和食の時流。
山人 2025.06.03 Tue

山 人 santo
山人で食事したのはもう、5年前になる。山平さんとはステラーレで
食事して以来? 満を持してこの 4月に移転オープンした「 山人 」へ。
今日までなんか、長かったなぁ〜って、待ちわびていたから
再開店から落ち着くのを待って、山人といえば
やはり kantyukyoさんと。
santo-h.com/
instagram.com/sa.n.to.310/
新しい 山人はコース料理のみ、要予約の営業らしい。
でもこの日も飛び込みの、おじさんカップルを受け入れていたので
やっぱり臨機応変に対応できるみたいね。
前菜は旬のじゅんさいがよかったね〜 鯛のもなかがカワイイ!
このスープはちょっと変わってるね? 微妙〜
刺身 4種が出て、
なんと握り寿司も出てきた、これは美味しい〜
茶碗蒸しには蟹が贅沢に、このボリュームで。
これなんだったけ? 山芋?
山人といえばやっぱり炭焼きが本骨頂〜 いつもながらじっくりと
時間もかかってる、穴子でも焼いてるのかな〜と思ったら、鰻だった!
とうぜん美味しい〜 けど 高級な天然もの、この小さな二切れを
せめてごはんにのっけて食べたかった。2人とも酒は呑んでないから
肴にしては味が濃い。お隣さんたちはちゃんと
ごはんにのってたみたいだけど、コース値段の差かな?
なんと揚げ物も出てきた。美味しかったけど なんだったか? 笑
〆はにゅうめんだった、これもちょっと不思議な出汁で
旨くてもなんかジャッジできない。
気がついたらデザートが出て、kantyukyoさんとの
たのしい近況報告会は、あっというまに終わり...
なるほど。ですよ。
この日は隣の4席に有名なインフルエンサー、奥の個室4席は
広島中華の鉄人とまぁ、山人さんの人望が伺えるね。
5年前に語られていた、新しい山人のはじまり。
さすがの山平さんでも、順風満帆とはいかないだろう。
そんな時流だから、またいつか行ける時まで
たのしみだなぁ。
ごちそうさまでした。
ちなみに店舗デザイン施工は、このファサードを見れば一目瞭然、
オールヴィンテージの巨匠、寺山さんだね。
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