20210612143606.jpg

事務所の机からは、目の前の川が見える。

夕陽が綺麗だとすぐわかる。手を止めて軽く iPhoneで撮ってみる。

どんなに忙しくても、自然の流れが感じられるのはいい。

20年前、見た瞬間にこの事務所に決めた、1番のファクターだ。

 

 

 

 

20210612143738.jpeg

府中のお客様で美容院に行く時、Uターン中に

目に入った景色。

 

 

 

 

20210612143759.jpg

広島駅から歩いていけるほどの距離で大きな表通りだけど、

なんか 40年は時間が止まってるような 1枚になった。

スマホカメラの表現力に、脱帽なこの頃。

 

 

 

 

20210605153837.jpg

Trattoria Ruzzo 

 

久しぶりに会う経営者さんと、初めて行くイタリアンは格別。

親友の老舗米屋さんがあるので、いつもこの店の前を通るけど

いい感じだったなぁ。ファサードからはちょっと伝わらない、

こだわりのお店。

写真は大野産のアサリを贅沢に使ったアーリオで。

ランチのパスタがオーソドックスで丁寧に、いい仕事している。

これは美味しい。

 

trattoriaruzzo.owst.jp

 

 

20210605153701.jpg

 

 

 

20210605153815.jpg

小さなお店だけど客層もいいし、品がいい。

 

 

 

20210605153854.jpg

アーリオのペスカトーレも贅沢な一皿。海老もでかい。

 

 

 

 

 

20210605153927.jpg

ごちそうさまでした。

久しぶりに会うと、情報交換だけであっという間に

終わってしまう。

コロナ禍とはいえ、大切な時間は もうちょっとゆっくりと

話がしたいもんだね。

 

 

 

20210605154535.jpg

Vin natural

 

前回撮影の続き。 ヴィンナチュラルのワインに合う料理・おつまみは

ソムリエのオーナーが委託している、3店舗の女性オーナーが

調理している。作り手をパンフで紹介するため、彼女たちも撮影に。

 

 

 

20210605154815.jpg

焼き菓子工房 cafe Rin

 

焼き菓子の「カフェ・リン」さんは、加計で営業していた人気のカフェ。

この度、広島市内に移転オープンすべく 準備中だったので

仕込み中にお邪魔して、無理やり撮影. 笑

 

 

20210605154829.jpg

初めてお会いして偏見ではありますが、この人が料理すると

そりゃ美味しいの作るでしょう〜  私の飲食業経験上。笑

 

 

 

 

 

20210605154759.jpg

bento &  sozai こめのはな

 

弁当と惣菜の「こめのはな」 楠木町のちょっと奥まった通りに

かわいい小さな弁当やさんが、いつの間にかオープンしている。

ここも外見だけでわかる、とても感じのいいお店。

甘酒、塩麹、醤油麹などの自家製発酵調味料を使い、身体に優しい

弁当・お惣菜を作っている。 2時過ぎに行って、ひとつだけ残ってた

弁当を買ってみたけど、あぁ、これは売れるわ〜 美味しい。

お惣菜もクセがあるけど、米がまた普通に… とっても美味しい。

 

instagram.com  kome_no_hana

facebook.com/komenohana.obento/

 

このサイトが詳しい。

tetote.pecomag.jp/gourmet/entry

 

 

20210605154608.jpg

こめのはな は昨年オープン、ミニマムな店舗のオープンな厨房に

スタッフが 4人もいて、みなさんせっせと調理していた。

柔らかい笑顔のオーナーは主婦さんで、コロナ禍でのお弁当屋さん開店は

時流にものってるけど、麹や発酵食品へのこだわりがすごいのよ。

 

 

 

 

20210605154734.jpg

「 子どもに本物の味を伝え、お母さんに少しの余裕と笑顔を届ける。」

こめのはなのコンセプト。

 

たぶん自身の体験やお母さんたちへの想いが、

彼女のエンジンなんだろう。

 

 

20210605154707.jpg

撮影を仕事として始めた17年ぐらい前から、ポートレイト撮影を

自負しているのは、やっぱり飲食業で働く女性を撮り続けていたから。

当時 MARIOやいろんなお店の求人などで、スタッフさんを撮ることが

とても多かった。当時よくあるシェフを囲んで、スタッフが腕組んで

笑ってるような〜 ワザとらしい 写真は苦手だったし

自分も飲食店で何店舗とバイトしていたから、厨房で仕込みしている

コックさんや、お客様と接しているホールスタッフを 自然な表情で

撮ることができた。

なによりも飲食業で働く女性が今も、とても好きだからね。

 

 

さてヴィンナチュラルの調理人は あともうひとり、

やはり飲食店の女性オーナーさんがいるけど、この日はもう撮影が

できなかったので、またの機会に。

 

 

 

 

20210605152803.jpg

Vin natural

 

ヴィン ナチュラルは、某レストラン出身のワインソムリエが

運営する NET SHOP。ワインに合うお惣菜、おつまみなど販売する。

ロゴデザインと撮影など、お手伝いさせていただいた。

写真はパテドカンパーニュ、着色剤など使わず

肉の旨味を活かしている。

 

まだ開店準備中ですが、こちらから。

vin-natural.com

instagram.com  vin_natural

 

 

 

20210605152749.jpg

なによりワインに合うということ、それと使う食材にこだわり

身体に優しい料理がコンセプト。

このカヌレも酒粕を使うなど、一味違うのよ。

 

 

 

20210622100144.jpg

パテやテリーヌなど、とても丁寧に仕込んでいるね。

 

 

 

20210622100203.jpg

 

 

 

 

20210622100231.jpg

酒粕のクリームチーズ和え、季節により干し柿やデーツなどが

アクセントになっている。1回目の試食では酒粕が主張し過ぎていて

個人的にはキツかったけど、あれから何度か修正したらしい。

とても食べやすくなって、バゲットにもよく合う。

 

 

 

 

 

 

 

 

20210605152832.jpg

砂肝と季節野菜のアヒージョ、これも美味しかった。

野菜も多く風味も強くて、食べやすい。

 

 

 

20210605152939.jpg

とりあえず使いやすいブランドシールを刷った。

できればもうひと回り 小さいシールのも作ればいいけど、

予算の都合で却下〜 まずはこれで稼いでからね。

 

 

 

20210605153003.jpg

特にカヌレのケースなど、シールがデカすぎる。笑

 

 

 

20210605152917.jpg

ガトーショコラも身体に優しい、安心スイーツに仕上がってる。

 

 

 

 

 

 

 

 

20210605153037.jpg

Lapis Lazuli

 

まずは 6種類の商品を個別に撮って、最後にすべて並べて

HP用イメージ撮影。ここは2月に試食会を開いた、ラピスラズリにて。

パンはこのすぐ裏にある、ミサキベーカリーで調達。

このあと実食したけど、ほんとお世辞抜きで 前回の試食の時よりも

数段美味しくなっていた。前回は仕事のつもりで、けっこうきつめの

フィードバックもしたけど、きっちり仕上げてきたね。

それとこのミサキのバゲッドも、かなり美味い。

 

lapistyle.jp

 

20210605153053.jpg

とはいえ撮影がスムーズにトントン進むのは、この烏田先生の

コーディネイト力と この教室の空間があってこそ。

撮影しながら臨機応変に対応できるよう、いろんな材料を

用意されていた。事前に電話で打ち合わせしただけで、こちらから

指示しなくても大丈夫、上手くいくとわかってた。

 

なんと先生はプランナーの森さんと一緒に、食をプロデュースする

「 リプロ 」を運営されている。知らんかった〜

森さんもコピーライター時代からお世話になっているけど、

相変わらず攻めているなぁ。

 

Repro  repro-hiroshima.wixsite.com

 

 

 

20210605152652.jpg

広島のテーブルコーディネイターとして、草分けであり

長く短大の准教授もされていた。とてもナチュラルで一見クールだけど

昭和世代の人情味とユーモアをもって、現代人に「 食 」の在り方を

提案している。

 

今回のヴィンナチュラルの撮影は、先生のスタイリングが不可欠だったし

商品のコンセプトにもぴったりだった。

今まで料理やそれに関わる撮影を長くやってきて、いつも思うのは

デジカメ時代の今、カメラマンの腕など

たいして意味がないのではないかな… ということ。

料理や食卓の撮影は、それを料理する人と

それをスタイリングする人のパーソナルティとスキルで

ほとんど決まるものだから。

良い準備と、現場の判断力に尽きるね。

 

 

 

 

20210621103109.jpg

孤高の先輩 designer

 

広島のグラフィックデザイナーといえば 私にとって

この人抜きでは語れない。以前務めていた デザインオフィスカワハラ

上司だった T先輩である。

( 身体はデカいけどシャイな本人の希望で、氏名非公開. 笑 )

この写真は、彼の今年の年賀状の画像で、個人的にもとても

お気に入りなので、頼み込んで送ってもらった。

おそらく自宅の極小事務所を、彼自身が撮影したものだろう。

PC画面には今年の干支の「丑」で、洒落の効いたご時世ネタの

キャッチコピーを一行だけ入れていた。先輩らしいデザインだ。

 

 

さてここで彼の、カワハラ時代のエピソードを私が綴ると

途方もない文量になるし、また先輩にキレられそうなので… 笑

それに彼にとって過去はもう、ほとんど意味がないものらしい。

以前、カワハラ〜 NAM時代の仕事・作品もすべて処分したと

聞いたことがある。 人生は常に上書き保存する人なのだ。

 

 

でもね、それでもクリエイター・グラフィックデザイナーとして

彼は凄かった。 カワハラ時代の 5年とその後の NAM時代しか

知らないけど、一般のデザイナーや業界人ではとても理解できない

「域」にいたね。

ちなみに広島のデザイナーで、初めて Mac(Apple Macintosh)を

購入したのは、故 縄田先生(と自負されていた)だけど、たしか

2人目がこの先輩だった。当時、ちょっとした乗用車が買える額を

自腹で購入して、すべて独学でマスターしていった。

広島の印刷屋が DTPを扱えるようになったのは、

それから何年後だっただろうか。

 

 

先日、TVで宮崎駿さんが、エヴァンゲリオンの庵野監督のことを

「 庵野は命を削って映画を創る。」と言っていた。

私が知り合った中で、命を削ってまで仕事、デザインをしているなと

思った人は 2人しかいない。 ペンギングラフィックスの中村さんと

この頃の T先輩だ。この 2人は仕事で確実に寿命を縮めている。

 

 

それにしてもあの川原時代、自分もよく 6年もクビにならず

務めさせてもらえたなと思う。

超感覚的に、非の打ち所もないデザインを組む川原先生と

常にウイットなアイディアを構築してから、コツコツ時間をかけて

仕上げていく T先輩。どこをとっても真逆な、水と油のような 2人が

バブルもちょっとかぶって、次々と大きな仕事をこなしていた。

2人のデザイン力、仕事への意気込みが凄すぎて、入社してすぐ

自分の居り場がないなと思ったけど、幸い MARIOの出店仕事が増え

先輩の手伝いもしながら、なんとか続けられた感じ。

 

 

川原先生のデザインは、彼女なりのルールがあるようでない。

真似したり、アシストするのがとても難しくて諦めたけど

頭のいい T先輩はリクルートの仕事が多く、エディトリアルや

ページものを驚異的にこなしていたので、一緒に仕事していても

とても学ぶことが多かった。

 

 

T先輩が処分したという当時の仕事の作品も、

私がいくつかは所有している。今の時代では予算的にも、

コンプライアンス的にも実現できないと思う、印刷物もある。

四半世紀は経った今でも、隣の机で嘆きながらデザインしていた

彼の大きな背中を思い出せる。

 

 

 

 

20210621102903.jpg

これはこの 2月に別件でメールが来た時、送られてきた画像。

本番前のテスト撮影かな、ほんとに狭いのがよくわかる。

計らずしも椅子に座れば、立たなくてもだいたいのことができる.笑

必然的に合理的になったのだろう。身体はデカいけど猫みたいな人だから

やっぱりこの狭さが居心地いいんだろう。

 

これ見てすぐウケたのは、椅子に掛けてあるセーターが

カワハラにいた頃の 25年は前のものじゃ!ということと、

アーロンチェアの左の膝掛けが外してあること。

この超合理的なデザイン室に、きっと著しく邪魔だったのね。

それを外すまでの経緯というか、流れが安易に想像できるだけに

笑いが込み上げてきて仕方なかった。T先輩らし過ぎて。

 

 

時が流れても、人の良いところというか

核になる個性というものは、変わらないんだなと想った。

 

 

 

 

 

 

20210612183925.jpg

天気が続くと朝は畑の水やりから。iPhoneだから相変らず

彩度キツいなぁ。今年も大量に植えたジャガイモ、2週間もすれば

勢いよく伸びて葉が茂る。

 

 

 

20210612183946.jpg

太いアスパラを撮っていると、さりげなくフレームインしてくるやつ。

 

 

 

20210612184032.jpg

昨年10月に家の近所に捨てられた猫を、保護してしまった。

玄関の土間と外を、自由に行き来できるようにして飼っている。

ネズミやモグラを捕まえるのはいいけど、ヤモリやカエルを

殺すのはやめてほしいなぁ。

 

 

 

20210612184048.jpg

今年は例年より季節の変化が早い?気がする。

いつもよりはやくドクダミが育ち、まだ梅雨だというのに

天気もなんか持ちそうなので、さっそくドクダミ茶作り。

 

 

 

20210612184106.jpg

草刈ったばかりの庭にドクダミがズラっと〜

干して 2、3日の天気が肝心、カビがきませんように。

 

 

 

 

20210612183839.jpg

新緑が気持ちいい… iPhoneカメラは

ちょっとコントラストオーバー気味に 表現してくれる。

 

 

 

 

 

20210612184005.jpg

そして夕陽もキレイだった。

今日も穏やかに終わった日曜日。

 

 

 

 

 

20210601143528.jpg

MISAKI BAKERY 

 

前回初めて行ってから、2度目のミサキベーカリー。

事務所から自転車で3分、土曜日の開店と同時ごろに行くと

もう14人待ちに。土・日は午前中に無くなるみたいね。

ちなみにミサキベーカリーはこの「岬」ではない。

 

instagram.com  misakibakery/

 

 

20210601143544.jpg

開店するまでサインらしいものはひとつもない。

グラマーペイン福山店、この近所ではナルサヤもそうだけど

隠れ家的というか。この看板も30分ぐらいで できそうだ. 笑 

もう うちの仕事も上がったりだな。

 

 

20210601143700.jpg

コロナ禍で狭い店内、入店は 3名まで。

 

 

 

20210601143753.jpg

前回はパン屋巡りだったので買えなかった、ハード系をチョイス。

カンパーニュも美味そうだ。 あのドリアンでも修行されたらしい。

ドリアンも久しぶりに食べたいなぁ〜 もう雲の上のパンだけど. 笑

 

derien.jp

 

 

20210601143810.jpg

スマホで適当に撮っても、パンが美味しい顔してるのがわかる。

このツナとキャロットラペも、食通の方にお墨付きのもの。

 

 

 

 

 

20210601143830.jpg

かわいい女性スタッフさんが3人もいて、サービスもいい。

オーナーがお店の2階で焼いて、その妹さんが販売担当らしい。

 

 

20210601143846.jpg

 

 

 

 

20210601143736.jpg

まったく飾り気のない店内に、香ばしいパンの香り。

 

 

20210601143719.jpg

2階見てみたいな〜 職業病同業見たいアルアル。

 

 

 

 

 

 

20210615170533.jpg

さてその一週間後、またミサキさんへ。じつはお使いで頼まれて

まぁ歩いて行けるし。今度はオープン10分前に来たけど、

やっぱり10人は並んでた。

 

 

20210615170518.jpg

生ハムとピクルスの ジャンボンクリュを買ってみた。

 

 

 

20210615170502.jpg

なぜか でかいアスパラが売っていた。バゲッドにまるまる 1本、

入ってるパンで使ってるものかな。おいしそー

 

 

 

20210615170546.jpg

お店を出る頃には 18人並んでいたね。広島パン屋の快進撃は続く。

 

 

 

 

20210514153937.jpg

MORETHAN 

HIROSHIMA

 

i Phoneのポートレイトモードで人間以外を撮ると、たまに

こんなことに. 笑   グラスの縁のボケ方、一眼ではありえないなぁ。

やっぱりカメラ持ってくるべきだったか。

 

打ち合わせ前のランチ、昨年オープンしてからコロナ禍にも

ずっと人気で混んでいたモアザン、東京マザーズのグループだ。

2月に入れなかったので、今回は予約してみた。やはり13時過ぎても

ウエイティング女子がいたね。

 

morethan_hiroshima.

mothersgroup.jp/

 

 

20210514153959.jpeg

オープン以来、ずっと話題になってたコスパなランチはこの4月から

無くなり、2500円のコースに。 でもちょっとゆっくりしたかったので

アラカルトにしてみたら、けっこう高くつく. 笑

 

 

20210517170013.jpg

セビーチェ盛り合わせ、タコが美味しかったな〜

 

 

 

20210514154038.jpeg

席からオープンキッチンの冷蔵庫ドアが丸見えなの、今風だな。

スタッフが多いし動きもいい感じね。

 

 

 

 

 

 

20210514154142.jpg

ピッツァはべタだけどマルゲリータで。なかなか大きいのよ。

全体的に軽くて、美味しかったけどね。

 

 

20210517170042.jpg

 

 

 

 

20210514154205.jpeg

本日のパスタは小イカだったかな、詰め物していてアーリオで

この見た目よりずっと美味しい〜 2人で分けてもいいボリューム。

 

 

 

 

 

 

20210517170630.jpeg

バスク風チーズケーキ、ゲランドの塩つけて食べる。

 

 

 

20210514154236.jpeg

濃厚パンナコッタ、これはもうプリンだね。ごちそうさまでした。

 

 

 

 

20210518131256.jpeg

このマスクケースや、色々と細かい配慮も洗練されていて

さすがだな〜 昨年からモアザン行った?といろんな方から

言われたし、SNSでもここはよく見ていたので。

 

広島は飲食業界としはとても厳しい市場、全国的に観てもね。

オープンして半年、しかもコロナ禍の真っ最中にあの場所で

未だ流行ってるのはすごいこと。オープン前から入念に

リサーチしたんじゃないかな。

よくある地方をナメて、東京の名前だけ引っ提げて来たのとは

もう時代も違うのよね。

 

でも残念ながら、この日のランチは

さすがに走り続けて来た疲れが出ちゃったね。行く前から

期待し過ぎてたのは否めないけど. 笑

 

ともあれこれは当分、人気は続きそうだし、ちょっと落ち着いたら

立て直しも早い企業だろうね。「 THE KNOT広島 」と合わせ、

広島の新しいエリアのスポットになるのは、間違いない!

なんにしてもまた広島に、オサレでいいイタリアンができた。

今度は夜、カメラ持って行こう. 笑

 

 

 

 

 

20210514153618.jpg

韓味家 hanmiga 2  鷹野橋店

 

 

ここも韓国料理も久しぶりだなぁ。定番の美味しいランチも健在。

 

ameblo.jp/hirosimameibutu/entry

 

20210514153649.jpg

ソルロンタン( 牛骨スープ )いつもこれ。口内ヤケドするぐらい

アツアツで出てくるのよ〜

 

 

 

 

 

 

20210514153724.jpeg

celeste

 

帰りに近所で行ったことのないケーキ屋、セレステさんへ。

すごいファサードだな〜 おもしろい手描きで ちょっと

サイケなタッチ、草間さんみたいね。

 

facebook.com  celestefoot

syokuki.com  archives

 

 

20210514153709.jpeg

ちょっと意外な場所にある、店内も狭いけど、でも

凄腕パテシエで有名だ。この日は 14時前に行ったのに

もうロールケーキ一個しか残ってなかった。

次はちゃんと午前中に行こう。

 

あ〜でもこれ観てたら、仕事じゃなくていいから

壁画描きたいなぁ。2年前のオアシス以来、描いてない。

壁画描きたいストレスだ. 笑

 

 

 

 

20210509105415.jpg

marco 

chocolaterie

 

昨年末から延期になってた、ある祝いの会のお礼で食事に。

ちょっと早く着いたので、近所のショコラトリー マルコへ。

ここはもと、あのリシュラのあった場所だね。

浜口さんに会いに行ったのはもう17年前かな、

今でもよく覚えてる。   懐かしいなぁ。

 

marco.style

 

 

20210509105457.jpg

このかわいいアヒルちゃん、もちろんチョコレートですよ. 笑

デカいのがウケる! もちろん安くはない。

 

 

20210509105517.jpg

お店のロゴにもなってる、定番のボンボンショコラもいいけど、

 

 

 

20210509105549.jpg

やっぱりクランブルが目を引くね〜 うまそーだし!

 

 

20210509105533.jpg

全種類が味見できるセットを買ってと。

 

 

20210509105605.jpg

店構えもとってもオサレ。お金かけてるなぁ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

20210509105620.jpg

Pizzeria Napul

 

さて久しぶりのナプルさんへ、3年ぶりかなぁ。

前菜の生ハム、このルッコラが美味しい。

 

検索してもなかなか詳しいのがないのよ。

生粋の職人肌だからね〜   SNSとかやってないか。

ちょっと詳しい blogでも。

ameblo.jp  hirosimameibutu/entry

misosenbei.net/hirosima-napul

 

20210509105723.jpg

 

 

 

20210509105831.jpg

さてピッツァはまず プルチネッラ。リコッタクリームに

自家製ソーセージね。この生地の焼きも

ギリギリ加減がナプルらしい〜 ワイルドで美味しい!

 

 

20210509105850.jpg

 

 

 

20210509110052.jpg

こちらは iPhoneで撮影。いい線いってるなぁ。

 

 

 

 

 

 

20210509105935.jpg

それとちょっと感動もののフリッタータ。ナプルはずいぶん前に

パスタを出すの やめちゃったけど、こうゆうところに腕が出る。

懐かしいマンマの味わい、センスとプライドのある一皿。

めちゃ美味しい〜し コスパもいい。

 

 

 

 

 

20210509105953.jpg

MIRASAKA

マルゲリータは贅沢に、三良坂フロマージュのモッツァレラで。

とてもミルキーで濃厚な味わいに。

 

m-fromage.com

 

20210509110132.jpg

こちらが iPhone撮影。いいアジ出していますね。

 

 

 

 

 

20210509110030.jpg

デザートはチーズプリン、これも美味しかった。

プリンと言うよりも、チーズケーキですよ〜

 

とはいえ さすがの老舗ナプルさんも、コロナでたいへんみたい。

昔から仲のいいご夫婦でされてるから、踏ん張ってください!

としか言えないけど。

 

ほんと、ごちそうさまでした。

 

grazie!!