
Sustainnable Department ひろしま
サステナブルなアイテムが全国から広島駅に集結!
持続可能を大前提とした「モノづくり」をするブランドや職人たちを
集めて、SO@R(ソアラサービス )が提案するイベントへ。
soa-r.net/sustainable-hiroshima

広島駅の新幹線口 1Fのイベントスペース、けっこう目立つね。

EARTH Hiroshima
earth-hiroshima.jp

WOODPRO
この会場セッティングはウッドプロが全面的協力。
什器類はすべて足場板で組んでいる。
www.woodpro21.com
UPCYCLINGSAC
米袋をリサイクルしてバッグにとか、以前からあったと思うけど
機能とセンスが良くなってる気がする。

3日ぶりに牛来さんと、この後、パフォーマンスされるので
さすがに緊張気味か. 笑

LOOP CARE
ループケアのプロダクツプロダクト、さすが意匠がいいのよ。
リシュラの浜口さん、お元気かな?
loop-care.jp

SUNS-SERIF
この実物が見てみたかったのよね〜 先日、3人会で
BOSSがすでに持ってきてたけど、ここでは欲しいタイプの
カラーリングがなかった、残念〜
sans-serif.jp


Coco&K
これもよかったね! ちょっと買えないけど. 笑
coco-k.jp


高 蔵 染
もうひとつ見たかったのがこれ、染めのアーティストなんだけど。

この方だな、一目でわかるオーラ出してる. 笑

そして着物に着替えた牛来さんが立ち、

なんと直接、着物にペインティングのパフォーマンス!

チームで活動しているようで、専属のライブミュージシャンが
生演奏。幻想的なBGMで盛り上げる。

10分もしないうちに、うねりのような派手なラインを描き上げ
そこからは素手で絵具を着物へと飛ばす、飛沫(しぶき)による
技法というか、仕上げによる作品。

踊るようにしぶいていくので、見応えはあったね。でもこれを
染めという和の表現はピンとこないし、このパフォーマンスと
サステナブルがイマイチ繋がらない。

あっという間に完成。 牛来さんもやっと開放されて
お疲れさまでしたね。


pizzeria
PARCO della PACE
今年はパルコさんに行く率、高いなぁ。まぁ近くて美味しいピッツァで
混んで入れないことはまずなくて(失礼)お客様で都合いいのとか
あるけど、鈴木さんがここのクアトロ好き!ってのも重要。
でもやっぱり都合だよね. 笑
写真はここの定番、ビスマルク! この卵にもこだわっている。

あ、それとこのランチにセットのサラダがいいのよ、パルコさんは。

いいボリュームでしっかり食べてると...

シェフおすすめのアサリとグリーンピース、モッツァレラチーズ。
意外な組み合わせ、でもおもしろい!

なんとこの日は鈴木さんと アイ・エー・アイの藤本社長!
なんかありそうでなかった顔合わせで. 笑 打ち合わせの前に
腹ごしらえですね。

ラストはお決まりのクアトロフォルマッジォ!
このゴルゴンゾーラが、なんともマイルドに口内に拡がる。

デザートはやっぱりジェラートで。ごちそうさま〜

さてと 午後からもいい仕事、しましょうね。

BaKuRo
GREEN KITCHEN & BAKERY
次もぜひまた!と約束して、コロナ禍や仕事やとバタバタしてたら
年も明けてもう 10ヶ月経つ。敬愛する孤高の料理人との「 食の勉強会 」は
いつも楽しみだ。でも近頃はこちらの報告 & 愚痴聞いてもらうかい!に
なってるような. 笑 とかなんとか口実をつけてやっとアポどり、
指定されたお店は、なんと湯来にあるベーカリーカフェの老舗。
久しぶりにちょっとドライブもいいね。
bakuro-hiroshima.com

麦 浪
1987年創業の麦浪(ばくろう)は、自家農園の小麦で作った
全粒粉のパンで有名。一昨年、オーナーが亡くなられて閉店していた。

店舗もリニューアルして開店した BaKuRoは、先代の甥っ子にあたる方が
麦畑とパンのレシピを伝授。欧州で長く修行されていたらしく、
ギリシャ料理と自家製全粒粉パンのお店として復活させた。
このサイトが詳しいね。 nh-times.jp/post

Meze Lunch
山の川沿いでとても気持ちいいから、贅沢にテラスでいただく。
Mezeはギリシャの小皿料理、マリネとかイタリアの前菜に近いね。
野菜が美味しいなぁ。

メインはパスタかこれが選べて、これはねぇ〜 なんだったけ?笑
けっこうスパイシーだけど、辛くはない。お米の食感やハーブの強さが
なんと言えず なつかしくて美味しい。

で、本日のパスタはこれまた意外にも、
鯛の切り身をどんとのっけたアーリオで。これ美味しかったけど
この山中で食べる鯛のせパスタは、ちょっとウケる。
レモンがいい仕事してるな。

「ギロピタ」というギリシャの国民食もいただく。
ピタパンに野菜と お肉かお魚を挟み、自家製のヨーグルトで作る
タルタルソース?をたっぷりかけてある。ボリュームも満足、
美味しいねこれ!

ランチにセットで、ギリシャの伝統お菓子が付く。
これはチョコとナッツ類のサラミらしい。半生な食感で
やさしい甘さ、美味しいね。

店の目の前で川が大きくカーブしている。なので
ずっとせせらぎの音が BGM。

駐車場も広いし、これはオーナーさんの倉庫兼工房かな。

気持ちのいい時間は、いつもあっという間に...
仕事もあるからまっすぐ帰りましょう。
過去最高に茂ってるらしい. 笑
kantyukyoまで。

洋食 小さこ
先日 いきなり懐かしい方から うれしいお電話あり、ランチでもしようと
街中で拾って 久しぶりに小さこまで。いつものハンバーグ定食か
お魚バターソテーではなく、日替わり弁当にしてみた。
このクオリティでリーズナブル、素っ気ない店内にこの辺りでも
品のいい客層でいつも満席。

a.Table
MOUGINS Moroki chef
広島では伝説のカジュアルフレンチの草分け、アターブルの衆樹シェフ。
2018年、3度目の移転でムージャンとして開店したけど、一昨年の
コロナ禍で敢なく閉店。現在は他社で調理をしているらしい。
ムージャンが閉店してたと、噂に聞いてシェフに連絡したけど
当時は繋がらなかった。なので シャフ自ら呼び出してくれたのは
とってもうれしいこと。
いろいろと この2年半分の想いと野望を聞かせてもらった。
なんでも私にできることなら、協力したい。
a.Table = さぁ召し上がれ!いただきます!
アターブルは何度でも蘇る。

季節料理 ながせ
そして後日、今度は植田商店社長と密会. 笑 シャオさん以来、
行きたかった「ながせ」のお魚ランチ!
公私混合の込み入った打ち合わせだったけど、なんとか前向きに
モチベートできたかな。

それにしてもながせ、ランチもやっぱり美味しかった!
アジフライにはかなりうるさいので、これは100点満点。

肉割烹 幹ノ弐
コロナ禍もマスクももういい加減いいでしょ。なにかしら都合よく
脅され続けてるような日本ですが、この日は楽しみにしていた
恒例の 3人会へ。 お店は BOSSの御用達、お肉と天ぷらの割烹料理
幹ノ弐(かんのに)へ。

ちょっとリッチに肉尽くし、まずは肉寿司!

碗ものしんじょはやさしい味わい。

すぐさまローストビーフが出る。もう 2枚食べたいな. 笑

ひと口サイズの分厚い和牛ステーキが、熱々で出てくる。
甘くて濃い牛肉の風味、ちゃんと噛みしめる。

ここから天ぷらコースに、かわいい器だなぁ〜 今風のモードだね。

コースにオプションで車海老が一尾、追加できる。おもしろいメニュー。
この殻がまた香ばしくて好み。

もちろん身も贅沢な美味しさ。島育ち、エビフライの尻尾は
食べる派なのだ。

なんとステーキの天ぷらも出てきて。
どうやらほとんどのメニューが一口サイズながら、こちらの食べ頃
見計って次々と出てくるというスタイル。これはとても気遣いと
手間暇かけているね。

ウニ、イクラ、以前の呼び名だとユッケ?かな。サラッと濃厚。

茶碗蒸しに角煮〜意外と思いつつ、しかも〆のご飯ものは…

なんと十勝牛のトロフレークご飯! 出汁をかけていただきます。
これは初めての食感、なんとも肉々しい味わい。
美味いなぁ…感動ですよ。

デザートも選べるのね。
このフォークの下にあるチョコ、BOSSが以前ここで食べて気に入られ
なんと先週の私の誕生日にと、わざわざ取り寄せてもらってた!
18年前の BOSSのセミナーで学んだホスピタリティーは、今もそのままに
まさに感動のカンドウコーポレーション!

BOSS、ありがとうございました。

それにしても今回も牛来さんのヤバイ〜カミングアウトに始まり
終始翻弄される会でした. 笑
長く広島をリードしてきた経営者お二人、今もチャレンジを選ぶ姿勢に
学ばされる、私だけが役得の贅沢な会です。

バンコク食堂 バードマン
昨年、連れて行ってもらった五日市のバードマン。今年は評価も
さらに上がり、人気がすごい。

ランチメニューはどれも美味しいけど、やっぱりトムヤム麺ですね。
この一碗の風味、味わいのバランスがめちゃアジアン!

もちろん + 200¥ のグリーンカレーは外せない。おかわり自由!

これはまた別日で、こちらがうちのお客様をご案内。
平日ランチでも開店前に行かないと入れないほど、もう女史たちが
並んでいる。席数カウンター 8 だからね、仕方ないか。
このカオマンガイ、絶品ですね。

で、やっぱりトムヤム麺. 笑 ヘヴィ〜リピートしたい。

もちろんグリーンカレーはマスト! 美味いすよ、優しい味わい。

やっぱり夜、来てみんといけんねぇ。ソフトシェルって
アジアンではどう調理して食べるんだろ?

なんか 70年代のお母さんが、チャチャッと手芸したような毛糸の
縫いぐるみがレトロだなぁと話してたら、やっぱりオーナーの
マザーが作ったものらしい。あの看板のモデルになったお母さんの顔、
思い出して笑ってしまった。

す し 久
ラーメン大好き藤本くんと打ち合わせ前に、ランチはやっぱり
ラーメンで. 笑 リクエストは横川の、なんとお鮨屋さんがお昼だけ
ラーメン出しているという、すし久へ。開店から早めに行ったのに
すでに並んでいたけど、すぐ座れたよ。
店内はカウンターで、いかにも鮨屋って感じ。おすすめの
「 鯛だしらぁ麺 鯛めしセット 」欲張ってチャーシュー大盛りを注文〜
美味い。
鯛出汁が濃いいなぁぁ。
このスマホ写真、なぜかぜんぜん シズル感も出てないけど
これはすごいよほんま。
このサイト、めちゃ詳しいね。


こちらは後日、また食べに行った時の 「 海老らぁ麺 海老づけ丼セット 」
これも美味しいけど、やっぱり鯛だしがいいな〜
ごちそうさまでした!

お鮨屋さんとはいえ、どこかしら遊び心あるようなラーメンかな、
この「 目に言う 」(メニュー)からも、そう感じるんだけど。
それにしてもラーメン、最近ちょっとブームというか
広島も出店、少なくないなぁ。
美味しいからいいんだけどね、藤本くんはうれし〜だろうし. 笑

まぁ毎年のことながら、春の休日の朝は GWまで、少しずつ畑仕事。

昨年のルッコラも花盛り。この種が夏には実生して
また秋にはたくさん食べれる。

売れ残りのスティックブロッコリー苗を、半額で買い植えてみる。
食べれるかなぁ〜

今年は実生した三つ葉がたくさん出てきた。これはうれしい〜

アスパラも順調だね、ここに来て以来 22年間、毎年採れる。

それに今年は特に太いのが出てくるのよ。

美味いのよこれが。とにかくもいで(捥ぎとる)生でもかじれる。
汁が出るほどジューシーで甘い。

山椒もぐんぐん伸びる。
iPhoneのポートレイトモードは上手く撮れるとこんな感じに
背景がボケてくれるけど、

こんな風に茎と茎の間の背景が、気持ち悪くピント合ったり、

こんな妙なボケ方したりする. 笑 やっぱり光学式レンズのように
自然なボケ足は表現できんのね。無理もない。

春だけ見れる新芽のリース。
こんなリング状に植えた訳ではないのにね。


あ、エビネが咲いている。可憐だねぇ〜


ケガをしてエリザベスカラーを付けた我が家のニャータと
ひこうき雲。

き ぬ や Kinuya since 1964
打ち合わせで本川の手芸店「きぬや」まで。もう17年来のお仕事、
流川からここへ移転させて、ちょうど 10年になる。

本川では珍しくない かなり古いビルだけど、1階はとても広く明るい。


手芸用商品も多様になって、店舗としては難しい商売だな。

かつての広島 1デッドストック(不良在庫)を誇っていたボタンも
10年で半分は売れた?かな。

店の奥にはミシンがある工房と手芸教室。

打ち合わせの内容は、やはりコロナ禍で店の在り方が変わり
それに伴い、新しいアプローチをするために店内を改装したいとのこと。
そのリニューアルして始めるチャレンジは、とても理にかなっていたし
時流にぴったりなアイデアだったので、さっそくパースを描いて
概算見積もりまではスムーズに進んだ。だけど…
難しいのよね、やっぱり。
オーナーも60近くなるとリスクをかけれない。
小さなワンオーナーの飲食店などでも、よくある流れだけど。
自らにも素晴らしいチャンスが見えているのに。
High-risk High-return
リスクのないところに、リターンはない。
商売の鉄則ですね。

ちなみに2階の「 アルソアサロン ねむの樹 」も
弊社で移転施工させてもらったお客様。母体は島根の企業で
広島に出店して、20年ぐらいにはなるんだろうか。
根強い顧客様が多く、長く利用されている。
https://www.instagram.com/mitsui_hiroshima/

久しぶりの大阪へ。仕事ではないけど急に決まってしまい、
まぁ用事が済んだら時間もあるし、べタな観光でもするかな。
天王寺に泊まるので、歩いて行ける通天閣でも観よう。

これぐらいならもっとバシッと描けるよ。
建物の古さがとてもいいね。

あべのハルカス、想定してたより軽い感じするなぁ。
高さはすごいのだけど。

それに比べて、大阪市立美術館のなんて権威的な佇まい。
スマホで撮っても美しい、素晴らしい建造物だね。

その向かい右側に、通天閣がひときわ目立つ。

広い公園、動物園の上を歩いて行けば、

おなじみの新世界〜 通天閣へ。遠くから見たことはあれど
上に登るのは初めて。

なかなかいい眺めだった。ネオンの色彩がさすがの大阪. 笑

意外と感動したのがこの塔の天井画。復刻したものなんだね。
これがよほどか感動した。

それに通天閣のすぐ横にこんなレトロな喫茶店があるのが
ちょっとわざとらしいほど、でもたまらないね。

まぁ夜になるにつれ、ライトアップの色が派手に変わるんですよ。

で、通天閣のすぐそばで、上手な呼び込みお兄さんに
まんまと引っかかり串カツ屋で晩ごはん。
お疲れ様でした〜
よく寝れたわほんま。

さて翌朝。広島に帰る前に寄り道してこちらまで。

万博記念公園 太陽の塔へ。
内部を復元し公開してるのでどうしても観たかったのよ、ずっと。

初めてこの塔を肉眼で見たのは、もう32年?は前になる。
東京に向かう車中、道路から一瞬だったけど、その存在感と違和感は
今でもはっきり思い出せるほど。

雨も降ってるし、スマホだから写真もイマイチだけど、

なんて でかいのよ!
それに月並みだけど、なんか生きているようだ。

その背には「黒い太陽」
近くで見ると顔の部分も、繊細な造形がされていて
存在感が際立つ。

事前予約しておいたので入館もスムーズに。まずは復元されたという
「 第4の顔 地底の太陽 」ここと内部の 1階フロアのみ撮影 OK!

そして通路を抜けると、一気に眼前に拡がる「生命の樹」へ。
とにかくすごい迫力。でもどこかしらなつかしい意匠で、昭和世代には
魂が揺さぶられるというか、ゾクっとしたりクスッとなったりする、なにか。
極彩色なカラーリングとライティングに、会場の BGM?が相待って
月並みだけどこの樹がまるで、うごめいてるような気がした。


これを創造した岡本太郎さんの念(想い)が、まだここに残ってる。
この施工を手がけた、当時の多くの職人たち。そしてこれを復元した
現代の人たち。
当時全国から訪れてきて、これを見た何万人もの人たち。
太陽の塔の この血のような真っ赤な内部に
多くの人々の様々な想いが、まだここに残留しているんだね。


アメーバーたちがかわいい。

呪術って…笑 さすがたろーさん、予言してるな。
