
MARUBUN
KOMATSU HONTEN
熊福で施工を確認したら、晩飯はやっぱりマルブン小松本店かな。
開店から3ヶ月ぶりで、様子もみてみたいところ。
あれからずっと人気みたいなので、予約しておいた。
この写真、豚肉のフリカッセが すごいボリュームと味わいで
さすがマルブンらしい一品!

地元のゴボウをフライにした、たっぷり定番のサラダ。

マルブン伝統の「 とり天 」食堂時代から続く唐揚げだ。

パスタはパンチェッタとポルチーニのクリームソース、リングイネ。

この日、今治で鑑定していた松木先生と 小松で合流して
久しぶりに食事でした。広島で食べて以来、1年ぶりですかね。
それとずっと気になってた相談を させてもらい、
先生の出した答えにちょっともう、驚愕した. 笑
これで迷わず動けそうです。
いつも、ありがとうございます・・・

デザートは小松推しの新作、アップルパイ?これが?を いただく。
なかなかちょっとない味わいに。このソースに隠し味があるみたい。

肝心の社長は今日も、自分にそっくりの孫にメロメロ. 笑

さて今夜は松山に泊まって、明日は朝から打ち合わせへ。

TRATTORIA PIZZERIA
polipo
大先輩からのリクエストで、ポリポさんを予約。ついでにちょっと
お店に寄ってみた。昨年のコロナ禍で伺って以来、意外と行けてなかった〜
SNSでやたら美味しそうに上げている、こいつを手に入れるために. 笑

スフォリアテッラ・リッチャ〜 パイ生地よりもしっかりした食感。
ナポリらしい伝統の名物お菓子。

中にはリコッタチーズとオレンジピール、山川シェフらしい〜
ギリギリ濃厚な味わい。

こちらはババ ルスティカ、甘くないババというか
ブリオッシュに近い感触と風味、中にはチーズと生ハム入り。
焼き立てをシェフがサービスしてくれたけど、塩気が利いていて
ペロッと食べてしまった。

他にもパスティエラとか、お持ち帰りだけでもできます。

この日は朝からいきなりの大雪。
この冬はこれで降り納めだな・・・

Cannery Row
毎年スタッフと仕事納めの大掃除して、〆のイタリアン〜食べに
今年は訳あってイタリアンチェーンのキャナリーロウ へ。
もらった以来、なつかしいなぁ。

とはいえこのコロナ禍で月曜日で、オープンして30分で満席。
客のほとんどが主婦か女性組み、年配夫婦と相変わらずの人気。
人気と言えば気になってた、前菜のビュッフェもそのままやっていて
まるでコロナ禍は関係ないのか、みたいなね。
予約しておいてよかった。

じつはスタッフ鈴木さん、高校の時はここでバイトしていたので
ここに来て食べるのは 5年ぶり。
以前から行こう行こうと言ってたから、やっとだね。
そして何食べても感極まってた。

このビュッフェが なかなか美味しいのよ。野菜がメインで
だからつい おかわりして、パスタが来る前には
ハラいっぱいになってるという. 笑

トマトソースは魚貝のペスカトーレをチョイス。

しっかりした麺のパスタで、王道の味わい。

そして鈴木さんと言えばやっぱり出ました〜 クアトロフォルマッジョ!
ここでこのクアトロを初体験して、チーズの虜になったんだね。

ノーメイクだから撮るなと言われたけど. 笑
よかったね…

デザートは正統リストランテのようにワゴンから 3種選ぶタイプ。
あえてイタリアンな お酒が利いたのをチョイス〜

いい時間だった。
今年は七転八倒、職場としても大きな転換と コロナも重なり
右往左往した 1年だった。
でもこうしてまた無事に年を終え、お世話になった人と一緒に
食事できるという当たり前のことが、なんて
ありがたいことか。
有難いとは正に、いい言葉だね。

それもみなさんのお陰。
来年も絵図屋をよろしくです。

trattoria MARIO
年末はコロナ禍の反動なのか、26日でも いつになく忙しい。
元スタッフ鈴木さんも掛け持ちでがんばってるので
土曜日出勤は恒例のランチに。ただ県の時短要請で
年明けまで閉めている個人店も少なくない。
久しぶりにパスタがいいとリクエスト、鈴木さんとは
来店率高い白島のトラットリアマリオへ。
スマホ写真で申し訳ないけど、ここのランチ、サラダセットは
いつも関心する。

2種類から選べる、鈴木さんは生ハムと柑橘のサラダ。

それと王道のモッツァレッラチーズ、トマトソース。

私もつられて魚貝のトマトソース、ペスカトーレを大盛りで。
あぁ、なんか久々にこのトマトソースの感じ、味わいは
なんとも MARIOらしい。酸味というか…
ここは今、MARIO歴33年の往年コック、Pちゃんがいるので
そのせいかな。 美味しかった。
それにこの皿もなつかしい。
1996年だからもちろんアナログで デザインしたもの。
丸皿はコンパスでも描けるけど、オーバルの皿に
大小2本の線を引くのは、かなりムズイ。
版下も作ったのよね〜 デザイナーが製図も描く。
今じゃ考えられないほど、手で できる作業は多様で
たいへんだった。
さてもう一仕事して
来週月曜日で今年も無事、仕事納めだね。

osteria BRILLANTE
2011年に仕事した、東尾道のオステリア ブリランテが
既存の店舗より近所の一軒家で移転オープン。
9年前はロゴとオープンDMのデザイン、サインペイントなど
させてもらった。
開店して以来、なかなか行けてないのよね。尾道は行ってるけど
ちょっと中心地から離れていたし、一人ではね〜

NUDE ELEMENTARY
設計デザインは前回同様、繁盛店請負人といえばさすがの
ヌードエレメンタリー髙本先生。でも髙本さんも言ってたけど
移転や 2店目とかでまた、お客様に採用してもらえるのって
ほんと冥利に尽きるよね。設計士とか特にそうだと思う。

ディナーはおすすめのコースで、これはかなりリーズナブル!
再開して店舗とクオリティがバージョンアップしたのに、
値段はそのままって、広島の伝説イタリアンを思い出すなぁ。

パスタは今どき珍しいファルファッレ、カニのトマトソース。
ボリュームもしっかりしている、美味しい〜

久しぶりに食べた、かわいいパスタですよ。

メインの魚は鯛で、焦がしバターソース。これまた正統ですね。

シェフがわざわざ出てきてくれて、ワインを選んでくれた。
白が一本、すぐ空いてしまった。 久々の美味しいワインと料理。


メインお肉はこれまた王道、鴨肉のロースト。
食べ応え充分な味わいですよ。

ワインが進むから美味しいチーズが 3種出てきて、

3本目はシェフがとっておきのスプマンテを 出してくれた。

とても濃いロゼのスパークリング、美味しかったなぁ。

18年ものですよ、個性的な香りと味わい。
ごちそうさまでした!

デザートはクレームブリュレ、広島はレモンのソルベで。

カフェにかわいいマカロンが出てくるのが、ブリランテ流。

美味しかったなぁ…

髙本さんらしい、奇をてらわない店舗デザイン。
いつもながら彼の設計は、とにかくカラーコーデが絶妙なんだ。

古い民家の構造を上手く活かし、梁や柱をそのまま観せている。

ちなみに外観はこんな意匠で、Facebookより勝手に写真拝借。
この目の前には小さな川を挟んで、大きな尾道東公園があり
レストランの立地としても最高。

移転オープンおめでとうございます。
寡黙で基本にまっすぐなシェフに、細やかな気遣いのマダム。
驚いたのは一般のお客さまから届いた、お祝いの花の量。
もう何年も見た記憶がないほど、すごかった。
店の関係者ではなく、ほとんど常連のお客さまからだと言うから
それはほんと、ありがたいこと。

pizzeria
PARCO della PACE
ライブに行く前にと、ふらっと寄ってきた友達と思いつきで
パルコさんでピッツァでも。今年はパルコ率高いな. 笑
行きやすいのよね、お手頃だし〜
写真は砂肝と山芋のガーリック焼き。
肝が丁寧に処理されていて美味しい〜

ピッツァはあえて定番の モッツァレッラとアンチョビで。
今年、テイクアウト用に作られた生地で、表面はパリッと香ばしく。
もちろんナポリタイプもあり。

珍しくパスタがあったので、これはパッケリですね!
見た目悪いけど牛肉と白ネギで和風?でもない。
ここのオーナーは気まぐれで、手打ちパスタとか たまぁ〜に
仕込むんだけど、これがほんと美味しいのよ。

ご馳走様でした〜

それでまたマダムのラテアートテストにて。味はバッチリ!でもアートが. 笑

ペイントした鳩の部分だけ、夜は反射して光って見える。

Homemade + SUNDAY
最近のご無沙汰だったランチシリーズ。
スマホ写真で悪いけど、まずは なつかしのサンデー!

往年のパパスママスを彷彿させる味わい、サンデーならでは。
ちなみにここのパンはカドナです。

なのはな家
何度か?行ってるけど、うちのblogにも載せたはずなのに
引っかからないのはなぜ? 楠の小さな和食屋さんで
ここのランチは美味しくて めちゃ安い。
写真はアジフライのあんかけ、とにかく魚ですよ。

メニュー見ても夜も期待できそう。 行ってみたいなぁ。

お食事処 暖 流
ランチで和食・魚といえば 暖流も外せない。でもさすがにコロナ禍で
駐車場もすぐ入れた、ここではありえないことだ。

このサイズの鯖煮付けと刺身、茶碗蒸しとご飯がガッツリ食べれて
1000円切ってますよ。

fin.kissa
ここは近所の本川町に移転してきた、フィンキッサ。やっと行けた。
詳しいブログはこちらでも。
元は商工センターアルパーク側のクアドロフェニア で
カレーと珈琲のカフェをやっていた、センスのいいオーナーさん。

自家焙煎の珈琲は、個性も強いロースターで、人気がある。
ちなみに写真の彼はオーナーではないけど。

相変わらず美味しい、あいがけのスパイスカレーの後に
その日の珈琲を選ぶ。 このギャップも楽しめるし美味しい。
開店してすぐに人気店となり 昼は女子で満席、いつもは入れない。
この日はコロナで時短要請後、タイミングよく入れた。
今度はちゃんとカメラ、持って行こう。

MARUBUN KOMATSU HONTEN
マルブン小松本店のオープンレセプションにて。
昨日はランチとディナーを難なく終えて、本日 2日目はさらに
満席以上の招待客を迎える。まさに訓練ですよ。

なので 朝は早くから店舗に向かい、ペイントの仕上げに。

まずは社長が何度も気にされてた、ファサード左側窓のイラスト。
正面から店内が見えすぎるので、目線のガラスに落書きをして
視線を外す。 昔からMARIOでもよくやった手口. 笑

もう夕方、帰る前に撮ったから ちょっと暗いなぁ。

マルブンはもう40年は前からずっと、ソフトクリーム150円らしい。
この出窓は前の店舗から外して、移植したもの。
入り口の扉と柱や梁、店内にもいくつかの部材がリユースされている。

ちょっとはマルブンらしくなったかな。

駐車場側の出窓にも、軽くあしらってと。

マルブンと広島 MAZDAといえば、横倉さんに撮られた
まさにマフィアのような眞鍋さんと私. 笑


マスクして現場作業ってのがウザいのよ〜

例の回転式立て看板、ボロボロでしたが〜

Before〜

A f t e r!
なんてゆうことでしょう!! ようこそ WELCOME看板に
生まれ変わりました〜 かなり無理やりだけど. 笑

ちなみに反対側はこう、無難にしました。

Before〜
この案内掲示用チェスト?も、捨てようかと言われてましたが…

A f t e r!
これまたなんてゆうことでしょう〜 くどいけど. 笑
全体を塗り直し、マルブンの強みである野菜を落書きしてと。

これでまたあと 5年はもつだろうね。前足が朽ちて短いから
かなり傾いてるけど. 笑

さてペイント終わったらまた、ランチのレセプションに参加〜
昼もすごい客で溢れかえってたね。招待じゃない飛び込みのお客さまや
お遍路さんまで、来たら入れていたので すごいですよ。

ランチは 5代目イッセーご家族といっしょに。かなり賑やかです。

パスタはまた鯛一郎クンと遊子・山内さんの絹青のりの
トマトクリームソース。 美味しかったなぁ〜

そしてまたしてもステーキ!!

なんと鯛一郎クンのカツレツ、タルタルソース! 美味い!!

ご馳走様でした〜 これはまた愛媛マルブン伝説が始まりますね…

若い子も多い〜 ここは行った人ならわかる、
すごい田舎なんだけどね。歴史も長いから、ちょっとした
ランドマークでもある老舗だよ。

さて問題もいろいろ山積みだろうけど、さらに改革して
100周年を無事に迎えてほしい。

ISSEI MANABE
4代目とお母さんのよさを併せもつ、5代目と共に…

MARUBUN
KOMATSU since1923
先月の打ち合わせから約 1ヶ月、いよいよオープン前のマルブンへ。
店舗ディスプレイの仕上げとレセプションに参加。

レセプなので注文は容赦無く入り、ピカピカのキッチンに
炎がガンガン上る。

ちなみにこの野菜が乗ってる 3段のカゴや、アンティーク小物は
三原のJam cafeで譲ってもらったもの。
ディスプレイで必要なものを広島で集めてきた。

開店からしばらくは、常務の見せどころかな。

キッチンカウンターには、マルブンらしい一皿がどんどん出ていく。

これ、豚の生姜焼きですよ. 笑 もう角煮だね。


ここからは席について食事、まずは定番の揚げゴボウのサラダ。

マルブン名物、伝統のとり天。

これは外せないマルブンならではのパスタ〜 宇和島、徳弘さんの
日本一の養殖鯛「鯛一郎クン」と魚貝類のパスタ、ペペロンチーノ!長い. 笑

こちらも広島時代からの定番、魚貝のあつあつガーリック焼き。

名物のオムライスにハンバーグ!乗っかってるよ。おいし〜けど
ボリュームがキツイ!

オマール海老のトマトクリームソース、リングイネ。
見た目どおり濃厚贅沢〜〜〜

メインはステーキで、国産牛サーロインですね。
でももうおなか、入らないわ!

レセプメンバーは代わり映えしない、3月の閉店の時と同じく. 笑
いつもの業者おじさん 3名と、私の前にいて写ってない
熊福の奥さまの 5名で。
写真の他、カルボナーラなどパスタを食べた〜 食べ過ぎだよ。
熊福 kumafuku.com
寺尾果樹園 teraokajyuen.com


店内には元店舗に飾ってあった、我が師の川原さんの書が
すべて飾られている。 個人的にも とても感慨深いものだ。
design office KAWAHARA


これなんかは かなり初期の作品で、以前の額装よりもずっと映える
仕上がりになった。まさに甦ったね。

それにしても五代目イッセーの次男坊は、
マーさん(眞鍋社長)によく似ている。 こいつが六代目かな. 笑

ファサード入り口の左側に、店内をちょっと隠す目的で落書きをした。
あと2枚あるので、明日中に仕上げなければ。

ちょっと写真が暗いけど、2階へ上がる階段がディスプレイコーナーに
なっていて、外の出窓から見えるようになっている。
そこへマルブンの世界観に合ったアンティークものや、眞鍋さんが
修行時代から使っていた鍋などを飾った。

眞鍋さんは縁起のいいブタの置物を集めていて、これは以前、
三原のJamさんにオーダーした オリジナルのぬいぐるみだ。
いつの間にか飾られていた。

ここにマルブン歴代の店主の写真を飾った。
それはこの写真を飾るための、口実のようなものだ。
きっと由美子さんもいま、ここへ戻っている。
そんな気がした。

瀬戸亭
まいど「食の勉強会」で 急なお呼び出しが。先日の魯山人美術館の
続きというか後日談で、指定のお店は初めての「 瀬戸亭 」へ。
もうけっこう長いことされている老舗レストラン?料亭?
ネットでは創作和食とも言われているけど、そんな軽いイメージはない。
リンクしたいけど検索しても好みのが出てこない、
このブログとか 7、8年前だけどね。

最初のタルタルの後、この小さなグラタンが出て
これがキチッとしたフレンチの手が入っていて、

これも餡かけで、器もどうみても和食だけど、その出汁がなんとも
おもしろい味わいになっている。美味しいね…

で、いい匂いがするなと思ったら、大きな海老が 2匹も
ガーリックソテーされた、しかも丸ごと食べれるらしい。

これは美味しい〜 イタリアンのようでやっぱりフレンチテイスト。

箸休めじゃないけど、牛蒡のスープが出て、これもいい感じ。

メインとシメのステーキは、タレ?ソースが利いていて
焼肉でもないな、やっぱりステーキ。

ごはんが進むのよね、もっと食べたいなぁ。



デザートはなんと、エクレアですよ。
これとても美味しい〜エクレアです。ご馳走さまでした。

店内はコロナ禍での対応なのか、センターに大きなパーティション?
衝立てがあり、部屋を 2分割していて 4、5テーブルしかない。
サービスも心地よく、ゆっくり落ち着いて食べれる。

私たちがラストで店を出た後、オーナーらしきダンディなおじさまが
階段下にあるサインを片付けていた。
なんでも食事中は、1度も客前に出たのを見たことがないとか
逸話があるらしい. 笑 たしかに小さな厨房からは
美味しそうな香りや軽快な調理の音が、よく漏れていたけど
ホールの女性の声はすれど、シェフの声や姿は一切しなかった。
でも大事に使われている お店の佇まいとその料理が、
オーナーの人柄をすべてを表している。
こんな場所に、こんなレストラン?があったなんて
まさに隠れ家的な名店だった。
ぜひまた行きたいなぁ。
