
MIMASU・MGM展
M-Clothes Bag PJ
先週の「 あやめ祭 」でも再会した三桝先生のコラボ個展へ。
先生の実験的な展示販売で楽しみにしてた〜
artborn-hiroshima.net/news/1029/
先生がストックしていた古着をリサイクルして、
アーティスティックなバッグに仕立て直している。
なんと縫製職人 MGMが会場にミシンを持ち込み
その場でバッグに仕立ていたよ、おもしろいね。
そのバッグのデザインを、先生が手描きでタグを作り
バッグに取り付けている。なんともかわいい!

センターのテーブルには、先生オリジナルのバンダナや風呂敷など。

バッグに合わせて直接描かれた、グラフィックがまた
いいんだよね〜
しかもどれもリーズナブル、でもおじさんは持てないから
尖ってる若い子に 手にして欲しいな。

どこでお会いしても、いつも丁寧に接してくれる三桝先生。
年内の展示をもって、ART BORNからは撤退するらしいけど
来年は思い切った活動の構想があるみたい。
楽しみだね〜
instagram.com/m.mimasu01/
この先生のスペースも年内まで〜 また観に来なくっちゃね
そのとなりは鍛冶屋のユキちゃん。
ARTとしての作品はアリだけど、叩きが甘くなったね。
師が草葉で嘆いているよ。
instagram.com/for__yuki/
隣の通路へ、奥の部屋は「 MINASU図書館 」
先生のコレクション、 ART関連のデザイン書物がたくさん
自由に観覧できる。しかも希少な本が多い!
前回ここで個展デビューしたAyakaさん、せっぜと作品増産中。
instagram.com/art.ayaka39
7階から各ブースを見て回り、

なんてゆうか... ARTって。

ASAMI INOUE
illustration
お、完成しているね! 1ヶ月前に見たときから
楽しみだったけど、さすがですよ。
kazamai-asami.com/
instagram.com/asamiinoue_illustration

弊社にいた鈴木さんと同じく 穴吹デザイン専門学校の
講師である井上先生は、プロのイラストレーター!
ここで作品も見せてもらったけど、いい仕事してますね〜
今度は穴吹で会いたいね。ぜひ!
そのお隣は、これまた次の個展作家さんのスペース。
「ヤマモトマサル」さんが肝煎りみたいだから、これまた
観に行かないとね。

USAGIYA
Salon
先月、ウサギヤサロンさんと食事した時、広島女学院大学の
学園祭に出店しよう〜とお誘いされたので、とりあえず
似顔絵描きで参加することにした。イベントで似顔絵描くの
何年ぶりだろ?
instagram.com/usagiyasalon_hiroshima/

でも当日、朝から雨で寒くて〜 ウサギヤさんはスムージーを
売ってたから、客も少なくて残念なことに。
あ や め 祭
この子が持ってるのがそのスムージー、ボリュームもあり
美味しそうだったけど〜
instagram.com/ayamesai_76/
学生のブースとは離れていて、外部の飲食ブースだったので
似顔絵もほとんど売れず。まぁそれに近頃の若い子たちは
似顔絵そんなに興味ないと、聞いていた通りで。
でも大学の三桝先生が挨拶に来られて、久しぶりに〜
instagram.com/m.mimasu01/
先生も今期いっぱいで大学を辞めるらしい。
ART BORNでの個展も 観に行かなくっちゃね。
artborn-hiroshima.net/news/
この美人さんはここ、女学院大学出身。
他県でアナウンサーされていて、この度、広島に戻られ
某局でお仕事されているとか。
それにしてもスムージーがでかいのか、彼女が小顔なのか. 笑
そのお母さんがこれまた美人で品があって、やはりこの大学出身。
写真は撮れなかったけど、持ってた傘がステキだった。
その後もウサギヤさんの身内の方が 来られるぐらい〜
退屈だったなぁ。
Food Truck
pole pole
でも、いい出逢いもあったね〜 目の前でピザ売ってた
フードトラックの「 ポレポレ 」さん〜
instagram.com/foodtruckpolepole/
よくあるキッチンカーのピザにしては、そそられるメニュー。
オープンからずっと並んでいたので、隙を見て注文〜
どこを観てもセンスがいいし、オーナーもかっこいいのよ。
これはハズレなしだな。
なんと 6年前から福山では、引っぱりダコの人気らしい。
なので広島市内はマーケットに入ってないけど
今回は縁があっての出店だった。
もちろんピザがこのクオリティで美味かった! 大きいし!
マルゲリータ¥1300、クアトロ¥1450〜
いいよすごいね〜

それと奥様も器量が良くて明るくて、かわいいのよ。
どこ撮っても絵になるキッチンカーだな〜

さて似顔絵はけっきょく、ウサギヤさんいれて 5名。
1日中いて、過去最低売り上げだね〜 笑 


でもいい時間だった。
ずっと寒かったけど、これもまた
いい思い出になる。
女学院大学は来年から経営母体が変わり、共学の大学になる。
もう時流だね、ここにきて当然だなと思った。

絵図屋を支えてくれてる、お二人と。この 2ショットはだいたい
年末か年始だけど、今日はちょっと訳ありで。
郷原さんが外食で食べれるものは、限られるので
この日もうどんで丸亀製麺へ。
この季節限定のを頼んだけど、ちょっとハズレだった。
中華そば & じゃこめし
ゆ 希
さて、ラーメン大好き藤本くんと、打ち合わせ兼ねてランチは
やっぱりラーメンで〜 でもこの日は行く店がことごとく
お休みだったりして、偶然通りかかったこちらで実食!
ここは女性オーナーで朝ラーができるらしい〜
中華そばは定番の味わいで、やさしい感じかな。でも
じゃこめしは一般的なイメージと違ってたし、残念。
instagram.com/yu3_ki1104/
相変わらずラーメン好き好き! 藤本くん. 笑
iaiweb.co.jp/

SASAKI Ayaka 初個展
Between Concrete and Nature
さてこの日もアートボーンへ、登録している作家さんたちの
個展が続いてるので、毎回楽しみだ。
artborn-hiroshima.net/news/
広島のプロモデルさんが制作した作品で、抽象的な現代 ARTね。
instagram.com/art.ayaka39

けっこう商品バリエあって、見応えあったよ〜がんばってるね。
でも意外と作家本人がモデルになってる、写真の展示がよかった。
それをもっと大きく出してほしかったな。

NO MATER × SF
もう一度「ヤマモトマサル」に会いに、アートボーンへ。

テン食堂 ten-shokudou
その前にまず腹ごしらえ〜 事務所の近所、十日市の食堂で
移転した?人気店へ。
instagram.com/shokudou10/

ウワサ通り、定食がバリューも豊富でいいね〜
店内も前店舗と比べようもないぐらい、オサレな空間に!
こりゃ流行ってるわけだ。

この日は先月の作戦会議の続きで、SAKURAさん、MUUさんと。
公私ともに対極的なお二人ですね。
ここはまたランチリピートしたいね〜
ART BORN
さて事務所に戻り、作業してから MUUさんとはここまで。
SAKURAさんとアートボーンへ。

やっぱり DMにも使ってた、この作品もいいね。
何持ってるのかな。
ヤマモトマサルさんも もちろんいますね、接客中〜

YO-HAKU
なんと! ここで久しぶりの再会、ヨハクのオーナー友田さんと。
15年ぶり?ですかね。この 2ショットもいいな〜
お変わりなくアクティブな方ですよ。
yo-haku.jp/
前回来た時よりもマサルさんのポストカード、増えてますね。
超絶プリントだから、ちょっと高価なのよね。

このポスターが欲しいなと思ったけど、お気に入りはどれも
縦型にトリミングされていて、残念ながら断念。

ASAMI INOUE
illustration
それとここで壁画を描いていた、おもしろい作家さんに出逢う。
kazamai-asami.com/
instagram.com/asamiinoue_illustration
ほんといろんなクリエイターがいるんだなぁ〜 広島にも。
そのお隣は次の次、個展予定の学生さん。
これも観てみたい、楽しみだねマサルさん。

Lapis Gallery
打ち合わせも兼ねて、「 ラピスラズリ 」へ。ちょうどギャラリーで
観てみたい個展をやってたので、おじゃまして。
lapistyle.jp/gallery/
instagram.com/lapisgallery_hiroshima/
千葉真弓銅版画展
-Poème d'amour 愛の詩-
久しぶりに見るエッチングで、洒落ている。とてもセンスのいい
サイズもかわいくて、フレンチテイスト溢れる作品が
たくさん展示していた。
mayumichiba.studio.site/
Instagram@mayumi_chiba03
大作はなくて、インテリアとして使いやすい ARTがよかった。
おまけにリーズナブルだ。
かわいいシロクマや猫のイラストをテーマにした作品も多くて
作家さんのオハコみたいね。
思わず目を引いたのがこの「 A Table 」
フレンチな食卓シリーズの 1枚で、モロシェフに
プレゼントしようかな〜と衝動買いしてしまった。
作品もかわいいが、作家さん本人もかわいい. 笑
アーティストが表現するものには、必ずと言っていいほど
その本人の 体を現している。
今回の個展のサブタイトルにも
とても おフランスなメッセージが添えられている。
En amour trop n'est même pas assez
「 どんなにたくさん愛しても
愛しすぎるということはない 」
下村祐介木工展 ー器とあかりー
その 10日後、ラピスギャラリーに撮影に伺ったら
もう次の個展が開催中〜 宮島の伝統工芸「宮島彫」の作家さんで
器をはじめ一輪挿し、ランプシェードなどを展示していた。
lapistyle.jp/gallery/2025/
instagram.com/mmra_mmra_/
個展会場をいったん片付けて商品撮影〜 また展示と
バタバタさせてしまい、すみません。。。
昔からよくある、いかにも宮島彫りではなく、とてもシンプルで
モダンな器たち。これがまたリーズナブルなんだ。

ギリギリまで薄く、木目を活かしたランプシェードが秀逸だった。

さっそく朝からインバウンド客が来られて、
さっそく買われてたね。どうやって見つけて来たんだろ。
この一輪挿しも とてもお買い得だった。

DUCKS STAND
近所のスタンド?で顔合わせ「 ダックススタンド 」へ。
よく通る抜け道だけど、2年前にオープンしていたのね、
わからんかったわ。
instagram.com/ducksstand/
この日は SAKURAさんからイラストを描ける
MUUさん(右)を紹介してもらったけど、今どき清楚で
とてもしっかりしてる、おまけにかわいいのよ。
instagram.com/a2shistagram3/
それにしてもこのサンドイッチスタンド? 極狭だけど
なかなかいいよ〜 リピ確定です。
n a n d i
CURRY
そして再会は 久しぶりのナンディへ。
SAKURAさんのカレー好き、復活したみたいだね. 笑
instagram.com/nandi/
facebook.com/7300041nandi/

ここにきたらどうしても頼んでしまう〜 ナンディならではの
あつあつタンドリーチキン!
カレーもオープン以来変わらず、これぞナンディの美味しさ!
抜群の安定感〜

SAKURAさん、MUUさんと2度目の作戦会議の前の
腹ごしらえで。 
NO MATER × SF
と、その前にアートボーンに行って、脳の肥やしに〜
広島では稀なマルチクリエイター「ヤマモトマサル」の個展へ。
artborn-hiroshima.net/news/
1枚のエッフェル塔写真を 3分割にしてプリントした
メインビジュアル。
最先端のまさに超絶高精細ハイクオリティプリントに
驚きを隠せない。
前回の「 NO MATER × UK 」からもう 12年。
ヤマモトさんらしい〜 撮影テイストは健在だが、
とにかくプリントのクオリティが 格段にアップデートしてる!
驚愕する仕上がりだ。
特にこの夜景のプリントが感動ものだった。
プリント以外にも、こんなオブジェがまたオサレね〜
ヤマモトさんらしい。


ARAKI PHOTO
ちょうどヤマモトさんの撮影の師匠、荒木さんがいたので
ここで撮影秘話をレクチャ〜してもらったり して。
instagram.com/arakiphoto/?hl=ja
photoaraki.com/
ここはもう一回、観に来んといけんな。
もちろん、他のアトリエも見学に。
相変わらずの落書きアート? 来るたび増殖してるな。
これを背景に立ちすくむ 1枚が、ARTになってるな。
1階の SHOPにて、ヤマモトさんのポストカードなど販売中。
ここは全商品、現金が使えませんので あしからず!

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
ルイ・ヴィトンモノグラムのルーツを見た宇宙から
8つ目のブース「 アトリエ 」へ。 個人的にはここが 1番よかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/

まさにアトリエというものを、イメージ的にデザインして
観客に体現して観せるという、しかもオサレに。
好きだな〜 この世界観!

メゾンの職人さんがここで、実際している作業が観れる。
彼は大勢のオーディエンスが見つめる中、黙々と
トランクを組んでいく、一切目も合わさない。

彼女も淡々と、トランクにオーダーされたイラストの
ペイントをしていて、
その手元が天井の鏡に丸見えになっている。これはすごいよね、
ずっと観ていられる、観ていたい。
で、こんなんできましたけど。

普段見れないこだわりのパーツや、その材質などが見てとれる。
スペシャルオーダーでペイントされたサンプルと
その製作過程を映像で展示。
これもサンプルとして、平野紫躍がスペシャルオーダーした
ツールボックス。なるほど、ルイ・ヴィトンのモデルやってたのか。
そこまで日本の女性客に忖度しなくても. 笑
そこからこんな無機質なブースへ入る「 耐久性試験 」
ここもやはり動画じゃないと伝わらないね。
モニターには実際の耐久試験の様子が流れていて、ただひたすら
同じ動きを繰り返す。
ロボットアームが実演で、バッグを上げて落とす〜 それだけを
ひたすら繰り返す、何万回と。
こいつは回りながらトランクを一つずつ、開け閉めするだけ。
同じようなテーブルがもう1台あって、そちらはひたすらバッグを
開け閉めしていた。
「 アトリエ・ラレックス 」
この一直線はもうファッション・ショーで. 笑 この左右の穴の中に
有名人がオーダーしたドレスや衣装が飾られている。
天井はこれまた映像が流れていて、みんな見上げて撮っている。
果てしなく向こうまで続いてるようで、じつは突き当たりの壁が
鏡張り! なるほど錯覚してしまう。
広瀬すずが着たドレスとかあったけど、
興味ないので写真もない。
そして最終章のブース「 コラボレーション 」へ。
もう入るなりいきなりこれですよ!
三角形の鏡で構成したドーム状の空間は、
まるで万華鏡の中に居るように。
コラボレーションの筆頭は一目瞭然、草間彌生さん。
すごいでしょ! 床も鏡面だよ。
このグリーンのボストンバッグ! いいな。

シュプリームも相変わらずだけど、
やっぱ 村上隆だよね〜 
ルイ・ヴィトンをかわいく、ポップにしちゃったヤツ。
終わった〜 並んだから 2時間かかった。
出口で撮ったこの 1枚がお気に入り〜
彼氏?がイマイチだけど. 笑
長〜いエスカレーターで
ゆっくり行燈トランクを眺める。
階段で 1階へ、これもすごいな。
さて、まだ夕方まで時間があるから
もう 1軒〜
中之島 香雪美術館
Nakanoshima Kosetsu Museum of Art
土田ヒロミ写真展「 ヒロシマ・コレクション 」
―1945年、夏。
中之島美術館から歩いて10分〜 香雪美術館へ
お盆に合わせて 86繋がり、大阪で観る土田ヒロミさんは
どうなんだろうね?
kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/exhibition/hiromi-tsuchida/
商業ビルの中の美術館で それほど広くはないけど、いい空間。
中学生かな? 何名か立ったまま、写真をスケッチしていた。
夏休みで子供無料 DAYらしく、自由研究で描いてるらしい。
この大阪で子供たちの夏休みには、いい研究だね。
EARTH Hiroshima
ピースレタープロジェクト
なんと、ここでソアラのピースレターやってるよ〜 びっくり!
さすが 世界の牛来さん〜
soa-r.net/peaceletter-project2025
さてと、美術館を出ていったんホテルにチェックイン。
晩飯はちょっと離れの淀川区まで、開店前から並んでいたね。
中華そば
桐麺 総本店
先日、広島のローカルTVでも取材されていた「 桐麺 」へ。
番組と同じ冷やし中華を注文〜 なるほど、麺がたしかに美味しい!
かなり太麺だけど風味が濃く、広島にはないタイプかも。
hread.home-tv.co.jp/
でもTVで見たから、わざわざ食べに行ったわけではない。
じつはその前から知ってたのでね。
instagram.com/kirimen_souhonten/
たっぷり食べて 19時前、店を出たら外はまだ明るくて
目の前にこんな光景が。
しばらく感動してしまった。
広島でもこんな景色を見るのは、奇跡的じゃないか。
昭和のまんまだよ。
ルイ・ヴィトン展で感動して、
大阪駅から電車で 10分足らず、こんな真逆な光景に
また感動するなんて。
おそるべし大阪。

LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
3つ目のブースは「 冒 険 」ここで会場内撮影 OKなのに
動画はダメなのか? 私でもよくわかった。
louisvuitton.com/jpn-jp/
tokyoartbeat.com/
この背景に映し出された空が動画になっていて、ゆっくり流れていく。
風を感じるような、ちょっとしたドラマ観ているように足が止まる。
こんな動く仕掛けが 11のブースにいくつかあって、
これは直接観ないとわからない。

先ほどの竹で編んだ、黒がベースのステージから、
いきなり真っ白で開放的な、郊外へ拡がる世界へといざなえる。
ゆっくり観たいけど、人が多すぎて立ち止まれない。
でもまさにジャーニーだね。
こうゆうところに感動してしまう。おそらくもう
2度と見ることはない。
とうぜんながら、日本に関わる展示物はたくさん網羅されていた。

持ち運ぶということへの、徹底したこだわりと創り。
でもこんな遊び心、他のブランドでは真似できないかも。
こんな洒落っ気がね、たのしいな。
さて次のブースは「 ルイ・ヴィトンと日本 」
ちょっと興奮気味になってたので、ちょっとベタな和の空間で
クールダウン。フランスのジャポニスム・ブームとルイ・ヴィトンの
繋がりなど展示してたらしい、けど感動はなかったなぁ。
モノグラムの着物が渋すぎる。
写真はすべて i Phoneで撮ってるけど、やはり
カメラ持ってくるべきだった。
間髪入れず次のブース「 素 材 」へ。
見えてきた瞬間、笑っちゃったね〜 とことんやってるなと。


アクリルボックスの上部に細い LEDを回している、コードは
ステンレスのフレームに隠しているのか。
それにしても、ここでも気になったのは やはりこの〜
キャプションだな。すごいんですけど、これでわかるんかい!
壁がすべて鏡になってるので、こんな自撮りもできるのよ。

透明で白く明るい空間から、一気に暗くスポットの照明に浮かび上がる
展示だけがされている空間へ。「 モノグラム・キャンバスの歴史 」
この刀の鍔(つば)とか洒落てるね〜
ルイ・ヴィトンのモノグラムが、日本の家紋からアイディアを
得ているのは、あまりにも有名。
そのモノグラムの歴史的な書類とか、
とても古い広告とか、貴重な年代モノが並ぶ。
その狭いブースの向こうに、宇宙のような空間が見えてきて...
この「 モノグラム・キャンバス 」の世界へ。吸い込まれるように入り
でも思わず立ち止まり、皆が感動しているのが伝わる。
空間内にゴトンゴトンと、独特な機械音が流れている。
なんとこの円心状に展示されているバッグたちが、ゆっくりと
回転しているのだ。 回転寿司よりもゆっくりと〜
なんてすごい仕掛けをするんだ!だから動画は禁止なんだね。
宇宙の中でルイ・ヴィトンがグルグル回る. 笑
その中心には...

19世紀よりパリ市立公文書館に保管されていた、
モノグラム・キャンバスの初期サンプル。
極めて希少価値の高い、ルイ・ヴィトンモノグラムの源流を観れた。
ほんとすごい展示だった。
覚めぬ感動のまま、次なるブースへ。

ディスプレイが昼までに完了したので、地下に降りてランチでも。
大阪駅 JPタワーのロビーも、オフィスがお盆休みで誰もいない。
大きな窓の下には地下鉄が梅田駅へと入り乱れ、電車は
Nゲージのようにかわいく、ゆっくり入っていく。
その向こうには「 うめきた公園 」かな?
大都会のど真ん中に創られた、話題の公園だね〜
Crispy Waffle ICE CREAM
ランチをさっさと済ませ、 KITTE大阪「 ええもんにっぽんめぐり 」へ。
宮崎県のブースに、中住さんが運営に投資している
「 クリスピーワッフル アイスクリーム 」が販売していたので
さっそくここでも実食〜
crispywaffle.jp/index.html
instagram.com/crispywaffle_icecream/
ちなみに広島店もある。けどこの鳥居はよくないね。
やるならもっと、真面目に創らんと! 中途半端な施工が
1番やってはダメなんよ。
NAKANOSHIMA MUSEUM of Art Osaka
大阪中之島美術館
さて中住さんはここで神戸に帰りお仕事へ。お盆休みも返上で
相変わらずのひっぱりだこ状態だね〜
夕方まで時間があるので、チェックしていた美術館めぐり〜
駅からすぐ近所のこちらまで。
nakka-art.jp/exhibition-post/louisvuitton-2025/
ロビーには見覚えのある、モノグラムの入った行灯が
ぶら下がってますね〜
LOUIS VUITTON
VISIONARY JOURNEYS
ルイ・ヴィトン「 ビジョナリージャーニー 」展
ちょっと?いやかなり柄に合わないけど、ルイ・ヴィトン展へ。
大阪だけでこれほどの規模の展示を、2ヶ月間も開催しているので
妙に興味が湧いたね。
louisvuitton.com/jpn-jp/
このサイト、とてもわかりやすい。tokyoartbeat.com/
会場入っていきなりこのドームがすごいインパクトで、度肝を抜く。
大量の大型トランクを取手でジョイントして構築している。
すごいアイデアとそれを実効できる設計力、そしてトランク自体が
とても頑丈であることの証明か。

カラーリングもその配置も、さすがのセンス!
お盆休みでとても人が多かったけど ほぼ女性で、それも若い子から
かなりオサレなマダムまで。男性はカップルぐらいしかおらん〜
自分のように一人で来ているヤツは皆無。
ドームをくぐるとまずはルイ・ヴィトンの過去、歴史の「 原点 」へ
パリのアトリエの成り立ちから。
かなり古い写真や資料が時間系列に展示されていて、なによりこの
キャプションの施工が気になった。
アルポリかな、プリントしたものを細部までこだわり製作して
もうここから仕事の眼で観ていたね。
アトリエであるメゾンをイメージしたのかな、かわいいバッグ?
トランクになっていた。
その横のブースは一変して、いきなりこの竹で組まれた
壁面がすべて流線に構成されたディスプレイ!
これはほんと圧巻だった。なんとこの竹で組まれた壁面は
宙に浮いてるような状態に見せていて、つまり会場全体を大きな籠で
すっぽりと囲っているようなイメージ。この編んだ隙間から下は
がらんと空間になっているし、構造体になる基礎部分は
暗くてまったく見えない。
どうやって創ってんだろ?
設計からすごいことやっちゃってる。
展示は原点からの流れで、現物のトランクやルイ・ヴィトン関連の
書物、広告物など。写真やイラストなどもパネルにして、
楽しくランダムに展示しながら、中でも日本との関わりを示すものは
大きく観せていた。ゆるやかなカーブの動線に従って
ゆっくりと観客は流されていく。
でもここでも関心したのは、
やはりキャプションの扱い方とその施工だ。
アイテムにわかりやすい番号がつけてあり、手元になる部分の木縁に
直にプリントされていた。これはすごい施工だよ。
この細部に込めているセンスと予算、大きくかけてるのが
容易にわかる。
なので、トランクやバッグは真面目に観てなかった. 笑

あとやっぱり、こうゆう手描きとかに眼がいくね、
いいねいいね〜〜〜
これ描いてる人の人柄まで観えてくるようだ。
古くから日本とのつながりが深いので、それを表す展示は
数多く徹底していた。
とはいえこの雛壇はやりすぎだろう〜いったい いくら すんのよ. 笑
さてさて
次のステージへ続く...

DESIGN OFFICE
KAWAHARA
この 5月にデザイン師匠の川原さんと、プチ同窓会で集まった時
新しい作品を観せていただき、話題にしてた展示会へ。
nobukok.exblog.jp/

川原信子と教え子たち
川原さんが障害者福祉センターでのお絵かき教室「 パレット 」にて
25年間に渡り、障害のある子供たちと手がけてきた絵画。
作品の撮影はできなかったけど、川原さんの新作と 7メートルもある
絵巻物が、生徒さんたちの巻絵とリンクしていて迫力があり
不思議な感動があった。
izumi-museum.jp/
川原さん。
まずはここまで 25年間、おつかれさまでした。
私がまだ勤めていた頃に、この絵画教室のボランティアを
始めましたね。
あのころからパレットは、川原さんにとって
ライフワークの域を超えていたと思う。
川原さんだから、障害のある子供たちに
してあげられることがあり、
運命とか宿命のようなものが、25年も続けられた
エネルギーになっているのでは ないかな。
もうひとつ、パレットでは毎年、生徒さんたちの絵画を使って
カレンダーを作り、販売している。
なんと この展示会に合わせて、この 8月から来年の 7月まで使える
カレンダーを限定販売! 月ごとのイラストも大胆でいて たのしい〜
おそらく年末にはまた
干支のカレンダーを制作販売するんだろうね。
LOCAL LIGHTS
泉美術館まで来たらついでに、気になってた「 ローカルライツ 」へ。
「レインボー倉庫」広島にできた、アンティーク雑貨店?かな。
instagram.com/local_lights2025/

何でも屋なんだけど、なかなかセンスの良い食器があったので
思わず買ってしまった〜 安いし!
この山積みにしていた茶箱も気になる。格安でね〜使い方によっては
すごくいいのに。これが大小、百何十個?もあるとか。
店長と話してびっくり! なるほどね〜
彼がここで店長やってる理由も、ここまでの流れも納得だし
ここは心から応援したくなったね。
すべての原点でもある、WOODPRO Shop & Cafeの閉店と
とても間接的だけど少しでも、責任を感じるのよ。
woodpro-shop.com/

