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PARCO della PACE

今年もあっという間に終わる。毎年 29日の大掃除をさっさと済ませ
スタッフさんとラストのランチへ。写真はシラスと春菊のピッツア!
instagram.com/pizzeria_parco

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掃除に来てくれたのはいつもの穴吹コンビ、 またこの 2人と
リクエストはピッツア! リーヴァも行きたかったけど、
鈴木さんはやっぱりパルコさんになりますか. 笑



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2枚目はシンプルにマルゲリータですね。


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そしてやっぱり出ました! クアトロフォルマッジですね〜
鈴木さん御用達、しかも焼きリンゴがのってます〜
これは美味しいデザートピッツア!!!


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それにしてもこのお二人は見ていて飽きません. 笑
よくある 凸凹女友達ですね。


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パンナコッタも美味しかった〜 ごちそうさまでした!



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今年もあと三日で終わる。
今年もなんとかこの日を迎えられた。

アナログデザインで 22年、ここまで続けられたのも
鈴木さんや代田さん、SAKURAさんと沖村さん、
ここで今まで仕事してくれた、皆さんあってのおかげさま。




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CA'GINO

ずっと行けてなかったヨーロピアンお肉の名店「 カジーノ」へ。

ca-gino.com/

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このフムス、美味しかったなぁ〜 オリエンタルでめちゃ好み!
横のピクルスもいい。


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たまにはワインもいいね。



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メニューにトリッパがあるとつい頼んでしまう。これも
文句なしの味わい、ボリュームも満足。


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出ました!!  やっぱりここは一推しの アイスバインですね。
相変わらずすごいわ〜 ドイツの名物お肉料理だけど、豚のスネ肉を
ぶっとい骨付きのままじっくり煮込んだ、これはもう たまらないね〜


これを食べると必ず思い出すのは、大阪の「 ラ・トォルトゥーガ 」
みんなで食べたカスレを思い出す。検索したら2001年に、現在の場所に
移転したとあるから、行けたのは おそらく2000年か。

kdje100.gorp.jp/
instagram.com/la_.tortuga/

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〆はなんとイカ墨のパエリアで! これも なんて懐かしく美味しい。
お腹パンパンだったけど、翌日胃もたれもなく 完璧な料理。
ヨーロッパの名物料理、特に肉モノはすべて出せるんじゃないかな。
ほんとすごい。。。



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デザートのプリンとこのソルベも、ひとくせあって美味しかった。
また来たくなるお店だね。


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写真は iPhoneにて。今年はほんと、カメラ持たなくなったな。




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今年は寒冬で雪がよく降るとは聞いていたけど、例年の12月初めには
まったく降らず、ん?と思ってたら、こうきたか。


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車の屋根は早朝の 2、3時間で 20㎝。うちのニャータの足跡が残る。


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そこから三日、降ったり止んだりでなかなか溶けない。


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見るにはいい雪景色だなぁ。



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そしてイヴの朝、またしても 20㎝弱。
雪はこれぐらいなら余裕だけど、今年は気温が上がらないので
ぜんぜん溶けないのが困る。街中でも日中 0〜1度、うちは夜、-6度が
5日間も続いて、道路がガタガタに凍ってた。
何年ぶりだろ?



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でも空気がとても澄んでいて、きれいだなぁ。



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杪 秋 kantyukyo

先月の閒中居(カンチュウキョ)尾込真貴子展で
ギリギリ最終日に伺って気になってた二羽のうち、一羽残っていたので
購入できた。一推しの子は飛び立っていたけど、残りものには福がある。

kantyukyo.jp/

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最終日だったのでそのまま連れて帰ってもよかったけど、
作家さんがいったん家に持ち帰り、一羽づつ送りたいと言ってたの
思い出して、あえて送ってもらった。
送られてきた小さな箱を開けると、中はこんな状態に!
鳥の巣みたい!?


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枯れ葉をはぐると いました...
なんて粋な贈り方するんだろう。
ほんとにグルグル巻かれた巣の中のくぼみに、
この子が顔を上げていた。



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枯れ葉を見ていたら ふとそれが鳥の羽に見えて、そこから
鳥にしてみたらしい。これが初期の鳥さんらしく、
頭から後ろは羽にしている枯れ葉のままに仕上げている。
他の鳥たちはもっと大きくて、胴体や尻尾まで鳥の形をしていたけど
この子はカンチュウキョで見た時、頭から崩れて
死んでるようにも見えて、とても印象的だった。


枯れ葉から生まれて、このまま崩れていき
また土に戻る様。




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デリカセロリ

忘年会でしか会わないメンバー? そして私のリクエストで
やっぱりデリカセロリですね! ここしかないわ。
facebook.com/derikaserori/

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まずは刺身盛り合わせとタコ天! とにかく注文しすぎないように
毎回思って席に着くんだけど、なぜかね〜


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牡蠣ふりゃーですね、美味しい!



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太めのポテトふりゃー、このあたりからヤバイサイズ出てきたな。



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誰だこんなウインナー頼んだのは?



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デリセロ名物のひとつ、鰻巻き出ました〜 デカイ!!


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たぶん卵 8個は使ってるな。しかも美味しい〜




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「 きぬや 」の西さんと「 アイグラン 」の重道社長!お二人ともお客様で
アイグラン様からは久しぶりに難産なお仕事、頂いてます。

aigran.co.jp/

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だれだ〜ナポリタン頼んだのは! これ5人前はありますよ〜
ジャンクぽく見えるでしょ、味はいいんですよ!
必死に食べたけど、けっきょく西さんがお持ち帰りに〜



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デリカセロリ女将(右)と「 アドバンストスタイル 」の田岡さん!
お元気そうでよかった。
advancedstyle.jp/

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いつ行っても満席、いつまでも続いてほしい。
いいお店です。



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kouigh amann

Bon gouter

運がいいのか悪いのかというと、人の見識はいろいろあるけど。
デリカフェボングーテ の駐車場で、店の壁にお客様の車が
ちょいとぶつかって、けっきょく全面塗装することになったらしい。
ezuyalan.com/room/2022/bongouter

bongouter.com

instagram.com/bongouter2011/


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で、新店のように ピッカピカになった店舗!


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で、ありがたいことにロゴサインの再ペイントに〜


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足場馬を( 足場にキャスターをつけて容易に移動ができる )
用意してもらい、作業はとてもはかどったね。


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塗り立ての壁はペイントもノリがいい〜


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CURRY INDIA

TABLA

さて、ランチは近場でやっぱりここかな〜 久しぶりのカレーは
「 タブラ 」へ。旨いんだなこれが〜
instagram.com/curryindia_tabla/

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現場でペイント!となるとやっぱり 頼りになる代田さんと〜
カレー好きだよね。


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代田さんはこんな作業もソツなく淡々とこなし、しかも
顔色ひとつ変えない〜 向いてるのよ。


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さて足場を動かして、ロゴマークのカモメちゃんに〜



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とりあえずここまで塗って、仕上げはまた次の店休日に。




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さてと 1週間後、いい天気。


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もう足場はないので、ここからは脚立に登って仕上げペイント。


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この日の助っ人はもちろん! この大きな頭. 笑



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SAKURAさんですね〜 やっぱりこいつもカレー大好き女子だな. 笑
instagram.com/a2shistagram3/


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ここはナンがデカくてうまい!!


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いい笑顔だね〜
初めて手伝いに来てくれた、4年前のぎこちない笑顔. 笑 から
ずいぶん受け入れてくれたかな。


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あのころよりずいぶん、足周りがぱつんぱつん!に
なったけど(失礼. 笑)


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仕上げの墨入れは 2度塗りしてと〜


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完成です! 新店みたい〜 いい感じですよ!


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実はこの度、ボングーテはカフェスペースを閉鎖して
クイニーアマン専門店として、リニューアルオープン! なので
DELI CAFE を外して、Kouign amann(クイニーアマン)になったよ。


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休日の店内では荒木さんが、一人で黙々と仕込み中〜
厳しいチャレンジだとは思うけど、大丈夫!
彼女は先見の明があるからね。



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先週、ペイントを終えて帰るとき、大きな虹が 西の空に現れた。



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それはボングーテからも見えた。
店内にいる荒木さんにも LINEして、ここからこの新しいお店が
必ず実を結ぶと確信したよ。



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アンディウォーホル展の感動に後ろ髪引かれながら、バスにのって
もうひとつ個展を観に行く。金閣寺の近くだけど、ちょっと
裏道に入れば こんな民家が密集した住宅街。その中にあるらしい
京の町家のギャラリーへ。


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k a n k a k a r i

広島のギャラリー [ cite'] シテが京都にお引越し、新たに開業した
[ kankakari ] かんかかりまで。

kankakari.com/


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kantyukyo

よこたよしか 個 展 「 分 陰 」

その かんかかり で、広島 閒中居( カンチュウキョ)のよしかさんが
個展を開催。 昨日の「藤原新也写真展」からアンディへと
タイミングよく周れてよかった。

kankakari.com/single-post/
kantyukyo.jp/


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着いたのがもう夕方近くで、古い町家を出来る限りいじらず改装した
ギャラリーは昼間でもかなり暗い。まぁカンチュウキョに比べれば
めちゃ明るいのだけど. 笑

全体がわかる撮影は禁止されていたので、作品そのものをパチリと。
この「 葉っぱ 」は一枚一枚、かなり細い てぐすで天井から吊られている。
100枚ほどあり、1枚ずつが作品で売られている。小さいもので 6㎝ぐらい
大きなものは 15㎝はあり、すべて同じ植物の葉だ。でも
葉っぱに見えるけど 実はこれ、葉っぱではない。



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こちらは吊られてない、作品にならなかったもので
かなり脆い状態らしい。
この葉っぱのようなものが何でできているかは、あえてここでは
載せないでおく。
超絶技巧までとは言わないが、並大抵の技術ではできない、
よしかさんらしいセンスと繊細な感覚で、この空間が創られている。


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カンチュウキョと同じく、ここでも水に浸し回帰させている。
おそらく常温でもゆっくりと溶けて、元の「 クズ 」に戻る。

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かんかかりのオーナー(右)が、床に寝っ転がって見てという。
なるほど漆黒の天井に浮遊する葉が、バックライトで透けて光り、
空調をかけてないのに揺れている。
人の動きやわずかな空気の乱れでも揺れる、モビールの動きだ。
それがもっと繊細でとても軽くて、ずっと揺れている。



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それにしても京都で いかにも町家とはいえ、よくこんな物件に
出逢えたもんだ。うらやましいなぁ。



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またバスで長く揺られて、駅まで急ぐ。
久しぶりの京都、またいつかゆっくりと歩いてみたいなぁ。
でも先に奈良だな. 笑

さて広島に帰ろっと。



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東京日曜日の朝。妹夫婦と美味しい朝食を頂いた。ゆっくりと。

何度来ても高層マンションは苦手だけど、ここは慣れたせいか?
心地いい気がする。



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京都市京セラ美術館

さて品川でお土産買って、新幹線で京都へ。ちょっと迷いながらも
たどり着いた。なんてデカイのよ、敷地もハンパないなぁ。
kyotocity-kyocera.museum/


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ANDY WARHOL in KYOTO

im OK im in Japan.
アンディ・ウォーホル・キョウト展へ。なんとアンディも撮影 OK!
( 動画はNG )日曜日だからめちゃ並んでいた、おまけに「 サンリオ展 」
やっていて、かわいいギャルたちも並ぶ並ぶ. 笑
https://www.andywarholkyoto.jp/


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京都とゆかりのあるアンディ、その痕跡や当時の作品から始まる。
有名なるかなり前からの作品も多く、見たことのないものばかり。


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藤原新也写真展もだけど、カメラ持ってくるべきだったなぁ。


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いいなぁ〜 親日家であることは間違いないようだ. 笑






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最初の角を曲がると、一気にアンディの世界へ。
展示も壁ごとコーデされていて、会場全てが POPで ARTな空間に!


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すごいなぁ〜 いいなぁ〜




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アンディといえばキャンベルスープ缶。という代名詞的 作品。


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そのキャンベルスープも、けっこう種類あるんだね。





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個人的にはやっぱり... 教授( 坂本龍一 )ですよ!


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配色もトリミングもすごいなぁ。凄すぎる。
ずっと前から知ってる作品なのに、実物を見てこんなに感動するの
久しぶりだった。油絵でもなんでも ARTは、本物を観ないと
わからないとはいえ、こんなにギャップがあるかな。




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シャネルの No.5も、


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アップル社のロゴも、とんでもなくポップな ARTにしてしまう。



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大きなモニターにはアンディ制作の映画だろうか、
当時のファッションと映像そのものが、とてもオサレに観える。
右端のアンディコスプレマネキンには笑ってしまった。
頭のウイッグは悪ノリだろ〜と思ったら、実はあのインパクトある
髪型はカツラなのよ。



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毛沢東さんも ARTになる。壁の配色も秀逸。



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写真やポラを使った作品も少なくない。POPだなぁ。



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作品が光ってる?ような、とても鮮やかな配色が浮かび上がる。



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映像作品ももっとよく観ておけばよかったな。ほんと人が多いので
平日に行くべきだったね。


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展示の終盤は 巨大な作品が拡がる、圧巻の「 カモフラージュ 」



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そして最晩年の作品で、絶筆となった「 最後の晩餐 」



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カエル好きなもんで、気になってたヤツ。とてもキレイだった、でも
思ってたよりデカイ。


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思わず「 Спасибо!」ありがとう!と言ってしまった. 笑




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亡くなる 1年前で、未完成?のようにも観えるけど
有名な最後の晩餐から、イエスキリストを 4つも描いている。
58歳、私も来年は同じ歳になるのかぁ。
まだ死にたくはないな。





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展示場を出る時に見える、最後のメッセージは



ぼくは死ぬということを信じていない、起こった時にはいないから
わからないからだ。

死ぬ準備なんかしていないから 何もいえない。






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東京出張の続き。夕食までちょっと時間るので、世田谷から移動〜
ミーハーに表参道でも。TVでもよく見るライトアップが、否が応でも
誰かれ構わず 気分を高揚させるようだ。
神戸のルミナリエを見た時も この表参道でも、すぐ頭に過ぎるのは
わが広島 平和大通りの下品なドリミネーションだろう。
毎年血税の垂れ流しだよ。


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表参道ヒルズのクリスマスディスプレイ、吹き抜けならではの
なんて華やかで繊細な施工に、ついつい費用が気になる職業病. 笑


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このツリーは宙に浮いてますから、すごいよね〜




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ティファニーのディスプレイも素敵だ。クラシカルなツリーのデコが
逆に新鮮に映る。



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通りに面したミーハー丸出しの お値段も東京価格のカフェで。
FENDIのバスがちょっと恥ずい。



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いつも助かるわ、妹が東京にいてくれて ほんと。
とはいえ相変わらず若いというか、変わんね〜な、この人は。
50代中盤とは思えない。笑 

すごい苦労人なのに、そう見えないのは
やってきたことが間違ってなかったんだよね。



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それにしてもすごい人、人。コロナはどこ行った?
マスクこそしてるけど、やっぱり東京は違うな。



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COACH MART
コーチのポップアップストア「コーチマート」期間限定オープン。
fashionsnap.com/article/coach-mart/


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コンビニがテーマ、めちゃポップで この写ってない後ろの店内は
すごい人だかり! おもちゃみたいな商品、でもキーホルダー 1 個でも
万円するからね。笑える。


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この LEDを伸ばして作ったような、ネオンサインが新鮮だな。
薄くて光もきれいだし、たぶんコストもいいのかな。



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Clos Kachidoki

さて妹が住んでる勝どきに戻り、近所のワイン専用バルへ。
すごい路地裏の小さなバルだけど、人気店なのはすぐわかった。
closkura.com/


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ゴボウのトマト煮、アラビアータですよ。美味しい。


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生ハムのクロスティーニ。


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大好きなトリッパも出て、


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これはアヒージョのようで、けっこうフレンチな野菜煮込み。


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ミラノカツレツは懐かしい味わい!



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パスタはシラスでアーリオオーリオ!


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妹のパートナー、岩田さんと食事するのは
いつもほんとたのしい〜。 ごちそうさまでした!


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2人がお住まいのタワマンへの帰り道、公園の横に
先ほどの Closが出店するという、ワインショップが施工中だった。
マンションからすぐ歩いて行けるねと、岩田さんはうれしげだ。
彼は最近、ワインソムリエの資格を取ったばかり。

次に東京に来るときは、彼とここで一杯、やれそうだな。


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Memento-Mori

藤原新也写真展  「 祈 り 」

先日の日曜美術館を見て、東京に行かねばと思っていた。
ちょうど京都にも観たい個展があるので、ベンチマーク兼ねて出張。
新幹線を降りたらまっすぐ世田谷美術館へ。

artexhibition.jp/topics/
artagenda.jp/exhibition/

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久しぶりの東京、頼りになるナビは勝どきのタワマンにお住まいの
わが妹、琴美さん。いつも助かります、ほんと。


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今回はあえてカメラは置いてきた、すべて iPhone撮影です。しかも11. 笑



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世田谷美術館。けっこう古い建物だけど、ところどころモダンな意匠で
86年開館らしいけど。世田谷でもちょっと遠くて、しかも
とても大きな公園内にある。



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中途半端な時間にきたので、館内のカフェ?でランチ。日替わりの
和風ハンバーグ定食にしたけど、なかなかおもしろいモノでして
妹はかなり引いていたけど. 笑 味は悪くないよ。



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さてランチを美味しく頂いたら、いよいよ写真展へ。
土曜日だから人も多いけど、なんと著名人4名の写真を除いて、
撮影OKとのこと。時流だね、SNS拡散してほしいよね。


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写真だけじゃなく、書や絵画もある。どうもアーティストが描くと
こんな激しい感じになりがちだ。あまり好きじゃないけど
藤原新也さんだとやはり迫力がある。それに自由を感じる。



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まずはやはり「 Memento-Mori   メメント・モリ 」から始まる。
二十歳の頃、勤めていたデザイン会社の( と言っても社長夫婦と私だけ )
社長よりこれを読みなさいと「 メメント・モリ 」の写真集と
有名な著作「 東京漂流 」を渡された。
メメント・モリはとても衝撃的な写真集で、1983年に出版されているから
私が高 3のときかな。

「 ニンゲンは犬に喰われるほど 自由だ。」
特にこの死体を犬が食べてる写真が有名だけど、私にはもっと強く長く
印象に残ってる写真と言葉がある。


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これもすごい写真だなぁ。それにしても 50年前のフィルムから
これほどきれいに大きくプリントできるんだね。
レタッチの技術もさりながら、ほんとすごいわ。


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これもいいなぁ〜 どこかしら...  山本さんの写真にも似ている。


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こんな古い写真まで展示されていた。



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これも好きだなぁ。ピンはブレてるけど逆に神秘的な。
一見演出的だけど、藤原新也はヤラセはない。






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ポラで撮られたチベット民族の人々。どの表情もエネルギーに満ちていた。



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つい最近の写真まであって、これは香港の「 雨傘運動 」



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そしてその女神と言われた周庭さん(アグネス・チョウ)
なんとも緊迫感半端ない 1枚。




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でもこんな写真もあるんだね、ちょっとびっくりほのぼの。



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瀬戸内寂聴さんとの交友関係は有名。直筆の手紙など展示してあって
お二人の絆を感じて偲ばれる。
この写真もとてもいい表情で、あちらの世界で待っているようだ。


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その寂聴さんにも「 死ぬな 生きろ 」の書を贈られている。
50年分の写真から、時代を追って代表作を展示していたけど

会場のあちこちで藤原新也さんの、息遣いのような緊迫感があった。

私にとってはポートレイト撮影のルーツであり、バイブル的写真集
「メメント・モリ」と同じく、展示されている写真と それに載せられた
彼のメッセージが、重く残る。まさに「  祈り 」だった。

唯一撮影禁止だったのは 肖像権の関係だろうか、STAP細胞で
有名になった小保方さんや、芸能人では山口百恵や指原莉乃など
さっしーのポートレイトはとてもよかったので、SHOPで売られていた
雑誌「SWITCH」を思わず買ってしまった. 笑






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多摩美術大学

世田谷美術館へ行く前に、ちょっと寄り道して「多摩美」へ。
ここは八王子に移る前の 上野毛キャンパスで、妹は 18年ほど前に
ここで 4年間、夜間で学んで卒業したらしい。
彼女にとっては とても思い出深い学舎へ。



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当時はなかった食堂?カフェのようなお店があったり、演劇用の
大きなスタジオが建っていたりと、様変わりしていたけど
通い続けた古い校舎もそのままに、歴史を刻む佇まいだった。

30代後半で毎日、仕事終わりに ここまで来て学び、深夜に帰る。
そんな話を聞きながら、とてもキツかった日々が彼女にとって
ほんとに充実していたんだなと思った。