
似顔絵続きでもうひとつ。20代の頃からイベント会場などで
似顔絵描きのバイトをしていた。そのきっかけになったのが、この
1991年のイタリアで描いてもらった、私の似顔絵だった。
ヴェニスのサン・マルコ広場近くに、似顔絵描きの
路上アーティストたちが 4人ほどいて、その中で妙に目を引いたのが
このじいさんだった。
この写真の左上にある、似顔絵の見本に大きな字で
ONE minutes!( 1分 )と書かれていて、隣で見ていた髙見先輩が
ちょっといぶかしげに「 ONE minutes? 」と聞くと、じいさんは
間髪入れず渋い顔で「 ONE minutes〜」と答えて、そこへ座れと
何度も椅子を指差す。先輩もニヤニヤしながら、時計で測ってみるから
どうぞ〜 と 私を即すので、これはもう逃げれない〜 笑
描いてもらった。
そ〜して
できたのがこの 1枚である。なんとギリギリ 1分を切っていた!
横顔だから顔のラインはとりやすいけど、驚愕の速さだったね。
ヨボヨボのジジイのくせに、ちょっとドヤ顔で私の髭に手を伸ばし
ここが手間だったと文句を言ってた、と思う( イタリア語で. 笑 )
次に髙見先輩が描いてもらったけど、やっぱり 1分で仕上げていた。
時計を見ながら、じじいの後ろでその技をじっくり見たけど
なんとまったく迷いなく、手が止まらず描き上げる。
手首から先が踊るようにしなやかに動いていて、1番驚いたのは
この髪の薄いグラデや帽子の陰影なども、ほぼ一発で描いてること。
パステルを横に寝かしながら、なめらかにす〜っと走らすと
水墨画ようにきれいなグラデが、スラスラ現れる〜
これはもう 感動の職人技だ。
じいさんは 1人あたり 1分で、1枚当時 2,000円〜で
1日にいったい、何枚描くのだろうか。
この歳になるまで、
何人の横顔を描いてきたんだろう。
あれから似顔絵を描く仕事、してみたいな〜と
ずっと思っていた。
97年に仕事を辞めて、失業中に市内のイベントなどで
似顔絵描きのバイトを始めた。多いときには 1日 20人ほど描いたし
お客様が並びだすと、飯も食べれない、でも楽しかったな〜
それから独立しても たまの休日には、イベント会場に出向いて
似顔絵を描いた。
この Blogだと 2014年〜までやってたね。
古いアルバムを引っ張り出してきたので、ついでにイタリア写真を。
これはミラノで撮られた私、わざとらしいなぁ〜
そのミラノの大聖堂ドゥオーモにて、足立先輩とセルフシャッター。
もう 34年前になるのか。
また墓参りに行きたいな。

イタリア酒場
BOCCA ROSSO
さて BOSSの誕生日会、当日の事務所にて SAKURAさんに
似顔絵パロディイラストを仕上げてもらい
( 相変わらずタチマチで. 笑 )いつもの「 ボッカロッソ 」へ。
久しぶりのこの顔ぶれ、でもちょっと緊張するなぁ。
まずは定番の日替わりカルパッチョから〜
これも必須の人気メニュー
コウネとキャベツのイタリアン鉄板焼き!
マネージャ( サンマリオ 永田社長 )もいつになく
うれしいサービスしてくれます。
ここはやっぱり! 私の一押し、フィッシュ & チップス〜
90年代の MARIOらしい、かる〜いピザが出て、
これも 80年代の MARIO名物、
魚介のあつあつガーリックバター焼き!
やっぱりトリッパはトマトソース煮込みだな〜
〆は BOSS推し、トマトソースのみのスパゲッティをガッツリと!
ここでやっとサプライズ、定番のカラメルシフォンケーキに
バースデイメッセージを添えて〜
「 BOSS、お誕生日 おめでとうございます!」

5日間 前倒しお祝いでしたが、よろこんで もらえたみたい〜
ほっとしました。
続いて似顔絵のプレゼントもこの表情で。
よかったです〜

でもやっぱりこの 2枚を並べると〜 笑ってしまう。。。
またいつか
違うBOSSも 描いてみたいな。
BOSS、いつまでも若々しく
業界のトップランナーでいて、広島を導いてください。
これからも懲りずに ご指導のほど
よろしくお願いいたします。

いつもの 3人会でもお馴染みのBOSSこと、福原会長が今月
誕生日を迎える。実は昨年の SAKURAさん入籍祝いの時に
次は必ず BOSSの似顔絵を描こうと決めていた。

仕事としての似顔絵はまず、観光地やイベント会場でテーブルを広げ
お一人様いくらで本人を目の前にして描く、露天商スタイルがある。
これは 20代のフリーター時代からバイトでやっていたし
この blogにも12年前とか 2014年にも載せているね。
1日に 20人も描くといい稼ぎになるけど、けっこう経験とスキルがいる。
一発勝負だし場数を踏まないと、上手くはできないからね。
それとは別に広告や名刺に入れるため、写真を見て似顔絵を描く
という依頼がよくあった。これが案外ムズイ〜 知ってる人ならともかく
いきなり写真渡されてデフォルメして描いてとか、似ないんだよね。
なんか魂が入らないというか、イマイチなのよ。
広島の御偉いさんとか政治家さん、経営者や保険屋の営業マン、
いろいろと描いてはきたけど、やっぱり本人に会わせろ!って. 笑
以前、仕事として受けた 同じく 3人会の 牛来さんの時は、
凛々しい牛来さんのお顔と、彼女に関わってもらった事業のヨットを
入れてほしいと依頼があったので、写真も揃っていたし
それは描きやすかった。
さて本題に戻り、BOSSをどう描くか。
やっぱりプレゼントにしたいから、写真を見て描くことに。
でも BOSSをただ肖像画のように描いても、なんか不自然だし
おもしろくないよね。 BOSSのかっこいいところを
さりげなく表現できないか。どこか洒落の効いた 1シーンにして
BOSSが一目見ただけで、なるほど〜 クスッと笑えるような
一枚にしたい。
そこで閃いたのがやっぱり、 BOSSと私の共通アイデンティティ
浜省( 浜田省吾 )のパロディだった。
個人的に好きなアルバムジャケット「Father's Son」か
「PROMISED LAND」「DOWN BY THE MAINSTREET」から
浜省のお顔を BOSSにしよう作戦開始!
さっそく写真素材集め〜 でもレコジャケの若い浜省の身体に
今の BOSSのシルバーヘアで渋いお顔が
ど〜しても合わない。
なによりBOSSは、お顔からスタイリングまで
すべてが現在の浜省と似過ぎていて、Ray-Banしたらもう
ほぼ浜省なんよ(↓写真参照 )

だったら古いアルバムより、現在の浜省にしよう!
最近のアルバムとか、NETに露出している写真をたくさん見てたら
この深いワインレッドのシャツを着ている シルバー浜省と
目が合ってしまった. 笑
今の BOSSのイメージにぴったりかも。
これだと決めて 描き出したら、絵図屋は早い。
まずは BOSSの写真から、この身体と角度の合うお顔を
いくつか探して、Ai(イラストレーター)で合成して確認。
画像ができたらプリントしてから下描き、カラーインクで
躊躇なく一気にペイントする。
紙にはちょっとこだわって、30年以上前のデッドストック
フランスの高級水彩紙アルシェの刻印入り。
もうこんなフランスの古紙を使うことも なくなったね。
描くのは早いと言いながら、BOSSの表情はちょっと迷った。
選んだ写真のままだと
いつものエッチで優しい笑顔なんだけど. 笑
BOSSはとてもウイットに富んだセンスと、男気のある人。
でもちょっと悪戯したり、粋なセク○ラ?するときに
いつもほんと少年のような、キラッキラした眼になっている。
また「 ふくべ三 」で食べた時のように、強く感動すると
子供のような眼で、やさしい表情になる。
でもね、決して軽い男ではないし、どこかしら達観していて
哀愁も滲んでいる眼差しは、BOSSの人となりが現れている。
だから目元は表情が暗くならないように、気をつけながら
何度か描き足しながら ここに落ち着いた。
この黒いフレームもストックしていたもので、似顔絵の雰囲気に合わせ
軽くエイジング加工してみた。
それとこの手前のちょっとふざけた、POPなイラストの BOSSは
さすがの SAKURAさん作! これを事務所で仕上げた日の夜に
BOSSと3人で食事に行くので、彼女に依頼して描いてもらった。
それにしても、なんでこんな似顔絵を描けるんだ。
3頭身デフォルメで線をギリギリまで省き、目元のシワも口ヒゲも
ちょんちょんと 4本〜 波平でもヒゲ 8本はあるぞ. 笑
しかもこの目の + + で 瞳の輝きを難なく表現できている〜
私があんなに迷ってたのが、一蹴されてしまった。
こんなんでも一目瞭然 BOSSになってるし、ギターヘッドには
ちゃんと「 Kanji 」を入れてるし. 笑 負けたわ。
instagram.com/a2shistagram3/
思えば 4年前、
カンドウコーポレーションの BOSS勘暦サプライズにて
浜省のアルバムジャケットのパロディで、コスプレをした私は
お祝いのビデオレターに参加させてもらった。
そしてこの 4月、 私の誕生日には
BOSSからまたとんでもない還暦祝いを頂いた。
それはもう月並みな感謝の言葉しか出ないほど うれしくて、
でも同時にすごく恐縮してしまった。
BOSSのことを初めてちゃんと知ったのは 21年前、
広島の某・ストーリィ社にて、彼が登壇するセミナーだった。
その内容、インパクトはここで打ち出したらまた とんでもなく
長〜くなるので、ひとつだけ残しておくと
「 ホスピタリティ 」をテーマにしたセッションでは
具体的な事例も上げ、受講したみんなの Heartを鷲掴みにしたね。
それは職場の在り方や仕事観、顧客サービスなどにおいて
現在でも通じる、とても先取りしていた
レクチャーだったと言える。
その場にいた誰もが BOSSの会社に訪問したくなったし
後日 私は、セミナーに誘ってくれた大先輩デザイナーに頼み込み
「 カンドウコーポレーション 」に初訪問できた。
それ以来、BOSSという経営者に一方的に惚れ込み
曇りなく尊敬している。それは憧れではなく、同じ広島の地に
こんなベンチャーな若い創業者がいたんだという、感動。
なんか、とてもうれしかったんだよね。
でもそれ以降はなかなか、BOSSと会える機会がなかった。
BOSSは会社を後任に譲り 別会社を起こして、広島〜島根と
多忙にしているのを、SNSとかで知るぐらいになって。
そして 2014年、当時 お仕事で関わっていた
WOODPRO SHOP & CAFEがきっかけで、ランチ再会〜
久しぶりの生 BOSS登場で、緊張で料理の味がしなかった. 笑
その 4ヶ月後、コワーキングスペースのお仕事をきっかけに
またまた BOSSと再会〜
牛来さんの計らいで 3人会が始まった。
あれから 11年、今日まで
BOSSから何度とプレゼントを貰ったり
有り難い言葉を いただいたことだろう。
だから今月の BOSSの誕生日には、どうしてもなにか
お祝いしたい。でもハイセンスな BOSSに、中途半端な商品を
プレゼントしても逆に気を遣われるだろうし、今の自分では
金銭的にも見栄を張れない。そんな苦しい言い訳をして、
似顔絵でお返しにとは思ってないけど、せめてこの
2025年 7月からは、BOSSによろこんでもらえることを
少しでも役に立てることを、これからも
探していきたいな。
そう想った還暦だった。

pizza Riva
米不足で備蓄米を出しても、広島のお米はまったく安くもならず〜
そんな最中、農家さんから直に玄米を譲っていただけることに!
ではお礼も兼ねてまずはランチでも〜 リクエストは
待ちに待ってたナポリピッツァの老舗ピッツァリーヴァへ。
去年 お仕事いただいて以来、ようやく行けた!
instagram.com/pizzariva_official/

日曜日なので昼でも通常メニューで、まずはサラダでも〜
ピッツア窯でこんがり焼いたエビが香ばしい〜ね。

さてお待ちかねのピッツァ、ゲストは初リーヴァなので
まずは定番マルゲリータ!
2枚目は私のリーヴァNo.1〜 マリナーラがとにかく美味しい!

3枚目はゲストの旦那がチーズなしのリクエストしたので
リーヴァさんおまかせピッツァで〜 メニューにはないけど
サラミとマッシュルーム、トマトにブラックオリーブを香ばしく
しっかり焼き上げて、具材と生地のそれぞれの風味と味わいが
強く感じれる、これは楽しい美味しい一枚!
予約できた 11時半オープンに入り、12時には満席に。
ゆ〜っくり食べて13時過ぎに出たけど、すでに 2回転はしてたから
おそらくもう 1回転はしてるだろう。この日はスタッフも多く
ホールの彼女たちもホスピタリティは心地よく、さすがだね。
相変わらず盤石の人気店たる所以。
ドルチェもいただいてご馳走さま。。。
本日、実家のお米を分けて頂いたゲストはこのお 2人!
いつもの SAKURAさんご夫婦です。旦那さんとは年末以来だね〜
いつも熱すぎるぐらい仲良しで、うらやましい〜
ほんと、ありがとうございました!
ezuyalan.com/news/2024/10/
レジ横の壁には 誇らしいリーヴァの功績と、
日本におけるナポリピッツァのために尽力した、リーヴァ創業者、
懐かしい先代の笑顔。
5年前、若くして亡くなられた先代の後を継ぎ、お母さんと一緒に
リーヴァを守る二代目 大岡さん。
イケメンでアーティストみたいなお父さんとは、ちょっとまた違う
イイ男さんだ。親父譲りか仕事にはストイックだけど
いつも楽しそうにピッツァを焼いている。
私はこんな仕事でも35年もやってると、ほんと多くの
飲食店オーナーや経営者さんと出逢えたし、お仕事も頂いた。
昔はほとんど創業者だったけど、歳をとるにつれ 二代目や 四代目〜
五、六、七代目まで( なぜか三代目とは出逢えてない )経営を継いだ
いろんな ○代目さんを観てきたけど、マジで二代目さんは
ほんとしんどいことや、苦労されてる方が少なくない。
創業者が成功されていれば いるほど、世継ぎへの風当りは
強くなるし、理不尽なこともあるだろう。
飲食業はコロナ禍明けてからも、ずっと厳しい現実が続いている。
コロナ前に繁盛してた店ほど、その厳しさは比例して大きい。
二代目は今日もこの笑顔で、
灼熱のピッツァ窯に向き合っていた。
Grazie!

リーヴァの駐車場はもう無くなったけど、この裏通りを歩くと
いつもこのオクダのテント看板を見て、癒される。
AGFA(アグファ)の現像、出してたなぁ〜
ちなみに 二十歳のころまで この道路の左側の
2階建てアパートに住んでいた。
なにもかも、なつかしい。

はつはな果蜂園
レストランでの打ち合わせから 1年半、はつはな果蜂園さんが
プロデュースして販売している「 ハツカイチリソース 」
廿日市産の材料にこだわり特化したソースで、けっこう高価なのに
評価もよく、ラベルのシールも追加注文いただき よかったよ〜
ezuyalan.com/room/2023/
その はつはなさんと出会えたのは「と、つくる」で紹介して
もらったんだけど、その HPに載せていた弊社のページを
この度 9年ぶりに更新することになった。やっと。
totsukuru.jp/
現在 カドーレを UPしているけど、これらはもう 13年ぐらい前の仕事だし
載せているうちのスタッフは二人とも円満退職?してるからね。
ずっと現スタッフに変えたいと思っていた。
ちなみにカドーレの仕事を始めたのは 2010年から。
当時の広島のクライアントの中でも、ブランディングとしての
デザインの成果が、とてもわかりやすく出た仕事だった。
だから事例としては最高だったね。
さて、更新する仕事事例は どのクライアントにしようか?
広島ならアイグランか植田商店、県外ならサンマルクかな?と思って
「 と、つくる 」の運営をしている、広島市産業振興センターの
田中さんにぶっちゃけて相談。そこでなるほど!という正論をいただき
更新は「 ハツカイチリソース 」でいくことにした。
さて、そんなこんなで はつはな果蜂園さんにアポ取って
日程を決めていざ撮影と取材へ。
hatsuhana888.com/
現場に着いて早々に、いろいろと具体的に見せていただき
やっぱり松原さんはさすが〜撮れ高いいね!
たまたま分封していた巣箱があったので、中にいる蜜蜂も
見せてもらった。おなじみのシーンだね。

CANDO CORPORATION
「と、つくる」HPのデザインからコーディング、撮影までこなす
広島 IT業界の草分け、カンドウコーポレーションの天才クリエイター
ヤンプーこと柳谷くん。また どえらいレンズで撮ってるな〜
ezuyalan.com/news/
9年前のようにヤンプーと撮影するだけかと思ったら、
BOSSの田中さん(左)はじめ、「と、つくる」チームでお集まり〜
これは さすがに緊張するなぁ。
それにけっこう暑かった〜 梅雨の合間で晴れてはいたけど
朝からもう 30度近いって、メタボにはキツイなぁ〜。
ここで早めに自己紹介の撮影をしてから、お店に移動〜
Ristorante Thomas
久しぶりのリストランテ トーマスにて、またでっかい照明 焚くのね。
thomas-resort.com
instagram.com/ristorantethomasofficial/
オーナーシェフ増本さん、こうして撮っていても やっぱり
やさしくて真っ直ぐな人柄が映る。
トーマスはもうすぐ 20周年になる、廿日市のちょっと郊外店ながら
料理はもちろん、他店では真似できない驚きのホスピタリティを
提供している人気店だ。

この揚げ焼きそばのようなワサワサしたもの、カキフライです〜
地元に貢献したくて、こうして有志が集い知恵を出し合った。
いつも新しいものを生み出す時って、失敗がつきものなんだね。
それにしても現場を仕切ってるヤンプーを見るの、初めてだな〜
見た目は 10年ぐらい前から ぜんぜん変わってないけど
こんな一面を観れたのもいい撮影だった。
同じくカンドウのプランナーでアシスタントの花岡さん。
この日は終始、緊張気味?だったかな. 笑
トーマスさん、撮影終えても質問攻めですね。
この写真と最初の商品ボトルの 2枚は、ヤンプーが撮影したもの。
望遠レンズで撮るとこうなるのよね〜
撮影後にみんなでカキフライの試食〜 時期的に冷凍モノだけど
さすが美味しくいただけました!
遠慮のカタマリの一個を、遠慮なく食べる花岡さん. 笑
厨房に戻ってディナータイムの仕込みへ。
やっと力が抜けたのか、この表情〜. 笑
最初のラベルには「化学調味料、保存料無添加」と入れていたけど
現在ではその表記をしてはいけないらしく、残念ながら削除した。
大手メーカーに忖度しないとね、販売もできない。
はつはな果蜂園の蜂蜜が 7割弱入っているので、蜂蜜の高い殺菌作用、
防腐効果で腐らないらしい。(賞味期限は一応、入れてるけどね)
よって高価にはなるけど、地元廿日市から販路を広げながら
じわじわと売れ出している。ここからさらに飲食店への業務用販売
広島牡蠣とのコラボギフトなど、繋がれたらいいな〜
Spice magic
ランチリクエストのカレー店目指して北へ、インディカレーの名店
「 スパイスマジック 」は、ついつい行きたくなる美味しさ!
instagram.com/spice.magicindia/

で、相変わらずカレー or アジアンスパイシーを食べたがる
濃いめのスタッフといえば SAKURAさん〜
このあと打ち合わせなので、同行してもらった。
ドーサもいいけど、次はビリヤニを食べてみよう〜
ボン・イシノ
さて、またカレー店目指して小町へ、去年オープンしてたのよね〜
中心街では人気の「 ボン・イシノ 」カレーといえば老舗の
ナンディのある通りだ。
instagram.com/bon_ishino/

やっぱりスパイスには目がない女. 笑
バンコク食堂
バードマン
トドメはやっぱりバードマン!か〜リピート率高いけど
お昼前なのに相変わらずもう並んでたので、10分ほど待ってと。
instagram.com/tsukasafujii/
いつものチープなデザインが、食欲を上げるメニュー!
さてなんにしようかな。
カウンターにやっと座れたら、まずは食べ放題のグリーンカレー!
もうすでに蒸し暑〜い日だったので、熱くてもツルッと食べれる
タイラーメンにしよう! 酸味も利いて美味しいね〜
それにしても これほどの人気店で平日ランチタイムに
4人席のテーブルにお一人様のおじさんが一人で食べている、
しかも 2人も〜 これ相席にするか、カウンター空くまで
待てんかね〜 そうゆうところもアジアンチックにして
いいんじゃない?
自分だったら、スタッフさんに誘導されても
外でクソ暑い中 3組もウエイティングかかってるのに
座れる勇気がない. 笑

S O @ R
BUSINESS PORT
EARTH
Hiroshima
公私にわたりお世話になっている、牛来さんのソアラサービス
ビジネスポートのイベントへ。
あのフェルトアートで予約 3年待ち?の美人デザイナー
金具大先輩がアースプロジェクトの裏話をするというので
これは行かないと不義理してしまう. 笑
earth-hiroshima.jp/
でも思ってたより早く終わってしまい〜 あっという間だった。
もうちょっと掘り下げてほしかったなぁ。でもいい出会いと
想定外のインプットはできたよ。
いつもながら金具さんの、美魔女でお茶目な癒しボイスで
参加者たちを引き込んでいた。
広瀬北酒場
さてありがたいことに、イベント後の打ち上げにも参加できて
近所の居酒屋へ〜 ここは以前から通る道すがら、気になってたけど
ほんといいお店だったね!
出てくるものすべてが美味しい! しかもリーズナブル〜
kitasakaba.jpn.org/
instagram.com/hirosekitasakaba/
それにしても金具さん、ちょっと強面の美人さんながら
でも彼女が提案するデザインはどこかしら、優しいヌケがあって
馴染みやすく、観る人にスッと入ってくる。
なによりも彼女の紡ぐフェルトアートは
そんなデザイナーだからこそできる、センスとクオリティの賜物。
これまでの人生が糧になってる、まさにライフワークだね。

Rinda bar de espanola
春の河口社長との相談ランチで、話に出ていたスペイン料理の
「 リンダ バル ド エスパニョーラ 」へ。
5年前にもスタッフとランチしてたけど、パスタだったからね〜
ついイタリアンかと思ってた。
SNSもないみたいなので こちらの Blogでも
park-side.co.jp/blog/gourmet/

社長と 2人で、というのも地味なので、先日の山人で話題になった
店舗デザイン施工の巨匠、寺山さん(右)を誘ってみた。
彼とは同い年で、私が社長のアートディレクトに勤めていた時に
知り合えた、21の頃かな。でもこうして3人でテーブルを囲むのは
39年目にして初めてだね。

ART DIRECT
亀仙人 MutenRoshi T.kohguchi
河口社長相変わらずで、定年してからも遊んで暮らせるほど
稼いでるのに、なんとコンビニでバイトを始めたらしい. 笑
お金のためじゃないのは言うまでもないが、社長らしいなぁ〜
60歳からはコスプレイヤーとして活躍、Facebookでは
23万人のフォロワーを持ち、海外のコスプレイベントでも人気者。
facebook.com/MasterRoshi.japan

スペイン料理といってもベタなものではなく、やっぱり
イタリアンよりなんだよね〜 バルとしての使いやすさかな。
どれも美味しくて、しかもリーズナブルだ。
特にこの初鮎のコンフィは美味しかったな〜 贅沢な旬の味わい!
そしてステーキも出る、王道のバルサミコソースで旨い〜
でも〆はやっぱりパエリアだね!魚介でよく焼かれていた〜
ごちそうさまでした!
でもこうして寺山さんに会うのは、何年ぶりだろうか?
仕事では彼から紹介いただいた「 円楽 」以来だけど、10年は
経っているのか。山人や魚食い切り壮士のように、彼が手がけた
人気店は数知れず。現在はあまり弟子もとらないようだけど
単身東京で修行し、広島に戻ってからこの 30年の功績は
仕事を依頼したお客様たちが、よく語られている。
彼も60。
ここからまた、どんな超絶施工を見せるのか
たのしみだね。
ALL VINTAGE

山 人 santo
山人で食事したのはもう、5年前になる。山平さんとはステラーレで
食事して以来? 満を持してこの 4月に移転オープンした「 山人 」へ。
今日までなんか、長かったなぁ〜って、待ちわびていたから
再開店から落ち着くのを待って、山人といえば
やはり kantyukyoさんと。
santo-h.com/
instagram.com/sa.n.to.310/
新しい 山人はコース料理のみ、要予約の営業らしい。
でもこの日も飛び込みの、おじさんカップルを受け入れていたので
やっぱり臨機応変に対応できるみたいね。
前菜は旬のじゅんさいがよかったね〜 鯛のもなかがカワイイ!
このスープはちょっと変わってるね? 微妙〜
刺身 4種が出て、
なんと握り寿司も出てきた、これは美味しい〜
茶碗蒸しには蟹が贅沢に、このボリュームで。
これなんだったけ? 山芋?
山人といえばやっぱり炭焼きが本骨頂〜 いつもながらじっくりと
時間もかかってる、穴子でも焼いてるのかな〜と思ったら、鰻だった!
とうぜん美味しい〜 けど 高級な天然もの、この小さな二切れを
せめてごはんにのっけて食べたかった。2人とも酒は呑んでないから
肴にしては味が濃い。お隣さんたちはちゃんと
ごはんにのってたみたいだけど、コース値段の差かな?
なんと揚げ物も出てきた。美味しかったけど なんだったか? 笑
〆はにゅうめんだった、これもちょっと不思議な出汁で
旨くてもなんかジャッジできない。
気がついたらデザートが出て、kantyukyoさんとの
たのしい近況報告会は、あっというまに終わり...
なるほど。ですよ。
この日は隣の4席に有名なインフルエンサー、奥の個室4席は
広島中華の鉄人とまぁ、山人さんの人望が伺えるね。
5年前に語られていた、新しい山人のはじまり。
さすがの山平さんでも、順風満帆とはいかないだろう。
そんな時流だから、またいつか行ける時まで
たのしみだなぁ。
ごちそうさまでした。
ちなみに店舗デザイン施工は、このファサードを見れば一目瞭然、
オールヴィンテージの巨匠、寺山さんだね。
ALL VINTAGE

Le Triskel
駐車場に車停めて、久しぶりに再開した和食店へ行く途中
この通りを歩くと必ず見上げてしまうフレンチの老舗がある。
25年前にサインペイントした「 ル・トリスケル 」だ。
ezuyalan.com/room/2000/le-triskel.
hiroshima-shokudo.com/
今、思い出しても人生でトップ 3に入る、恐い現場だった。
若かったなぁ〜 もうさすがに 25年も経つとほとんど褪せていて
でも黒の線画だけはくっきり残っている。
トリスケルさんは、広島フレンチでもトップランナーであり
玄人の食通が集う老舗。オープン当時は私も若すぎて
とてもじゃないが敷居はまたげなかった。
1度でいいからちゃんと、食してみたいな。
HPより 25年前の写真を持ってきてみた。
意外と よく描けているな. 笑
と く あ ん
Oden Sake Sakana Meshi
トリスケルから歩いて電車道りをまたぐと、また懐かしい
看板のロゴが見えて来た。
30年前にデザインした、川原先生のカリグラフィが古びない
広島で唯一の京おでんの老舗「 とくあん 」だね。
夏でも旬の食材を活かした美味しいおでんと、居酒屋メニューも
オススメだよ。
ちょっと久しぶりに挨拶に覗いたら、
相変わらず強面の店長さんが、お元気そうでなによりだった。
でも歳はとってるなぁ〜 お互い様か。
八丁堀のど真ん中、近くて遠い場所だし
めったに歩くこともない通りだけど、ここもまた必ず
食べに行くよ。
instagram.com/


