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trattoria MARIO  

 

年に 2、3度、いつもいきなりきて、ランチ行こうというお客さま。

いつも近場で車停めれて、条件もうるさい人だし、おまけにコロナで

どこもやってないだろうと出てみたら、なんと灯台元暗し〜

白島のトラットリアマリオはやっていたね。

 

お店期待してなかったから、カメラ持たずに来てしまったけど

この豆づくしのジェノベーゼ、美味しかったなぁ〜 かなり好み!

 

 

 

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こちらは海老のトマトクリーム、生のタリアッテレで

これもいいね〜

 

 

 

 

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なんとここで偶然にも、食事してた玉さんと遭遇! 

マジびっくりしたなぁ〜 このコロナ自粛の状況下にこの場所で

このタイミングで逢えるなんて、奇跡的だよ。不思議だなぁ・・・

 

もう30年以上前、かつてマリオでバイトしてた時の店長だった。

マスター(マリオ会長)よりも唯一年上だった、定年しても

ずっと働いてたから、玉さんが辞める時が

マリオの定年基準になると言われてたぐらい。 

 

若い頃はめんどくさい人だった。あまりやる気ないし

でも私が独立してからはいつも、なにかと助けてもらったね。

もう会えることはないかなと、思っていたから

うれしかった。

 

 

 

店長、コロナも気をつけて

元気でね。

 

 

 

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ホームラン食堂

 

コロナで飲食店自粛なら、せっかくなのでテイクアウトでもと

まずはご近所から。歩いていける所にある人気店

「 ホームラン食堂 」へ。ここへ来るのは開店以来で 2年ぶり。

そのときはスマホで撮っていて、HPも全面的に作り直してたので

ブログには載せてなかった。 これは mame soraで再会した時の。

 

facebook.com/homerunsyokudo/

 

 

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いつもの超がんばり屋さんオーナー、ご無沙汰でした。

ほんと近くて遠い名店. 笑 業界人の端くれとして

人気でコアなお店ほど遠慮してしまうのよね。

 

 

 

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で、肝心のテイクアウト、特に食べたかった酒粕スコーンは

売り切れてました・・・ 唯一残ってたのはこの小さな

おにぎり 2個。これ一口で食べれるサイズ、オーナー曰く

 

「 おやつにおどうぞ!」

 

これタケノコが入ってたかな? 美味しい〜けど

ほんと一口なんよ。 スコーン食べたかったなぁ。。。

 

 

 

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いつもの店内。 でも今は座って食べれないのよ。

 

 

 

 

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おや?どこかでみたパッケージが。幅屋さんの よいこ出汁ね。

 

facebook.com/habaya

 

 

 

 

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ホームラン食堂は広島では、もっとも見つけにくいカフェ。

街中からだと、電車通り十日市交差点をまっすぐ西へ直進、

2個目の信号を右折したら、なか卯とセブンイレブンの向こうに

この景色が見える。

 

 

 

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このボロッボロのピンクのビル、暗い駐車所が入り口。

 

 

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この怖い駐車場の向こうに見える、かなり急な階段を上がると

かわいいオーナーさんがニコニコ迎えてくれる。

運が良ければ. 笑

だいたい金曜日がお休みで、たまに不定休やイベントに出ている。

 

 

 

 

 

 

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Speranza

 

さて、ホームラン食堂からチャリで 3分、これまた近くて遠い人気店

スペランツァへ。ここもテイクアウトのみ、SNSチェックしてた。

 

speranza-italia.com

 

 

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 お店のファサードにどんと冷ケース置いての、本格的な展開!

石本シェフらしいイタリアン総菜や冷凍パスタソース、ワインなど。

 

 

 

 

 

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これ買ってみたよ。

 

 

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どれもおいしそーだけど、ちょいとリッチだなぁ。

 

 

 

 

 

 

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でもこのお二人の笑顔、priceless。 マスクしてても伝わるよね。

 

 

 

 

 

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で、その夜はいつもより贅沢ディナー。このラビオリ、

具材も凝ってたね〜

 

 

 

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牛蒡のフォカッチャがなんともなつかしい。

grazie!

 

 

 

 

 

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TRATTORIA  PIZZERIA

p o l i p o

 

ドゥジエムさんのお花は、品のある色合いにまとまっていて

今の鈴木さんにはぴったりかもね。 

 

 

 

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この日はスタッフ鈴木さんの送別会。ピッツア好きチーズ好きの

彼女のリクエスト、なんとポリポですね。

鈴木さんとは行ったことがなかったっけ。

いつものパルコデッラパーチェはもちろん、ピッツァリーヴァ

ナプルも行ってたよね。

 

 

 

 

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いつもながらてんこ盛りの前菜盛り合わせ。フリッターは魚尽くしですね。

入社した頃、鈴木さんはあまり肉は食べない、魚が好き〜というので

一緒にランチとか行くの、困ってたのよね〜

でも行ったら魚じゃなく、ハムカツとか食べるし. 笑

 

 

 

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いつも笑顔のすごいホールスタッフさん、この人一推し!

 

 

 

 

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ピッツァはスコンブロ。 サワラの自家製西京漬(のような?)と

ンドゥイアという辛味のペーストが ほどよく効いていて美味い!

 

 

 

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かわいい取皿が出て、

 

 

 

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メインも魚にしました、なんと石鯛のヘッド窯焼き!

これはめちゃ美味しかった〜 さすがポリポさん!

 

 

 

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鈴木さんも初めて食べる、感動の味わい。。。

 

 

 

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美味しい食卓、時間はゆっくりと流れ、久々に無心になれた。

ただただ、大事な人と食事を共にするという時間。

 

 

 

 

 

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私はティラミスのジェラート。

 

 

 

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鈴木さんはデザート 3種のプレートでごちそうさまでした。

 

 

 

 

 

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でも退社はしますが、しばらくは引き継ぎもあって

手伝ってもらいます。

ひとまずは おつかれさまでした。

 

 

3年間、絵図屋で働いてくれて

ありがとう。

 

 

 

 

 

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MARUBUN  KOMATSU 

 

辻でパンをたくさん買ったら、昨夜の小松店へ向かう。

最後の撮影するために、これが見納めね。晴れてよかった。

 

 

 

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四代目が帰り、全面改装して 28年。

外見はまだまだ使えそうだけど、中はもともと古い木造建築。

代々飲食店なので、特に水廻りは限界を超えてるだろう。

 

 

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マルブンのすぐ横には、お遍路さんの 62番札所がある。

マルブンは初代・文吉さんが、お遍路さんの食事と

宿のお世話をするために開業された。

 

 

 

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お店は伊予小松駅の正面にある。

隣の喫茶店?もぜんぜん変わらないけど、やってるのかな。

 

 

 

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マルブンの設計・デザインは、

広島「カロッツェリアコーノ」河野さんだ。

この寸胴鍋とヤカン、オタマで作られた「マルブンパスタロボ」は

河野さんの力作。

 

 

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足元のシェードは大きなフライパンの取っ手を曲げて作ってるね。

27年、ここでじっと立ってマルブンを見てきた。

彼はこのまま新店舗へ移設される。

 

 

 

 

 

 

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そしてこの南側壁面だまし絵も見納めに。

ezuyalan.com/room

 

 

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94年の夏だったから、26年か。それにしてもよく保ってる。

当時のペンキで しかもここは陽当たりもいいので、すごいことだよ。

 

 

 

 

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当時のことはよく覚えている、大変な作業だった。

2日にかけて 9時間ぐらいで描いたんだけど、ほんと!暑くて

死ぬかと思ったね. 笑

 

 

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よく見たらサインがあった。95年だと思ってたら、94年だった。

当時、待ちに待っていたマルブン現場仕事で、二泊三日の

半分旅行気分で行ったの、覚えている。

 

 

 

 

 

 

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これは先週、古い35mm フィルムを断捨離してた時に偶然見つけた

93年の正月に撮ったもの。

大晦日にバイクでソロツーリング、徳島にある日本一の大楠を観て

元旦に眞鍋さんに会いに行ったら、彼はゴルフ場で

うどんを売ってるらしく会えなかった。

なんか食べさせてもらえるかなと、期待は大きく外れ. 笑

 

お店の前まで出てきて、見送ってくれた由美子さん。

まだ小さなイッセーとせいなちゃん、由美子さんのお腹には

次男のダイスケがいた。

 

もう由美子さんは亡くなり、このお店も無くなる。

形有るものは、必ず無になる。

でもこの地に宿るものは、ずっとこれからも

受け継がれていくんだろう。

 

「地」は「血」なんじゃないかと想う。

 

 

この小さなイッセーが今や五代目、厨房に立って料理をする。

この年末には、また新しいマルブンが誕生し、いつの日か

イッセーの子が厨房にいるかも知れない。

 

 

マルブンは あと3年で

100周年を迎える。

 

 

 

 

 

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MARUBUN 

KOMATSU HONTEN  3/8 2020 

 

マルブンの創業は1923年、あと3年で100周年を迎える。

そこでこの小松本店をやっと建て替えることとなった。

 

ezuyalan.com news

marubun8.com

 

 

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食堂だった丸文を全面改装したのは 1992年、28年前になる。

広島から行こうと思えば、しまなみ海道で 3時間もかからないけど

当時は車を竹原からフェリーに乗せて走っても、5時間はかかった。

 

 

 

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でも初めてここに来た時の感動は、まだ覚えている。

久しぶりにマーサン(眞鍋社長)に再会できて、

美味しい料理を食べて。元気だった由美子さんがいて・・・

 

この思い出の箱(店舗)で食べるのは、この日が最後なんだね。

 

 

 

 

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さて、男 4人で食べたお料理、まずはチーズハンバーグ!

ここは古い洋食堂なので照明もかなり暗い、何年経っても

ここで手持ち撮影はきつい。

 

 

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MARUBUN 名物、鉄板ナポリタンスパゲッティは必須。

この日もコッテリ濃〜い西条の味わい!

 

 

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定番、魚介のあつあつガーリックバター焼き。

 

 

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熊ヤン媛っこ地鶏の生ソーセージもあった。

この日は熊野さんと来てるので、もちろん注文〜

 

 

 

 

 

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そして出ました名物のオムライス。これもギリギリの

濃厚ケチャップ味、あの広島の野獣のようなオーナーを思い出す. 笑

 

この後パスタが大盛りで 3皿、他にも鶏天やあれこれ出てきて

もうみんな完璧に胃袋、許容オーバー! 誰が注文したのよ. 笑

 

 

 

 

 

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五代目イッセー、最後まで常に笑顔笑顔。

 

 

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トドメのステーキ 400g! さすがにこれが一口しか食べれんかった〜 笑

お持ち帰りになった。

 

 

 

 

 

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一緒に食べていた車楽の横井さんのリクエストで、なんと

眞鍋社長自らカルボナーラを作るためにだけ、厨房に立った。

この本店では20年ぶりだとか。

わざわざ スタッフ Tシャツまで着て. 笑

 

 

 

 

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そして一気に出来上がった、マルブン四代目眞鍋明のカルボナーラ。

見た目は素っ気ない、この写真も良くないけど、これがほんと

美味しかった。これぞマーサンの料理、個人的には敬愛を込めて

総チー(総料理チーフ)の味だった。

 

もちろん横井さんも心底、よろこんでいたね。

なにが美味しいとか この味は!とか、そんな理屈はわからない。

横井さんはどんな時でもマルブンに行けば、カルボナーラをオーダーして

彼の家族まで巻き込み、何百杯と食べてきた。20年ぐらい?笑

 

そんな彼にしかわからない感動が、この一皿には溢れていた。

 

 

 

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そんな横井さんから拝借した写真より。

二人ともうれしそうでしょ、横井さん子供みたいな目をして。

 

 

 

 

 

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そして〆は、小松といえばこの激安のギリギリソフトクリーム。

なにがギリギリかは 小松に行った人ならわかる、伝統の味わい. 笑

 

 

 

 

 

 

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これは我が師匠、デザインオフィス カワハラ・川原さんの書。

28年前に寄贈されたもので、このメッセージが現実のものとなり

マルブンの理念につながっている。

 

これまでもこれからも

「美味しい」が響きあう 丸文でありたいと願います。

 

 

 

DESIGN OFFICE  KAWAHARA

nov-kawahara.jp

 

 

 

 

 

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TRATTORIA PIZZERIA

polipo

11時開店前に行けば並ばず買えるかなと、早めに行ったら

この行列. 笑

 

 

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2月、カドナの風に誘われて。

 

あのカドナBOSSのたくらみで、カドナのパンとテッタのワイン、

クスダのハムやソーセージでマルシェ、ポリポジャックな 1日!

 

domeine tetta

tetta.jp

 

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もちろん店内は大混雑。ポリポさん、開店以来のすごいことになってる。

この歯医者さんのblog   ちょい硬いけどわかりやすい。

ポロポになってるけど. 笑  

 

 

 

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METZGEREI  KUSUDA

 

ハム・ソーセージなどの食肉加工品の名店、メツゲライ クスダ。

ブランジュリ タケウチにいたカドナ中原さん、同じく大阪と

赤穂の有名店で活躍してたポリポさん。

今や日本を跨ぐトップランナーたち。

そうそう、テッタさんも岡山で生まれたばかりのワインで、

これがまた情熱的なのよ。

 

metzgerei-kusuda.com

 

 

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そう、これが食べたかってのに。お店で待ってる人が多いとつい

気を遣って遠慮してしまう〜 飲食業者あるあるで。

 

 

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studio  griotte

ここでステュディオグリオットの キョウコ先生とばったり!

イイ男シェフのいるところ、キョウコ先生あり. 笑

それにしても先生、若いなぁ〜あいかわらず。

 

studio-griotte.com

 

 

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ポリポ山川シェフと、さりげない笑顔もさわやか。

 

 

 

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1Fで買って、2Fで食べれるようにテーブルフリーで。

朝〜昼過ぎまで混んで炊けど、逆に夜が穴場でよかったらしい。

やっぱりね〜  でも夜は予定があったから残念。

 

 

 

 

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芦屋のメツゲライ クスダにもいつか行きたいね。やっぱり

神戸といえば、あの方とだな。

 

 

 

 

 

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お好み焼き ひろ輝

 

昨年はnacca(ナッカ)とかかわせみとか、仕事もあってか

お好み焼きにハマってしまった。まぁもともと大好きなんだけど

ついつい行かないのいよ、ソウルフードってそんなもんよ。

 

さてこの日はわざわざ高知から来られた、お客様のリクエストで

ここも久しぶりの近所の若手人気店、ひろ輝へ。

 

facebook.com ひろ輝

 

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さすがとても丁寧に焼き上げる。

 

 

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若いといってももう、貫禄さえ感じる仕事っぷり。

 

 

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三次の辛麺、しかも生麺を湯がく。これが市内ではちょっと

食べれない味わい。それほど辛くはないけれど、

品のいい辛味で美味しいの。

 

 

 

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こちらはお客さんのスペシャル、ごちそうさまです〜

 

 

 

 

 

 

 

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DELI CAFE

Bon gouter

さてお好み焼きでおなか ふくれたら、事務所で打ち合わせして

そこからまたベンチマーク、まずはボン・グーテへ!

あら、いつの間にか撮られていたのね. 笑

 

ezuyalan.com room

 

 

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お 2人の目的はこれなんですね〜 本場のクイニーアマン。

四国からわざわざ買って帰るなんて、有名になってきたなぁ。

M鍋社長の全国ネットワークの凄さか. 笑

 

 

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でも私はやっぱりここの、ガレット生地パンケーキが最高!

写真は地味だけど、味わいもフレンチそば粉で地味に美味い。

これ 20枚ぐらい食べたいもんだね。

 

 

 

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gulamour pain

 

広島でベンチマーク、とうぜんここは必修でしょう。

とはいえ休日のグラマーペインは行くもんじゃない。14時過ぎても

この行列、ウソでしょ! なんでやねん〜

ここはお客さまだけ並んでもらって、私はグラマ岡田さんに捕まり

強引に打ち合わせ. 笑 また仕事にならないような気がする依頼。

 

グラマーから石内ぺノン〜 ジ. アウトレットに寄ったらもう 18時。

https://ishiuchi-pennon.com

 

 

 

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TRATTORIA  PIZZERIA

polipo

 

ディナーもリクエストあり予約済み、広島イタリアンの

レボリューション! ポリポさんへ。

いつもの豪華な前菜盛り合わせながら、海老のグリルや

魚のフリットが、これまた美味い!

 

polipo-net.com

 

 

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ピッツアはお任せで、自家製サルシッチャとアーティチョーク、

ポモドーロとキノコのフォルマッジ!たっぷり美味しい〜

 

 

 

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メインはやはり、神経締めと究極の血抜きを施した鯛で作る

熟成のアクアパッツァ。このスープも先日の鯛ラーメンと同じく

鯛の出汁だけで調理した、本来のアクアパッツァ。

鯛の旨味を凝縮しているので、よくあるスズキのアクアパッツァとは

違い、貝類や野菜などを入れない。

 

鯛の旨味だけを引き出しているとシェフ談。

 

 

 

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さて働き方改革にそって、ポリポさんでは夜のラストオーダーを

1時間早くしたらしい。パスタを食べるにはちょっと多いので

先ほどの前菜でウケていたゼッポリを注文。

海苔の香りも繊細なモッチモチ食感、すばらしい〜

 

 

 

 

 

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もちろんデザートは別腹です。やっぱりポリポといえばババ!

ラム酒でベットリ漬かっております。

 

 

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なんとクレームブリュレがある!イタリアンテイストかな。

 

 

 

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おすすめのジェラートは濃厚なチョコで、美味しい〜 

やはりポリポは満足度高いね〜

 

grazie!!

 

 

 

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お仕事が落ち着いて、珍しくご挨拶にきた山川シェフ。

いつになく饒舌に、先ほどのアクアパッツァを語ってくれた。

 

若く一見ツンデレなシェフだけど、彼はとても勤勉家。

広島には人気のイタリアンシェフは多いけど

山川シェフは明らかに一線を画す。

 

それはやっぱりフットワークの軽さと、

学び続ける姿勢だろうね。

 

 

 

 

 

 

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PARCO della PACE

 

年末はおそらく人生 2回目だと思うけど、インフルエンザに

かかってしまい、38.6度の高熱がぴゅ〜と出てダウン。

年末仕事終わりのランチ予約していた、パルコデッラパーチェを

キャンセルしたので、年明け 1発目はリベンジピッツァです!

 

 

 

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スタッフ鈴木さん、今回は珍しくクアトロは無しという。

でもこのしらすのビアンケッティ、チーズたっぷり旨し!

 

 

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トマトソースはビスマルクでごちそうさま〜

 

 

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デザートのパンナコッタはなかなか濃厚、コスパいい!

 

 

 

 

 

 

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さて年始早々、新規のお客様はこれです!

美味しそうなトマト、これ安くないです〜 この時期に

このクオリティのトマト、美味いんです、これは間違いなく。

 

 

 

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そしてこれまたオーガニックなレモンもお土産にいただきました。

さてさて、これがどんなお仕事になるのか。

いやいや、まだ発注いただけるか さだかでないけど

いい仕事になったらうれしいな。

 

島で育った繋がりとしては、お役に立ちたいもの。

 

 

 

 

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MARUBUN

KOMATSU HONTEN  since 1923

今年、愛媛のマルブン・眞鍋さんからうれしい報告があった。

来年、小松の本店を建て替えることが決まったという。

 

マルブンは創業 1923年。あと3年で 100周年を迎えることになる。

写真の小松店は1992年に、食堂だったお店を改装したので

もう28年になる。

設計デザインは広島のカロッツェリアコーノ・河野さん。

MARIOでは 1994年までの 7店舗を設計デザインをされているが

河野さんの店舗デザインは秀逸で人気店も多く、有名だった。

特にこのような古い建築や民家などをリノベーションして

モダンな店舗に仕上げるのは、彼が草分けだと思う。

 

marubun8.com

ezuyalan.com marubun

 

 

 

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100年前から ありがとう。

 

さて来年の 3月8日が営業の最終日と決まり、一時閉店までの

3ヶ月間、さよならイベントを開催する。

その告知ポスターを制作させてもらった。

 

 

 

 

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ポスター左サイドのイラストは、当時 小松本店で使っていた

メニューの表紙を再現したもの。94年あたりから制作したもので、

年に 2回、デザインごと変えてたから たいへんだったけど

追われながらもたのしいお仕事だった。

 

 

 

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もちろんアナログで同じメニューを 40部ぐらい作るので

このタイトルやロゴはカラーコピーで色付けしているが、

イラスト部分は1部づつカラーマーカーで着色していた。

それにしてもなつかしいなぁ・・・

この たくましい3人のこどもたちだった長男が、この小松本店で

五代目として店長を務めている。

 

 

 

 

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当時の原稿が残ってるものは、モノクロなのでスキャンすれば

再現もしやすいんだけどね。

 

 

 

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眞鍋社長も、弟のタケシ常務もキースが大好き。

当時、こんな落書きが簡単そうで意外と苦戦する. 笑

 

 

 

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毎回毎回、時間もないけど迷いもないというか、ふっきれてるな。

 

 

 

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これは上記の 6枚と違って、2000年に入ってから。なつかしい〜

 

 

 

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個人的にはお気に入りで、ようやくメニュー写真を入れたりして

でもまだアナログデザイン、すべて手作りメニュー。

 

全国的に食の安全が揺らぎだし、マルブンでも使ってる食材や

安全面など、ちゃんとお客様にアピールすることに。

メニューにもそういった、メッセージ性を持ちようになった。

 

 

 

 

 

 

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12月、店内に貼ってもらった。さてもう 2ヶ月しかないのね、

最終日も行くけど、その前にも行きたいなぁ。

 

 

 

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よく店舗そのものを箱(ハコ)と呼んだりする。

飲食店としての箱は、水回りがあるから傷みが早く

10年維持するのもなにかとたいへんで、20年ずっと変わらない

老舗や繁盛店ほど、度々大きな修理をされている。

 

四代目が帰郷しこの小松店が生まれ変わり、

伝説の繁盛店になり、27年。

もうとんでもない数の、人生のドラマが

ここで始まったり、終わったり。

 

そんな、思い出の箱が無くなり、また再生していく様を

この目で見届けたいね。

 

 

 

 

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Pizzeria Felix 

某料理人と行く「 食の勉強会 」もとは広島イタリアンの探求から

始まったのだけど 今回はなんと尾道、向島までドライブ〜

ピッツェリア・フェリックスまで。

このランチでのさりげない前菜プレート、パテの味が

めちゃ好みだったので、期待できるね。

 

pizzeriafelix.com

 

 

 

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選べるランチのピッツァは、シラスとトマトのビアンケッティ。

島らしい逸品、瀬戸内の島ではちりめんという. 笑

これが思いっきり、どストライク〜 美味しい!

 

 

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イタリアンピッツアはマルゲリータのように、チーズ入りのが多い。

でも個人的にはマリナーラといって、トマトとニンニクだけのシンプルな

ピッツァも好きなのよね。生地の旨味が強く感じるし、イタリアで食べた時の

感動が蘇るので。そのマリナーラにシラスが乗ってる、最高ですよこれ!

 

 

 

 

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2枚目は悩んだけど 1枚目とは対照的に、4種のチーズといえば定番の

クアトロフォルマッジョ。これはね、この写真見てください〜 どう?

チーズの量も、この滴るオリーブオイルとかハンパなく美味い!

何よりも生地、広島のどの名店ともこれまた一線違う味わい。

粉もカプートじゃないらしいけど、めちゃキレイに丸く広げられて

薄く強く焼きこまれていて、とても香ばしい〜 うまっい!!!

 

 

 

 

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デザートは自家製ジェラートで、アフォガード。

 

 

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このピスタチオのジェラートも絶品モノでした。

ごちそうさま〜 このランチ、コスパもいいなぁ。

 

 

 

 

 

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窓にたぶんポスカで描かれた、ナポリの風景がオサレ。

 

 

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いやいや上手いね〜 負けるわこりゃ。

 

 

 

 

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イケメンオーナー、なんとお一人でお店を回している。

すごいなぁ〜 席は埋まってたのに、料理は待たされていない。

お子様が生まれて、マダムが休業中らしいけど。

 

 

 

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島の海沿いの住宅街、 海は見えないけど潮風を感じる店内で

とても居心地いい。ただ駐車場は店の前にあるだけなので

必ず予約をして行かないと、他に停めるところはない。

でもここはまた ぜひとも行きたい。

 

紹介頂いた有田さん、ありがとう。