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ハロウィンなんて日本には根付かないだろう〜 なんて言ってたら

もうダメなんだろうね(笑)そんなこんなで、初のハロウィン仕事。

 

 

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この巨大かぼちゃキープするの、めんどうだった。

 

 

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初のクライアントだったし、一応デザインしてトレース、ペイント。

 

 

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私が描いたのは、メインのデカかぼちゃ!

 

 

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だんだんとよくなっているマリホ。スタートが詐欺じゃないかと

思うぐらい、悪いイメージがついてるけど、大したもんだ。

マメデコ撤退はもったいないことをしたんじゃないかと、

今更ながら思う。

marinahop.com

 

 

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mariho-foodhall.com

 

 

 

 

 

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春の「 メガネの田中 」壁面ペイントから、既存のチェーン店でも

関連するお仕事が入った。

設計デザインのポリディアインク・中住さんのおかげで

仕事が繋がっていく。ほんとありがたい。

 

 

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前回は白いタイル壁面にペイントしたデザインを、今回は

ブラックボード風に( 要は黒板ね )ペイントにする。でも

設置する場所を見たら 黒板にペイントだと、ちょっと重たいかな。

それに予算と時間もないので、ここは I J プリントを提案。

 

 

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カッティングシートなど、もう30年来お付き合いの

(株)アミさんに貼ってもらう。 ここまではよくある施工。

ちなみにアミさんは先日の 花びら茶ブランディング

お仕事させてもらったところ。

 

HP も制作したので。

hanabiracha.com

 

 

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さて、今回ちょっと試したのが、このマットラミ加工した

シートの上から、図柄の部分のみ艶が出るように

クリアでペイントしたこと。塗料を決めるテストしてから

いざ初めての試みだよ。

 

 

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完成。 このスマホ写真じゃわかりにくいけど、どう?

絵柄の部分だけ立体的に光っているでしょ。ワザと筆のタッチを

オーバーに残してるので 一見するとプリント、でも

近くで見たら手描きだった! となる(笑)

 

 

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手描きの半分以下の予算でできて、この効果はそうはないね。

看板屋さんではしたくない、絵図屋ならではの施工になった。

自画自賛しておく(笑)

 

 

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HP はこちらまで。

EZU  DESIGN  WORKS

 

 

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ちなみにここの店舗は WOODPROの足場板を

多様に使用してデザインされている。

このレンガサイズの木っ端タイルが なんとも粋だね。これ

固定してないらしい。

 

 

 

 

 

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さて、施工時間が思ったよりかかったので、ランチタイムオーバー。

足場板つながりで、すぐ近場の WOODPRO Shop & Cafe へ。

ここはランチ、3時までだったのでラッキー。

肉は使ってない酢豚がヘルシー、でもちょっと酸っぱかった(笑)

 

woodpro-shop.com

 

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ちょっと疲れてるから、マクロビに近いここの料理が沁みますね。

 

 

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この日は変顔のスタッフ鈴木さんと、大島さんはお留守番。

 

 

 

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熊福 熊ヤンカレー

愛媛の熊野養鶏さんが、オリジナルのレトルトカレーを作ったので

パッケージデザインさせていただきました。

 

 

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最初のサンプルを試食してから約 2ヶ月、ようやく販売へ。

さっそく商品をお取り寄せして、実食 & 撮影です。

 

 

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まずカレーはいたってノーマルな味わい、愛媛のメーカーが作っていて

野菜も大きく家庭的な感じがする。 そこにこの手羽先・手羽元が

めちゃ旨んまい! 熊野養鶏 自慢の美豊卵と同じ、愛媛のブランド鶏

「 媛っこ地鶏 」が贅沢に 2つも入ってる。

この手羽先・手羽先元、 以前は広島でも 山人で取り寄せしてたので

そこで食べた時も とても美味かったので。

 

 

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他社のレトルトカレーで手羽が入ってるものを、数社、

取り寄せてみたが、ここまで部位が大きいものはなかったね。

国産地鶏手羽使用!と あっても、なんかパッケージ写真と違い

ショボいものばかりで、ありがちな過剰表現にがっくしだった。

 

熊野さんの媛っこ地鶏は、肉質は柔らかく鶏臭さがなく、

あっさりしているのに、旨味を感じる味わい。それが

2つ入ってるなんて(笑)

ちなみに大盛り 300gとなっているが、手羽のサイズがまちまちで

骨も入れたらおおよそ 400g以上は充分ある。

つまり一般のレトルトカレーの 2人前に匹敵する量があるんです。

 

 

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パッケージもごつい(笑)

熊ヤン地鶏のロゴと写真のみ、シンプルなデザインになった。

辛口と中辛(右)があり、まずは限定で 1000個限定販売。

まだお取り寄せはできないけど、近々 NETでも販売されるだろう。

 

 

 

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MARIO  DESSERT 

NAMIKIDORI 

マリオデザート並木通り店を 全面リニューアルすることになった。

開店から 21年。デザートとしては 2号店、広島でも一等地にあって

ここからブレークして、13店舗まで展開していった。

 

 

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 全面改装といっても 、MARIOグループは20年経った店舗も多く

古い店舗を活かし、できる限り リユース・リサイクルして

改装するので、これは毎度 かなり面倒。

今回はまず、この看板を再生すことになった。

 

 

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店内もこんな感じに、壁や什器もずいぶんとヤレている。

このケーキケースも当時 流行ったスタイルだけど

もう時流ではないね。

 

 

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工期は 4日間、写真は現場から指示を飛ばす、マスターこと

池田マリオ会長。月 1回の各店ミーティングをまわりながら、

現場に張り付いてる。しかもこの時期は ほぼ毎日、

どこかの店で試食をしている。この年齢では超人的だ。

 

 

 

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さて、持ち帰った看板をさっそくレストア。

ちなみに下のが 97年のオープン当初、付けていた看板。

パイン材で作ったもので、開店から 1年もしないのに 記録的台風で

壊れちゃった。二代目はたしかレッドオークか 楢材で出来ている。

 

 

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塗装の浮いてるところ、木材の傷んでる部分を削り落とす。

なんと 20年も経ってるのに、木部はほとんど傷みもなく

ひと皮 削りするだけで、きれいな木肌が現れた。さすが。

塗料も当時のペンキにしては 充分保っている。

この後、ヤスリをかけまくってから〜

 

 

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下地を塗って目止めして、白のベースは 2度塗りする。

乾いたらロゴをペイント。

 

 

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ロゴが乾いたら、もう 1度 白ベースを塗る。

で、またロゴをペイントしたら完成。これを両面、乾かしながら

仕上げていく。

なぜ描いたロゴを塗りつぶしてまで、2度もペイントするのか。 

そこにちょっとした こだわりがある。

 

 

 

 

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完成。 ここからまた 5年、10年と保ってほしいな。

 

 

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開店前日の夕方、雨の降る前にギリギリ取り付け。

今回、袖看板のアームはいかにもアイアンらしく、黒鉄塗装。

 

 

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間に合った。MARIO仕事 28年やってるけど、毎回、

ホッとする瞬間。

 

 

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i Phoneで撮影、夕暮れ前の雰囲気がよく写っている。

 

 

 

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塗り替えたブルーの配色が冴えているね。

カルプ材のサインでも安っぽく見えないし、いい感じだ。

テントもそのまま再利用してるけど、違和感ないのがすごい。

カラーコーデのバランスが よくとれているからだろう。

旧車のレストアと一緒で、ただボディだけ塗装しても

パーツを全て見直さないと、不自然な仕上がりになってしまう。

 

 

 

 

 

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これは開店から 5日目。 祝いのお花もなくなって 撮影日和。

 

 

 

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20年前と明らかに違うのは、街を歩く外国人が増えたこと。

広島は今や、海外から訪れる観光客は年間100万人以上。

観光地でなくても、こんな団体様ももう 珍しくない。

観光客だけではなく、住んでる人や国籍も多様になったと思う。

 

 

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店内もすっきりと、壁が明るくなって床はクリーニング。

とりあえずオープンしたけど、ここからまだ 照明も増やしていく。

 

 

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WOODPRO Shopで購入した籠に、フェイクグリーンをアレンジ。

マスターがこの日まで買ってきたものを ディスプレイしていく。

 

 

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ケーキケースは 1台だけで、MARIO ならではの定番もの、

フルーツてんこ盛りのボリューミーなタルトが並ぶ。

 

 

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DESSERT らしいアイテムとしては、こんなフォカッチャや

オープン時からあるパニーニなども人気。

 

 

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でも個人的には今回、復活したこのスコーンが外せない。

これぞ MARIOというレシピ、粉っぽく ぼっそぼそで喉に詰まる

大して甘くもなく重くて食べにくい。 厳しい意見も聞く。けど

スコーン通の私としてはこれはこれで、美味しいんですよ。ハイ。

昔から大好きなので、この硬さや粉っぽさが。

 

 

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2e  deuxieme

お花はいつものドゥジエムさん、ここをイメージして

ほとんどハーブでアレンジ。すごくいいね〜

紫バジルがすごい香り、そのまま料理でも使えそう(笑)

 

 

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こちらはそのドゥジエム、山村さんが撮ったものを拝借。

やっぱり写真もいいね。

 

 

 

それにしても今回のリノベーション、近頃の MARIOらしく

徹底的に現状の店舗を見直して、リユースできるものは

とことん再生して使うというスタンス。他の店舗施工仕事では

まずここまでしない。1から創った方が 早いし楽だからね。

古民家再生と同じで、こんな再生ができるのも、

建材に質の良いものが使われているのと、

21年前の施工法がちゃんとしているからだ。

 

それと、久々にマスター(MARIO 会長)と話していて

感慨深い事があった。

ほんと長く仕事させてもらってはいるけど

それでもわからない、大切な学びがあった。

 

 

 

 

 

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今年もインターンシップ学生さんが来た。

でも今年は穴吹デザインから 1人、ちょっと寂しいね。

 

anabukih.ac.jp

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こっちは i Phone撮影、この日は最終日。

インターン受け入れて13年目だけど、今までにないタイプの

学生さんだった。と言うか、

デザイン学科だから毎年とうぜん、個性的な子が来るけど

(ましてやうちを選ぶのは・スタッフ鈴木さんみたいに・笑)

今年はなんてゆうか、いまどきの子が来た。

ソツがなくインターンとしても優秀で、デザイナー向き。

でもちょっと個性は薄い。じゃないか、認識してない感じ。

 

もしかして来年、2年生になったら

眠れる獅子が目覚めるかもね(笑)

そんな楽しみのある、学生さんだった。

 

 

 

 

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あまり仕事もなくて、ボォ〜と自主勉している鈴木さん。

半分寝ている(笑)

 

 

 

 

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The fleurs  ami  

カッティングシートとテントの施工会社「 アミ 」さんとはもう

25年来のお付き合い。MARIO 運搬車のマーキングや、

お店のテントなど依頼してたのだけど、この頃は逆に

お仕事の相談を受ける方になった。

 

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もともと社長の藤原さんが 趣味を活かし、会社の 1階を

「 アジアのお茶カフェ a m i 」に改装したのがきっかけ。

 

 

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日本茶から中国茶・漢方薬膳など、お茶だけに留まらず

食材や健康食品も買い付けに行ったり、自ら商品を製造したり、

資格や許可を取ったりと、年齢を超えてめちゃアクティブ〜

アジア中、飛び回っている。

 

その社長が 4年かけて韓国まで行って学び、取得したのが

この「 花びら茶(花茶)」検索してもなかなか詳しいのは

見つからなかったけど、中国の花茶やハーブティーとは

一線を画するもの。

 

韓国式の特徴として、まず花は 咲いたものは使えない。

咲く寸前のツボミを、花びら1枚ずつひろげていく。

乾燥の仕方も、花によってずいぶん違う。それぞれの

花びら茶の効能も確認されているし、中には紫陽花のように

毒性があって飲めないものまであるらしい。

 

朝鮮王朝 600年の歴史がある、花茶の世界。

社長は韓国花茶ソムリエのライセンスを取得。

日本で採れる食用・無農薬の花で、広島で作った花びら茶を

咲かすことになった。

7月末の展示会デビューに向けて 撮影とDM制作まで。

 

 

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撮影していて驚いたのはその色彩。 花びらだけで、

こんな色が出るのかと思うほど繊細かつ鮮やか。

でも面白いことに、例えばこの写真のバラだと

花びらはピンクなのに、色はこんなブルーだったり

紫のパンジーは、鮮やかなグリーンになったりする。

乾燥のさせ方、水質や温度、入れ方によっても

ずいぶん違うらしい。

 

 

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子どもの頃遊んだ、色水みたいだけどね(笑)

 

 

 

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アミの藤原社長はテーブルコーデも プロ級の取得者。

ビジュアル的にも昔からインパクトある方です。(笑・失礼)

 

 

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とにかく乾燥させるまでの作業が繊細で大変。

 

 

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事務所にはコツコツと乾燥させた花びら茶が 約100種以上。

来春開校のアカデミーでは、主な60種ぐらいを学んでいく。

 

 

 

 

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花びらひらくお茶の集い

百 花 百 色 茶 会

さて本番、オサレなイベントスペースを借りての お茶会を開催。

韓国から花茶協会の会長、副会長をお招きしてのパフォーマンス!

 

 

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一晩で見事にセッティングされた会場。どうなるかなと思いきや、

 

 

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なんと満員御礼、立ち見も出てありがたいです。

この写真の後ろにもたくさん来られたので、70人以上かな。

 

 

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藤原社長の挨拶と説明の後、いよいよ〜

 

 

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チェ・カラー先生の花びら茶パフォーマンス。

実演しながら説明は、通訳の方が翻訳する。

 

 

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デモンストレーションでは基本の7色、レインボーを

次々と淹れていく・・・それにしても、とても自然のものとは

思えない発色。他国にも花を使ったお茶はあるけど

この発色は、韓国式ならではのもの。

 

 

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もちろんデモスト用に、過量の花びらで出しているので

普段、淹れる時はこんなには使わない。

これはすごいお値段になる(笑)

 

 

 

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それと韓国式の特徴として、冷めても退色しないらしい。

味や効能もほとんど変わらないとか。

 

 

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あ、なんとカメラマンの桐田さんだ、ご無沙汰してます。

じつは私が撮影も仕事にできるようになったのは、桐田さんが

キッカケをくれたからなんです。 

KIRITA STUDIO

 

それとスタイリストの東先生も来られて、ここで再会。

韓味家、連れてってください(笑)

 

 

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韓国での修行中の写真を展示して。

 

 

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会場販売もいい感じに間に合って、こちらは 高級な瓶入り商品。

 

 

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ビギナー向けのティーバッグタイプ( 7種入り)もある。

 
 
 
 
 

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そういえば 花びら茶で検索したら、早々に UPしてる人 発見〜

ステキな blog だったので、今回はちゃんと許可頂いてからの link。

 

 

 

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蓮の花びら茶。これだけのサイズの蓮を、蕾からひろげて

乾燥させるのはかなり難しいらしい。

よくある蓮茶(茎や葉を使う)とは、香りは似てるけど

味わいがとても優しくて、淡く繊細なもの。

 

 

 

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さてと、無事イベントも終わり一安心。

ここからは来春のアカデミー開校に向けて、H P制作や

ギフト関連など 進めていきますよ。

 

 

 

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OHNO  ASSOCIATES  2018

オオノ開發(株)にて、今年の環境展に向けて撮影。

納車して間もない KOMATSUのホイールローダー でかいけど

かっこいい! 

 

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RIOVE

PHOTOGRAPHIC  WORKS

撮影は当然 愛媛と言えばこの方、リオーヴ・川本さんです。

 

 

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コクピットの下から左右に曲がれるので

このサイズでは想定外の機敏なクイックコーナリング! 

 

 

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新工場はドローンで撮影。

その機動性と写真のクオリティに 驚愕もの。

 

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モデルになってもらった、海外から来ている若い研修生たち。

笑ってと言うと、まったく濁りのない笑顔で はにかんだ。

おそらく日本中が今、こんなアジアの若者たちに

支えられているんだと思う。

 

3年連続でデザイン・プロデュースさせてもらった

NEW環境展のブースもこれで終了。

 

いい経験をさせていただいた、オオノ会長に感謝いたします。

 

 

 

 

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メガネの田中 楽々園店 壁面デザイン & ペイント

2月のジ アウトレット/フードコートに続き、壁画のお仕事。しかも

急に入ってきて、スケジュールもかなりタイト。

 

 

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デザインはスムーズに決定。

ほぼ 3日で描かないといけないので、みんなでトレースダウン。

けっこう荒いタッチのレンガタイル、しかも真っ白なので厳しい。

 

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こんな現場です。けっこう足場がキツイ。コワイ(笑)

 

 

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狭いところを譲りあいながら、一文字づつ仕上げ。

 

 

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階段だから足場が難しいのと、飲食店と違って

内装、インテリアや什器が繊細。とにかく汚さないように

気をつかうから疲れる。

 

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真面目に描いてるでしょ。マジメなんです。

 

 

 

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完成! 開店前日、なんとか間に合った〜 ふぇ〜

 

 

 

 

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POLIDEAINC DESIGN  OFFICE

この壁画、じつは店舗設計デザインの「ポリディアインク」

中住さんのアイディアで、面白い洒落を利かせている。

 

 

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まずこの猫の横、ランドルト環は実際に視力検査ができるよう

正規の基準通りに描いてある。

 

 

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この右上、Dのダック(鴨)2羽と〜

 

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B のバード(鳥)F のフィッシュ、この色彩はなんと

色弱検査用の配色にしてある。 昔、色盲の親父が、着ていた

オレンジ色の服を見て「地味な灰色の服」と言ったの思い出した。

 

 

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最後に描き足したのが、この位置にあった、

 

 

 

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メガネの下のメッセージ。 もう 30年前になるけど、

某代理店の下請けで、「メガネの田中」の広告に関わらせてもらった

思い出がある。 業界に入ったばかりの頃だ。

東京から送られてきた POJI を見て、強い衝撃を受けたの

今でもよく覚えている。

 

広島の老舗「メガネの田中」は創業から 105年になる。

 

 

 

 

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THE  OUTLETS  HIROSHIMA

この2月はイオンがこの春に出店する、ジ アウトレット広島にて

フードコートの壁面ペイント施工へ。2週間ほど缶詰だった。

 

 

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 1Fのフードコートはとにかく広い。2000席あるらしい。

まずはこの板張り H 4mほどの壁に7ヶ所、グラフィックペイント。

原寸のプリントをトレースして下書きを描く。

 

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2枚ずつ、3人で手分けして仕上げていく。

 

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クライアントからタッチのチェックが入り、2枚目からはより大胆に

かすれた感じに。

 

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規模も大きく、枚数も多いので時間がかかる。

 

 

 

 

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もっとも大きなスペースでこれぐらい〜 たいへんだよ。

 

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途中 4日間ですが、絵描屋の池やんにヘルプに着てもらう。

助かったよ〜 ほんと働き者のいい子(笑)

 

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完成! 線画だからトレースの時間がかかった。

 

 

 

 

 

 

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ここからファミリー用ソファベンチのスペース、さらに厄介モノ。

黒板アート風のペイントが大小 20ヶ所。

 

 

 

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これも大きくて線も多い。トレースたいへん。

 

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もう2人とも息も合って、いいコンビ(笑)

 

 

 

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完成。このスペースは納期も現場環境もキツかった〜

 

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このスペースは広島と海がテーマになっているのかな?

こんなディスプレイがいい感じに。 でも描いている端から、

ディスプレイ業者も入ってくるので、作業も難しい。

 

 

 

 

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「ほしかげシティ」のコーナー。

このスペースのペイントは、わざわざ岡山からヘルプに来てくれた、看板描き職人さん。

渋い2人のジイちゃんですよ!(笑)助かった〜

 

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ジイちゃん、女子たちにペイントレクチャー。

トレースダウンの仕方が昔、見たことのある方法で感動した。

 

 

 

 

 

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「トレインひろば」のコーナー、10面にペイント。

 

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ここもキッズスペース、低い位置にペイントするため姿勢がキツイ。

 

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どうやら集中すると、周りが視えなくなる(笑)鈴木さん。

 

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常にマイペース、作業が丁寧でそつのない大島さん。

たまにポカッとミスもするけど(笑)

 

 

 

 

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ラストペイントは追加で入ってきた、ドルトムント電車裏の壁面。

 

 

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長かった現場もようやく終わり。毎日7時に出て、8時にラジオ体操(雪が降っても・笑)

なかなかハードでしたが、2人にとってもいい経験になった。

 

 

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とはいえいざ現場に入ると、いろいろと想定外なことばかり起きて

久々にちょっと焦ったね。

なにより今回、もっとも難しかったことは

他者がデザインしたものを ペイントするという、初めての仕事。

 

ただ描けばいいから楽と思って、ナメていた。初心に戻って

いい勉強させてもらった、いい仕事だった。

 

イオンではなく、クライアントのサイン・デザイン会社の社長さんと

こちらのわがままを ちゃんと通してくれた、

デザイナーの石川さんに感謝です。

 

 

 

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おまけ・現場ランチはほとんど毎日「丸亀製麺」でした(笑)

2人のブームはきつねうどん〜

 

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ひさびさの残業で来来亭!

 

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近所のグラマーペインも行きましたね〜

 

 

 

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ほんとお疲れさまでした!