
年末に東京から、佐藤さん一家が帰郷。
奥さまの貴子さんは(右から 3人目)私が以前勤めていた
「デザインオフィス カワハラ 」で大学生の頃、バイトしていた。
93年ごろだったかな?
その後卒業して、25歳で結婚した。
それから 2人のお子さんに恵まれ、これは2003年に撮影して
年賀状をデザインしたもの。
それから旦那さんが東京転勤になってお引越し。この写真は
私が東京まで行く便に合わせて、向こうで撮影したもの。
2006年だから、ちょうど 20年前だね〜
ほんと久しぶりに、佐藤一家が揃って広島に帰って来たので
奥様から家族集合写真の撮影を依頼された。
ならばついでにこれが穫ってみたかったのよね〜 22年ぶりの
兄弟スナップ。ロケも同じく、事務所前の川沿いで。
調子にのってお父さん、お母さんもラブラブな 1枚♡
ピッチピチの大学生だった きのぴー(奥様)も
歳をとったんだなぁ。
さて穫った写真を家で飾れるように、フォトパネルの制作へ。
写真データを現像して、さっそくデザイン。
まずは A3サイズの黒板風デザイン、これは玄関に飾る用で。
お子さんお二人とも結婚してるので、ご夫婦のお名前と
結婚記念日も入れて。
こちらは A4サイズで MARIO風ブルーストライプで。
きのぴーがカワハラでバイトしてた時から、もちろん彼女は
MARIOフリーク!
合わせてお子さんご夫婦用に、縮小版の 2Lサイズも制作。
挨拶用のポストカードもプリントした。


きのぴーのご実家は事務所から歩いて 3分〜 広瀬神社の境内にある。
年賀状の依頼を受けたのは 2001年から、それから毎年 12月には
写真を送ってもらい、選んでデザイン〜印刷して納品まで
だからもう 25年続いている。
お子さん達は結婚し、まだ若い佐藤夫婦は水入らずで
日本中〜旅行に出かける。なので年賀状用に送ってくる写真も
近頃は多くなっている. 笑
大学生でかわいかった. 笑 ドリカム命のきのぴーと出会い
25年間、家族の年賀状を作らせてもらった。
こんなグラフィックデザイナーとしては、
冥利に尽きるね。
ありがとう。

F.A.O
藤井建築設計事務所
先月の壁画を撮影に藤井建築設計事務所へ、デジカメの
新しいレンズが(と、いっても中古だけど)やっと届いたので
さっそく本番で撮ってみることに。
f-a-o.jp/
instagram.com/fao56_4/

以前のレンズはキャノンの EFズームで F2.8Lだったけど
今回は F4Lで 1ランク下になる。でもとても軽くなったし、
おまけに手振れ補正もありで使いやすい。
細部までキレイに撮れている。オートフォ−カスのレスポンスもいい。
ただし広角 24㎜にしたときの周辺の歪み、バレルディストーションが
以前のよりひどい。玉の大きさの差が出るんだな。
この独特な壁の塗装は、床の関節照明や見る角度によって
印象が変わる。この塗装の質感がいいから、ペイントの細部や
絵としての立体感が際立って見える。
壁面右上部にはダウンライトに合わせて、会社のロゴをペイント。
写真だとわかりにくいけど、半ツヤのシルバー色でペイントした。
壁の凹凸に塗料を塗り重ねて、鈍く光っている。


壁画正面の壁には大きなモニターがあり、その横には
赤い花のアレンジがあり、壁画の花の「赤」とリンクするように
コーディネイトしている。
それにしても設計事務所内の、この意匠の壁面に筆を入れるのは
さすがにちょっとビビった。でもやってみるもんだね、
描くほどに楽しくなるほど、仕上がりのクオリティが観える
現場だった。
あらためて、この機会を与えてくれた
藤井社長に感謝したい。
真っ赤な花をバックに、妖しい笑みの美人マダムがふたり. 笑
このお仕事を紹介いただいた「 ラピスラズリ 」烏田先生(右)と
クライアントのスタッフ谷さん。彼女がラピスラズリの
生徒さんであり、この度のコーデを依頼したようだ。
壁画もいろいろペイントしてきたけど
今までにないタイプのお仕事で、とてもいい作品になったと思う。
lapistyle.jp

WIART 個展 西本範男
黒い針金を紡ぐアート
最終日にギリギリ行けた 「gallery G」へ。
instagram.com/norio_select/
gallery-g.jp/past/nishimoto-wiart/
可部にある老舗金物屋のオーナーが、60を過ぎて製作した ART。
なんと建築の鉄筋を繋ぐ結束線で組んでいる。この黒い針金、
どうりで見覚えがあるわけだ。
これは細さのわりに硬い針金なのよ。
南部鉄器通販.com/
生き物のようだったり、建物だったりと作品は
子供のいたずら描きが そのまま紙から立ち上がったように
不安定ながらちゃんと主張してくる。

絶妙なバランスで立っているように見えるけど、
意外としっかりしてる。部分的には揺れたりするのもあるし
軽いくせに どしっと座ってたりする。
見る人によって、いろんなものに見える。 ARTたる所以だ。
これが 1番良かったかも。とっくに売れていたけど
ほとんどがお手頃な価格で、これなら飾れるし いいなぁ〜と
思う Best 5はすべて完売だったね。

この作品はこのディスプレイしている場所もよくて、まるで空気に
落書きしているように線が楽しい。見る角度によっては
動いて観える。


Communication Design
絹 更 月
ここで偶然、デザイナーでデジタルクリエイターの
DOHIさんに会う。
久しぶりだね〜いつもお変わりなくお若いのよ。
facebook.com/designkisaragi
instagram.com/shion.trd/
dorado redio
偶然といえば なんとここに、土居さんがいた!
いつぶりなんだろう〜 この blogだともう 8年は前になるけど
お元気なお顔が見れて なによりだった。
instagram.com/tatsuhikodoi/?hl=ja
作家の前田さんと土居さんは古くからの友人らしく、この個展の
空間コーディネイトや DMデザインを手掛けたらしい。
このディスプレイ台の写真パネルも、土居さん撮影で展開していて
製作風景を見事に切りとっている。
この黒くて細い線の物体たちは、それぞれに個性的で主張が強いけど
土居さんのセンスで 空間全体がまとまり、よりいっそう
ARTなオブジェとして観せている。
その土居さんは、この作品を購入されたらしい。
リング状に編んでいった有機質な形状で、籠のようにも見えるけど
島育ちの私には、海中の生き物のように穏やかな形でおもしろい。
まさかここで土居さんに会えるなんて〜 こんな機会はもう
そうはないので、2ショットにさせてもらった!
思えば 94年にオープンした、袋町のマリオエスプレッソで
公園前の通りに出していたテーブルに座り、いつもオサレな女性や
外国人たちとカフェをしていた土居さん。
MARIOマネージャ(現・永田社長)に紹介されてからは
店で会うと、いつも挨拶してくれた。
2008年ごろに「 dorado radio 」ブログを知ってからは
いつもチェックしていた。彼の撮る写真はもちろん
グラフィックデザイン、コピーライティングまで、とにかく
センスがいい。また映像制作や、様々なプロデュース業もこなす
広島では類稀な、マルチクリエイターの草分けだと思う。
doradois.com/blog/
作家の前田さんも、その土居さんを「古くからの友人」と
言われてるのだから、この見た目通りのオサレでかっこいい〜
オジサマだった。
SNSには 子供の頃から針金で遊び、60歳の頃に再び出会ったと
載せていたけど、作品には子供の頃の遊んでた感覚が
ちゃんと宿っていたね。どれをみても誰もが、特に男子なら
なつかしいというか、自らの幼少期にリンクするんだろう。
最初で最後の個展かも?と、あったけど
これはまた
Second Impact ありそうだね。

S-Produce
スタッフ SAKURAさんの紹介で、エスプロデュースが運営する
AxEL,(アクセル)の事業「 ネルコラボ 」にて、今年は
フィードバックメンターとして参加することになった。
s-produce.com/
ネルコラボは大学生たちが、企業に行かずしてインターンでき
しかも企業に提案するというプロジェクト。一企業に固執せず
約半年間に渡りビジネスプランを構築して、プレゼンするという〜
最終的にはビジコンにエントリーしたりと、
一般的なインターンとは一線を画す経験ができる。
この日はそのネルコラボの合宿で、広島と愛媛の学生と
アクセルの講師とメンターたちが、呉のホテルに集合した。
初日まずはフリーアナウンサーで印象戦略コンサルタントの
徳永真紀さんによる、プレゼンテーションセミナー。
instagram.com/tokumakky/
セミナーといってもワークショップも交え、顔や表情から
与える印象の診断や発声のしかた、社会人としてのマナー研修まで
学生たちの関心を掴む! さすが徳永さん〜 声を聞くだけで
ラジオパーソナリティの頃が蘇るようだった。
続いていよいよ、学生たちによるプレゼンテーションへ。
この合宿がまぁ、本番前の最終リハになるので
ここで問題をすべて洗い出していく。
じつはメンターとしてこの合宿までに、2回ほど
見せてもらっていて、何度もフィードバックしたことが
どれだけブラッシュアップできているか、たのしみだね。
受け持ったチームは 3名で、スタートは 5名だったけど
実は一人リタイアして、もう一人は オンラインでのみ参加だとか。
3人だけど、逆に個性がそれぞれ立って まとまっていたね。
広島は全部で 4チーム、プレゼンしたら質疑応答〜
プレゼンを受けた担当企業の経営者も一緒に、良いも悪いも
遠慮なくフィードバックしていく。
でもやっぱり、学生の発想はおもしろいね。いい刺激になった。
プレゼンが終わったら各チームごとに分かれて、反省会。
学生たちにプレゼンの課題を明確にしていく。

どのチームもタイプは様々ながら、真剣ですよ。


ネルコラボ一期生だった nanacoさん、卒業した今も
社会人メンターとしてアクセル に関わっている。
そして身重のSAKURAさん、私の車でここまで乗せてきましたよ。
あと 6週間ですね、学生のために ほんとご苦労様です。
合宿だけどこのお腹なので〜 この日は私も泊まらずに
ちゃんと連れて帰りました。
さてお昼はホテルから目の前の、古い商店街「 パルス通り 」へ。
PALSの立体型アーケード看板が渋いね〜
でもなぜに外輪船?笑
中華そば
モ リ ス
すでに行列ができていた老舗「 モリス 」へ。
この各店舗看板には「 ヒューマンリゾートアヴェニュー 」だよ〜
instagram.com/morris_1947/
見た目と違い濃いめの出汁が効いた、美味しい中華そばだった。
広島にはないタイプの塩ラーメン。
呉はもっと歩いてみんといけんね。
もっと観光でも来るべき港町だ。

Lapis Gallery
打ち合わせで「 ラピスラズリ 」へ。去年からこのパターンが多いけど
ちょうどギャラリーで観てみたい個展をやっているし、おじゃまして。
lapistyle.jp/gallery/
instagram.com/lapisgallery_hiroshima/
ANTHOLOGY - 船越まなみ・Kim Coz -
広島とフランスの銅版画作家さんによる、運命的なコラボ個展。
lapistyle.jp/gallery/2026/
フランスの「 キム・コズ 」さんは好みの画風でこれはぜひ、
観てみたかった。やっぱり期待通りのウネウネ感〜
日本人では出せないね。
instagram.com/kimcoz_etching/

いいなぁ〜好みですよ、ヌーヴォ的な味わいもあるけど
エロスもあるし古びてない。
トランプのエースをハート、クローバー、ダイア、スペードと
それぞれ制作していた。
ちょっとびっくりしたのが、このポストカード。
手前の 5種ほどのカードは印刷ではなく、なんと実物の版画を
切ってハガキとして使えるように裏貼りして( 裏貼りはせんほうが
よかったと思う. 笑 )売っていた。刷るのに失敗したものを
使ってるらしいけど、トリミングもよくこれは買いだったね。

もう一人、「 船越まなみ 」さんはかつて、あのピカソ画房で
店員されていた方で、その頃に留学生だったキムさんと出逢う。
昨年 15年ぶりに再会して、今回のコラボ展へとつながった。
instagram.com/funak6151/
picasso.co.jp/
船越さんの作品は、ちょっとシュールでシンプルな線の版画だった。
かわいいタッチでイラストっぽいけど、でもやっぱり
ヨーロピアンというか、フレンチテイストを感じる。

かわいいだけじゃない、細部にセンスいいよね〜
銅版画の原版と道具も展示されていた。

この海外の電車かな?モチーフにしたものを、長3サイズの
ポストカードにして売っていたので、もちろん買いですよ。
modern だねぇ。
堀越さん(中)とも久しぶりでした。ものごしの柔らかい人です。
キムさんとの運命の再会から個展まで、すべては必然なんだろうね。
お互いに銅版画を通して、生まれ育った地から出る ARTを刻んでる。
The fleurs ami
花びら茶アミ
さて先日もここで、お茶のデモンストレーションをしていただいた
アミさん(左)とリプロ、2回目の打ち合わせ〜
ラピスギャラリーの開催中は、ここでカフェもできるのね。
この自家製パウンドケーキが美味しかったね。
とても丁寧に焼き上げていて、ほんと上品な味わいだった。
アミさんが持参してきた、梅と桜の蜂蜜漬けも旨し。
かっこいい烏田先生。
仕事ではいつも凛として、的確に応えてくれる。
そしてギャラリーを運営する烏田旦那さん。
彼は大手自動車会社の社員だったけど、もう 25年は前かな〜
出会った頃は何度もフランスに行っては撮影して
個展や写真集を販売していた。
フランスの静寂な日常風景を、とてもクールに切り取るのが
本骨頂の写真家だ。
ギャラリーを開いてからは、海外にも出てないようだけど
彼のフランスマターは筋金入りだから、またいつの日か
カメラを担いで、旅立つだろうね。

MARIO ESPRESSO
ラクア緑井店
昨年末の同窓会に続き送別会へ。42年前に就職した会社の同期で
65歳になったうっちゃんが、定年退職することになった。
同じく 84年組同僚の 川邊店長のいるマリオエスプレッソにて。
ezuyalan.com/room/2022/mario-espresso.
ケンちゃん(川邊)めちゃ気合入れて、料理出してくれた!
サービスしすぎじゃないの〜
いろいろ頼んだけど、楽しすぎて撮ってないわ。
こんなステーキなんか、MARIOのメニューにはとっくの昔に
無くなってるよ〜 こんな日のためにストックしていたらしい〜
うっちゃん(右から 3人目のおじさん)は大学を一浪してたので
同期でも高卒で入った私とケンちゃんより 5つ上になる。
入社した「 増成織ネーム 」はアパレルだが、ライバル企業の少ない
特殊な商品を扱っていた。おそらくかなり儲かっていたので
この年は大卒 5人、高卒 7人も入社していた。
masunari-net.co.jp/
道法さん(右)は当時の営業上司で、今は広島所長だ。
高卒で入社しておバカな自分にも、いつも優しく接してくれた
記憶がある。ずいぶん歳をとられ、未だ現役で出社されてるけど
その人柄は当時のままだ。
おまけに昨年はMUUさんの面接、内定もしていただき
たいへんお世話になった。
当時の写真は少ないけど、入社した年の社員旅行かな。どの会社でも
今では想像できないレベルの、コンプライアンス問題はあれど
元気でいい日本だったんだなと思う。
それにしてもうっちゃん(右)ケンちゃんと
奥さんのさかねちんも若いなぁ〜
高卒で島の田舎から出てきて、会社の3階に一室だけある寮に
住んでいた。4畳半、窓の外は矢沢永吉の母校、中広中学校。
その部屋にノミが出るので、屋上で畳干し。
同僚の 3人に手伝ってもらい、ムードメーカーでいつも周りを
楽しませる末田さん(左)が、加計の畳屋の息子だったし.笑
県工の先輩のコネで、なんとか入れた職場だったけど
2年半でクビになった。でも当時の自分が
どれだけ会社から与えられていたのか、気づいたのは
独立して事務所を開いた 2000年だった。
ここでの人との出逢いから、すべてが始まり
現在につながっている。

この冬は天気予報通り、よく降るなぁ〜

綺麗なんだけどね〜 見るには。
さて今日は...
S-Produce
SAKURAさんがきっかけで、3年ほど前からなにかと
顔出させてもらってる、アクセルを運営するエスプロデュース。
創業から 20周年ということで、記念のパーティ?へ。
ハタチということで、でも今年の成人式はなんと
エディオンスタジアムになった〜 それなら
広島で二十歳といえば、やっぱりサンプラザで!
s-produce.com/
axel.hiroshima.jp/
まずはエスプロといえば下宮くん、といえばやっぱり川名組!
facebook.com/sumika.moriya/
司会を務めた徳永真紀さんとも会えた!
ご無沙汰だったのでうれしいなぁ〜
ラジオパーソナリティの時からファンなのでね。
maki-imeado.com/
instagram.com/tokumakky/reels/
そしてSAKURAさん筆頭に、かわいいネルコラボの OBたち!
instagram.com/a2shistagram3/

その SAKURAさん、なんとご懐妊 8ヶ月なんです!
もうハチキレそうです.笑
元気な男の子、産んでね。

a.Table
久しぶりのア.ターブルへ、復活してすぐ人気になったけど
やっと落ち着いて、予約もすぐとれた〜
instagram.com/a.table.

久しぶりの前菜プレートはやっぱり!
ア.ターブルならではの味わい、たっぷりです〜
スープはミネストで、シェフが仕込むと ちょっとニース風〜

メインはア.ターブル定番のアメリケーヌと、お肉は鴨ね!
昼間っから美味しいがたっぷりでしたよ。


デセールはモンブランとイチゴ、ジェラートでごちそうさま。
ハーブティーはたっぷりカモミール〜 おかわりできますね。
シェフも変わらずお元気で、よかったです。
USAGIYA
Salon
この日は以前からア.ターブル連れて行け〜と、嘆願されてた
ウサギヤサロンさんと〜こうして向き合って話すのは、
立町にあった「 ムージャン 」以来。お互い根っからの
フレンチ日本人だからね、昔の恋人同士が再会したみたいに
さほど言葉はいらないみたい.笑
instagram.com/usagiyasalon_hiroshima/
一人でできることを、無駄なく無理せずやっている。
キッチンに立ってる所作は、バイトしていた 30年前と
ほんと変わらない。
ここで昨年末 手に入れた、おフランスな ARTをモロシェフに
ようやく渡せたね。
久しぶりによろこぶシェフが見れてよかった。
それにしてもこの写真、シェフの頭に日輪が.笑
撮った時は気づかなかったよ〜 神々しいなぁ。。。
また食べに来ますね。

おそば料理
ふ く べ 三
前回から 2週間、なんと月に 3度目の「 ふくべ三 」へ。
半年前に3回分予約したので、雪が降っても必ず行きますとね。
fukube3.view-up.jp/
大きな古民家は室温が低いから、湯気がとても
美味しそうに出る。
やっぱりこの「 そばがき 」が、ふくべ三に来れたというプロローグ。
胃も心もほどよく温かくなったころに、間髪入れずに
地元湯来の野菜盛り。今日もしっかり 15種ほど
それぞれに合わせた調理と仕込み、満足の味わいとボリュームで。
iPhoneで撮ったらこんな感じに。ポートレイトモードだと
ボケ足がキレイ過ぎるか。
そばがきと並び三皿目は温かい、とても好みな味わいの玉子焼き。
できる限り今朝穫れた卵を使い、味付けもミニマル過ぎるほど
シンプルにて美味しい。
iPhoneだとこうなるかな、手前の野菜も逆光なのに
ディテールが細かく写ってるのさすがだね。

朝早く裏の山で採取してるという、山野草のそば粉天ぷら。
これもiPhone版だとくっきり写ってますよね、でもね。

やっと真打登場で、まずは太麺蕎麦。
十割とは思えないほどのコシは、手打ちパスタの
リングイネのような歯応え。喉ごしよく、
蕎麦の風味も濃く、美味い。
辛味大根と上品な白ネギはこの量で。

iPhoneでは風景ごと撮ってみた。
続いてこれぞ、ふくべ三らしい細麺の蕎麦。
横川の頃から変わらない、とても丁寧に湯がかれていて
繊細かつ素朴な味わいに。
甘味はなんとぜんざいで、前回出てきた「 ひろ柿 」のような菓子が
甘くない餡とよく合う。

最初と最後の湯気が、絵的にも美味しいね。。。
そのぜんざいも、 iPhoneだとくっきりと。
今日もごちそうさまでした。
たいしてなにもない、田舎の畑と山の風景を眺めながら
心からゆっくりたべて、癒されるひととき。
3度目のふくべ三は「 食の勉強会 」。どうしてもここで
蕎麦を食べて感想を聞いてみたくて、 kantyukyoさんと。
お店を続けるために、お料理の次に大切なことを
帰りがけに伝えられていた。

Shimahei
ちょっと話し足りなくて. 笑 シマヘイ に寄り道してと。
shimahei.com/
instagram.com/kunsei_shimahei/

今年は年明けからけっこう 雪が降る。
量的にはそうでもないけど、気温が下がりっぱなしで
凍ってもすぐに溶けず、道に残るのがやっかいだ。
東北地方では記録的な豪雪で事故や、亡くなられた方も多い。
こうして見るにはキレイなんだけどね〜

寒いなぁ〜
R C C
中国放送
昨年のお仕事「 ものづくり広島の工業高校生 」にて。
クライアントの RCCで打ち合せした時に、話の流れで
ラジオに出演することになった。
この歳になって初めての体験?笑 けっこう緊張したね。
rcc.jp/kougyou/
ezuyalan.com/room/2025/
でも「えんまん。」パーソナリティの藤田さん(左)がやっぱり
プロだね〜 しっかりとリードしてくれて、とても話しやすかった。
声もいいし かっこいいし、さすがですよ!
私は小5の頃からラジオっ子だったので、特に BCLを始めてからは
部屋にこもってチューニングばかりしていた。
ローカル局でも RCCほどの、老舗スタジオの現場を垣間見れたのは
うれしかったなぁ。
我が家から見える、雪の風景ですが、よく見ると〜
左端の木の横、ゴミ?が写ったかなと思ったら、なんと!
カラスが飛んでいたのよ〜 すごいねこれ。
iPhoneがすごいというより、デジカメならではだけど
フィルムカメラが終わって、もう何年になるんだろか。
当時はこんなの偶然撮れるのって、
あり得なかったな。
