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Allez-allez! Du vins! 

そろそろ会いたいなぁと思いつつ、もうすぐ 1年。

お店はワインでも有名な アレアレ!デュヴァン!へ。

 

facebook.com  allez.allez.du.vins

 

 

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料理はオーソドックスでカジュアルなフレンチ。

ちょっと懐かしいレベル。

 

 

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おいしいんだけど・・・ それに写真がよくないので残念。

 

 

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こんな軽いポートレートはスマホの方がいい感じね。

 

 

 

 

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なにはともあれ、ご無沙汰でした。ソアラ牛来さんもだけど、

BOSSこと福原社長は、なかなかお会いできないので

この時ばかりにと報告相談。また牛来さんと BOSSのかけ合いを

見てるだけでパワーをもらえるという、とっても贅沢な時間。

しかも独占で. 笑

 

とはいえ、このお二人とは 3、4つしか変わらないのに

この人間力の差は、どこから出てくるのだろう。それが器なのか。

 

50を過ぎると残りの時間を想う。

今まで何をしてきただろう。

これからなにができるんだろう。 

 

考えるだけでなかなか自分を律することができない、

頭の中は未だ、19のままさぁ。

 

 

 

カンドウコーポレーション

can-do.co.jp

 

ソアラサービス

soa-r.net

 

 

 

 

 

 

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TRATTORIA PIZZERIA

polipo

 

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polipoの山川オーナーが、珍しくSNSでもアピールしている、

究極の神経締めと血抜きを施した魚が旨いと、ウワサになっている。

島育ちの私としては、これは食べてみんといけん〜 と

思っていたら タイミングよくお誘いがあり、いざ出陣〜

 

 

 

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まるでアジの開きのように. 笑 真っ二つになった真鯛。

船の上で神経締めと究極の血抜きをしてから、冷蔵庫で

熟成したもの。 これで 1週間ほど経っているらしい、

透明感のあるキレイな身だった。

シェフに勧められて、鼻が身につくほど匂いを嗅いでみたけど

これがぜんぜん魚臭くない! 生臭くないのよ〜 

ほのかに甘い刺身の香りが残ってる程で、びっくりだよ。

 

 

 

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あのシェフが珍しくうれしそうに説明してるのが、見ていて

面白かったけど. 笑 10日間ほど熟成させたのが 1番美味いらしい。

 

 

 

昔、島のいとこが土橋で「あかせ」という料理屋をやっていて

珍しい瀬戸内の珍味を出す店として、一時流行っていた。

彼は漁師だから、江田島付近で釣った魚や、潜って獲った魚貝類を

お店で出していた。注文が入ると刺身用の魚は、足元にある

大きなクーラーボックスから取り出して捌いていた。

ほとんどの魚は海の上で神経締めをして、内臓を取り出してから

熟成させていた。 この時、思い出したけど

あかせは言っていた「 船の上で釣りたての魚を捌いて

刺身で食べたら美味しいというの、ありゃウソじゃけん〜

釣ったらすぐ締めて 寝かしてから食べんにゃ〜 」と. 笑

 

もちろん魚にもよるけど、魚介類料理は特に定評のあるポリポ、

その山川シェフでさえ驚いて、とことん入れ込んでいるのが

この方法で処理された魚たち。

 

 

 

 

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まずはカルパッチョ、というよりこれは刺身だね。

シェフ曰く、そのまま食べてみてくださいと。

 

もちろん美味い・・・ でも身が甘いとか月並みな評価を

凌駕するほど、とにかく白身の味わいが濃い。

なんか噛んでいると、肉食べてるような感覚になる。

まるでスモークしたような香ばしさと香りを感じるし、

この皮がまた美味い・・・ まいったなこれは。

 

 

 

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居ました. 笑 ポリポといえば村山氏。この鯛ミングで. 笑

ポリポで再開できるなんて、うれしいですね〜 

去年の「 さくらぐみ 」がとてもなつかしい。

 

 

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前菜は美味しいタコと豆、生ハムモッツァなどいただいて。

 

 

 

 

 

 

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メインもとうぜん鯛です、シェフオススメのアクアパッツァ。

 

 

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もちろん美味いんですよ、今まで食べたアクアパッツァの中でも

1番だと思うほど。 やはりこの身がすごい。

この鯛のアラで出汁をとり、野菜など加えずちょっとだけ

隠し味を利かせてある。

このプチトマトも、単なる色合いではなくシェフならではの

計算とこだわりがありましたね。  これもう一皿食べたかったなぁ. 笑

 

 

 

 

 

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 ん? ここで美味しそうなカルツォーネが出て?

 

 

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待ちかねていた藤井さんが出張から帰ってきました!

これで役者が揃いましたね。

 

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さて〆はパスタ、じゃなくてなんと

究極の神経締めと血抜きをした鯛ラーメン!

 

もうね、美味しいとか究極とか、書くのはやめよ. 笑

一つあげるなら、出汁と麺の絡み具合が食べたことのない、

国内新記録でしたよ。

この出汁を味わっていただくために、ラーメンにしたそうです。

素材はすべて厳選していて 、麺は岡山の富士麺ズ工房の

特注特製オーダー! 野菜も生キクラゲも、この器もレンゲも

わざわざ探したらしく、こだわりがハンパない。

 

じつはこの 3日後、このラーメンが食べれるイベントを

1日限定で開催するので、ここでまさか食べれるとは

なんて運がいい〜 というか、毎度シェフの粋な計らいと

村山さんのおかげですが. 笑 感謝。。。。

 

 

 

 

 

 

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ピッツア窯で焼いたおにぎりとカラスミです。

このためにわざわざ、おにぎり型まで買ってましたよ.笑

 

 

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それを残しておいた出汁に溶かしながら食べる。これはもう

出汁茶漬け? すごいなぁ〜

カラスミでさえ出汁に負けているようだ。

最後の一滴まで呑み干して、ごちそうさまでした。

 

いつかまたもう一度、

食べてみたいね・・・

 

 

 

 

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MARIO DI MARE

先日撮影したマリオディマーレへ。MARIO マスター(会長)より

写真のダメ出しで再撮となった。トホホ。

さて店長と入念に打ち合わせしてからの、

 

 

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美味しそうなアーリオも作ってもらって、

 

 

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なんとパエリアも仕込んでもらって、

 

 

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今回はリゾートでのパーティ風に、テーブルにてんこ盛りで撮影。

美味しそうでしょ、楽しそうでしょ。

 

 

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さてこれがどんなデザインになるのやら。

 

 

 

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あ、ついでに先日リニューアルした、ドレッシングボトルも

ちゃっかり撮っておいて。

 

 

 

 

 

 

 

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ここは外のテラス席も人気、気持ちいい〜 宮島も目の前ですね。

 

 

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やっといい季節になってきたね。

 

 

 

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撮影もスムーズに終わり、またランチでも食って帰るべ!と

思ったら、店長がスタッフさんたちの仕事風景もついでに

撮っておいてくれと〜 仕方ないな〜. 笑

 

 

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でも、飲食で働くスタッフさんたちを撮らしたら

誰にも負ける気がしない. 笑 それぐらい撮っていた、

25年は前から。 仕事でもプライベートでも。

 

だからファインダーを向けるとすぐわかる、そのスタッフさんが

仕事できるか、できない人か。

飲食向いてるか、向いてないかぐらいはわかるもの。

こうして写真に写るものは、すべて真に有るもの。

真を写す 、「 写真 」ですからね。

 

 

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特にこんなしぐさやポートレートが大好きなんよ。

 

 

 

 

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キッチンのお姉さんがこれまたいい動きだったね、 

ちょっと苦労人っぽいけど、ちゃきちゃきとこなす、

素敵な仕事っぷり。

 

 

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しかも着ていた Tシャツが泣ける。これは30年以上前の

SAN MARIO時代のユニフォーム、なんとデッドストックらしい。

私がバイトしていた 32年前には、もうこれはなかったので

すご過ぎるよ。

 

懐かしいロゴ、このデザインを見てバイトを決めたぐらい

いいお店だった。

 

4店しかなかった地獄の SAN MARIO時代. 笑

 

 

 

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現在、マリオディマーレの店長は MARIOの申し子、イッペーだ。

相変わらずだなと思いつつ こうして撮ってみたら、いつの間にか・・・

 

え〜オッサンになったな. 笑

 

 

 

 

 

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こちらはうちの天然素材、スタッフ鈴木さん。おつかれさまでした!

さてランチして帰りましょ。

 

 

 

 

 

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MARIO  DI  MARE

久しぶりにお仕事でナタリーマリナタウン、マリオディマーレへ。

 

 

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実は先週も撮影したんだけど、パスタがイマイチだったので

リベンジで再撮させてもらった。からの〜ついでにランチです。

 

 

 

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この日はちょうどインターンで来ていた、市立大の学生さんと。

そういえば 2年前の鈴木さん入社ランチもここだった。

 

かわいいけどなかなか筋のある、デザイナー向きの子で

うちの鈴木さんとは同級生。その鈴木さんのお顔が妙に白いのは

今日、撮られることを想定して、ニキビを隠して来たらしい. 笑

 

 

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撮影現場を見てもらって、その場で同じものを食べるという経験。

 

 

 

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MARIOの代名詞名、アサリ・エビ・イカの海賊スパゲッティ。

1枚目の写真は撮影用、これが店で出てくるスタイル。美味しい〜

とはいえスパゲッティなんて、作り手によっていくらでも味わいが

変わるもの。バイトからだともう30年以上、お付き合いしているので

この海賊だけでも語らせたら、1時間は語れるね. 笑

 

MARIOは今年で創業 47年。

 

 

 

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デザートは桃のタルト、美味しそう〜(もちろん食べてない. 笑)

 

 

 

 

 

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今見ても古びない素晴らしい内装。豪華とか華美なものではなく、

20年前に限られた予算でこれだけの施工をさせる、MARIOのマスター

(現会長)と設計は gimmickの岩田さん。

私も独立して 1年目、デザインやペイントで関わらせてもらったことは

今でも鮮明に覚えている。

 

MARIOとは バイト時代からだともう 30年以上のお付き合いになる。

90年代からほぼ全店の開店仕事に、関わらせてもらったけど

ここはいい思い出の多い店舗。

(だいたいキツい思い出の開店が多いので. 笑)

 

 

 

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広島の遊園地 ナタリーの跡地にできた、マンション群とフジグラン。

目の前は宮島を望む海岸、好立地ながら、フジが凹み飲食店はほとんど

撤退したので、今やこの場所に MARIOがあるのもわかりにくいほど。

 

 

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ロゴに SeaFood・Pizzaと入れてあるように、オープンした時の

コンセプトは、イタリアンシーフードがメインの店だった。

地元大野産のアサリや牡蠣、瀬戸内の魚、地海老やイワシをたっぷりと

フリットにしたりと、ここまで魚介で攻めていたイタリアンは

当時珍しかったし、個人的にも好みだったね。

でも遠いから 簡単に行けなかったけど。

 

 

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観音マリーナのエスプレッソ、イオンのマリオテラス同様

ここにもキッズスペースができていた。時代だね〜 

まさか MARIOがここまでお子様連れに対応するなんて。

11時開店と同時に予約してたマダム達、多分 3〜5才ぐらいの子供達が

さっそくブランコに乗って、外は海辺でも暑いのに。

 

ezuyalan.com room

 

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あら、まだあったのね。

福岡キャナルのグランドハイアットホテルに出店した

「サンマリオ・イタリアーノ」の看板。確か楢材で作ってるから

屋外でもよく保ってるな〜

 

 

 

 

 

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宮島の観音様、今日も笑顔で横たわって いらっしゃった。

 

 

 

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広島も連日35度越えの猛暑が続く。めちゃくちゃ暑いけど

空はちょっとだけ? 秋のような雲。

 

 

 

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gulamour pain 

HIROSHIMA

さてインターンさんもいることだし、帰りは定番の寄り道

グラマーペインまで。

 

 

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パーキングのペイントを踏めないというインターンさんと

そんなん踏めばいいと言って、踏みつけてみせる鈴木さん. 笑

絵図屋の仕事・踏み絵の図。

 

ezuyalan.com  gulamourpain

 

 

 

 

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il nebbio

ホテルサンルート広島の人気イタリアンシェフが独立開店。

その店舗デザイン・コーディネイトの クラジャ榎先生に誘って頂き、

なんと開店日にコースディナーを頂いたよ。

 

il-nebbio.shopinfo.jp

facebook イル-ネッビオ

 

 

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ズッキーニとリコッタチーズのカネロニからまず一口目、

とても繊細な味わいでスタート。

 

 

 

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浜田産イサキのマリネ 白茄子のトルティーノ

ブラックオリーブのパウダー。

 

 

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これオリーブがパウダーになってるよ。

見た目も絶妙なバランスの盛り付けだけど、味も食感も

そこら辺にない、バランスで楽しませる料理。 

もちろん美味しい。

 

 

 

 

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島根芙蓉ポーク マグロのペースト ケイパーのフリット

島根出身の谷口シェフは 島根産の食材を熟知し、おそらく

広島でもっとも島根に貢献している、料理人の一人だろう。

 

これは見た目とは違う味わいだった、意外やこの

揚げたケイパーが利いている。

 

 

 

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浜田産 剣先イカのタリオリーニ ロースト トマトソース

ずっと以前からパスタに定評のあるシェフ、自家製麺は

食感もしっかりしていて、麺そのものが美味しく味わえた。

トマトソースを絡めず、あえてローストして味も濃厚に。

 

欲を言えばもう50g、食べたかった. 笑

 

 

 

 

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本日のお魚料理

これ、魚は聞いたことのないやつだった。けど味は

しっかり記憶に残ってる。 美味しかったなぁ。。。

 

 

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白身なのに、鮭のように甘く濃い。

 

 

 

 

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島根 熟豊和牛のロースト

気になったので調べたらこれかな?

黒毛の経産和牛を再飼育して、熟成肉にしたものらしい。

 

これは初めて食べたけど、美味しかったね。

風味も濃く 舌触りもねっとりしていて、牛が肉になる前に

熟して無駄が一切ないということなのか。

 

 

 

 

 

 

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お好みのドルチェ イル ネッビオのティラミス

オープン日満席の中、ゆっくり過ごしていても

美味しい時間は あっという間にデザートへ。

 

 

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島根 雲南 ココロノファーム完熟プラムのパフェ仕立て

 

 

 

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ピエモンテ州の銘菓 ココアプリン   ”ボネ”

正統なボネ、これがやはり美味しかった。

 

 

 

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イタリア産チーズ各種の盛り合わせ

甘いのはちょっと、というよりまだ呑めということか. 笑

 

 

 

 

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小菓子とカフェ 

このお皿、見覚えあると思ったらやはり、島根の石州瓦

亀谷産だった。

なつかしいなぁ〜 SUKIMONO さんも元気だろうか。

江津も温泉津もまた行きたいな。

 

ikinoichi.themedia.jp

 

 

 

 

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うれしかったもうひとつ、こちら濃いめのイケメンさんは

そうなんです、ここで復活されたんですよ。さすが!

ほんと再会できて なによりでした。シェフの懐もさりながら

彼はやっぱりこれからの広島イタリアンにとっても

おらんといけん人でしょう。

 

 

今日もありがとう。

ご馳走様でした。

 

 

 

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食後、榎先生に奥の個室を見せてもらう。タイトなスペースに

イタリア塗料で妖艶な壁面に、これこそ榎さんらしい. 笑

 

ちょうどこのペイントをされた(株)ミツイ塗料の満井社長が

先ほどまでここで食事されていたので、紹介してもらった。

自らこの壁を塗装したという、これまた明るくも怪しい〜

人懐っこい社長さんだった. 笑

 

www.mitsui-paint.com

 

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トイレのサインもおもしろい。

榎先生の遊びゴコロ、センスいいコーディネイト。

 

 

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手洗いのカランがまたユニークでオサレ。

こんなの よく採用したな〜 もうひとつ奥のトイレも

かなりクセのあるカランが付いていて、利用した人は

えっ?ってなるね。

 

 

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おそらく待ちわびた人も多かっただろう、人気シェフの開店だけに

さすがずっと満席でした。このお二人がラストのお客様、

初日も無事終了ですね。

 

 

 

 

 

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お祝いの花がすごい。この 1階アプローチから店内まで

胡蝶蘭でびっしりと! 個人店でこれだけの花が並ぶの、

今時そうは見れない。有名なテレビ番組や著名人、

カープのエースまで、なるほど納得です。

 

谷口シェフはクッキング番組でも何度と観てましたが、

この写真のまんま、人の良さと 人望あるのが一目瞭然。

 

 

お店も料理もサービスも、すべては一人のオーナー

その一人の人柄でしかないし、

人生そのものだから。

 

 

 

 

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店名の由来がおもしろい。

「霧」を意味するネッビアから、オーナーの心象風景に

繋がってるようだ。

 

ここではシェフも 客も

無我霧中になるんだろう. 笑

 

 

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RESTAURANT

ONOMICHI L'ESPOIR du CAFE

 

昨年のヨイエビスや SAKANAZAなど、お仕事いただいている

S1グループの老舗、尾道レスポワールドゥカフェへ。

別件の打ち合わせに同行したんだけど、ここで初めて

昨年仕事させてもらった「尾道プリン」のボトルを見れた。

 

s1group.jp  onomichilespoir

 

 

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店内ではもちろん、グループでもこのオリジナルボトルに。

納品してからちょうど、三原も行く機会がなかったから

中国で作ってるのでサンプルもないし、待ちわびてたよ〜

 

 

 

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写真がよくないけど、これが人気の「 三毛猫プリン 」

ちょうど完売していて、まだ仕込み中の固まってないの。

三毛猫色の部分は、チョコと竹炭で味が変化するよ。

このためにたくさんネコ、描きまくってやっと採用されました. 笑

かわいいでしょ。

 

 

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今のところ 4種類、どんどん売れたらいいなぁ。

尾道プリンといえば、やまねこさんが独占状態だけど

食い込んでほしいね。

 

 

 

 

 

 

 

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この日の打ち合わせは、このレスポワールの隣の物件にて。

 

 

 

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その 2階が S1グループのオフィスになっていて、

これまたすごいオサレな空間に。

 

 

 

 

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社長室の本棚にはオーナーが作ったスピーカーや、趣味のわかる

アイテムが並ぶ。中でもこの松本零士の機械人間のようなデザインの

BCLラジオは、ナショナル(現パナソニック)のRF877 クーガ NO7

私の愛機、RF2200の兄貴分です。これはカッコいいな〜

過剰な凸凹感とミリタリーデザイン、ハンパないな。

オーナーとは同級生なので、ほんと趣が近い。

 

 

 

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ミーティングは滞りなく終わったけど、課題は山積みですね。

デザインでお役に立てれば、本望だけど。

 

 

 

 

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Pizzeria

PARCO della PACE

土曜日出てランチはスタッフのリクエストで、パルコさんへ。

この豆のボッタルガ、シンプルでいい〜 辻辺オーナーらしい。

 

 

 

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ピッツアはオススメのものをチョイス。いいボリュームです。

 

 

 

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そして相変わらずのこれが出てくる訳です。

チーズ大好きスタッフ鈴木と大島の No.1ピッツア!

クアトロフォルマッジョ〜

 

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ここでシェフからちょっと、オススメものが出てきて

この辛子粉はかなり辛そーだったので、使わなかったけどね。

 

yoshiokahotlab.com

 

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& PEPPER

こちらはカンボジア産の 生の胡椒を塩漬けにしたもの。

広島で加工して売ってるみたい。生はやはり香りと刺激が違う、

ちょっと塩がきついのが難点かな。

メニューで試してみて良かったら使うかもと。

 

go-on.shop

 

他店もいいところに持ち込んでいるな。

kubotakana.com  diary

 

 

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クアトロにここの蜂蜜がまた、贅沢なんよね。

スマホなので、鈴木さんの変顔もよりポップな画像に。

 

 

 

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さて、帰って仕事するよ。

ごちそうさまでした〜

 

 

 

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土曜だから ほぼ満席に。それが以前と違い、ほとんど若い女性客で

いい感じに人気が安定している。

 

 

 

 

 

 

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伊料理

ROGGIO

先日の衝撃だった「 つむぐ 」より4日、またまた某料理人との

「 食の勉強会 」。 夜は私のリクエストでイタリアン、ロッジョへ。

流川という場所柄、けっこうスタイリッシュでも どこかチープさも

憎めない店内装。

オーナーはあの伝説の「 AIUTO アユート 」で修行したシェフ。

 

先日はここでアユートの村井シェフが凱旋晩餐会! 1ヵ月滞在し

コース料理を振る舞った。もちろん完全予約制、予約も開始と同時に

殺到したらしい. 笑 まさに伝説、レジェンドだね。

アユートさんらしいや、容易に想定できたからお誘いは受けたけど、

あえて行かなかった。

あの閉店から もう7年になるのか。

 

ameblo.jp an-sasa

 

 

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呑めないので と伝えると、これが出てきた。

コース料理のみ、メニューらしきものがないので

飲み物もどうやらオーナーシェフとやりとりしながら、

決めていくスタイル。会計が恐いよね〜  って、そうゆうヤツは

来るところじゃないのか. 笑

 

ふだん料理をしっかり味わいたいのと、車で田舎の家まで

帰るので、お酒は呑まない。

遺伝上、いくらでも呑める自信があるけど、呑むときは

事務所に泊まってでも呑むので。

シャンパンの代わりにこのサイダーなのかな、美味しい。

 

 

 

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ご無沙汰だったオーナーシェフ。

以前は並木の店で、店長兼シェフもしていたけど、

どうやらお店を持ったのね。

 

 

 

 

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前菜のカルパッチョは サヨリだったかな?

 

 

 

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某料理人が呑むワイン、その都度 好みを聞きながらセレクト。

 

 

 

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なぜかカウンターに、ランチョンマットサイズの畳が

はめ込んである。

その理由は聞いたけど、なかなか奇抜なアイデア。

 

 

 

 

 

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パスタ一皿目はリングイネ、インゲンとジェノベーゼ。

パスタはさすがのアユート仕込み。

 

 

 

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2杯目はこれ、ワインじゃないよ〜 なんとお茶です。

 

 

 

 

 

 

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メインはこれ、久々に見たよ〜瞬間燻製ってヤツですね。

 

 

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すでに厨房からも、すごく香ってきました。

 

 

 

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鴨ですね、ぶ厚くて肉汁もほんと美味しい!

いい鴨はいいね〜 当たり前だけど.  笑

 

 

 

 

 

 

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2皿目のパスタは量も選べて、アスパラソバージュのアーリオで。

これで大盛り、満足です〜

 

 

 

 

 

 

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デザートも面白いアプローチで、フルーツの盛り合わせ。

ちょこちょこ和のテイストを 盛り込んでくるんだな。

 

 

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やっぱり畳がおかしい.  笑

 

それにしてもビルの 4階、結構な広さの店舗を

オーナー 1人で回している。

この日もカウンターのみ、女性客が 3組か座り 次の料理を待つ。

キッチンもよく見えるし、手際もいいから

お客様皆さんと話しながら、しっかりと提供していく。

 

それにしても、店舗はまさにオーナーそのもの。

随所にオーナーのパーソナリティが視えてしまう。

 

私も歳をとったもんだ。

 

 

 

 

 

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Dining  Jin

この日もとつぜん、年に 1、2度連絡してくる 古いお客様から

今更ですが誕生日でおごってやろう〜とメールが. 笑

もう1ヵ月も前なんですが・・・ イタリアンがいいと言うし

何軒か回ったけど空いてなくて。

 

そんなこんなでなぜかこちら、ダイニングジンです. 笑

夜は初めて、オススメの ¥2200パスタコースで、これ

なかなかのボリュームですよ。

 

 

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アメリケーヌのスープ。海老が濃い、美味い。

 

 

 

 

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茄子とベーコンのトマトソース。王道で どノーマルな味わい

茄子の揚げ加減も最高。

 

 

 

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きのこのジェノベーゼ、生麺のフェトチーネ。これも美味しい。

 

 

 

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あとバゲットも付いていて、デザートも選べてこれは安い。

ちょうど座れたけど、この場所からはちょっと不思議なぐらい

年配者やマダムっぽい、いい客層ばかり。ゴチでした〜

お昼はサラリーマンでいっぱいだったけど、老舗なバリュー

ハンパないね。

 

夫婦でやってるのかな? 

ホールのチャキチャキのおばさん(失礼)が

キレの良いサービスするよ。

 

 

 

 

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pizza

R i v a

お昼にとつぜんお誘いがあって、急遽お店選びに翻弄。

GW明け、早い時間だから運よく座れた ピッツァリーヴァへ。

前菜はこの鯛の窯焼ソテー、めちゃ美味い!

素材そのままの味わいをジューシーに、ワイルドに。

 

pizzariva.com

 

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豪快な生ハムのサラダ。リーヴァでは おそらく基本として、

ピッツァを美味しく食べてもらうための 前菜しか出さない。

だから前菜も、お肉や魚料理にしても、シンプルなテイストで

ちゃちゃっと出してくる。どれもリーズナブル。

ピッツア以外で儲ける気もないのだろう. 笑

 

先代の頃からとことん、

ピッツェリアとして勝負している。

 

 

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そのピッツァ、ここは必ずお任せで頼むんだけど

水牛モッツァレラのマルゲリータが出てきた。

めちゃ美味しい・・・

 

 

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広島にはナポリピッツェリアの名店、数あれど

リーヴァはやっぱりリーヴァの味がするんだよね。でも

老舗でありながら、何度と変化を恐れないのもリーヴァだと思う。

 

 

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デザートはめずらしくショコラで、

テッパンはチーズケーキがオススメ。

 

突然ではあったけど、それ以上に うれしい報告と

お仕事のご相談だったので、とてもありがたい。

いろんな意味で、ごちそうさまでした. 笑

 

 

 

人生の giftは、もう無いなと

忘れた頃にやってくるもの。