
ヲルガン座
さて話は続き リーヴァでは長居できないので、ヲルガン座でお茶を。
実はこのオルガン座が、お話できるきっかけになっていたので。

Wine
U l u r u
ヲルガン座でせっかくイズミちゃんと話せたのに、写真も撮ってない。
それにまだ話し足りないから、これまた久しぶりのウルルへ。
ヲルガン座から歩いていけるし。
instagram.com wine_uluru

ウルルのHIRO。相変わらずのこの笑顔〜 先ほどのヲルガン座も
このウルルも、ある意味広島でも日本でも、そうはできないことを
続けている、希な店だと言える。そして信者のように常連さんたちに
愛され支えられている。

座ったカウンターの端、目の前に置かれてる食材が
まるでセザンヌの静物画のようだ。


MULLER OHTANI
なんと初めて逢ったばかりなのに、うれしいお土産を頂いた。
ありがたいなぁ。また食事行きましょうね!


pizza Riva
この秋ぐらいからSNSで知り合い、ちょいと会ってみたかった人と
ようやく食事に行けた。若いのにとても食通なので、お店はリクエストで
事務所の近所の リーヴァさんへ。
instagram.com/pizzariva_official/
NET STORE paparivapizzariva.com

ピッツァはオーナーにおすすめを聞くと、私の好みをバシッとついてくる。
久しぶりのこの 1枚から、このタイプの王道ピッツァをちゃんと出せるお店、
広島では少ない。生地もリーヴァらしい風味で美味しい!

2枚目は逆にチーズがこれでもかとたっぷり! 甘くて濃厚な味わいに。

さて積もる話で止まらない〜 いろいろと質問攻めにしてしまった. 笑
一方的だけど偶然にも共通することが多くて、改めてびっくりした。
でも偶然はなく、けっきょくは必然なんだろう、出逢いは。
ほんと、懐かしかった。

美味しかった〜 ごちそうさまでした!
grazie!!

二枚目の大岡オーナー、先代亡き後もしっかりと店を回している。
後ろの彼を紹介されたけど、なんとあのドゥジエム 山村くんの息子さん。
ここでバイトしていると聞いてたけど、いきなり大きくなったなぁ。

このカードは年賀用に撮影して、デザイン・印刷させてもらったもの。
生まれて間もないころ お店で背負われてたのが、夢のように蘇る。

先代のリーヴァマダムもご健在で、未だ現場でサービスされていた。
おまけに美味しいみかんまで お土産に頂いて、なんてありがたいこと…

人柄もいいし、愛想も良い。お父さんは若いころからすごい無愛想で
笑わない人だったけど. 笑 でもひたすら努力する人だったから、
がんばりよ。

RIGOLO DESSERT
可部のケーキ屋さん、リゴロデセールは開店からもう 13年。
もともとイタリアンレストランだった店舗を居抜きで開店させた。
(居抜き店舗とは)飲食店や美容院など、水廻りのある店舗は
10年もすればあちこちガタが出てきて、補修やリニューアルなど
することになる。リゴロさんもそんな前店舗からの痛みが多く出て
ちょっとヤバいことに。
しかもコロナ禍でカフェスペースの問題などもあって
オーナーと昨年末から検討重ね、まずは店舗のファサードと外回りを
リニューアルすることになった。
rigolo2008.com/

一昨年の夏。写真だと一見いい感じだが、屋根の看板も左のバナーも
色飛びがひどく、まぁ IJプリントキャストで 10年にしてはもってる方か。
オーナーがとても困ってたのはこのグリーン。緑が多くて雰囲気いいけど
木が大きくなりすぎて、管理ができない状態に。
庭に木を植えることはいいことだけど、家相では建物の横に樹木があり
それが大きくなりすぎると、逆に家から氣を奪うらしい。
特に商売にはマイナスだ。

なのでまずは何年かぶりに?ガーディナーに入ってもらい、
樹木をバッサリ剪定してもらう。とてもスッキリして、
ボロ看板がよく見えるようになった。笑

そしてこの夏、まず看板とバナー、入り口のテントを新調した。
看板の書体を支えてる白いフレームは、もちろん以前の看板フレームを
再利用している。なのでちょっと間抜けなレイアウトになってるけど
道路から見える高さまで上げたのと、じつはこれ、屋根の上に
ひどい施工法で 重い鉄骨を固定しているため、外して撤去するだけでも
費用がとんでもなくかかる。なので苦肉の策なのよ。
それにしても伐採して 10ヵ月、
もう右のトネリコの木が復活してるのよね。やばい〜

そしてこの11月、ファサードのドアと窓の鉄サッシ、軒とダクトも塗り替えて
やっと終わった〜 お疲れさまでした!

まず看板は夏にエイジングペイントした、鉄板風チャンネル文字で。

予算がなかったとはいえ、結果オーライ!鉄じゃないから軽いし
一生錆びない. 笑

じつはファサードをリニューアルする、一番の目的はこのスペース。
コロナ禍でカフェスペースが制限されてしまい、人気のパフェや
凄ワザのアンポルテがお客様が来るのに、食べるところがない。
そこでこのガーデンの無駄な空間にテーブルを置いて、
季節のいいときには 外でもカフェできるようにしたい。
それとコロナ禍での助成金も使えそうなので、
申請と合わせて施工することに。

室外機などを隠すためにフェンスを組んで、床をフラットにした。
ここにテントを張ってテーブルを置きたい。

そんな残暑の厳しい店休日、

リゴロの安田オーナーも、自ら初めてペンキ塗り〜
ケーキのナペやってるからか、さすが飲込みが早い。
新しいテントに合わせてドアをグレーにするために、左官の友達と 3人で、
ちょっとでも節約 DIY!

渋い仕上がり〜 濃いめのチャコールグレーにして正解。

最後は軒のブルーラインだな。これが厄介だ。

天候と店休日とタイミングが合わず、ようやく 11月に決行。

親友の左官職人、会長さん。高校の同級生で、左官と大工仕事から
なんでも器用にこなせる、頼れる男です。

これで完成! 青いMARIO風だったファサードはとてもシックに
生まれ変わった。

ガーデン用の軽くてビビットなカラーの テーブルセットと パラソル買って
なんとか 6席は確保。さてさてお客さまは 座っていただけるだろうか。

さて来年? 再来年は店内もリニューアルだな。
その前にトイレ、治してほしい. 笑

Pizzeria MARUBUN
ASODA
いつもの「たかのこ」で一泊して、翌朝はマルブンで打ち合わせ。
久しぶりのピッツェリアマルブン 朝生田店へ。
でもまずはランチをいただいてと。

なかなかマルブン らしい、肉肉しいピッツァが出て〜

パスタはアマトリチャーナ、相変わらずこってりと重めです。

2枚目のピッツアはなんと!贅沢に鯛一郎クンを使ってた。
鯛の皮がよく焼けていて美味しい。

メインは大きな肉の塊がトマトソースで、角煮みたいなトロットロの。
ごちそうさまでした!

さて食事しながらマーサン(眞鍋社長)に、また新しいお客様を紹介頂いた。
私が絵図屋として事務所開いてから、彼は
「オレは絵図屋の愛媛営業部長や!」と言って、多くのお客様を
紹介してくれた。おそらくこの20年で、何十社になるだろうか。
それは直接じゃなくても、元を辿ればマーサンがルーツということが
ほとんどだったりで。今あるクライアントの 6割は彼と繋がるだろう。
マーサンは人と人を結ぶ、天才だと思う。
私だけじゃない、この恩恵を受けている経営者や人たちが
日創研繫がりだけでも、全国に何百人といるはず。
ほんとありがたい。

Locanda del cuore
もう20年来、愛媛松山には幾度と出張してるけど
この「 ロカンダ デル クオーレ 」という店名を、何度か耳にしていて
それが今年、あのポリポのツンデレシェフが珍しく来店して
SNSでベタ褒めしてたのを見て、これはもう行くしかないね。
ちょうど出張で前泊することになったんで、予約してみた。
行ってみると松山とはいえ、いつもの鷹の子からさらに奥地へと
けっこうな郊外で、イタリア人が来日して描いたという壁画が目印。
夜の松山に、なかなかの違和感で素晴らしい。

ファサードもアットホームな雰囲気もあり、あたたかい。

扉開けてすぐ右手には、イタリアから取り寄せたチーズやハム、
サラミなどがこれでもかと。どれも見たことない ものばかり!

そして店内へ。ガランとしていて、でもあたたかい納屋のような空間。

キッチンの壁にあった窓を塞ぐために、寄せ木をはめ込み
イタリア地図をペイントしてある。
オーナーはちょっとイカツイけど、繊細なオサレさん. 笑

以前イタリア人アーティストが滞在して、描いてもらったという壁画。
オーナーはイタリアに長く暮らしていたらしく、ずっと交流も盛んだとか。


使ってるパスタがきれいにセンスよく、ディスプレイになっている。
多分この麺も売ってくれるんじゃないかな。

これ、かわいいなぁ…

壁の落書きもとてもいい感じ。

コロナ禍でこの10月から一日限定 2組まで、予約のみにしているらしい。
この夜は私たちが1組目で、帰るまで他の客は来なかったけど、
この11月はもう予約でいっぱいだって。狭い店内壁画の下の
一番いい席に座らせてもらった。

こだわりのパンと骨太のグリッシーニ。

前菜はアンティパスト盛り合わせに、サラミとハムをつけていただいた。

とにかくオリーブオイルが多彩というか、何種類あるんだろ?って
料理ごとに何本か用意して、選んだらシェフ自らかけてくれる。
テーブルにも最初から 4本、置いてあるし。

まずこの単なるアンティパストに驚かされる。シェフが淡々と
説明してくれるけど、自家製のものと契約しているイタリア野菜は
とにかくこだわりがハンパない。どれも広島でも
食べたことあるようで、なんか違う。
どれも素材の味が濃いし美味しい。

ホテルからタクシーで来たので、久しぶりにしっかりと
ワインを味わった。

最初のパスタはシェフのおすすめを、麺も入ったばかりの
極太の珍しいものだった。

アル・ポモドーロ 生トマトとオリーブオイルだけの、素パスタのレシピ。
ポモドーロもすぐ近所の農家で栽培しているらしい。このポモドーロだけの
パスタって人生で 2度目だけど、これは間違いなしに美味しい。
太麺の食感、アルデンテもギリギリだった. 笑

この写真で見るよりボリュームは十分。
これは感動するよ、素材感が口内にガツンとくる。
なるほど、評価の高いリンクも多い訳だ。

2皿目のパスタの前に、お口直しのチーズ?ではありませんね。
チープすぎる国旗がかわいい。

出ましたカチョ・エ・ペぺです、しかもリガトーニ!

シェフが先ほどのチーズをこれでもかとかける、かける。

これも美味しかったなぁ。ボッテガ29のとは また違って素材感というか
チーズよりもパスタの風味と食感が強い。

でもガッツリ削ってんですけど!笑

メインも食べたかったけど、相棒さんのお腹がすでにギブアップ!
マジか〜 残念だけどデザートに。ごちそうさまでした。
サフランのリゾット、トリッパと豆の煮込みも食べたかったなぁ 。
すべてが素晴らしいイタリアンだった。

これはすぐリベンジしたいなと予約しようかと思ったら、すでに今月〜
12月ももう 埋まりつつあると。なので来年は早々に行きたいね。

そうだ、タイトルの「 本物とは。」
このロカンダさんが食材にこだわり過ぎるぐらい こだわり
毎年イタリアで過ごして、その秀逸なレシピで調理するから
本物のイタリアンだ! と いう訳ではない。
よく食通の人や、向こうで住んでいた日本人が
「 ほんとのイタリアンはこうじゃないのよね〜」って
語ったりする。どうでしょ?
本物が食べたいなら、イタリアに行くしかないのでは。
どんなに食材を取り寄せ、それをイタリア人シェフが調理しても
100%の本物だと言えないんじゃないかな。
以前、東京でお店を開いているイタリア人シェフが
日本で調理するなら、日本人の口に合うイタリア料理を作りたいと
言ってたけど、この日のお料理はまさにそんな
イタリアンだと思った。
grazie!!!

THE BREAD MART
Cadona
ちょっと用事でカドナさんまで、自宅からは近いんだけど。で
これは持ち帰ったサンドを翌日、事務所で 食べる前にパチッとな。
パテとカンパーニュがバッチリです〜

贅沢なモーニングになったわ。

いつもの佇まい〜 もう10年ぐらいかな。
iPhone写真でもいい感じだね。

この日は珍しく 5種 GET。カドナも今は ほとんど予約で完売。

オイルサーディンとドライトマト、チーズで美味しい!

このフォカッチャサンドは予約のお客様用。

これ あんぱんですよ、しかもブリオッシュ生地!旨い!

半年ぶりに中原 BOSSとパン屋あるある雑談。
この日はいつもより饒舌に。

コロナ禍やら、この場所に開店したころまで振り返って。
運もあるけどやっぱり先を見据えてたと、自負できるほど
BOSSは広島でも稀少な職人さんだ。

もうすぐ近所に移転するオープンする「薫製シマヘイ」も楽しみだ。
しかも施工は言わずもがなハンド・ミー・ダウン !

と み や 毘沙門総本店
昨年から精肉店のお仕事を頂いているので、気になってた毘沙門の
「とみや」へ。ちょうど 1年前の福岡ベンチマークもそのために。
街中でも人気のとみやは、インスマートの系列で
ここは 3年前にパン屋のブールシュクレとして開店してた場所。
でもすぐ閉店してしまい 空き物件になっていて、
通勤で毎日通るから気になってた。
in-smart.co.jp/shop/tomiya-bishamon

前のパン屋から居抜きで費用をかけずに、肉屋にしちゃてるね. 笑

意外とお肉のラインナップがおもしろいというか、
個性が立っている。

お肉の惣菜や加工品は豊富で、肉の秘密基地を思い出した。でも後で
西澤さんに聞いたら、福岡の店は知らなかったらしい。ほんと?

弁当もさすがに いい感じだ、旨そうね!

レアステーキサンドが気になったけど、どうなんだろ?
ちょっと勇気いるプライス。

イートインスペースもほとんど前店のままで、でもお客さん見る限り
開店してそれなりに経ってるのに、うまく回してなさそうだ。
駐車場が少なくて、なのにウエイティングがかかってたので
ここでランチするのは あきらめて。

惣菜をたくさん買ってキャッシャーへ。セルフてっかでタブレットレジ。
インスマート と言えば、奥原さんも元気かなぁ〜
もう 3年は会ってないけど。

PaPas MaMas
SPAGHETTI CAFFE
なのでランチはすぐ近所にある、なつかしい〜パパスママス へ。
コロナ禍でこの場所で 13時過ぎてるのに、外ではウエイティングです。
検索しても相変わらず SNSも無い. 笑

ここももうすぐ 25周年。オーナーが修行していた MARIOでも
もうこのテイストの前菜はないし、この 3種盛りの提供スタイルも
なつかしいほど。

そして当然パスタも広島では、伝統的でさえある味わいに。
これでドリンクと一切れのバターバゲッドが付いて 1000円!
30年前のMARIOのスパゲッティが食べたかったら、
迷わずここへ行きなさい. 笑

スタッフ鈴木さんも初めての旧 MARIO体験。トマトクリームをチョイス!
よろこんでいたけどね。

それにしても壁面のイラストディスプレイはさすがにヤバイ。
施工させてもらって16年、当時のインクジェットプリントは色褪せて
壁に同化してるなぁ。リニューアルしようと言いつつ、
オーナー大手さんは常にマイペース。 変わることを吉としない。
MARIOにいた頃からそうだったなぁ。
ezuyalan.com/room/2005/08/papas-mamas.

このままずっと変わらないでいてね。

TRATTORIA PIZZERIA
p o l i p o
先日のボッテガさんに続き、立続けにイタリアンはポリポへ!
前回は春かな、意外と行ってなかったのね。 隣のポリポには
夏に行ってたけど。
この日は久しぶりの、飲食業にもとても強い若手デザイナーさんと。
まずはいつもの前菜盛り合わせ、相変らずちょっと多い. 笑

お土産で畑のルッコラを抜いて持ってたら、すぐさま生ハムに包んで
出してくる、粋だなぁ。この組み合わせ、バランスもいい。

パスタはちょっとイレギュラー、スタッフおすすめのこちら。

肉団子?と野菜といろんなパスタを、クタクタになるまで
ごった煮にしたような、やさしいマンマの味わいかな。
向こうの賄いっぽい!

メインは山川シェフおすすめの定番、彼が自ら釣って ここで
熟成させた鯛のアクアパッツァ。
ピッツアは諦めた、これが入らなくなりそうだったので。

ポリポのアクアパッツアは、よくあるアサリや海老などの魚介類が
まったく入らない、オリーブオイルと塩、水だけの
シンプルで正統なスタイル。魚の白身本来の旨みと甘味が広がる。
小さなトマトの酸味が、これまた美味しいアクセントになっている。

デザートもアラゴスタ、ティラミス、ジェラートの 王道 3種で。
ごちそうさまでした!

広島の宮島口、初めてポリポに連れて行ってもらってから
ちょうど 10年になる。いつ食事に行っても、こちらの期待を
越えてくるナポリの料理たち。
MARIO が五日市の僻地に、小さな喫茶店を開いて今年で50年。
今、広島にはこんなにも素敵な イタリアンやピッツェリアが
たくさんある。 広島はいいねぇ。
Grazie!!

Bottega del 29
ここは 1年ぶりかな? コロナ禍で第 5波だの、緊急事態宣言だの
なんかしら不安をただ駆り立てられるような日々。みんな外食しないのが
当たり前のように慣れてきて、特に夜は自然と食べに出なくなってた。
この夏にポリポの山川シェフが、最近は宣言が解けても
客足が戻らなくなったと嘆いていた。
そこでハッとして、そうだ、食べに出てないなと気づく。
なので嫌だったワクチンも打ったことだし、さっそく予約して
まずはイタリアンに行こう。私の外食ルーツはやっぱり
イタリアンしかない。
bottega-del-29.com

前菜はブッラータチーズに濃厚な無花果、バルサミコで。
王道の味わい、一皿目からボリュームも満足。

調理しているシェフと無理やり会話できる、特等席です。

ピッツァはたっぷりのシラスとネギにボッタルガ。さすが変わらず
ここのピッツァは独創的、美味しい〜のよ。

パスタは迷ったけどメインの肉は決めてたので、トリッパで。
ニックといえばやはりこれでしょ、個人的にトリッパは外せない。

やっぱり美味しい〜〜〜 変わらないこの風味に感激。
でもお肉は以前使ってたものが、コロナ禍で品質が落ちてしまい
今は東京から取り寄せているらしい。こんなとこにも悪い影響が
出ているのね。

サービスもスマートなソムリエの美人マダム、おすすめワインを
やさしく提案。

これはフォカッチーノ? これをつい頼んでしまう、お店としては
嫌なんだろうけど、すみません。パンの変わりというより
これがとても生地本来の味わいが楽しめるのと、今回はこの生地の
秘密?を教えていただいた。通りでこの食感と風味!

メインはお肉で金華豚のグリル、シンプルにバルサミコで。

まぁなんて美味いことでしょう。まさに 29はニック、肉ですね。

デザートは大人のプリン、リキュールに濃いめのアマレット。

ティラミ・スーは定番中の定番だね。これはなつかしいテイスト。

ごちそうさまでした。久しぶりの肉肉強い. 笑 お客様と
とても良い時間だった。
Grazie!

