
蕎麦屋
香 月
もう8年前かな?十日市の蕎麦屋さん、香月( かつき )へ。
ずっと「こうげつ」だと思ってた. 笑
instagram.com/sobayakatsuki/
リクエストは外注メインスタッフでもある、
タチマチクリエイティブ SAKURAさん。この blogでも
いつもカレー or スパイシーな食が多い彼女が、なんと蕎麦!
なぜ蕎麦なのかはこの日、うれしい報告があったので。
instagram.com/a2shistagram3/
鶏出汁のつけ麺にしてみた。蕎麦は以前と同じ印象で美味しいけど、
オープン以来定番の巻寿司も外せない。でもね、
店内の雰囲気といい、蕎麦もプライスもバランス的に
崩れてないか?と思ってしまった。
開店してもうすぐ 10年かな、オープン時の緊張感やクオリティを
継続できるのは稀だけど、人気店だけに残念。
二 八 十 六
ニハチジュウロク
5年前、髙本先生に連れて行ってもらい以来、ずっと行きたかった
遠い蕎麦屋さん「二八十六」へ。
instaは欠かさずチェックしてるからね。
instagram.com/nihachijyurock/
相変わらずのやっぱり満席で、ほとんど男性客〜
難しい場所までわざわざ来ているなといった感じだ。
さてまずは名物卵焼きを食べながら、蕎麦を待つ。
出ました! やっぱりすごいボリュームで、美味しい〜
つけ汁は限定の旬もの、じゅんさい入りにしてみた。
もちろんSAKURAさん、蕎麦 2店目です. 笑
手打ちうどん
た か も り
この日のランチはここも街中の老舗ながら、もう 20年は
行ってないと思う。
昼前からすごい並んでる、この景色は相変わらずだけど
たしか閉店したはずだけどね。誰か継承したのかな。
この日は時間的にも、
街中のうどんで妥協していただいた. 笑
手打ち蕎麦
た つ 吉
そしてまた蕎麦に戻り、ここも 35年以上かな? 老舗ですね
猫屋町の「 たつ吉 」へ。
ameblo.jp/kingofchem2000/
でもこの日は SAKURAさんの後輩で、元イラストレーターの
かわいい airy と〜 今、彼女が勤めている大手職場に
注文してた物がありまして。
お礼のランチという、口実で. 笑
ここもほんと何年ぶりだろう? でもメニューも変わってないし
蕎麦はとても細くて美味しい!シャケのご飯と天ぷらもいい。
このクオリティでこのセットでリーズナブルだ。
そ ば 処
甑 庵
ラストはここも SAKURAさんとじゃないけど、観音の蕎麦屋さん
「 こしきあん 」へ。 すごい漢字だね、初めて見たわ。
ここもやはり instaなどやってる訳もないか〜
modokimaru.com/entry/gourmet/
ガッツリとカツ丼のセットにしてみた。美味しいしリーズナブル!
ざる蕎麦はずっと昔から変わらないような、懐かしい提供スタイルで
カツ丼とのボリュームとも満足。
たぶん店舗自体は喫茶店かなんかの、居抜き物件かな。
駐車場もあるし便利だね、また行きたい。
じつはこの店の前に「 いいづか 」へ寄ったけど、
臨時休業だったので、やっぱり蕎麦といえば
出雲そばに行かないとね。

EL CAMINO
CYCLE
ちょっと野暮用?で商工センターの「 エルカミーノサイクル 」へ。
もう7年ぶりかな? 以前は口田の小さなサイクルショップだったけど
いい場所に引っ越したね。
elcamino-cycle.com/
.instagram.com/elcaminocycle/
店も広く、センスよくなっていい感じだね。
主にイタリアのメーカー車が並ぶ。個人的には奥に 2台ある
オーナーのヴェスパがいいね〜

オーナー(右)は小柄だけど、以前の店よりこの地に来て
さらにイタリアンな個性を出してきたね。
イタリアンといえば SHOPのすぐ左前にはあの
広島 3大ピッツェリア「 ナプル 」がある。
久しぶりに行きたいな〜

GREEN GABLES
SELECT
五日市方面へ行くと、なんかお土産持ってつい寄りたくなる
グリーンゲイブルズ・セレクトへ。
greengables blog120.fc2.com

久保田さんとは、本通りのハッピークロス時代からだともう
40年になるかも。
個人的には理想的な母と娘だけど、お二人とも苦労人だね。
ここに来るとほんの数分で癒される。
そうゆう人がお客様にも
多いと思う。

今見たら、去年も同じようなタイトルで上げてた. 笑
この夏は昨年以上の猛暑になり、でも畑の野菜たちも元気に
いろいろ恵を与えてくれる。
これは冬瓜の花〜 朝 7時半にはもう 27度ぐらいになってるので
毎日とにかくしっかり水やりしないと、シナシナになっちゃうので。
ゴーヤーもたっぷり水がいる、花もたくさん咲いてるね。

多いときは 1日、5〜6本採れるよ。
150円の苗 2本で 1シーズン何十本採れるかな。
プチトマトは鉢植えで 2株、今年のは意外と美味しい。
去年の花オクラに続き、今年は初めてオクラを植えてみた。
250円で 4本の苗だったけど、とても大きな幹になって
たくさん花を付け出した。
日に日に すごく伸びるし、つい見過ごすと 15㎝は超えて育ち
大きく硬くなってとても食べれない。来年の種取り用になる。
こんなきれいなオクラができる。いい感じでしょ、これが
スーパーで買うのと全然違うのよ〜
今年畑で 1番、びっくりさせられた美味しさ!
この日の収穫〜 オクラは 2、3日おきに採れだした。

もちろん今年も花オクラもあり。去年採れた種を使って
4株ほど植えてみた。毎日咲き出したね。
3回目の冬瓜収穫と ゴーヤーはすでに 15本は採れた。
花オクラがもう止まらないね、毎日咲くし朝採らないと
食べれなくなるのよ。とても足が速い〜

こんな感じに収穫。食べきれないから、いつも誰かのとこへ
お土産にする。
15㎝はある、大きいです〜 繊細で柔らかくて
ほんのりオクラの風味と粘りがあるよ。
これはモロヘイヤ、やはり一株 100円で買って
一度にこれだけ採れて、もうスーパーで買おうとしなくなる、
美味しさよ。
暑くても
畑仕事は癒される。

Bon gouter
Kouign amann
五日市の「 ボングーテ 」はクイニーアマン専門店となって 3年。
この夏は SNSのインフルエンサー効果もあって、
連日すごい賑わいに!
ezuyalan.com/room/2022/bongouter
何度か五日市方面に行くと、寄ってみるんだけど
その 1番人気商品を拝めない. 笑
なので今日はこの「クイニーアマンのアイスサンド」食べる目的で
夕方閉店前に滑り込みセーフでありつけた。
これがね〜 さすがにクイニーアマンにアイスだから
想像できる味わいだと思ったら、大間違いだった!
しっかりとリベイクされた、焼き立てのようなクイニーを
パリパリと噛みしめると、たっぷりとろけるバターの香りと
濃厚なバニラアイスが口内で混ざり合う〜
これひとつで紛れもなく、おフランスコース料理の
デセールになるよ。
それともうひとつ、抹茶味のアイスサンドが
これを凌ぐ人気らしい〜 濃厚な抹茶アイスにオリジナルの
抹茶ソースをかけて SNS映えする〜 猛暑と相まって
オーナー一推しの人気商品に!
bongouter.com
instagram.com/bongouter2011/
なので荒木さんもこの笑顔! よかったですね〜
やっぱり 3年前の専門店にした決断は正しかったよ。

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
ルイ・ヴィトンモノグラムのルーツを見た宇宙から
8つ目のブース「 アトリエ 」へ。 個人的にはここが 1番よかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/

まさにアトリエというものを、イメージ的にデザインして
観客に体現して観せるという、しかもオサレに。
好きだな〜 この世界観!

メゾンの職人さんがここで、実際している作業が観れる。
彼は大勢のオーディエンスが見つめる中、黙々と
トランクを組んでいく、一切目も合わさない。

彼女も淡々と、トランクにオーダーされたイラストの
ペイントをしていて、
その手元が天井の鏡に丸見えになっている。これはすごいよね、
ずっと観ていられる、観ていたい。
で、こんなんできましたけど。

普段見れないこだわりのパーツや、その材質などが見てとれる。
スペシャルオーダーでペイントされたサンプルと
その製作過程を映像で展示。
これもサンプルとして、平野紫躍がスペシャルオーダーした
ツールボックス。なるほど、ルイ・ヴィトンのモデルやってたのか。
そこまで日本の女性客に忖度しなくても. 笑
そこからこんな無機質なブースへ入る「 耐久性試験 」
ここもやはり動画じゃないと伝わらないね。
モニターには実際の耐久試験の様子が流れていて、ただひたすら
同じ動きを繰り返す。
ロボットアームが実演で、バッグを上げて落とす〜 それだけを
ひたすら繰り返す、何万回と。
こいつは回りながらトランクを一つずつ、開け閉めするだけ。
同じようなテーブルがもう1台あって、そちらはひたすらバッグを
開け閉めしていた。
「 アトリエ・ラレックス 」
この一直線はもうファッション・ショーで. 笑 この左右の穴の中に
有名人がオーダーしたドレスや衣装が飾られている。
天井はこれまた映像が流れていて、みんな見上げて撮っている。
果てしなく向こうまで続いてるようで、じつは突き当たりの壁が
鏡張り! なるほど錯覚してしまう。
広瀬すずが着たドレスとかあったけど、
興味ないので写真もない。
そして最終章のブース「 コラボレーション 」へ。
もう入るなりいきなりこれですよ!
三角形の鏡で構成したドーム状の空間は、
まるで万華鏡の中に居るように。
コラボレーションの筆頭は一目瞭然、草間彌生さん。
すごいでしょ! 床も鏡面だよ。
このグリーンのボストンバッグ! いいな。

シュプリームも相変わらずだけど、
やっぱ 村上隆だよね〜 
ルイ・ヴィトンをかわいく、ポップにしちゃったヤツ。
終わった〜 並んだから 2時間かかった。
出口で撮ったこの 1枚がお気に入り〜
彼氏?がイマイチだけど. 笑
長〜いエスカレーターで
ゆっくり行燈トランクを眺める。
階段で 1階へ、これもすごいな。
さて、まだ夕方まで時間があるから
もう 1軒〜
中之島 香雪美術館
Nakanoshima Kosetsu Museum of Art
土田ヒロミ写真展「 ヒロシマ・コレクション 」
―1945年、夏。
中之島美術館から歩いて10分〜 香雪美術館へ
お盆に合わせて 86繋がり、大阪で観る土田ヒロミさんは
どうなんだろうね?
kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/hiromi-tsuchida/
商業ビルの中の美術館で それほど広くはないけど、いい空間。
中学生かな? 何名か立ったまま、写真をスケッチしていた。
夏休みで子供無料 DAYらしく、自由研究で描いてるらしい。
この大阪で子供たちの夏休みには、いい研究だね。
EARTH Hiroshima
ピースレタープロジェクト
なんと、ここでソアラのピースレターやってるよ〜 びっくり!
さすが 世界の牛来さん〜
soa-r.net/peaceletter-project2025
さてと、美術館を出ていったんホテルにチェックイン。
晩飯はちょっと離れの淀川区まで、開店前から並んでいたね。
中華そば
桐麺 総本店
先日、広島のローカルTVでも取材されていた「 桐麺 」へ。
番組と同じ冷やし中華を注文〜 なるほど、麺がたしかに美味しい!
かなり太麺だけど風味が濃く、広島にはないタイプかも。
hread.home-tv.co.jp/
でもTVで見たから、わざわざ食べに行ったわけではない。
じつはその前から知ってたのでね。
instagram.com/kirimen_souhonten/
たっぷり食べて 19時前、店を出たら外はまだ明るくて
目の前にこんな光景が。
しばらく感動してしまった。
広島でもこんな景色を見るのは、奇跡的じゃないか。
昭和のまんまだよ。
ルイ・ヴィトン展で感動して、
大阪駅から電車で 10分足らず、こんな真逆な光景に
また感動するなんて。
おそるべし大阪。

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
3つ目のブースは「 冒 険 」ここで会場内撮影 OKなのに
動画はダメなのか? 私でもよくわかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/
tokyoartbeat.com/
この背景に映し出された空が動画になっていて、ゆっくり流れていく。
風を感じるような、ちょっとしたドラマ観ているように足が止まる。
こんな動く仕掛けが 11のブースにいくつかあって、
これは直接観ないとわからない。

先ほどの竹で編んだ、黒がベースのステージから、
いきなり真っ白で開放的な、郊外へ拡がる世界へといざなえる。
ゆっくり観たいけど、人が多すぎて立ち止まれない。
でもまさにジャーニーだね。
こうゆうところに感動してしまう。おそらくもう
2度と見ることはない。
とうぜんながら、日本に関わる展示物はたくさん網羅されていた。

持ち運ぶということへの、徹底したこだわりと創り。
でもこんな遊び心、他のブランドでは真似できないかも。
こんな洒落っ気がね、たのしいな。
さて次のブースは「 ルイ・ヴィトンと日本 」
ちょっと興奮気味になってたので、ちょっとベタな和の空間で
クールダウン。フランスのジャポニスム・ブームとルイ・ヴィトンの
繋がりなど展示してたらしい、けど感動はなかったなぁ。
モノグラムの着物が渋すぎる。
写真はすべて i Phoneで撮ってるけど、やはり
カメラ持ってくるべきだった。
間髪入れず次のブース「 素 材 」へ。
見えてきた瞬間、笑っちゃったね〜 とことんやってるなと。


アクリルボックスの上部に細い LEDを回している、コードは
ステンレスのフレームに隠しているのか。
それにしても、ここでも気になったのは やはりこの〜
キャプションだな。すごいんですけど、これでわかるんかい!
壁がすべて鏡になってるので、こんな自撮りもできるのよ。

透明で白く明るい空間から、一気に暗くスポットの照明に浮かび上がる
展示だけがされている空間へ。「 モノグラム・キャンバスの歴史 」
この刀の鍔(つば)とか洒落てるね〜
ルイ・ヴィトンのモノグラムが、日本の家紋からアイディアを
得ているのは、あまりにも有名。
そのモノグラムの歴史的な書類とか、
とても古い広告とか、貴重な年代モノが並ぶ。
その狭いブースの向こうに、宇宙のような空間が見えてきて...
この「 モノグラム・キャンバス 」の世界へ。吸い込まれるように入り
でも思わず立ち止まり、皆が感動しているのが伝わる。
空間内にゴトンゴトンと、独特な機械音が流れている。
なんとこの円心状に展示されているバッグたちが、ゆっくりと
回転しているのだ。 回転寿司よりもゆっくりと〜
なんてすごい仕掛けをするんだ!だから動画は禁止なんだね。
宇宙の中でルイ・ヴィトンがグルグル回る. 笑
その中心には...

19世紀よりパリ市立公文書館に保管されていた、
モノグラム・キャンバスの初期サンプル。
極めて希少価値の高い、ルイ・ヴィトンモノグラムの源流を観れた。
ほんとすごい展示だった。
覚めぬ感動のまま、次なるブースへ。

ディスプレイが昼までに完了したので、地下に降りてランチでも。
大阪駅 JPタワーのロビーも、オフィスがお盆休みで誰もいない。
大きな窓の下には地下鉄が梅田駅へと入り乱れ、電車は
Nゲージのようにかわいく、ゆっくり入っていく。
その向こうには「 うめきた公園 」かな?
大都会のど真ん中に創られた、話題の公園だね〜
Crispy Waffle ICE CREAM
ランチをさっさと済ませ、 KITTE大阪「 ええもんにっぽんめぐり 」へ。
宮崎県のブースに、中住さんが運営に投資している
「 クリスピーワッフル アイスクリーム 」が販売していたので
さっそくここでも実食〜
crispywaffle.jp/index.html
instagram.com/crispywaffle_icecream/
ちなみに広島店もある。けどこの鳥居はよくないね。
やるならもっと、真面目に創らんと! 中途半端な施工が
1番やってはダメなんよ。
NAKANOSHIMA MUSEUM of Art Osaka
大阪中之島美術館
さて中住さんはここで神戸に帰りお仕事へ。お盆休みも返上で
相変わらずのひっぱりだこ状態だね〜
夕方まで時間があるので、チェックしていた美術館めぐり〜
駅からすぐ近所のこちらまで。
nakka-art.jp/exhibition-post/louisvuitton-2025/
ロビーには見覚えのある、モノグラムの入った行灯が
ぶら下がってますね〜
LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイ・ヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
ちょっと?いやかなり柄に合わないけど、ルイ・ヴィトン展へ。
大阪だけでこれほどの規模の展示を、2ヶ月間も開催しているので
妙に興味が湧いたね。
louisvuitton.com/jpn-jp/
このサイト、とてもわかりやすい。tokyoartbeat.com/
会場入っていきなりこのドームがすごいインパクトで、度肝を抜く。
大量の大型トランクを取手でジョイントして構築している。
すごいアイデアとそれを実効できる設計力、そしてトランク自体が
とても頑丈であることの証明か。

カラーリングもその配置も、さすがのセンス!
お盆休みでとても人が多かったけど ほぼ女性で、それも若い子から
かなりオサレなマダムまで。男性はカップルぐらいしかおらん〜
自分のように一人で来ているヤツは皆無。
ドームをくぐるとまずはルイ・ヴィトンの過去、歴史の「 原点 」へ
パリのアトリエの成り立ちから。
かなり古い写真や資料が時間系列に展示されていて、なによりこの
キャプションの施工が気になった。
アルポリかな、プリントしたものを細部までこだわり製作して
もうここから仕事の眼で観ていたね。
アトリエであるメゾンをイメージしたのかな、かわいいバッグ?
トランクになっていた。
その横のブースは一変して、いきなりこの竹で組まれた
壁面がすべて流線に構成されたディスプレイ!
これはほんと圧巻だった。なんとこの竹で組まれた壁面は
宙に浮いてるような状態に見せていて、つまり会場全体を大きな籠で
すっぽりと囲っているようなイメージ。この編んだ隙間から下は
がらんと空間になっているし、構造体になる基礎部分は
暗くてまったく見えない。
どうやって創ってんだろ?
設計からすごいことやっちゃってる。
展示は原点からの流れで、現物のトランクやルイ・ヴィトン関連の
書物、広告物など。写真やイラストなどもパネルにして、
楽しくランダムに展示しながら、中でも日本との関わりを示すものは
大きく観せていた。ゆるやかなカーブの動線に従って
ゆっくりと観客は流されていく。
でもここでも関心したのは、
やはりキャプションの扱い方とその施工だ。
アイテムにわかりやすい番号がつけてあり、手元になる部分の木縁に
直にプリントされていた。これはすごい施工だよ。
この細部に込めているセンスと予算、大きくかけてるのが
容易にわかる。
なので、トランクやバッグは真面目に観てなかった. 笑

あとやっぱり、こうゆう手描きとかに眼がいくね、
いいねいいね〜〜〜
これ描いてる人の人柄まで観えてくるようだ。
古くから日本とのつながりが深いので、それを表す展示は
数多く徹底していた。
とはいえこの雛壇はやりすぎだろう〜いったい いくら すんのよ. 笑
さてさて
次のステージへ続く...

R E A L I Z E
お盆休みに一泊して大阪へ。ディスプレイのお仕事で、朝早くから
大阪駅の JPタワーへ。万博の影響か、帰省や観光客であふれている。
realize-asset.com/
リアライズは大手の不動産会社、大阪一等地のワンフロアで
めちゃ広かった〜
POLIDEAINC
ディスプレイといっても、今回もポリディアインク中住さんに
おんぶにだっこで、ほとんどレイアウトを決めてもらった。
毎度のことながら、ほんとありがたい! 絵図屋にとって
「有難い人」なんだ。
polidea-inc.com/ 
ディスプレイしたのは、オフィスとカフェスペースを
区分けするための本棚に、モニュメントとしての洋書を飾ること。
有名建築家のアーキテクチャー洋書をメインに、インテリアや
キッチン系の洋書、グラフィックやファッションデザイン系、
女子ウケするオサレな写真集など〜 計 43冊を並べた。
通路側からみたところ。下 3段はおそらくファイルや書類、
建築カタログなど、実用的なものが入るスペースに。


オフィス側から見たディスプレイ棚。洋書 43冊の配置は
中住さんが一気に決めてくれたから、作業から 1時間で終わった。
とはいえ今回は発注から 2週間ちょっとで、40冊以上の
大型の洋書を揃えて送るのは、さすがに焦ったね。

ディスプレイ棚の下段には LED照明が仕込んであり、
書籍を下からライティングしている。 いい感じでしょ!

カフェスペースのサインイーゼルは、中住さんデザイン。
大きなモニターがあり、フリードリンクや軽食も楽しめる。
なんと珍しく、足場板でパーティションを建ている。
WOODPRO製かな?笑 店は無くなったけど。
現場で迷うことなく指示を飛ばす
ポリディアインク中住さんの背中が頼もしい〜さて
ランチ行きましょうか。
この度もほんとうに
ありがとうございました!

多と美 Sukima.
CENSA inc
8/6(ハチロク)ネタがもうひとつ。朝、通勤していると
事務所まであと 100mという交差点で信号が変わっても、前の車が
動かなくなった。よく見たら警察官がたくさんいて、目の前の車を
制止している〜 しまった! ハチロクだった〜
総理大臣や海外からの要人が、平和記念式典終了から空港まで帰るのに
交通規制されるんだった。
10分ほど待っても動かない〜すると目の前に停まってるワゴン車の
助手席から、 MUJIの服を着こなしたような 清楚な女性が出てきて
交差点を見回し、また車に乗った〜 あれ?どっかで見たような
個性的なお顔立ち〜 なんとヤンプーの奥さんだった!
ヤンプーこと柳谷くんは、広島WEB制作会社の草分けで BOSSの会社
カンドウコーポレーションのCCO・デザイナーだ。
彼らも出勤途中にここで足止めをくわされて、偶然 1台前にいたなんて。
しばらくして交通規制は解除されたので、挨拶もできず事務所へ。

とはいえなんかモヤモヤするので、お昼過ぎに近所のヤンプー事務所、
「 多と美 」へ〜 チャリで行けるので。
久しぶりの事務所兼インテリア店舗は、商品バリエが増えていた!
SHAREFL sharefl.jp/
CENSA inc censa.jp/index.html
facebook.com/censa.jp/


いろんなクラフトアイテムとコラボさせた、センスのいいギフト。


それとはじめましてのかわいい〜スタッフさんがなんと、
Kirin 沖村さんの穴吹デザイン後輩で友だちだとか、狭いね広島〜
しばらくしたら、別室で打ち合わせしてたヤンプー登場〜
先日の「と、つくる」更新では たいへんお世話になりました。
この出で立ちで見た目はいつものヤンプーだけど、
明らかに彼は頼もしくなった。孤高の天才クリエイターだけではない
カンドウコーポレーションのCCOとして
奥様と運営する「 censa 千 差 」の代表として
いい顔になったと思う。
ときおり通訳が必要なのは
相変わらずだけど. 笑
