe.html

 

 

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いやいやこれは美味しい〜 このクオリティではかなりの

お値打ちカフェですよ。

 

 

 

 

 

 

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さてさて、一息入れたら バスに乗ってこちらまで。

小さな山の中に入っていくような参道、緑深く気持ちいい。

 

 

 

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倭 姫 宮

別宮「 やまとひめのみや 」 ひっそりと鎮座していた。

神宮ではもっとも新しい創立らしい。

 

isejingu.or.jp naiku yamatohime

 

 

 

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3日間に渡ったお伊勢参り。

無事に終わった感謝の報告と最後のお礼を。

 

 

 

 

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神 宮 徴 古 館

倭姫宮のすぐ近くにある神宮の資料館へ。

日本初の私立博物館、まずこの建物がすごい! 展示物も内容も

けっこう見応えあるのに、観覧者はわずかで閑散としてた。

なんで? なんかヤル気もない?

 

museum.isejingu.or.jp museum

 

 

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農 業 館

そして農業館も見学。 この移築した建物はすごくいい!けど

展示物は・・・ ブツはいいんだけど、もう管理というか

環境整備もなっとらんし、やっぱり閑散としていて残念。

あと美術館もあり、この 3つがセットで観れる。

 

ここを出て 駅まで戻り、ゆっくりと帰路についた。

広島まで 5時間、お土産は少ないけど 感動と思い出は

たくさん持って帰った。

ほんと久しぶりに、充実した旅になった。

 

 

 

 

でもここはまた来たいね、10年後か。いやもっと

早く来るかもしれない。必ず。

 

遷宮のずっと前から、行ってみたいなと思っていた。

時間をかけてじっくりとお参りすると、もう神宮全体の

スケールの大きさ、2000年も続く営みをリアルに感じ過ぎて

ここで上手く締め括ろうとしても、ちょっと言葉が出ない。

 

ひとつあげるなら

日本人が持つ美意識や、日本らしい文化のルーツをたどれば

SOUL・魂はここにあるんじゃないかと想ったこと。

 

そして最高のタイミングで、

ここに来れたことは間違いない。

 

 

 

 

 

私も独立して21年、事務所開いて来年で 20年になる。

前々から気にはなってたけど、これを機に小さな神棚を作り

お神札を祀った。

 

もっと精進していこう。

ちゃんと自分を使って、与えていこう。

 

 

 

 

 

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内 宮

皇大神宮

外宮からバスに乗り、いざ内宮へ。

11時ぐらいだったけど、すでにすごい観光客。外宮もだけど、

6、7時とか早朝に行った方がいいよと言われたのは、正論。

 

isejingu.or.jp about/naiku

 

 

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入り口の宇治橋を渡る。この橋も遷宮に合わせ20年ごとに

架け替えるらしい。木除け杭が風情あるなぁ。

この橋を越えたら、そこからは 2000年を超える神の域へ。

 

 

 

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五十鈴川御手洗場

みたらいしという。清流五十鈴川の川辺まで降りて、身を清める。

写真には写ってないけど、撮ってる私の後ろには大勢の参拝者が

手を洗い、気持ちいい〜とか、冷てーとか言ってる。

 

 

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修学旅行の団体もたくさんやってきて、まぁ当然。

 

 

 

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まっすぐ 日本 No.1 の神様の元へ。

 

 

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今朝外宮より 500年前に祀られた内宮。

そこら中神木だらけ、でも外宮とはちょっと趣が違う。

 

 

 

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正 宮

「 しょうぐう 」の前へ。 撮影できるのはこの階段の下まで。

これ人が少ない時を狙って撮ったけど、もうすごい人、人。

小学生からじじばば、家族連れ、車椅子できたお年寄りまで

それに外国人も少なくない。

 

 

 

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正宮を囲むように 神木が外宮よりも高く、密に立ち並ぶ。

階段を上がると正面の御門以外は、ほとんど見えない。

この鳥居を潜ると、中にも三重の塀があり、その隙間から

ほんの少し覗けるぐらい。

 

より下界とは隔たれた、別空間のように感じた。

 

 

 

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外宮同様、願いごとなど してはいけない。

名を述べ、今日までの報告と感謝を。

これから想いを。

身近な人たちのことを。

 

そして

日本を想った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別宮 荒祭宮へ向かう。

外宮でも感心したのが、この道順の標識。

神宮内は徹底して、文明的なものを排除されているので

こんな看板はもちろん、照明やちょっとした小物まで

徹底しているね。

それは観光地によくある、景観のためではない気がした。

古代から2000年守り続けてきたことを、これからも守り

未来へ受け継ぐためなんだろう。それがきれいごとではなく

尋常じゃない営みだったのを、直に感じることができた。

 

内宮の案内では、古代のたたずまいを今日に伝えると書いてあった。

よくあるキャッチコピーだけど、ここでは決して大袈裟ではなく

まさに神宮の様々な場所で見てとれるし、認識することができる。

 

この 1日で見たもの、触れたもの、NETでも普通に見れる情報でも

これだけのことを続け、ちゃんと残しているということの凄さを

否応なしに体感したから。

 

 

 

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内宮のそこら中で樹が石を喰っている、生命力と時の流れ。

 

 

 

 

 

 

 

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荒 祭 宮

別宮「あらまつりのみや」荒御魂(あらみたま)を祀る、

別宮 No.1の神位。

 

 

 

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階段の真ん中に大樹が生えてる。

後から生えてきたのか、こんなのそうは見ない景色だろう。

自然のままに、樹を優先しているのがわかるし

そうしている人々が仕事なんだろうけど、やっぱり粋だね。

 

 

 

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島路川にかかる 風日祈宮橋を渡って。

 

 

 

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風 日 祈 宮

別宮「かざひのみのみや」 風雨を司る神を祀る。

 

 

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内宮も外宮も、正宮も別宮も社殿の創りとコンセプト

同じようなもので、規模や位によって装飾が若干変わるようだ。

唯一神明造という日本古来のもの。基本20年ごとの遷宮のために

とことんシンプルにしたのかな。潔いデザインになっている。

屋根の鰹木や千木などの金の部分(真鍮製かな?)以外は

無垢のヒノキのままで、よくある神社仏閣のような、華美な装飾や

彫りもの、極楽浄土へのイメージ〜  なんてものが一切ない. 笑

 

 

 

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そしてどの社殿の横にも、古殿地が広々と空いていて

次の遷宮まで20年、まるで待っているように。

 

 

 

 

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大きな御池があって、そこを過ぎるといいタイミングで

大きな休憩所がある。けっこう歩いたからね〜 外宮と違って

観光としての導線、サービスもよく配慮されていた。

 

 

 

 

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大山祇神社・子安神社

とっても小さな神社が二つ並んでいて、ひっそりと。

子授け・安産・子育ての信仰がある。

 

 

 

 

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これで内宮お参りコンプリート。朝の外宮から始まり、ここまで

なんか一連の行事をやっと終えたような、いい疲れと達成感。

 

 

 

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子安神社への道に植えられていた台杉。

実は今、これに関わりのあるロゴデザインをしているので

ついつい何枚か撮ってしまった. 笑

 

 

 

そんなこんなで天気は曇ってたけど、

晴れ晴れした気持ちで宇治橋を渡った。

また10年ぐらいしたら、もう一度

ここへ来たいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはらい町・おかげ横丁へ

内宮のすぐ横道からたくさんの土産物店、飲食店が建ち並ぶ。

これまたいいところだった、写真も撮ったけどキリがない〜

NET 見てね。

ise-kanko.jp

 

 

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もちろん伊勢うどん食べてみた! いかにも観光客向けの

大型店ではなく、老舗っぽい食堂で。

想定よりも美味しかった〜 やっぱり讃岐とも

きしめんとも違う食感と風味。でも出汁はちょっと甘いな。

 

 

 

 

 

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歴史的建造物も多数あり、全体の景観もよく守られている。

観光客はとても多いのに、なんか媚びてないというか。

ゆっくり歩いていても、いい感じだった。

 

宮島もこれぐらい徹底してほしいね。

 

 

 

 

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フルオープンセンターキッチン. 笑

 

 

 

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酒徳昆布

職人技に見入り感動して買った、老舗の昆布。

高いけどすごい!

 

sakatoku-kombu.jp

 

 

 

 

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猿 田 彦 神 社

さて、おはらい町から歩いて猿田彦神社へ。

有名な「 みちひらきの大神 」要はお導きしてもらえる神様。

どうかこの迷えるデザイナーを導いて下さいませ。

 

sarutahikojinja.or.jp

 

 

 

 

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月 読 宮

別宮「つきよみのみや」 月の満ち欠けを教え、暦を司る神。

猿田彦神社からまた歩いてこちらまで、これが思ったより

ちょいと遠かったわ〜 ついた頃にはもう夕暮れ始め。

 

isejingu.or.jp  naiku tsukiyomi

 

 

 

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四つの別宮が並んで鎮座していて、参る順番も決まっている。

 

 

お伊勢参り、やっと 二日目が終わった。

外宮から内宮へと参り、ひたすらに報告とお礼を

祈りをささげた一日。

 

さて旅館へ帰って美味しもん食べて

明日に備えよう。

心の奥から充実した一日だった。

  

 

感謝しかない。

 

 

 

 

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外 宮

豊受大神宮

5月 31日早朝、駅横の古い旅館から歩いて外宮へ。

天気は晴れてもないけど、雨もなく、暑くも寒くもない。

 

ただこの火除橋の向こうは、明らかに空間が違う気がした。

 

isejingu.or.jp  about/geku

 

 

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まだちょっとは早かったからか、思ってたより人が少ない。

金曜だし、でも出る頃には観光バスが続々と来てた。

 

 

 

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伊勢の鳥居はとてもシンプルな造りで、柱にしきみが挿している。

鳥居から結界が張られてるみたい、背筋を正す空気になる。

 

暗い森の中に入るような少しの不安と、別世界に来たような

軽い興奮。 

 

 

 

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まずはまっすぐ、正宮へと。

参道を樹齢 500〜1000年クラスの巨木が出迎えるように

囲みそびえ立つ。

どれも本朝巨木伝に出ているような、神木レベル。

 

 

 

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でも他の樹々も、気になるものが目立つ。

なんだこのかわいい花は。この木も知らないし。

 

 

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正 宮

「しょうぐう」の前に来た、撮影ができるのはここまで。

前回の式年遷宮からもう 6年かな、もっと時間が経ってるように

建物「箱」は馴染んでいるけど。でも

中に入れば余所にはない、厳かな佇まいで

ただなにかしら そこに在る。

 

他の神社〜 出雲や宮島とか、それらとは一線を画す

まるで違う存在感。

isejingu.or.jp sengu

 

もちろんここでは 願いごとはしない。

ひたすらに報告とこれまでの感謝を。

そしてこれからの抱負を 述べさせてもらった。

 

 

 

 

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正宮の隣はきれいに整地された古殿地。また20年後まで

待っているんだね。

 

 

 

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なんとも不思議な空間。

もう無いという存在感。

 

 

 

 

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まだ人は少ない、階段を上がって 次は別宮の神々へ。

 

 

 

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多 賀 宮

山の頂にある別宮「たかのみや」にて。樹々に包まれるように

神殿が現れる。外宮に入ってすぐ感じたのは

神々はもちろん、その次に自然や樹々を敬う「ならわし」だろうか。

元々在る自然に、出来るだけ人が手を出さないように

そこに居る樹々を優先して、神殿や道ができている気がした。

 

 

 

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土 宮

別宮「つちのみや」 地主の神。

 

 

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風 宮

別宮「かぜのみや」あの神風を吹かせた、風の神。

 

 

 

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倒れた木もそのままに、時間がとてもゆっくり流れてる。

 

 

 

 

 

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あっというまだった、ちょっと緊張もしたけど

妙に清々しい気持ちで外宮を後にした。

なぜか、後ろ髪惹かれる感じがした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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DANDELION  CHOCOLATE

SMALL BATCH   ISE GEKU

さてと外宮で感動しすぎて、ノドカラカラ。曇りでも蒸し暑く

アイスコーヒーでも〜 と歩いて、外宮入り口前の

なんだか格式高そうなレストラン?? カフェへ。

 

 

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ダンデライオン・チョコレート「伊勢外宮前 うみやまミュゼ店」 

なんと外宮の目の前に、こんな有名なショップが在るなんて。

 

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店舗もディスプレイも東京レベル、お値段もいい。

 

 

 

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もちろんスタッフさんのサービスもみなさん、とてもいい。

笑顔は出し惜しみも妥協もなし、ほんと素晴らしいね。

 

 

 

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これはかなり古い建物をリノベしてるなと思ったけど

 旧山田郵便局 電話分室だったらしい。

本来の駆体であるレンガを大胆に残しながらも、

新しい施工部分とのギャップで、うまくバランスとってるな。

 

 

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カフェスペースは神宮関連の資料や、遷宮ドキュメントの

DVDを上映していて、それらの販売も兼ねている。

この畳と角材を使ったテーブルが、ちょいダサくてオサレ。

 

 

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アイスラテもあったけど、ここはやはりアイスモカ。

思ってたよりチョコが濃いんだけど、これがマジ美味しい〜

ぜんぜん甘くないよ。

このカヌレも、チョコレートと三重の日本酒を使っている。

 

 

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ホッと一息ついたところで、団体のおばさまグループが来店、

うわ〜っと 一気に観光ムード. 笑

 

 

 

 

 

 

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それにしても仕事柄、このチョークイラストが気になる。

なかなかいい感じじゃないの。

 

 

 

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お隣も建物は繋がっているけど、老舗のフレンチレストランで

レベルもお値段も高そうだったね。

 

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よく見たらお隣は 現在の郵便局だな。

お土産のチョコと冊子も買って

さてお次はバスに乗り、内宮へ向かいますか。

 

 

 

 

 

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浜 参 宮

伊勢神宮を参拝する前に、まずは禊の浜へ。

この二見浦で禊をして身を清め、神宮に向かうのが

古来からの習わしだとか。

宮島の裏の島で、宮島を崇めつつ育った私にとっては

こうした海の前の鳥居とか、海で身を清めるとか

妙に親近感を覚える。

その辺の海とは違う神聖さを感じていた。

 

検索してもいろいろ出てくる、参考までに。

travel.co.jp guide article

nihonshinwa.com archives

 

 

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鳥居を潜り進むとすぐに、有名な夫婦岩が現れる。

 

 

 

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もう17時過ぎて夕暮れに近づくころ。あたりは静かだけど

強い存在感で、おごそかに佇む夫婦岩。

 

 

 

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観光客が引いた一瞬を狙って撮る。手すりからすぐ

届きそうな近さにあるでしょ。

日本は各地でも、瀬戸内にも夫婦岩はたくさんあって

いくつか見た覚えがあるけど、この二見のはなんか違う。

とても小さくて、すぐ側なのに威厳があって

大切に祀られているのがわかる。

 

 

 

 

 

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じっくりと拝んで、さて帰ろうとして、岩に挨拶すると

いつの間にか縄にカラスが一羽、とまっていた。

 

 

 

 

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神の使いか、お告げに来てくれたのか。

今、自宅付近ではカラスがとても増えて、厄介者扱いしてるけど

こうゆう時だけ、都合よく解釈する. 笑

 

 

 

 

 

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伊勢はもちろんだけど、こんなところまで外国人観光客が

何組かいてちょっと驚く。日本人かと思ってたら

中国人や韓国人だったりするから。

 

 

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そうそう神の使いといえば、この神社にはカエルがいる。

いろいろ由緒あるみたい、けっこうカエル好きな私だけど

こいつは好みでない. 笑

 

 

 

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とてもいいところだった。どこかしら

懐かしささえ感じる。

 

 

 

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帰りの海岸ではバカップルが古い映画のように

クルクル回っていた。私の頭の中では

水曜ロードショーのテーマ曲がリピートしている. 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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参道には 古いお家もたくさん残っていて

ついついこんなところを撮ってしまう。

 

 

 

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老舗のだんごやお菓子屋など、帰りはもう閉まっていて

ぎりぎり開いていた饅頭屋さんで、お茶を頂く。

店先にはそこの店主が作ったという、

旧日本軍戦闘機プラモがずらっと20機ほど 展示されていた。

饅頭の横のケースにびっしりと . 笑  ギャップがいい。

 

 

 

 

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別荘のような家の玄関に咲く、薔薇を撮りつつ・・・

 

 

 

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横尾忠則が描きそうな三叉路を、駅へと急ぐ。

 

 

 

 

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ウォン本店

駅前に豚饅屋?あれなんか見覚えあると思ったら

入り口の張り紙みて納得!

以前 TVで見た、有吉とマツコの「 かりそめ天国 」で

DJ KOOが あんまん四天王で 1番に選んだとこだ!

まさかここで出会うとは. 笑

 

残念ながらあんまんはなかったので、看板商品の豚饅を GET〜

それはそれでとても美味しかった。

寂れた駅でパクパク食べた。

 

halohalo-online.blog

e宿.com tokyo karisome

 

 

 

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さてと、宿に戻ろう。

地元の電車は高校生たちでいっぱい。

 

明日はいよいよ、伊勢神宮へ参る。

 

 

 

 

 

 

 

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前回の式年遷宮より前の、たぶん 2005年ごろから

伊勢神宮に行きたいなと思っていた。

たいした知識もなかったけど 何となく、一生に一度は

お伊勢さんへと。

2年前に出雲大社に行った時も、次は伊勢だなと決めていた。

 

isejingu.or.jp sengu

 

 

 

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正式な参拝コースを調べて、まずは初日に「 二見興玉神社 」へ。

 

travel.co.jp/guide/article

 

 

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外宮のある伊勢市駅から、電車で二見浦駅まで。

そこから海辺の神社まで 15分ぐらい歩くんだけど

その参道がまた枯れていて、いい感じなの。

 

 

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出雲でも貝、売っていたなぁ。やっぱり真珠の産地だからか。

 

 

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寂れてはいても、観光で繁栄していた頃の 歴史を感じる佇まい。

 

 

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やっていけてる?のかわからないけど

当時モダンなホテルも、いくつか建ち並ぶ。

 

 

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賓 日 館

「 ひんじつかん 」閉館20分前に入ったから急いで観たけど

ここの存在を知っていたらもっと早く、来るべきだった。

そんな悔やまれるほど、すごいところ。

 

hinjitsukan.com

 

 

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まず2階へ上がるコース。階段の踊り場からもう

寄木細工に魅入る。

 

 

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どの部屋もとてもいい状態に保存されていた。

 

 

 

 

 

 

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圧巻の大広間へ、迫力の 120畳敷。

 

 

 

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舞台がまたすごい。

 

 

 

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この大広間は古びてはいるけど、なんか気配というか

ここで興じてた人々のなごりを感じる。

 

 

 

 

 

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縁側の横には将棋盤が、そのままに置かれていて。

 

 

 

 

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個人的にはやはりこんな扉や障子、建築細部の意匠が

気になって仕方ない. 笑

この松葉とかたまらなたまらないね。

 

 

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特にここ、この障子が粋だなぁ。

 

 

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コウモリは蝙蝠と書いて、福という字に似ているから

いいことありますように、だって。オサレね。

 

 

 

 

 

 

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最後は資料館になってるけど、ここでタイムアウト。

これはまた必ず来なくちゃね。と思った、初日早々。

 

 

 

 

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さて二見玉興神社へと向かいます。

 

 

 

 

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USAGIYA salon

ちょっとピノスタイル 山田さんと 、打ち合わせでこちらまで。

ウサギヤサロン〜 昼間、客として入るのは ほんと久しぶり。

 

net/tag Usagiya salon

 

 

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この 2年あまり、「 広島 1 インスタ映えするパフェ 」で

ちょっとしたブームにのってるらしい。1度食べてみたかったので

実食!・・・ なるほどですよ、これは。想定通りの

おフランステイスト. 笑 旬のテイスト限定で、ちなみにこれは

サクランボパフェ。やっぱりギリギリ濃い〜

ちなみに検索したら、どこもパフェだらけ. 笑

 

驚くのはこの日も平日のカフェタイム、客のほとんどが

10〜20代のインスタ女子。 このパフェも安くはないんだけど 

いやいや恐るべしですよ。

 

 

 

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意外と言えばここのカフェも美味しい。豆はもちろん

このフレーバーがまた ギリギリおフランスなのよ、けっこう

甘いけど.  笑

 

 

 

 

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ここはフジグランの路地裏にある、かなり古い物件。

フランス中心の雑貨屋さんとして開店してから 10年、

2015年にカフェとして改装のお仕事させてもらった。

 

当時もはっきり言ったけど、カフェとしてはお世辞でも

いいとは言えない場所。

時流に乗って、まさかここまでやるとはね。

さすがですよ。

 

 

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伊料理

ROGGIO

先日の衝撃だった「 つむぐ 」より4日、またまた某料理人との

「 食の勉強会 」。 夜は私のリクエストでイタリアン、ロッジョへ。

流川という場所柄、けっこうスタイリッシュでも どこかチープさも

憎めない店内装。

オーナーはあの伝説の「 AIUTO アユート 」で修行したシェフ。

 

先日はここでアユートの村井シェフが凱旋晩餐会! 1ヵ月滞在し

コース料理を振る舞った。もちろん完全予約制、予約も開始と同時に

殺到したらしい. 笑 まさに伝説、レジェンドだね。

アユートさんらしいや、容易に想定できたからお誘いは受けたけど、

あえて行かなかった。

あの閉店から もう7年になるのか。

 

ameblo.jp an-sasa

 

 

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呑めないので と伝えると、これが出てきた。

コース料理のみ、メニューらしきものがないので

飲み物もどうやらオーナーシェフとやりとりしながら、

決めていくスタイル。会計が恐いよね〜  って、そうゆうヤツは

来るところじゃないのか. 笑

 

ふだん料理をしっかり味わいたいのと、車で田舎の家まで

帰るので、お酒は呑まない。

遺伝上、いくらでも呑める自信があるけど、呑むときは

事務所に泊まってでも呑むので。

シャンパンの代わりにこのサイダーなのかな、美味しい。

 

 

 

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ご無沙汰だったオーナーシェフ。

以前は並木の店で、店長兼シェフもしていたけど、

どうやらお店を持ったのね。

 

 

 

 

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前菜のカルパッチョは サヨリだったかな?

 

 

 

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某料理人が呑むワイン、その都度 好みを聞きながらセレクト。

 

 

 

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なぜかカウンターに、ランチョンマットサイズの畳が

はめ込んである。

その理由は聞いたけど、なかなか奇抜なアイデア。

 

 

 

 

 

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パスタ一皿目はリングイネ、インゲンとジェノベーゼ。

パスタはさすがのアユート仕込み。

 

 

 

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2杯目はこれ、ワインじゃないよ〜 なんとお茶です。

 

 

 

 

 

 

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メインはこれ、久々に見たよ〜瞬間燻製ってヤツですね。

 

 

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すでに厨房からも、すごく香ってきました。

 

 

 

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鴨ですね、ぶ厚くて肉汁もほんと美味しい!

いい鴨はいいね〜 当たり前だけど.  笑

 

 

 

 

 

 

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2皿目のパスタは量も選べて、アスパラソバージュのアーリオで。

これで大盛り、満足です〜

 

 

 

 

 

 

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デザートも面白いアプローチで、フルーツの盛り合わせ。

ちょこちょこ和のテイストを 盛り込んでくるんだな。

 

 

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やっぱり畳がおかしい.  笑

 

それにしてもビルの 4階、結構な広さの店舗を

オーナー 1人で回している。

この日もカウンターのみ、女性客が 3組か座り 次の料理を待つ。

キッチンもよく見えるし、手際もいいから

お客様皆さんと話しながら、しっかりと提供していく。

 

それにしても、店舗はまさにオーナーそのもの。

随所にオーナーのパーソナリティが視えてしまう。

 

私も歳をとったもんだ。

 

 

 

 

 

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Dining  Jin

この日もとつぜん、年に 1、2度連絡してくる 古いお客様から

今更ですが誕生日でおごってやろう〜とメールが. 笑

もう1ヵ月も前なんですが・・・ イタリアンがいいと言うし

何軒か回ったけど空いてなくて。

 

そんなこんなでなぜかこちら、ダイニングジンです. 笑

夜は初めて、オススメの ¥2200パスタコースで、これ

なかなかのボリュームですよ。

 

 

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アメリケーヌのスープ。海老が濃い、美味い。

 

 

 

 

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茄子とベーコンのトマトソース。王道で どノーマルな味わい

茄子の揚げ加減も最高。

 

 

 

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きのこのジェノベーゼ、生麺のフェトチーネ。これも美味しい。

 

 

 

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あとバゲットも付いていて、デザートも選べてこれは安い。

ちょうど座れたけど、この場所からはちょっと不思議なぐらい

年配者やマダムっぽい、いい客層ばかり。ゴチでした〜

お昼はサラリーマンでいっぱいだったけど、老舗なバリュー

ハンパないね。

 

夫婦でやってるのかな? 

ホールのチャキチャキのおばさん(失礼)が

キレの良いサービスするよ。

 

 

 

 

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pizza

R i v a

お昼にとつぜんお誘いがあって、急遽お店選びに翻弄。

GW明け、早い時間だから運よく座れた ピッツァリーヴァへ。

前菜はこの鯛の窯焼ソテー、めちゃ美味い!

素材そのままの味わいをジューシーに、ワイルドに。

 

pizzariva.com

 

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豪快な生ハムのサラダ。リーヴァでは おそらく基本として、

ピッツァを美味しく食べてもらうための 前菜しか出さない。

だから前菜も、お肉や魚料理にしても、シンプルなテイストで

ちゃちゃっと出してくる。どれもリーズナブル。

ピッツア以外で儲ける気もないのだろう. 笑

 

先代の頃からとことん、

ピッツェリアとして勝負している。

 

 

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そのピッツァ、ここは必ずお任せで頼むんだけど

水牛モッツァレラのマルゲリータが出てきた。

めちゃ美味しい・・・

 

 

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広島にはナポリピッツェリアの名店、数あれど

リーヴァはやっぱりリーヴァの味がするんだよね。でも

老舗でありながら、何度と変化を恐れないのもリーヴァだと思う。

 

 

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デザートはめずらしくショコラで、

テッパンはチーズケーキがオススメ。

 

突然ではあったけど、それ以上に うれしい報告と

お仕事のご相談だったので、とてもありがたい。

いろんな意味で、ごちそうさまでした. 笑

 

 

 

人生の giftは、もう無いなと

忘れた頃にやってくるもの。

 

 

 

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Hand-Me-Down

2019

宮島口からの帰り、寄り道してまた ハンドミーダウンまで。

hand-me-down.jp

 

 

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前回もちゃんと見れなかったので、ゆっくり見させてもらった。

 

 

 

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相変わらずどこ撮っても、絵になる空間。

 

 

 

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これのグリーンのを一目惚れで買ったけど、いいのよ。

マジで丈夫過ぎるぐらい、丈夫な帆布。

 

 

 

 

 

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やっぱり木下さんは留守だったので、また来よっと。

客でもないのに迷惑だろうけど. 笑

 

 

 

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この輸入錆び付鉄板の壁面が、何度見ても痺れものだ。

 

 

 

 

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ちょっとお隣が今、建築中なので騒々しいけど

ここはほんと、いい空気が流れてますね。

 

 

 

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