IMG_7731.jpg

gulamour pain

ブログ前回も同じようなコメント入れてるけど、五日市方面に行ったら
たまに買いたくなる、グラマーペインへ。
ほんと平日でも相変わらず、並んでるなぁ〜
土・日は来る気がしない. 笑

IMG_7730.jpg
お! フルーツジュース、今日はパイナップルがあるね〜


IMG_7732.jpg
とうぜんこれでしょ! 美味いんだな〜 安いし〜


IMG_7728.jpg
こうゆうの、誰が描くんでしょうね。


IMG_7735.jpg

グラマー、広島店といえば〜


IMG_7733.jpg
彼女ですよね〜 もうこの店も古いスタッフさんも少なくなって
知ってるお顔も彼女ぐらいにだけど、
いつもこの笑顔で迎えてくれる。ありがたいねほんと。


自分も長く、食に関わる仕事で食わせてもらってるけど
どの時代もどの飲食店でも、ホールの仕事、接客ができる人は
やっぱり天性の才がある。
努力だけでは、この仕事は報われないと思う。
ここも開店からもう 22年かな、
もちろん経営者も素晴らしいけど( 超クセが強いけど. 笑 )
繁盛店には必ず、彼女のような看板娘というか
ホールの鏡たる人がいる。


IMG_7738.jpg
おや、なんと久しぶりにこうゆうの作って、売ってるな〜
コロナ禍以前は毎年、マグカップやグラス、トートバッグなど
オリジナリで大量に作り、周年記念のノベルティとして配ってた。
これがまた安くて、いかにもグラマーらしい!  
とうぜん買いです。


IMG_7729.jpg
あら、まだこの写真貼っているのね。
たぶん 10年ぐらい前に撮ったものかな、グラマーのスタッフは
いついきなり撮っても、簡単に絵になるからね。

でもコロナ禍以降は、
気軽に撮れなくなって残念だよ。



278A6860.JPG

guide

AKIRA KUBO DESIGN OFFICE
この 7月に偶然再会した、久保くんの運営するデザイン事務所
呉の「 guide ガイド 」へ。じつはずいぶん前から行きたい〜
メールしていたんだけど、やっとですよ. 笑
guidedesign.jp/

278A6859.JPG
呉駅から割と近い、かなり古いけど雰囲気のある
雑居ビルの 3階で、けっこう大きなフロアをシンプルに
改装していて、開放的なとても明るくて暖かい空間に。
写真は ハーバークラブの時も同行していた、タチマチSAKURAさん。
彼女もずっと楽しみにしていた。
instagram.com/a2shistagram3/

278A6864.JPG
仕事のパートナーでもある奥さまと、仲睦まじくて羨ましいな。 
もう 3年前から事務所に行きたいオファーしていたので
ようやく訪問できて つい喋り倒してしまい〜
( 悪い癖で〜反省 )終始質問攻めにしてしまい
長居してしまった。めんぼくない。

278A6861.JPG
久保くんのデザインは H-ADCでもよく気になっていた。
H-ADCで知り合えたデザイナーの中でも、とにかく
ロゴデザインが秀逸で素晴らしい!

久保くんは東京で 20年前に独立して、2010年より活動の拠点を
故郷の呉に移した。その後の活躍は言わずもがなで
先日の「 minamoa 」ロゴデザインもしかり、
まさに広島を代表する、アートディレクターになった。

呉といえばあの IC4DESIGN 神垣さんとは
スケーターつながりで後輩になるらしい。
それと彼と話をしていて、すぐ脳裏に思い出した人がいる、
インスマートの奥原さんだ。
これは勘なんだけど、なんとなくこの 3人にはどこか
共通点を感じる。
それは呉という地の利だろうか、あの大和を建造したり
モノづくりの才に長けている、
クリエーターが育つのかも知れないね。 
ezuyalan.com/news/2020/


それとガイドのInstagramもオススメです!
仕事ぶりをを見ているだけで、なんか ほのぼのするのよ。
instagram.com/guide_designoffice/

IMG_6630.jpg

 蕎麦屋

香 月

もう8年前かな?十日市の蕎麦屋さん、香月( かつき )へ。
ずっと「こうげつ」だと思ってた. 笑
instagram.com/sobayakatsuki/

IMG_6632.jpg
リクエストは外注メインスタッフでもある、
タチマチクリエイティブ SAKURAさん。この blogでも

いつもカレー or スパイシーな食が多い彼女が、なんと蕎麦! 
なぜ蕎麦なのかはこの日、うれしい報告があったので。
instagram.com/a2shistagram3/

IMG_6628.jpg
鶏出汁のつけ麺にしてみた。蕎麦は以前と同じ印象で美味しいけど、


IMG_6627.jpg
オープン以来定番の巻寿司も外せない。でもね、
店内の雰囲気といい、蕎麦もプライスもバランス的に

崩れてないか?と思ってしまった。

開店してもうすぐ 10年かな、オープン時の緊張感やクオリティを
継続できるのは稀だけど、人気店だけに残念。




IMG_6721.jpg

二 八 十 六

ニハチジュウロク
5年前、髙本先生に連れて行ってもらい以来、ずっと行きたかった
遠い蕎麦屋さん「二八十六」へ。
instaは欠かさずチェックしてるからね。
instagram.com/nihachijyurock/

IMG_6716.jpg
相変わらずのやっぱり満席で、ほとんど男性客〜
難しい場所までわざわざ来ているなといった感じだ。

さてまずは名物卵焼きを食べながら、蕎麦を待つ。

IMG_6720.jpg
出ました! やっぱりすごいボリュームで、美味しい〜 
つけ汁は限定の旬もの、じゅんさい入りにしてみた。

二八.png
もちろんSAKURAさん、蕎麦 2店目です. 笑




IMG_7192.jpg
手打ちうどん

た か も り

この日のランチはここも街中の老舗ながら、もう 20年は
行ってないと思う。

IMG_7194.jpg
昼前からすごい並んでる、この景色は相変わらずだけど
たしか閉店したはずだけどね。誰か継承したのかな。


IMG_7193.jpg
この日は時間的にも、
街中のうどんで妥協していただいた. 笑




IMG_7776.jpg
手打ち蕎麦

た  つ  吉

そしてまた蕎麦に戻り、ここも 35年以上かな? 老舗ですね
猫屋町の「 たつ吉 」へ。
ameblo.jp/kingofchem2000/

IMG_7774.jpg
でもこの日は SAKURAさんの後輩で、元イラストレーターの
かわいい airy と〜 今、彼女が勤めている大手職場に
注文してた物がありまして。
お礼のランチという、口実で. 笑

IMG_7772.jpg
ここもほんと何年ぶりだろう? でもメニューも変わってないし
蕎麦はとても細くて美味しい!シャケのご飯と天ぷらもいい。
このクオリティでこのセットでリーズナブルだ。




IMG_8598.jpg
そ ば 処 

甑 庵

ラストはここも SAKURAさんとじゃないけど、観音の蕎麦屋さん
「 こしきあん 」へ。 すごい漢字だね、初めて見たわ。
ここもやはり instaなどやってる訳もないか〜
modokimaru.com/entry/gourmet/

IMG_8597.jpg
ガッツリとカツ丼のセットにしてみた。美味しいしリーズナブル!
ざる蕎麦はずっと昔から変わらないような、懐かしい提供スタイルで
カツ丼とのボリュームとも満足。
たぶん店舗自体は喫茶店かなんかの、居抜き物件かな。
駐車場もあるし便利だね、また行きたい。

じつはこの店の前に「 いいづか 」へ寄ったけど、
臨時休業だったので、やっぱり蕎麦といえば
出雲そばに行かないとね。



IMG_6995.jpg

EL CAMINO 

CYCLE

ちょっと野暮用?で商工センターの「 エルカミーノサイクル 」へ。
もう7年ぶりかな? 以前は口田の小さなサイクルショップだったけど
いい場所に引っ越したね。
elcamino-cycle.com/
.instagram.com/elcaminocycle/

IMG_6996.jpg
店も広く、センスよくなっていい感じだね。


IMG_6994.jpg
主にイタリアのメーカー車が並ぶ。個人的には奥に 2台ある
オーナーのヴェスパがいいね〜


IMG_6999.jpg


IMG_6998.jpg
オーナー(右)は小柄だけど、以前の店よりこの地に来て
さらにイタリアンな個性を出してきたね。


IMG_6997.jpg
イタリアンといえば SHOPのすぐ左前にはあの
広島 3大ピッツェリア「 ナプル 」がある。
久しぶりに行きたいな〜



IMG_6711.jpg

GREEN GABLES

SELECT

五日市方面へ行くと、なんかお土産持ってつい寄りたくなる
グリーンゲイブルズ・セレクトへ。

greengables  blog120.fc2.com

IMG_6712.jpg
久保田さんとは、本通りのハッピークロス時代からだともう
40年になるかも。
個人的には理想的な母と娘だけど、お二人とも苦労人だね。
ここに来るとほんの数分で癒される。

そうゆう人がお客様にも
多いと思う。



IMG_5946.jpg
今見たら、去年も同じようなタイトルで上げてた. 笑
この夏は昨年以上の猛暑になり、でも畑の野菜たちも元気に
いろいろ恵を与えてくれる。

IMG_6625.jpg
これは冬瓜の花〜 朝 7時半にはもう 27度ぐらいになってるので
毎日とにかくしっかり水やりしないと、シナシナになっちゃうので。

IMG_6624.jpg

ゴーヤーもたっぷり水がいる、花もたくさん咲いてるね。


IMG_5333.jpg
多いときは 1日、5〜6本採れるよ。

150円の苗 2本で 1シーズン何十本採れるかな。


IMG_5341.jpg
プチトマトは鉢植えで 2株、今年のは意外と美味しい。


IMG_5338.jpg
去年の花オクラに続き、今年は初めてオクラを植えてみた。
250円で 4本の苗だったけど、とても大きな幹になって
たくさん花を付け出した。

IMG_6693.jpg
日に日に すごく伸びるし、つい見過ごすと 15㎝は超えて育ち
大きく硬くなってとても食べれない。来年の種取り用になる。

IMG_5335.jpg
こんなきれいなオクラができる。いい感じでしょ、これが
スーパーで買うのと全然違うのよ〜 
今年畑で 1番、びっくりさせられた美味しさ!


IMG_5662.jpg
この日の収穫〜 オクラは 2、3日おきに採れだした。



IMG_6361.jpg
もちろん今年も花オクラもあり。去年採れた種を使って
4株ほど植えてみた。毎日咲き出したね。

IMG_6365.jpg
3回目の冬瓜収穫と ゴーヤーはすでに 15本は採れた。


IMG_6622.jpg
花オクラがもう止まらないね、毎日咲くし朝採らないと
食べれなくなるのよ。とても足が速い〜

IMG_6695.jpg
こんな感じに収穫。食べきれないから、いつも誰かのとこへ
お土産にする。



IMG_6692.jpg
15㎝はある、大きいです〜 繊細で柔らかくて
ほんのりオクラの風味と粘りがあるよ。


IMG_6698.jpg
これはモロヘイヤ、やはり一株 100円で買って
一度にこれだけ採れて、もうスーパーで買おうとしなくなる、
美味しさよ。

暑くても
畑仕事は癒される。

IMG_7517.jpg

Bon gouter

Kouign amann

五日市の「 ボングーテ 」はクイニーアマン専門店となって 3年。
この夏は SNSのインフルエンサー効果もあって、
連日すごい賑わいに!
ezuyalan.com/room/2022/bongouter

IMG_6566.jpg
何度か五日市方面に行くと、寄ってみるんだけど
その 1番人気商品を拝めない. 笑
なので今日はこの「クイニーアマンのアイスサンド」食べる目的で
夕方閉店前に滑り込みセーフでありつけた。

これがね〜 さすがにクイニーアマンにアイスだから
想像できる味わいだと思ったら、大間違いだった!
しっかりとリベイクされた、焼き立てのようなクイニーを
パリパリと噛みしめると、たっぷりとろけるバターの香りと
濃厚なバニラアイスが口内で混ざり合う〜
これひとつで紛れもなく、おフランスコース料理の
デセールになるよ。

それともうひとつ、抹茶味のアイスサンドが
これを凌ぐ人気らしい〜 濃厚な抹茶アイスにオリジナルの
抹茶ソースをかけて SNS映えする〜 猛暑と相まって
オーナー一推しの人気商品に!

bongouter.com
instagram.com/bongouter2011/

IMG_6567.jpg
なので荒木さんもこの笑顔! よかったですね〜
やっぱり 3年前の専門店にした決断は正しかったよ。



IMG_7515.jpg



IMG_6284.jpg

LOUIS VUITTON

VISIONARY JOURNEYS

ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展

ルイ・ヴィトンモノグラムのルーツを見た宇宙から
8
つ目のブース「 アトリエ 」へ。 個人的にはここが 1番よかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/

IMG_6285.jpg
まさにアトリエというものを、イメージ的にデザインして
観客に体現して観せるという、しかもオサレに。


IMG_6291.jpg

好きだな〜 この世界観! 



IMG_6286.jpg

メゾンの職人さんがここで、実際している作業が観れる。
彼は大勢のオーディエンスが見つめる中、黙々と

トランクを組んでいく、一切目も合わさない。

IMG_6292.jpg
彼女も淡々と、トランクにオーダーされたイラストの
ペイントをしていて、

IMG_6296.jpg
その手元が天井の鏡に丸見えになっている。これはすごいよね、
ずっと観ていられる、観ていたい。



IMG_6302.jpg
で、こんなんできましたけど。



IMG_6299.jpg



IMG_6290.jpg
普段見れないこだわりのパーツや、その材質などが見てとれる。


IMG_6300.jpg
スペシャルオーダーでペイントされたサンプルと
その製作過程を映像で展示。

IMG_6289.jpg
これもサンプルとして、平野紫躍がスペシャルオーダーした
ツールボックス。なるほど、ルイ・ヴィトンのモデルやってたのか。

そこまで日本の女性客に忖度しなくても. 笑



IMG_6305.jpg
そこからこんな無機質なブースへ入る「 耐久性試験 」
ここもやはり動画じゃないと伝わらないね。
モニターには実際の耐久試験の様子が流れていて、ただひたすら
同じ動きを繰り返す。

IMG_6303.jpg

ロボットアームが実演で、バッグを上げて落とす〜 それだけを
ひたすら繰り返す、何万回と。


IMG_6304.jpg
こいつは回りながらトランクを一つずつ、開け閉めするだけ。


IMG_6306.jpg
同じようなテーブルがもう1台あって、そちらはひたすらバッグを
開け閉めしていた。


IMG_6307.jpg
「 アトリエ・ラレックス 」
この一直線はもうファッション・ショーで. 笑  この左右の穴の中に
有名人がオーダーしたドレスや衣装が飾られている。
天井はこれまた映像が流れていて、みんな見上げて撮っている。
果てしなく向こうまで続いてるようで、じつは突き当たりの壁が
鏡張り! なるほど錯覚してしまう。

広瀬すずが着たドレスとかあったけど、
興味ないので写真もない。



IMG_6309.jpg
そして最終章のブース「 コラボレーション 」へ。
もう入るなりいきなりこれですよ!

三角形の鏡で構成したドーム状の空間は、

まるで万華鏡の中に居るように。


IMG_6313.jpg
コラボレーションの筆頭は一目瞭然、草間彌生さん。


IMG_6312.jpg
すごいでしょ! 床も鏡面だよ。


IMG_6318.jpg
このグリーンのボストンバッグ! いいな。


IMG_6321.jpg



IMG_6322.jpg
シュプリームも相変わらずだけど、


IMG_6326.jpg
やっぱ 村上隆だよね〜 


IMG_6323.jpg
ルイ・ヴィトンをかわいく、ポップにしちゃったヤツ。






IMG_6327.jpg
終わった〜 並んだから 2時間かかった。
出口で撮ったこの 1枚がお気に入り〜 
彼氏?がイマイチだけど. 笑


IMG_6331.jpg
長〜いエスカレーターで
ゆっくり行燈トランクを眺める。


IMG_6329.jpg
階段で 1階へ、これもすごいな。

さて、まだ夕方まで時間があるから
もう 1軒〜


IMG_6338.jpg

中之島 香雪美術館

Nakanoshima Kosetsu Museum of Art

土田ヒロミ写真展「 ヒロシマ・コレクション 」
―1945年、夏。

 中之島美術館から歩いて10分〜 香雪美術館へ
お盆に合わせて 86繋がり、大阪で観る土田ヒロミさんは
どうなんだろうね?
kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/hiromi-tsuchida/

IMG_6333.jpg
商業ビルの中の美術館で それほど広くはないけど、いい空間。


IMG_6335.jpg
中学生かな? 何名か立ったまま、写真をスケッチしていた。
夏休みで子供無料 DAYらしく、自由研究で描いてるらしい。


IMG_6337.jpg
この大阪で子供たちの夏休みには、いい研究だね。


IMG_6340.jpg

EARTH Hiroshima

ピースレタープロジェクト
なんと、ここでソアラのピースレターやってるよ〜  びっくり!
さすが 世界の牛来さん〜
soa-r.net/peaceletter-project2025




IMG_6354.jpg
さてと、美術館を出ていったんホテルにチェックイン。
晩飯はちょっと離れの淀川区まで、開店前から並んでいたね。


IMG_6349.jpg
中華そば

桐麺 総本店

先日、広島のローカルTVでも取材されていた「 桐麺 」へ。
番組と同じ冷やし中華を注文〜 なるほど、麺がたしかに美味しい!
かなり太麺だけど風味が濃く、広島にはないタイプかも。
hread.home-tv.co.jp/

でもTVで見たから、わざわざ食べに行ったわけではない。
じつはその前から知ってたのでね。
instagram.com/kirimen_souhonten/

IMG_6342.jpg
たっぷり食べて 19時前、店を出たら外はまだ明るくて
目の前にこんな光景が。

しばらく感動してしまった。
広島でもこんな景色を見るのは、奇跡的じゃないか。
昭和のまんまだよ。

ルイ・ヴィトン展で感動して、
大阪駅から電車で 10分足らず、こんな真逆な光景に
また感動するなんて。

おそるべし大阪。



IMG_6234.jpg

LOUIS VUITTON

VISIONARY JOURNEYS

ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展

3つ目のブースは「 冒 険 」ここで会場内撮影 OKなのに
動画はダメなのか? 私でもよくわかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/
tokyoartbeat.com/

IMG_6233.jpg
この背景に映し出された空が動画になっていて、ゆっくり流れていく。
風を感じるような、ちょっとしたドラマ観ているように足が止まる。
こんな動く仕掛けが 11のブースにいくつかあって、
これは直接観ないとわからない。


IMG_6231.jpg
先ほどの竹で編んだ、黒がベースのステージから、
いきなり真っ白で開放的な、郊外へ拡がる世界へといざなえる。


IMG_6232.jpg
ゆっくり観たいけど、人が多すぎて立ち止まれない。


IMG_6237.jpg
でもまさにジャーニーだね。



IMG_6238.jpg
こうゆうところに感動してしまう。おそらくもう
2度と見ることはない。


IMG_6240.jpg
とうぜんながら、日本に関わる展示物はたくさん網羅されていた。


IMG_6244.jpg



IMG_6242.jpg
持ち運ぶということへの、徹底したこだわりと創り。


IMG_6239.jpg
でもこんな遊び心、他のブランドでは真似できないかも。


IMG_6241.jpg
こんな洒落っ気がね、たのしいな。





IMG_6248.jpg
さて次のブースは「 ルイ・ヴィトンと日本 」
ちょっと興奮気味になってたので、ちょっとベタな和の空間で
クールダウン。フランスのジャポニスム・ブームとルイ・ヴィトンの
繋がりなど展示してたらしい、けど感動はなかったなぁ。


IMG_6245.jpg
モノグラムの着物が渋すぎる。


IMG_6246.jpg
写真はすべて i Phoneで撮ってるけど、やはり
カメラ持ってくるべきだった。




IMG_6250.jpg
間髪入れず次のブース「 素 材 」へ。
見えてきた瞬間、笑っちゃったね〜 とことんやってるなと。


IMG_6259.jpg


IMG_6257.jpg


IMG_6258.jpg
アクリルボックスの上部に細い LEDを回している、コードは
ステンレスのフレームに隠しているのか。



IMG_6254.jpg
それにしても、ここでも気になったのは やはりこの〜


IMG_6253.jpg
キャプションだな。すごいんですけど、これでわかるんかい!



IMG_6261.jpg
壁がすべて鏡になってるので、こんな自撮りもできるのよ。


IMG_6252.jpg





IMG_6263.jpg
透明で白く明るい空間から、一気に暗くスポットの照明に浮かび上がる
展示だけがされている空間へ。「 モノグラム・キャンバスの歴史 」
この刀の鍔(つば)とか洒落てるね〜


IMG_6264.jpg
ルイ・ヴィトンのモノグラムが、日本の家紋からアイディアを
得ているのは、あまりにも有名。


IMG_6262.jpg
そのモノグラムの歴史的な書類とか、

IMG_6266.jpg
とても古い広告とか、貴重な年代モノが並ぶ。



IMG_6269.jpg
その狭いブースの向こうに、宇宙のような空間が見えてきて...





IMG_6272.jpg
この「 モノグラム・キャンバス 」の世界へ。吸い込まれるように入り
でも思わず立ち止まり、皆が感動しているのが伝わる。


IMG_6275.jpg
空間内にゴトンゴトンと、独特な機械音が流れている。
なんとこの円心状に展示されているバッグたちが、ゆっくりと
回転しているのだ。 回転寿司よりもゆっくりと〜 

なんてすごい仕掛けをするんだ!だから動画は禁止なんだね。


IMG_6277.jpg
宇宙の中でルイ・ヴィトンがグルグル回る. 笑
その中心には...


IMG_6283.jpg


IMG_6281.jpg
19世紀よりパリ市立公文書館に保管されていた、

モノグラム・キャンバスの初期サンプル。
極めて希少価値の高い、ルイ・ヴィトンモノグラムの源流を観れた。

ほんとすごい展示だった。
覚めぬ感動のまま、次なるブースへ。



IMG_6168.jpg
ディスプレイが昼までに完了したので、地下に降りてランチでも。
大阪駅 JPタワーのロビーも、オフィスがお盆休みで誰もいない。


umeda.png
大きな窓の下には地下鉄が梅田駅へと入り乱れ、電車は
Nゲージのようにかわいく、ゆっくり入っていく。

IMG_6170.jpg
その向こうには「 うめきた公園 」かな?
大都会のど真ん中に創られた、話題の公園だね〜


IMG_6174.jpg

Crispy Waffle  ICE CREAM

ランチをさっさと済ませ、 KITTE大阪「 ええもんにっぽんめぐり 」へ。
宮崎県のブースに、中住さんが運営に投資している
「 クリスピーワッフル アイスクリーム 」が販売していたので

さっそくここでも実食〜

crispywaffle.jp/index.html
instagram.com/crispywaffle_icecream/

IMG_6177.jpg
ちなみに広島店もある。けどこの鳥居はよくないね。
やるならもっと、真面目に創らんと! 中途半端な施工が

1番やってはダメなんよ。




IMG_6179.jpg

NAKANOSHIMA  MUSEUM  of  Art Osaka

大阪中之島美術館
さて中住さんはここで神戸に帰りお仕事へ。お盆休みも返上で

相変わらずのひっぱりだこ状態だね〜
夕方まで時間があるので、チェックしていた美術館めぐり〜
駅からすぐ近所のこちらまで。
nakka-art.jp/exhibition-post/louisvuitton-2025/


IMG_6180.jpg
ロビーには見覚えのある、モノグラムの入った行灯が
ぶら下がってますね〜


IMG_6184.jpg
LOUIS VUITTON

VISIONARY JOURNEYS

ルイ・ヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展

ちょっと?いやかなり柄に合わないけど、ルイ・ヴィトン展へ。
大阪だけでこれほどの規模の展示を、2ヶ月間も開催しているので
妙に興味が湧いたね。
louisvuitton.com/jpn-jp/
このサイト、とてもわかりやすい。tokyoartbeat.com/


IMG_6185.jpg
会場入っていきなりこのドームがすごいインパクトで、度肝を抜く。


IMG_6188.jpg
大量の大型トランクを取手でジョイントして構築している。
すごいアイデアとそれを実効できる設計力、そしてトランク自体が
とても頑丈であることの証明か。


IMG_6187.jpg



IMG_6192.jpg
カラーリングもその配置も、さすがのセンス!


IMG_6190.jpg
お盆休みでとても人が多かったけど ほぼ女性で、それも若い子から
かなりオサレなマダムまで。男性はカップルぐらいしかおらん〜
自分のように一人で来ているヤツは皆無。


IMG_6194.jpg
ドームをくぐるとまずはルイ・ヴィトンの過去、歴史の「 原点 」
パリのアトリエの成り立ちから。


IMG_6195.jpg
かなり古い写真や資料が時間系列に展示されていて、なによりこの
キャプションの施工が気になった。
アルポリかな、プリントしたものを細部までこだわり製作して
もうここから仕事の眼で観ていたね。


IMG_6197.jpg
アトリエであるメゾンをイメージしたのかな、かわいいバッグ?
トランクになっていた。


IMG_6200.jpg
その横のブースは一変して、いきなりこの竹で組まれた

壁面がすべて流線に構成されたディスプレイ! 
これはほんと圧巻だった。なんとこの竹で組まれた壁面は
宙に浮いてるような状態に見せていて、つまり会場全体を大きな籠で
すっぽりと囲っているようなイメージ。この編んだ隙間から下は
がらんと空間になっているし、構造体になる基礎部分は
暗くてまったく見えない。

どうやって創ってんだろ?
設計からすごいことやっちゃってる。



IMG_6205.jpg
展示は原点からの流れで、現物のトランクやルイ・ヴィトン関連の
書物、広告物など。写真やイラストなどもパネルにして、
楽しくランダムに展示しながら、中でも日本との関わりを示すものは
大きく観せていた。ゆるやかなカーブの動線に従って
ゆっくりと観客は流されていく。


IMG_6202.jpg
でもここでも関心したのは、


IMG_6207.jpg
やはりキャプションの扱い方とその施工だ。
アイテムにわかりやすい番号がつけてあり、手元になる部分の木縁に
直にプリントされていた。これはすごい施工だよ。
この細部に込めているセンスと予算、大きくかけてるのが
容易にわかる。

IMG_6224.jpg
なので、トランクやバッグは真面目に観てなかった. 笑


IMG_6220.jpg




IMG_6217.jpg
あとやっぱり、こうゆう手描きとかに眼がいくね、
いいねいいね〜〜〜


IMG_6215.jpg
これ描いてる人の人柄まで観えてくるようだ。


IMG_6222.jpg
古くから日本とのつながりが深いので、それを表す展示は
数多く徹底していた。


IMG_6229.jpg
とはいえこの雛壇はやりすぎだろう〜いったい いくら すんのよ. 笑



IMG_6203.jpg
さてさて

次のステージへ続く...