
Gelee de Setouchi
岡山ジュレ ド セトウチ商品追加で、ブラッドオレンジを描くことに。
一果のゼリー、10種類目ですね。
ezuyalan.com/room/gelee-de-setouchi.
カラーインクはスピードが命。10分ぐらいで塗っちゃいます。
ハイライト入れて完成。スキャンしてレイアウトします。
商品化はたのしみだなぁ。

北京料理
佳 蘭
打ち合わせの前に腹ごしらえ、近所の中華「 佳蘭 」へ。
広島は G7でもう市内は厳戒態勢、日本中から警官やら どう見ても
ただもんじゃない部隊?の人たちが集まり、街中の道路沿いに
とんでもない人数でバリケード状態。気味が悪いほど。
でもそのおかげで、普段はまず入れない ここのランチに
待たずして座れた。やっぱり美味しい〜のよ、リーズナブルだし。
keiran-1984.com/
g7hiroshima.go.jp/
Lapis Lazuli
Repro
さてラピスラズリ に移動して、レプロのお二人と打ち合わせです。
この窓から川向こうに相生橋が見える、道路封鎖するための警官が
ずらっと何十人も並んでいる。
lapistyle.jp/
レプロ烏田先生(右)とプランナーの森さん(お顔が見えない)
クライアント様もしっかり納得されて、契約できそうです。
その帰り、ラピスの裏の駐車場の奥にある バラックのような家屋。
このトタンの錆び方といい、強引な階段と勝手口?といい
いいね〜 時代だなぁ。
廃屋かと思ったら、どうやら人が住んでいるみたいな。
昔は街中でも本川や十日市は、まだこんな戦後の建物も残ってたけど
ほとんど見なくなった。

横濱元町ドリア
昨年の横浜駅ビル「 横濱 元町ドリア 」のお仕事、今年も出店の
依頼を受けた。ありがたいね〜 しかも仙台!
駅前東口に新しいビルを建て移転する、ヨドバシカメラにオープン。
ezuyalan.com/room/2022/
今回はディスプレイする棚が、ちょっと大きくなったので
アンティーク風フォトフレームは、前回 23枚から30枚に増えて製作。
主にフリマサイトや 取引のある画材屋さんで集めたけど、
予算もあるし、今回も 35枚ぐらい集めてバランスをとった。
前回の経験と納期があるからじっくり仕込める。
中の写真は前回と同じおフランス物で。
けっこう渋いアンティークな額も見つかって、ちょっと満足。
さていよいよ仙台へ。広島空港も久しぶりで、初めて行く仙台。
東京より北へは札幌以来の 13年ぶり。
空港内の売店、正面センターに「 上ノ原牧場カドーレ 」の
商品コーナーがある。なんとここも13年前に施工していた。なつかしい!
ちゃんとまだやってるんだね、よかった〜
意外にも空港でジェラート売れると聞いていたけど、さすが
元祖広島ジェラートです。
cadore.jp/
ezuyalan.com/room/cadore/
これも森田君と朝まで描いたなぁ。
やっぱり広島空港は不安なので、早く着きすぎた。
空港内のロイホで贅沢モーニング。目玉焼きはもうちょいと
しっかり焼いてほしいわ. 笑
さてこれまた久しぶりに小さな飛行機に乗って 1時間 40分〜
海沿いのなんて広い土地にポツンとある空港へ、無事到着。
この写真のずいぶん奥にある、大きな防波堤?が長く続く。
ここもあの震災で津波に浸かってた、あれから12年。
着いたら仙台駅の東口、現場に直行。まだ A工事が終わってないので
ヘルメットと安全靴持参。レストランフロアは工事中の店舗もあり
作業しにくい状況だったけど、なんとかディスプレイして施工完了。
設計デザイナー、デザインコンセプトは同じでも、横浜店とはまるで違う。
同じ図面でも、施工する人のスキルと感性で 雰囲気は決まる。
ハコ( 店舗 )は概ねできたけど、館のヨドバシさんのご都合で
開店はなんと 6月に延期。仙台だとさすがに
ちょっと開店立ち会いには行けないな〜 残念ながら。

AxEL,
川名組の下宮くん率いるコワーキングスペース「アクセル」にて
大学生対象の簡単なゼミの講師に。学生さん相手では 穴吹デザイン以来、
7年ぶりかな。変に緊張したよ. 笑
axel.hiroshima.jp/
S-Produce
エスプロデュース s-produce.com/
セミナーのテーマは「 名刺の世界 」
私の知る限り、名刺の成り立ちやこの 30年でどう変化してきたか
また現代において、アナログなビジネスツールとしての役割など
レクチャーします。
学生さんたちの( 社会人もいたけど )名刺に対するイメージが
変化したところで、ラストは課題を出して簡単なワークショップ。
やはり学生は素直なのがいい。 なつかしいなぁ、この感じは。

社会人さんも. 笑 真摯に取り組んでます。
ひらめきで簡単なスケッチを描いてもらい、一人づつ解説しながら
名刺としての評価をフィードバック。やっぱり如実にその人の
ひととなりが現れやすい、名刺だから尚更ね。
無事終了してからは、近所の居酒屋で打ち上げです。
アクセルの社員、ハギー(萩山さん)もかわいい彼女さんといっしょに
セミナー参加してくれた。
どうみてもこれは尻に敷かれるタイプだな. 笑

あけまして おめでとう ございます。
今年も絵図屋を よろしくお願いいたします。

kouigh amann
Bon gouter
運がいいのか悪いのかというと、人の見識はいろいろあるけど。
デリカフェボングーテ の駐車場で、店の壁にお客様の車が
ちょいとぶつかって、けっきょく全面塗装することになったらしい。
ezuyalan.com/room/2022/bongouter
bongouter.com

で、新店のように ピッカピカになった店舗!
で、ありがたいことにロゴサインの再ペイントに〜
足場馬を( 足場にキャスターをつけて容易に移動ができる )
用意してもらい、作業はとてもはかどったね。
塗り立ての壁はペイントもノリがいい〜
CURRY INDIA
TABLA
さて、ランチは近場でやっぱりここかな〜 久しぶりのカレーは
「 タブラ 」へ。旨いんだなこれが〜
instagram.com/curryindia_tabla/

現場でペイント!となるとやっぱり 頼りになる代田さんと〜
カレー好きだよね。

代田さんはこんな作業もソツなく淡々とこなし、しかも
顔色ひとつ変えない〜 向いてるのよ。

さて足場を動かして、ロゴマークのカモメちゃんに〜
とりあえずここまで塗って、仕上げはまた次の店休日に。
さてと 1週間後、いい天気。
もう足場はないので、ここからは脚立に登って仕上げペイント。
この日の助っ人はもちろん! この大きな頭. 笑
SAKURAさんですね〜 やっぱりこいつもカレー大好き女子だな. 笑
instagram.com/a2shistagram3/
ここはナンがデカくてうまい!!
いい笑顔だね〜
初めて手伝いに来てくれた、4年前のぎこちない笑顔. 笑 から
ずいぶん受け入れてくれたかな。
あのころよりずいぶん、足周りがぱつんぱつん!に
なったけど(失礼. 笑)
仕上げの墨入れは 2度塗りしてと〜
完成です! 新店みたい〜 いい感じですよ!
実はこの度、ボングーテはカフェスペースを閉鎖して
クイニーアマン専門店として、リニューアルオープン! なので
DELI CAFE を外して、Kouign amann(クイニーアマン)になったよ。
休日の店内では荒木さんが、一人で黙々と仕込み中〜
厳しいチャレンジだとは思うけど、大丈夫!
彼女は先見の明があるからね。
先週、ペイントを終えて帰るとき、大きな虹が 西の空に現れた。
それはボングーテからも見えた。
店内にいる荒木さんにも LINEして、ここからこの新しいお店が
必ず実を結ぶと確信したよ。

MARIO ESPRESSO
MIDORII
緑井のマリオエスプレッソ、追加ペイント施工も大詰めですね。
ラストはこの店外道路側にあるサインの修正。
ezuyalan.com/room/2022/08/
いつものパツンパツンの後ろ姿はもちろん、タチマチのSAKURAさん。
この日もバリバリといい仕事、してくれる。
このペイントしているロゴ看板は、おそらく袋町のエスプレッソで
工事中の時に臨時で足場に表示されていたもの。たぶんそれを
捨てずに貰って、ここに取り付けたのだろう。
昔のトタン張りにカッティングシート加工、下にあった営業時間を
消して欲しいとのこと。そこだけ塗っても逆に目立ってブサイクだから
けっきょくほとんど塗りつぶしロゴも上塗りして、手描き看板風に。
やるならそこまでやらないと、中途半端ならやらない方がいい。
店外とはいえ、テラスのテント内にあったから、25年経ってるけど
意外ときれい。この灯台は夜になると点滅するギミックになっていた。
ちなみにこの「 当店南のコジマ駐車場 」はこの後、塗りつぶして修正した。
ezuyalan.com/room/1997/mario-espresso
思ってたより時間がかかり、ランチタイムに終了。もちろんお昼はここで。
SAKURAさんはウニとキノコのフェットチーネ。
私は意外と久しぶりにタラコでも。ごちそうさまでした!
先日リメイクして取り付けた、WELCOME看板。

MARIO DESSERT & CAFE
さてついでにお隣でお茶でも。オープンから 1ヶ月、でもいい感じに
落ち着いているね。 客層もいい、この地域にしては充分。
オープン特価をまだ継続していた、オリジナルのドーナッツを、
粒あん入りなんて アレンジもできていた。なかなか美味しい〜
入り口から見たウインドサイン、珍しく自転車が停まってないから
急いで撮影。このシンプルな目隠しサインのデザインが、
相変わらず手間取った。

MARIO ESPRESSO
Wraqua Midorii
ラクア緑井のマリオエスプレッソ、リニューアルオープンの施工時に
追加仕事じゃないけど、この WELCOME看板の位置を
替えてほしいと依頼が。ちなみにこれは完成写真ね。
ezuyalan.com/room/2022/08/
Before
修復前。これはもともと2001年、福岡キャナルシティに出店した
「 サンマリオ イタリアーノ」のディスプレイ看板。
これと同じサイズのパスタ、ピッツァの看板など 5枚も製作して
オールヴィンテージの巨匠、寺山さんの車で福岡まで取り付けに行ったのは
もう遠い昔だな。 ちなみに一番大きなシーフードイタリアン看板は今、
観音マリーナのマリオエスプレッソにて現役中。
まずこの貝の割れ目を塞がないとね。これはハンズで購入したもので
塩ビのような素材でできている。
和紙をちぎり丁寧に貼って補強する。乾いたらペンキを
何層にも塗り重ねる。
ペイントしていく、エスプレッソに合わせてベースは赤にした。
After
ファサードのドアフレームにアームを取り付けて、完成。
いい感じだね、これであと 5年〜10年は充分、保つだろう。
さてリニューアルオープンして間もないころ、
MARIOのマスター( 現会長 )から、このラクアの東側入口にあるドアが
重いからなんとかせ〜 提案しろとお達しが。おいおい早く言ってよ. 笑
25年間、開かずの扉。マスターが
「 なんでここにドアつけたんじゃろ? 意味がない!失敗だった!」と
吐き捨てて、見た目が重いからなんか塗って軽くしてとのこと。
まったくもー仕方ない、いろいろ提案して。
まず扉を壁のブルーに合わせ上は白く塗って、海に見たてる。
灯台やヨットを描いて風景画にするという、絵図屋の十八番。
ラクアが閉店してからペイントするので、先にマリオに行って
ちゃっかり賄いをいただき、20時からマリオが閉まる22時までペイント。
川邊店長がオススメのパスタを振舞ってくれる。
せっせとひとりで けっこうさみしい作業。夜だからスタッフも
連れて行けないし。
実際こんなところに こんな灯台はないんだけどね. 笑 妄想の世界。
完成〜 扉が軽くなったかどうかは? マスターに聞きたいね。

この MARIOヨットは 96年、ハワイのケンウッドカップに
エントリーしたときのマム 36だ。ハワイまで撮影に行ったのよね〜
いろいろたいへんだったけど、いい思い出だな。

広 協 HIROKYO
お客様でもあり、もうかれこれ 35年はお世話になっている、
保険の「 しまづ 」さん。うちの保険はほとんど
島津さんにお任せしている。この度、社名変更によりサイン類を
リニューアルすることに。まずはこの A型立て看板から。

このサインボードもかれこれ15年?前に製作したもので、下部は
黒板のようにボードマーカーでメッセージを書ける。
営業後は室内に入れていたので、思ってたより痛みが少ない。
ベースを徹底的に磨き上げ、ロゴを落として白ベースを塗り直す。
新しいロゴをトレスダウン、ペイントする。
ちょうど鈴木さんが来ていたので、久しぶりにペイント!
枠の傷を補修してから、青く塗り直す。木製の脚も当時と同じく
オイルステン仕上げに。
なんとか完成〜 さっそく納品に。
ここがいつものポジション。
ドアガラスのロゴ、カッティングシートも貼り替えて いい感じ!
私の親戚に保険屋になった叔母がいて、急に人が変わったように
勧誘しかしなくなり、親戚だけどまったく縁が切れてしまった。
だから若い頃は保険と聞くだけで、けぎらいしていた。
20代の頃、島津さんと自動車保険の契約してから、その誠実な対応に
何度と救われたものだ。私はよく事故をしたからね。
ほんと小さな案件でも すぐ動いてくれるし、それはもう
30年経った今でも、これからも変わらないんだろう。
ここは旧街道沿いだけど、車線も狭く交通量も多い。
なので車からだとA型立て看板はとてもよく目立つ。
ここからあと 5〜10年?は保ってね。
MARIO DESSERT & CAFE
Wraqua Midorii
天満屋からラクア緑井として開店して、50日。残りの店舗も来年の春?まで
五月雨式に開店するらしい。今風だね。
2階にあったマリオデザート & カフェは本日、無事オープン!
写真、どこの子かはわからないけど、ウインドウに張り付いて
いつの時代も子供はそんなに、変わってないのかな。
正面入り口から右側、天満屋の時と同じく駐輪スペースになってる。
まぁローカルなのは仕方ないか。25年、地域に根差しているからね。
スムーズに開店。1階とはいえ かなり開けたオープンカフェになった。

黄色と青のコントラストが、この頃のマリオデザート定番。

土曜日だし、朝からカフェを楽しむお客様が続々と。年齢層も様々に。
オープンキッチンで前の店よりも開放的に。

ケーキのショーケースは以前のようなドーム型ではなく、
よくある 3段タイプに。コストや管理面、アフターコロナでの
サービスの在り方など、時流だね。

新しくクロワッサンと揚げたてのドーナッツや、大きなパニーニ、
定番のスコーンなどラインナップ。
焼き菓子やクッキーは変わらずに、ギフトやお土産にセットできる。


ん? 見覚えのある濃い面々が. 笑
マネージャことサンマリオ永田社長(中)と、MARIOといえば
寿珈琲の割方社長(左)ご無沙汰してました。やはりオープンは
ちゃんと見届けに来られますね。
poppo-cafe.co.jp
サンマリオグループ専属の設計デザイナー、岩田氏。
もう 25年来のお付き合いだけど、若い頃から常にクールガイ。
老舗工務店の社員であり、MARIOマスター(会長)の良き理解者。
彼のおごりでランチもここのナポリタン〜 試食で食べた時より
ずっと美味しくなっているな。
そしてデザートには今回、肝煎りのドーナッツ。リングではないけど
フワッフワの生地が美味しかったですね! けっこう大きいし。
なぜかこのハット?がディスプレイされていて
たしか会長室に置いてあったから、たぶんマスターの
思い入れがある品なのだろう。
まずはともかくオープンして
落ち着いたらすぐまた、追加のディスプレイなど入ってるので
よろしくです。

