
Homemade + SUNDAY
最近のご無沙汰だったランチシリーズ。
スマホ写真で悪いけど、まずは なつかしのサンデー!

往年のパパスママスを彷彿させる味わい、サンデーならでは。
ちなみにここのパンはカドナです。

なのはな家
何度か?行ってるけど、うちのblogにも載せたはずなのに
引っかからないのはなぜ? 楠の小さな和食屋さんで
ここのランチは美味しくて めちゃ安い。
写真はアジフライのあんかけ、とにかく魚ですよ。

メニュー見ても夜も期待できそう。 行ってみたいなぁ。

お食事処 暖 流
ランチで和食・魚といえば 暖流も外せない。でもさすがにコロナ禍で
駐車場もすぐ入れた、ここではありえないことだ。

このサイズの鯖煮付けと刺身、茶碗蒸しとご飯がガッツリ食べれて
1000円切ってますよ。

fin.kissa
ここは近所の本川町に移転してきた、フィンキッサ。やっと行けた。
詳しいブログはこちらでも。
元は商工センターアルパーク側のクアドロフェニア で
カレーと珈琲のカフェをやっていた、センスのいいオーナーさん。

自家焙煎の珈琲は、個性も強いロースターで、人気がある。
ちなみに写真の彼はオーナーではないけど。

相変わらず美味しい、あいがけのスパイスカレーの後に
その日の珈琲を選ぶ。 このギャップも楽しめるし美味しい。
開店してすぐに人気店となり 昼は女子で満席、いつもは入れない。
この日はコロナで時短要請後、タイミングよく入れた。
今度はちゃんとカメラ、持って行こう。

じ味
一 歩
今年とてもうれしいお客様の快気祝いで、開店ぶりの「 一歩 」へ。
facebook.com/jimiippo/

椀ものは焼き魚とカブであったかい出汁の〜と、思いきやこれが
なんともエスニックなハーブを 隠し味にしたもので、美味しい…

ワインのようでノンアルコールな葡萄ドリンク。
柚子とシナモンをアレンジ、これはワイン飲んでいる気になる、
美味しい。

お刺身も密かにアジアンテイストに。 創作センスがいい。
どうやら、この基町ショッピングセンターならではの
エスニックな食材や香辛料に出会って、化学変化を起こしたようだ。


魚の鱗焼き、食感が命。味わいも加減がいいなぁ。

店主が一品一品、説明に来てくれる。
きぬやの西さん(左)教育会社経営の田岡さんも久しぶりに、
いつもの忘年会以来、約 2年ぶりの再会。

コース料理だけど、いいタイミングで次々と出てくるし、
どれも一工夫と隠し味が利いている。この内容でコスパもいい!
1年でいい進化しているよ。

地海老のフリットに燻製にした牛蒡の、強い香りと食感。
美味しいです。

話が盛り上がり、コロナ禍も忘れたのか大声でしゃべりすぎ. 笑
お店には迷惑な客だったかも。
2時間はあっという間に 〆の炊き込みご飯です。


それとこの かわいいホールスタッフさんがとてもよかった。
久しぶりのどこか、なつかしいサービススタイル。学生さん?かな
でもなんかアート系の子だなと思ったら、やっぱり
市立大の生徒さんだった。 感性がね、隠せない。

あ〜でもご飯も美味しかった。ご馳走様でした、
思い出しながらblog打ってたら、また行きたくなった。


仕事も落ち着いて、おもむろにLPレコードをかける一歩さん。

デザート出てもなかなか終わらない夜。 もう 3時間…


料理もだけど髪も伸びて、なんか饒舌になったなぁ。

AI GRAN
そしてなによりもうれしかった、重通さんのこの笑顔。
終始笑いっぱなしだった。
彼が冒頭から力説していた、タイトルのマッスルメモリーとは、
筋肉がMAXな状態を記憶していて、30Kも痩せたのに
4、5カ月足らずで 元の筋肉に復活したという、まさに奇跡。
でもそんな奇跡という言葉も、この人なら不思議じゃない。
誰かのことで、こんなにうれしいことは 何年ぶりだろう…
復活、おめでとうございます。
aigran.co.jp/


CHIKURIN
中国菜館 竹琳
久しぶりの中華ランチで竹琳へ、納品も兼ねて。

元スタッフ鈴木さんは酢豚ランチをチョイス。美味しそう。
美味しいに決まってるが. 笑

出汁が濃い〜 センチュリースープのごとき 透き通っている. 笑

出ました! ここのお粥が好きなんよ〜美味しい。
この日も おかわり〜してしまった。


メインはお魚でした、これも美味い!

それと手羽先の薬膳煮込み、参鶏湯のような味わい。
肉がホロホロになっている。

デザートによく冷えたライチの実が一個。ご馳走様でした〜
昼まっから大満足。
それにしてもコロナで三密もなんのその、平日のランチでも
相変わらずの人気店。親子連れやマダムたちで、お店出る頃にも
ウエイティング 4組。 すごいなぁ。

割烹料亭
山 人 santo
コロナ禍で早くからお店を閉めて、長く休業していた山人さん。
無事再開していると聞いたので、予約して食事へ。
久しぶりの「 食の勉強会 」楽しみです。

再開したとはいえ、やはり以前とはちょっと
違う感じになっていたので、あえておまかせコースで。

マグロの串カツに、とうもろこしのかき揚げ。

魚はこの焼きものが美味しかったね〜

いい具合の豚の角煮が出て、

かわいい おにぎりいただいて、ごちそうさまでした。
山人では初めての座敷席だったので、改めてやっぱりここは
カウンターがいいねと再認識。
そんなこんな積もる話も長引いて
けっきょくラストまで居座ってしまい. 笑

2年ぶりの山平さん、大将自らせっせと後片づけです。

いつになく、スッキリした表情の山平さん。
コロナ休業要請に伴い、早々と大胆に対処したので
ちょっとウワサも賛否あったけど、やっぱりこの人は別格。
積もる話も最後は笑い飛ばしてくれる。
志も、観ている未来も
そこいらとはまったく違いますね。
開店から22年、業界の常にトップランナーで予約は必須。
広島でも唯一無二の名店は、今年〜来年と
大きな進化を起こすみたいだ。


Ao Baba
先日、粗大ゴミ処理を手伝ってあげたお客様から、急なお誘い、
ベトナミーズの「アオババ」へ。
20時過ぎ、行き当たりばったりで行ったけど
1組しかいなかった。火曜日とはいえ、人気店がこれでは。
自粛は解除されてもまだまだ、通常営業には程遠いなぁ。

この豚足の甘辛煮込み、美味しかった〜
豚足って、焼き鳥屋とかで焼いたのしか 見ないけど
こうゆうちゃんと調理したのもいいのよ〜
肉離れよく食べやすいし。

これも好きなんだよね〜 太いレモングラスに
肉巻いて焼いている、香りがいい。

定番、青パパイヤのサラダと、

バインセオはこのボリューム、2人だと大きすぎる。


けっこうおなかいっぱい〜 でもやっぱり 〆はフォーで。

ではまた、会いましょう〜
ご馳走さまでした。


rokuroku-tei ろくろく亭
楽しみにしていた打ち合わせも兼ねての、まずはランチで
ろくろく亭へ。 12時すぎ、予約もしてないし入れないだろうと
思いつつ行ったら、なんと一人もいない。
緊急事態宣言前の自粛要請から、お客様が極端に来なくなったとか。
人気店でさえこれだから、飲食業はどこも たまったもんじゃない。
早くなんとかしなくては。

刺身の定食にしてみた。美味しくてちょっと贅沢な味わいに。

こちらは海老天丼、てんこ盛りでなんと海老が5本も!
これ味付けもちょっとイタリアンテイスト、センスいいね。
美味しい・・・でも心から素直によろこべない自分がいる。
いま日本中の飲食店業が
今までにない危機に直面している。

その後お客さまは何組か来たけど。
オーナーがそっとデザートをサービスしてくれた。
心遣いまで一緒に満たされたね。
ごちそうさまでした。


ちょっと後ろ髪引かれながら、宮島口へと。

HIRODEN
e t t o
オープンしたばかりの etto(エット)へ。 まだ外見や旧広電建物は
解体してる最中だったけど、店舗は開業し話題になっている。
etto-hiroden.com

旅行の友本舗
昨年からちょっとお仕事いただいている、田中食品さんが
出店した、初めての直営店「 旅行の友本舗 」へ。

おにぎりとお弁当やサラダなど、ここで作って販売していた。
もちろんふりかけや混ぜご飯など自社製品で、
この「紀州梅かつお」に巻いてる海苔は、実は海苔じゃない。
田中食品のオリジナル「ふりかけシート」で、食材を特殊製法で
海苔のように加工したもの。
これは日本でもすごい技術なのよ。

出ました、お馴染みの「旅行の友」なつかしいパッケージイラスト。

そのキャラクター「トモちゃん」のマステもあった!
他にもグッズ展開していて、かわいい〜

PARFAIT & BEER 握手パフェ & ビール
2階にはあの松田さんが展開する「握手カフェ」の 2号店があり
なんと設計・デザインは、Sora Design 楠さんだ。彼は今、
公私に多忙を極めているみたい。まさに激動の 2020だな。
それにしてもこの握手パフェ、なんと手相とコラボしていて
この場所でこのアイディアって、おもしろいなぁ。
今、松田さんのノリというか仕掛けることに、興味が尽きない。
akushucafe.com

デリカセロリ
新型コロナウイルスの影響で、広島も自粛ムードの中
真面目な話もあって、ヤロー同士で デリカセロリへ。
当日予約なしでデリカセロリなんて、空いてる訳ないんだが
ちょうどテーブルが 2名だけあり、奇跡。 いやコロナの影響で
この日は新入社員の歓迎会などで満席になったけど
普段は露骨に減っているらしい。

なんと鰻肝である。久々に食べた、相変わらず安過ぎ!

見たまんま手羽先の唐揚げ、美味い。

デリカセロリといえばこれは外せない、鰻巻き!

定番メニューは変わらない、このワカサギの唐揚げを頼んだら・・・

こんなん出てきた!まじ? 笑
メニューのイラストと違いすぎるので、制作したデザイナーに
クレームを入れると、オーナーさんがお客さんの驚く顔を見たくて
やってるみたい〜 デリカセロリあるあるだけど。
持ち帰ろうかと思ったけど、これが子持ちで美味しくて完食!

〆はやっぱり汁なし担々麺、550円でこれは真似できない!
味わいとボリューム。美味いなぁ〜 でも
さすがにもう食べれません〜 ワカサギが詐欺レベルだった. 笑

でも名物美人女将も心なしか、空元気・・・
コロナに向け早々に融資を受けたらしいけど、先が見えないし
デリカさんほどの人気店でこれだから、飲食業界全体が
今まで経験したことのない事態に陥りだしている。
そしてこの次の週はとうとう広島も土・日、
家での自粛要請がでた。
世界中が大きく変化していく。人間が試されている。
これが「終わりの始まり」なのか
新しい時代のプロローグなのか、わからないけど。

銀 花 櫻
今年初の松木先生に ご挨拶兼ねて食事に。久しぶりの
銀花櫻(ぎんはなざくら)へ。
お仕事いただいてたのはもう、7年前になるんだね。
店のオーナーでもある田中社長ともご無沙汰でした。
写真は呼ばれて慌てて向かい、カメラ忘れてスマホにて。

先生もご無沙汰でした、お元気そうでなにより。
でも先生は相変わらず超多忙〜 もう年に 2、3回ぐらいしか
会えないのよね。

それにしても銀花櫻、ずいぶん変わってた。
もちろんしゃぶしゃぶがメイン、以前は幻霜ポークの
専門店だったけど、もう料亭レベルになっていた。

肉はどれもすごく美味しい〜 久々に肉食べた!って感んじ。

特にこの宮崎牛 A5ランクですよ。
月並みですがやっぱり噛まなくていいほど、とろける〜

もっとも変わってたのは、料理のバリエーションが増えていて
それがとても美味しかったこと。写真はないけど
5、6品はご馳走になり、もうおなか はちきれんばかり. 笑
このカマ焼きも、めちゃ美味しかったな〜
いつも田中社長、ありがとうございます。
ご馳走様でした!

ベタでもこうゆうところにも、店長の姿勢が伺える。
今度は客として来ようっと。
それと昨年、松木先生が初めてオーダーして買ったという
財布を見せてもらい(先生は財布を持たない人だった)
あ、これだ!と思って同じものを注文させてもらってた。
財布をもう 5年以上、変えてなくて探してたし
私は自ら財布を買わないようにしていて、
必ず尊敬している誰かとか、経営者さんに買ってもらう。
つまりあやからせてもらっている。もちろん、お金は払うよ。
このタイミングで先生から財布を頂き
今年はやっぱり運がいい。
中華料理 四季
カリーメイソンKKの主宰より、火鍋のお誘いがあり、
なんとまた出ました、基町ショッピングセンターの四季です。
写真が少ないけど、ここの火鍋、コスパハンパないです!
野菜に肉、海鮮、キノコ類、中華の豆腐や〆のラーメンまで
なんと2人前のコースを 4人で食べて、ちょっと多いぐらい!
ウワサ以上の最強コース鍋でした〜
もちろん美味いし。
これはまたぜひ、行きたいね。なんとここの北京ダックも
とんでもないコスパだとか。 ソソるねぇ〜
豚バラの唐揚げ、甘酢あんかけかな。食感もいい〜
定番の小籠包もとうぜん美味いのよね。
もうおなか裂けそうだったけど、甘いもの頼んじゃって
大学芋というか芋に飴がかかっていて、このパフォーマンス!
いまどき中華もインスタ映えなのか. 笑
悠然 いしおか
今受けているお仕事の相談にのってもらう、という口実もあって
なかなかサシではお会いできない業界の大御所社長に思いきって
アポとってみた。なんと快く会ってもらえることに、
お店は私のリクエストで、久しぶりに来たかったいしおかへ。
写真は蟹ですね、さっぱりしたゼリー寄せで。
伊勢海老のしんじょ。これがけっこう大きなすり身で、しかもあつあつ。
でも味わいはギリギリ薄口で繊細、chef shinにしては攻めてるというか
ちょっと意外かも。
刺身もしっかりとした水イカ。甘いし粘る。
焼き魚はサワラ、これまた大きな身で タタキのように火を入れて
淡白でも濃厚な味わいに。美味しい。
白子の茶碗蒸しは食べ応えもしっかりあって、これも攻めの温度感。
でも味付けは繊細だった。
焼き魚はこれ、なんだったけ?笑
鱗もこんがりと絶妙に焼かれて香ばしい。このネギを漬けて
焼いたのが、やさしい薄味の白身に 強めのアクセント。
そして野菜を焼いたものと揚げたもの。
ホクホクの芋が絶妙だったね。
ご飯ものは出ました!蟹です。たしか セコガニだったかな。
もちろんしっかりしたお焦げで、素晴らしい味わい。
おかわり必須です。
デザートは濃茶のパンナコッタ的な. 笑 ご馳走様でした。
久々とはいえ、chef shinまた変えてきたというか、趣の違う出し方。
シンプルで繊細、でも温度感はけっこう攻めていて、
山人さんにも通じるような焼きだった。
でもお客様はもっと、酒が呑める味わいも欲しかったようだ。
私は呑まなかったので、なるほど・・・
たしかにそうだなと思った。
そんなこんなで楽しくも、そこは尊敬している業界の大先輩、
なんでも的確に答えてくれて、心に刺さりまくる。
帰りの車中ではお互い共通のファン、浜ショーを大音量で響かせ
来年は浜ショー縛りのカラオケ行こう!と約束された. 笑
blogのタイトルはそんな over50を、一瞬にして15才に戻す
浜ショーの隠れた名曲。
