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東京日曜日の朝。妹夫婦と美味しい朝食を頂いた。ゆっくりと。

何度来ても高層マンションは苦手だけど、ここは慣れたせいか?
心地いい気がする。



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京都市京セラ美術館

さて品川でお土産買って、新幹線で京都へ。ちょっと迷いながらも
たどり着いた。なんてデカイのよ、敷地もハンパないなぁ。
kyotocity-kyocera.museum/


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ANDY WARHOL in KYOTO

im OK im in Japan.
アンディ・ウォーホル・キョウト展へ。なんとアンディも撮影 OK!
( 動画はNG )日曜日だからめちゃ並んでいた、おまけに「 サンリオ展 」
やっていて、かわいいギャルたちも並ぶ並ぶ. 笑
https://www.andywarholkyoto.jp/


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京都とゆかりのあるアンディ、その痕跡や当時の作品から始まる。
有名なるかなり前からの作品も多く、見たことのないものばかり。


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藤原新也写真展もだけど、カメラ持ってくるべきだったなぁ。


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いいなぁ〜 親日家であることは間違いないようだ. 笑






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最初の角を曲がると、一気にアンディの世界へ。
展示も壁ごとコーデされていて、会場全てが POPで ARTな空間に!


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すごいなぁ〜 いいなぁ〜




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アンディといえばキャンベルスープ缶。という代名詞的 作品。


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そのキャンベルスープも、けっこう種類あるんだね。





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個人的にはやっぱり... 教授( 坂本龍一 )ですよ!


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配色もトリミングもすごいなぁ。凄すぎる。
ずっと前から知ってる作品なのに、実物を見てこんなに感動するの
久しぶりだった。油絵でもなんでも ARTは、本物を観ないと
わからないとはいえ、こんなにギャップがあるかな。




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シャネルの No.5も、


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アップル社のロゴも、とんでもなくポップな ARTにしてしまう。



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大きなモニターにはアンディ制作の映画だろうか、
当時のファッションと映像そのものが、とてもオサレに観える。
右端のアンディコスプレマネキンには笑ってしまった。
頭のウイッグは悪ノリだろ〜と思ったら、実はあのインパクトある
髪型はカツラなのよ。



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毛沢東さんも ARTになる。壁の配色も秀逸。



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写真やポラを使った作品も少なくない。POPだなぁ。



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作品が光ってる?ような、とても鮮やかな配色が浮かび上がる。



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映像作品ももっとよく観ておけばよかったな。ほんと人が多いので
平日に行くべきだったね。


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展示の終盤は 巨大な作品が拡がる、圧巻の「 カモフラージュ 」



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そして最晩年の作品で、絶筆となった「 最後の晩餐 」



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カエル好きなもんで、気になってたヤツ。とてもキレイだった、でも
思ってたよりデカイ。


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思わず「 Спасибо!」ありがとう!と言ってしまった. 笑




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亡くなる 1年前で、未完成?のようにも観えるけど
有名な最後の晩餐から、イエスキリストを 4つも描いている。
58歳、私も来年は同じ歳になるのかぁ。
まだ死にたくはないな。





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展示場を出る時に見える、最後のメッセージは



ぼくは死ぬということを信じていない、起こった時にはいないから
わからないからだ。

死ぬ準備なんかしていないから 何もいえない。






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東京出張の続き。夕食までちょっと時間るので、世田谷から移動〜
ミーハーに表参道でも。TVでもよく見るライトアップが、否が応でも
誰かれ構わず 気分を高揚させるようだ。
神戸のルミナリエを見た時も この表参道でも、すぐ頭に過ぎるのは
わが広島 平和大通りの下品なドリミネーションだろう。
毎年血税の垂れ流しだよ。


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表参道ヒルズのクリスマスディスプレイ、吹き抜けならではの
なんて華やかで繊細な施工に、ついつい費用が気になる職業病. 笑


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このツリーは宙に浮いてますから、すごいよね〜




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ティファニーのディスプレイも素敵だ。クラシカルなツリーのデコが
逆に新鮮に映る。



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通りに面したミーハー丸出しの お値段も東京価格のカフェで。
FENDIのバスがちょっと恥ずい。



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いつも助かるわ、妹が東京にいてくれて ほんと。
とはいえ相変わらず若いというか、変わんね〜な、この人は。
50代中盤とは思えない。笑 

すごい苦労人なのに、そう見えないのは
やってきたことが間違ってなかったんだよね。



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それにしてもすごい人、人。コロナはどこ行った?
マスクこそしてるけど、やっぱり東京は違うな。



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COACH MART
コーチのポップアップストア「コーチマート」期間限定オープン。
fashionsnap.com/article/coach-mart/


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コンビニがテーマ、めちゃポップで この写ってない後ろの店内は
すごい人だかり! おもちゃみたいな商品、でもキーホルダー 1 個でも
万円するからね。笑える。


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この LEDを伸ばして作ったような、ネオンサインが新鮮だな。
薄くて光もきれいだし、たぶんコストもいいのかな。



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Clos Kachidoki

さて妹が住んでる勝どきに戻り、近所のワイン専用バルへ。
すごい路地裏の小さなバルだけど、人気店なのはすぐわかった。
closkura.com/


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ゴボウのトマト煮、アラビアータですよ。美味しい。


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生ハムのクロスティーニ。


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大好きなトリッパも出て、


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これはアヒージョのようで、けっこうフレンチな野菜煮込み。


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ミラノカツレツは懐かしい味わい!



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パスタはシラスでアーリオオーリオ!


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妹のパートナー、岩田さんと食事するのは
いつもほんとたのしい〜。 ごちそうさまでした!


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2人がお住まいのタワマンへの帰り道、公園の横に
先ほどの Closが出店するという、ワインショップが施工中だった。
マンションからすぐ歩いて行けるねと、岩田さんはうれしげだ。
彼は最近、ワインソムリエの資格を取ったばかり。

次に東京に来るときは、彼とここで一杯、やれそうだな。


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Memento-Mori

藤原新也写真展  「 祈 り 」

先日の日曜美術館を見て、東京に行かねばと思っていた。
ちょうど京都にも観たい個展があるので、ベンチマーク兼ねて出張。
新幹線を降りたらまっすぐ世田谷美術館へ。

artexhibition.jp/topics/
artagenda.jp/exhibition/

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久しぶりの東京、頼りになるナビは勝どきのタワマンにお住まいの
わが妹、琴美さん。いつも助かります、ほんと。


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今回はあえてカメラは置いてきた、すべて iPhone撮影です。しかも11. 笑



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世田谷美術館。けっこう古い建物だけど、ところどころモダンな意匠で
86年開館らしいけど。世田谷でもちょっと遠くて、しかも
とても大きな公園内にある。



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中途半端な時間にきたので、館内のカフェ?でランチ。日替わりの
和風ハンバーグ定食にしたけど、なかなかおもしろいモノでして
妹はかなり引いていたけど. 笑 味は悪くないよ。



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さてランチを美味しく頂いたら、いよいよ写真展へ。
土曜日だから人も多いけど、なんと著名人4名の写真を除いて、
撮影OKとのこと。時流だね、SNS拡散してほしいよね。


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写真だけじゃなく、書や絵画もある。どうもアーティストが描くと
こんな激しい感じになりがちだ。あまり好きじゃないけど
藤原新也さんだとやはり迫力がある。それに自由を感じる。



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まずはやはり「 Memento-Mori   メメント・モリ 」から始まる。
二十歳の頃、勤めていたデザイン会社の( と言っても社長夫婦と私だけ )
社長よりこれを読みなさいと「 メメント・モリ 」の写真集と
有名な著作「 東京漂流 」を渡された。
メメント・モリはとても衝撃的な写真集で、1983年に出版されているから
私が高 3のときかな。

「 ニンゲンは犬に喰われるほど 自由だ。」
特にこの死体を犬が食べてる写真が有名だけど、私にはもっと強く長く
印象に残ってる写真と言葉がある。


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これもすごい写真だなぁ。それにしても 50年前のフィルムから
これほどきれいに大きくプリントできるんだね。
レタッチの技術もさりながら、ほんとすごいわ。


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これもいいなぁ〜 どこかしら...  山本さんの写真にも似ている。


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こんな古い写真まで展示されていた。



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これも好きだなぁ。ピンはブレてるけど逆に神秘的な。
一見演出的だけど、藤原新也はヤラセはない。






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ポラで撮られたチベット民族の人々。どの表情もエネルギーに満ちていた。



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つい最近の写真まであって、これは香港の「 雨傘運動 」



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そしてその女神と言われた周庭さん(アグネス・チョウ)
なんとも緊迫感半端ない 1枚。




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でもこんな写真もあるんだね、ちょっとびっくりほのぼの。



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瀬戸内寂聴さんとの交友関係は有名。直筆の手紙など展示してあって
お二人の絆を感じて偲ばれる。
この写真もとてもいい表情で、あちらの世界で待っているようだ。


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その寂聴さんにも「 死ぬな 生きろ 」の書を贈られている。
50年分の写真から、時代を追って代表作を展示していたけど

会場のあちこちで藤原新也さんの、息遣いのような緊迫感があった。

私にとってはポートレイト撮影のルーツであり、バイブル的写真集
「メメント・モリ」と同じく、展示されている写真と それに載せられた
彼のメッセージが、重く残る。まさに「  祈り 」だった。

唯一撮影禁止だったのは 肖像権の関係だろうか、STAP細胞で
有名になった小保方さんや、芸能人では山口百恵や指原莉乃など
さっしーのポートレイトはとてもよかったので、SHOPで売られていた
雑誌「SWITCH」を思わず買ってしまった. 笑






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多摩美術大学

世田谷美術館へ行く前に、ちょっと寄り道して「多摩美」へ。
ここは八王子に移る前の 上野毛キャンパスで、妹は 18年ほど前に
ここで 4年間、夜間で学んで卒業したらしい。
彼女にとっては とても思い出深い学舎へ。



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当時はなかった食堂?カフェのようなお店があったり、演劇用の
大きなスタジオが建っていたりと、様変わりしていたけど
通い続けた古い校舎もそのままに、歴史を刻む佇まいだった。

30代後半で毎日、仕事終わりに ここまで来て学び、深夜に帰る。
そんな話を聞きながら、とてもキツかった日々が彼女にとって
ほんとに充実していたんだなと思った。





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まぁ、毎年毎年、ここに載せるのもほぼ同じ内容なんだけど. 笑
今年も部家家の柚子胡椒仕込み。



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うちの柚子の木、今年は実の数は少なめだけどその分大きくて きれい。
大きいと言っても、産直市などで売られている柚子の 70%かな。
表皮がとてもきれいで香りはちょっと弱いけど、種無しで使いやすい。



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こんなもんかな。



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無花果の葉が落ちて、種が詰まった硬い実が残る。
これ植えたら芽が出るのかな?



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干し柿もちょっとだけど、吊るしてみた。いい感じにできたけど
ちっちゃいのよね〜 大きな老木の柿は昨年、熊が来て食べ漁ったので
大家さんにバッサリ切り倒されてしまった。
もったいないけど仕方ない。




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畑でコツコツと収穫した唐辛子を洗って、冷凍ストック。



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柚はよく洗って、水気を拭いてスタンバイ。



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解凍した唐辛子は開いて、種はすべてきれいに取り出す。



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柚子の黄色い表皮だけを剥いていく。白い皮を入れないように。



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その 2つをミキサーにかける、ここで細かくしすぎないように。
すり鉢に岩塩と入れて、後はただひたすらゴリゴリと 1時間以上〜
すりこぎで柚子の表皮を潰さないと、ミキサーだけでは
香りがまるで違う。




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今年もたくさん出来た!柚子胡椒しょうゆ(左端の)と依頼されている
小さなボトル以外は冷凍して保存できる。
これで鍋やうどん、お漬物などが味変されて めちゃ美味しくなる。




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かれえや ばばじ

この頃よく手伝ってもらってる代田さんと、土曜日はランチへ。
彼女は今 スパイスにハマってるみたいで、カレー食べたいとのこと。
そこで近所ではまだ行けてないという老舗「 ばばじ 」へ。
tokaichi.com/curry/babaji/



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これですよ、もう何年ぶりだろ? 久しぶりだけど美味しいなぁ〜
とてもわかりにくい場所にあって、外から店内もまったく見えないけど
入ったら若い女性同士やカップルたちで満席だった。

ばばじはもと「 かぼちゃ屋 」だったかな、広瀬北町にあったので
チャリでよく行ってた。10席ぐらいの小さな一軒家で
やっぱり野菜カレーがおすすめだった。この写真で見るのより
たくさんの野菜と 揚げたかぼちゃの輪切りが乗っていてね。
小さなおばちゃんが 1人で、とても大きな寸胴鍋でカレーを仕込んでいた。
本川に移ってから人気店になった気がする、もう 15年は前かな。


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入り口はこの 1m20ぐらいの「 くぐり戸 」をくぐって入る。
あのオーナーのおばちゃんは見当たらなかったけど、
広島のカレー専門店で老舗は少ないし、ずっと続いて欲しいな。






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なのはな家

代田さんに続きその親友、鈴木さんとは和食で 横川「 なのはな家 」へ。
nanohanaya.jp/


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近場では安定の和定食、見た目は小さな居酒屋だけど
大将はちょっと強面の板前さん。料理はハズレなし、とても美味しい。


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前回も鈴木さんと来たのに、覚えてないという. 笑
はい、では帰って仕事しましょうね。




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群 言 堂

ランチして中庭散策したら、2階のギャラリーへ。
ちょっと急な階段を上がると、この人がまっすぐ見てきた。
iPhone だと無意識に、縦に撮ってしまうクセ。


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アーティストの個展ではなく、どこかのアート教室?かな、
作品展みたいね。


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なかなか奇抜なアイデアモノも多いな、おもしろい。


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妙にエロかったり. 笑


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そんな目で見ないでね。


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その2階から見える景色がまた、なんともいえず心地いい。



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この裏中庭はどうなっての?笑 おもしろいなぁ...







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さて外に出て、銀山街道を散策。



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Bäckerei Konditorei

H I D A K A

香ばしく美味しそうな匂いが... なんと、ちゃんとしたドイツパン屋さん。
ここは以前も ローカルな老舗のパン屋さんだった気がする。
instagram.com/b_k_hidaka/?hl=ja


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もちろん買ってみる、とうぜん美味しい〜 広島より3割安。





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銀山街道にはあまり観光客の行かない、お気に入りスポットが
いくつかある。田舎ならどこにでもあるようで、
銀山ならではの場所。


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天気は曇ってたけど ほんの少しの間、青空が見えた。





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お寺に上がる坂道の手前に、手つかずの秋。
フカフカに積もった落ち葉の下から、主張する雑草の Green。



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これぐらいの川が好きだなぁ。 昔は島にもあったし、よく遊んだ。



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さて、有福入って帰ろっと。



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BURA HOUSE

群 言 堂

なにかしら壁に当たると必ず行きたくなる場所、そのひとつに
島根の石見銀山、群言堂がある。とはいえもう 5年ぶりかな。
20代の頃は年に何度と行っていた、その後の生き方に
大きく影響を受けた場所。

www.gungendo.co.jp/
ezuyalan.com/blog/2013/

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ついてさっそくランチでも、平日でも既に満席、少し待っていい席に
この日はカレーしかなかったけど、これが なかなか美味。


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いのししスパイスカレーは東京のエヌ・ハーベストより
オリジナリのガラムマサラを調理、滋味あふれる複雑な味わいに。
キウイのライタ( ヨーグルトサラダ )きのこのサブジ( スパイス炒め )
ココナッツと大豆のサブジと、かなり本格的なインドテイスト。



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このスイーツがまためちゃ美味しかったね。


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白井自然農法の焼き芋と ソルティココナッツのパフェ。
iPhone でパチリ!これはね...もう入ってるすべてが美味しくて、
しかもこのカフェでリーズナブル。広島ではもう400円はいるね。
焼き芋と焼き芋アイス、ココナッツと白ごまアイス、いも餡、
ミルク葛餅、スパイスグラノーラ、カモミールジュレと 7種も
ほんと絶品でした。
shiraifarm.square.site/


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隣ではまだ 1歳?ぐらいの小さな赤ちゃんが寝ていて、お母さんとその
祖母らしき親子が、このパフェを食べながら話していた。
赤ちゃんはたぶんお店が常備しているのだろう、アンティーク風
ラタンの揺り籠で、とてもいい子している。癒されるなぁ〜 

そんなことが 日常にあるカフェ。



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たぶん体育館などの床板をリユースしているのだろう。
群言堂らしい意匠に。






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ここの中庭が昔から好きだ。来たら必ず庭に出てみる。



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?なんか新しいオブジェ?遊具が設置されているよ。 おもしろい。



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紅葉とのコントラストも綺麗だね。



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古民家の人の手が入った中庭ではなく、
自然なままの四季がそこにある。




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中庭に出る楽しみはここね、離れの古屋だけどたしかオープン当初は
子供服とか売っていた。


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建築部材のほとんどが古民家の解体品や、島根で発掘したタイルなどを
( 古いタイル工場跡地から掘り出して、きれいに磨いたと聞いてる )
リユースして創られている。
設計デザインはコノコノ文化生活研究所の髙さん。
広島にも彼女が設計した府中で人気の大衆居酒屋「ごっちん」がある。
府中なのでもうずいぶん行ってはないけど、とてもいいお店だ。
instagram.com/gocchin_izakaya/


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今は休憩室に使ってるような? ここで個展とか
なにかしらやってみたいなぁ 。


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いい時間が止まってるなぁ。ここでお茶したいと呼んでるテーブル。







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群言堂の入り口、土間のディスプレイはいつも大胆で 遊び心を感じる。



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和の旧家にモダンなクリスマス? ギャップがすごいな。



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iPhone で撮ってみるとこの違和感がいい意味で よく現れている。







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こんなん居たっけ? 笑



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ずっと昔からあるミシン型の木製看板。
消えかけてる BURA HOUSEのフォントが懐かしい。





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Olivier Rain

ウサギヤサロンさんから、うれしいお裾分けいただいた。
先日のパスタ会の時に食べた、オリビエレインのパンだ、やった〜

olivier-rain.com/
instagram.com/rainolivier/

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改めて見ても、やっぱりいいパンだなぁ〜( 上からもの言う 50代後半 )
福岡の八女にあるお店だけど、素材に相当こだわってるらしい。
福岡と聞いて、すぐパンストックを思い出した。
パン屋巡りをしたのは 10年前、素晴らしいパン屋さんだらけだった。


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この断面を見れば、うるさい人ならだいたいの味わいが想像できるだろう。
ドリアンと同じく、噛めば噛むほどいろんな風味が広がってくるけど
そのもうちょっと奥に喜びがある。

derien.jp/


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Ristorante Thomas 

廿日市でイタリアンって言うと、トーマスが気になってた。宮浜温泉の
有名ホテルの美人女将さんが SNSで載せていて、たしかトーマスって
以前はもうちょっと廿日市よりにお店がなかったけ? もうずいぶん前に
デザイナーのアッコちゃんがメニューとか関わっていて
一度食べに行ったぐらいだけど、個性的なピッツァがよかったのよ。
なのでこの日はちょっと食べれるの、楽しみにしてた。

thomas-resort.com
instagram.com/ristorantethomasofficial/

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休日の 12時前で予約もしてないから、レストランはとうぜん満席。
でもピザ窯がある離れ小屋のキッチンに、カウンターがあって
そこに特別に入れてもらった。個室だけど どう見ても
DIYで建てたような、牧歌的な空間で たのしいな、ここは。


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このデコイのハンガー掛けとか、懐かしいなぁ。
オーナーさんの趣味とか、年齢が近い気がする。


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ランチは定番のパスタコースで、この さんまペペロンチーノはもう
売り切れていたけど、代わりに太刀魚になったので注文。


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まずは前菜の盛り合わせ、オリーヴの老木かな? 大胆な切り株板に
鯛のカルパッチョ、生ハムカプレーゼと魚介のクロスティーニ。
昼間でもけっこう暗いので iPhoneで撮影。


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出ました、パスタの太刀魚アーリオは思ってたより具沢山で美味しい!



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ニョッキのクリームもいいボリュームで、やさしい味わいに。
写真がイマイチだなぁ。



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メインは迷ったけど、チキンのバターソテー、バルサミコソースで。
パスタもそうだったけど、どこかしら私たちの年代にピッタリくる
懐かしさも感じるテイストだった。
イタリアンだけど、王道フレンチのベースもある感じ。


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それはラストのデザート見て確信になった。
ガラスの皿上にはすごい技が仕込まれていて、この短時間にどうやって
これができるのか。もうね、広島でここまでやるレストラン、
ある意味希少です。ありがとう。


思い出になる食卓で、ごちそうさまでした。

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j o y

イラストレーターの嶋津まみさんから、広島で作品展とお茶会を
するというメールがきた。  会うのは6年ぶり?  これは
行かないわけには いかない。

joy-web.info/

instagram.com/joy_mamishimazu

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早 瀬 庵

もみじ饅頭の老舗 やまだ屋の「 おおのファクトリー」内にある
茶室 早瀬庵(はやせあん)にて、23日まで開催。

momiji-yamadaya.co.jp/

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細い通路を曲がるといきなり開けたスペースに、なんとフルオープンに
なるギャラリーと茶室がある。やまだ屋さん、こんなことしてたのね。
オサレだなぁ。



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大きく陽が差し込む、贅沢な空間に。



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軸の代わりに、まみさんのイラストが とってもモダン。



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イラストの展示は少なかったけど、見応えはあったね。さすがです。



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かわいいなぁ...


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これ、お気に入り。なんか新境地かも。
まみさんの最近の作品は SNSぐらいでしか観てないけど、やっぱり
原画は素晴らしいね。なんでもこの後、東京で展示するらしく
その後また広島で開催するかも?とのことで、楽しみにしておこう。

なぜタイトルの「イラスト師匠」なのか?それは 11年前の blogでも
読んでみてね。 先日の神垣さんとまみさんは
広島在住イラストレーターの宝です。

検索していたら
たまたま お二人が写ってる 神さん blogが出たわ. 笑


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o t e m o t o s

嶋津まみさん(左)と ここで偶然会えた「 オテモト 」の杉本さん。
杉もっちゃんはイラストレーターでデザイナー。
「 パン2展 1+1 」以来かな?もう 4年前になるんだね。
まみさんのお茶会を予約してたんだ、写真よくみたらお札握ってるし. 笑
あ〜でもここでお茶会したかったなぁ、行ける人誘ったのに、
予約したかったわ。

o t e m o t o s

instagram.com/otemotos/

まみさんは上田宗箇流の点前、武家茶ですね。しかも宗箇流の書籍や
小物商品のデザインにも、イラストを提供している。
ueda-soukoryu.com/


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やまだ屋の「 おおのファクトリー 」はけっこう広くて、店内から
ガラス越しに もみじ饅頭の工場が丸見えだ。ここで もみじ饅頭一個から
ほとんどの商品が買える。

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あら、こんなところにもまみさんの作品が。
もみじ饅頭の商品パッケージにも、まみさんのイラストが
多く採用されている。