
じわじわカレー
このBlogでも多いけど、飲食店のオーナーさんや飲食業の仕事に
携わっている同業者との食事は欠かせない。
この日もそんな一目置いてるデザイナーさんと 、相談 & ベンチマークで
まずは久々にこちら。 さすが 2口目でじわじわきましたよ〜

シンクフォルムの倉田さんとは会うと仕事の話より、
飲食店のことばかり聞いてしまう. 笑
若いのに経験豊富、いろんなスキルを持っている新婚さん。
それと彼女が毎日続けてる blog がいい。
内容はいろいろあるけど、中でもデザイナーの仕事のこと、
DTP( desk top publishing )のことやフォントの紹介など
私のような DTP素人でも けっこうわかりやすく説明している。
多分お客様と営業も兼ねて載せているんだろうけど、これが
ちゃんと学びになるし、おもしろい!
なによりも彼女の主観で語ってるのが、ユニークでセンスいい。
広島はもちろん、なかなか居ないんじゃないの、ここまで
載せてるデザイナーって。 いつかこれを編集して
セミナーでもやってほしいなぁ。
thinkforme
シンクフォルム Blog

美味しかったね〜

CRAFT JOURNAL
じわじわまで行ったら、ちょうどこちらで注文したいものがあり
石内ぺノンのクラフトジャーナルまで。
craft-journal.com

愛着ノ
あるモノ市
2020 初夏
それとこれが見たかった、小さな木のランプシェードたち。


なんとすべて一本の木から削り出して作っている。
かなり薄くできていて、乾燥していく過程で緩やかに歪み
まるで陶器の茶碗のような意匠に。
とうぜん一品モノ、値段もバラバラ。

木が薄いから、灯りを点すと木目が透けるように光る。
これは電球だけど、LED など付けても良さそうよ。


それにしてもクラジャ榎さんが、またおもしろいもん集めてきてる。
このトレイも大胆に、一本の木から削り作ったもの。
おまけにリーズナブルよ。

キルムのコレクションも秀逸モノばかり。これはかなりお得!
やっぱり榎さんは儲け上手. 笑

HARBOR CLUB
さてそこから南に降って、出島のハーバークラブまで。
もうハンバーガーは売ってないけど、オリジナルのコーヒー
ご馳走になり、いきなりおじゃましてすみません。
lifemarket.co.jp

すっきりしたオフィス兼ショールーム。

久しぶりの元さんと、なんと坊主になっていた。

輸入モノのクラッシックな高級バリカンを購入して、
自分で刈ったらしい。

バリカン写真館
そんな話の流れで、元さんが誰でも坊主にしてくれて
その場でスナップ撮影、写真展を開くまで刈りまくる
「 バリカン写真館 」開催します。
やることが違うなやっぱり・・・ この人はなにしても粋だ。
この夏は BO-ZU に!というヤローども( 女子もあり. 笑 )
ハーバークラブで予約してね。

ちょうど私も坊主だった. 笑 2人で記念撮影。(倉田さん撮)
同じ坊主でも人柄が出るというか、元さんは絵になるな〜
10歳離れてるとは思えない、器のある人だ。

gulamour pain
もともとグラマーペインは土・日に行くもんじゃないけど
ちょうど流れで寄ったら案の定、長蛇の列. 笑
店の外に30人は並んでいた。さらにコロナ自粛で入店制限がかかり、
とても入れたもんじゃない。
そんなことが 2回続いて、この日は平日にやっとリベンジ。
自粛も終わりやっと空いていたね。

まぁ岡田オーナーの顔 見たかったけど、この日はお留守で残念。
買うのはいつも決まってるけど、そこはルーティンで。


メロンパンは買ってないけど。


珍しい男性スタッフが 2人もいる。みんなマスクだなぁ。

たくさんいる女性スタッフがマスクだと、やっぱり冴えないな。
広島店看板娘の彼女も、これではサービス半減. 笑

CRAFT JOURNAL
グラマー行ってからここも寄り道。ちょっと気になってた物があって
石内ぺノンのクラフトジャーナルへ。
この左のプランツカバー?がめちゃすごい!これ一本の大木から削って
3段積み重ねてるような意匠に仕上げている。ハンパねぇー
こんなん仕入れるの、広島ではクラジャ榎さんぐらいだろ。
おまけにもちろん、超重いらしい. 笑
craft-journal.com

先週、ここで GREEN MARKETなる展示即売会をやっていて
それを見逃したので、植木鉢がないかなぁと。
これがまたインパクトの強い鉢が多くて、やっぱり榎趣味は濃いなぁ. 笑
でもスッキリしたお気に入りのがあったので、購入。
おまけにリーズナブル、サービスもしてくれた。

これがね〜意表を突くデザインの花器で、島育ちの私には
どうしてもフジツボにしか見えない. 笑
しかもこれに活けるのって、ムズくない?
これまたおまけに安い。

で、迷ったあげく、こちらの渋い色合いのを購入。
安いから緑も買っておけばよかったかな. 笑
でもなんに使おうか。

SALONE by PB CLOSET
もう 16年前にお仕事いただいたお客様が、この度 移転することに。
PB CLOSETさんは隠れた人気のセレクトショップ。
廿日市の西の果て、団地のそのさらに奥の奥にあった。
専業主婦だった美人のカリスマオーナーが、自宅のリビングで
開業したのはもう、22年前。
今回の移転はコロナの前、年末から決めていたので
とても順風満帆な開店ではなかった。

呼び出されて初めて物件を見たときは、非常事態宣言中。
ここいらでは有名なカフェがあった場所で、スケルトンになっていた。

2号線の宮島街道沿いで、前のお店とは真逆の立地だ。

なんと予算の都合でオーナー自ら、外壁を塗装するという。
そこでちょっとだけお手伝いすることに。 朝から夕方まで
オーナーもペンキだらけになって、なんとかなったかな。

完成。設計デザイナーのセレクトしたグレーが ぴったりだったね。

店内も柔らかいグレーと濃いグレーのコントラストが効いている。
店の外観は一見、敷居が高そうにも見えるけど、これが
そうでもないからね、長く人気店なんだろう。

前のショップも小さなラウンジを併設していたので、
こだわりの美味しいコーヒーやお茶で寛げる。
また無類の読書好きオーナー、おすすめの書籍や雑誌など
豊富にセレクト。




コーヒーは地元でいい豆を見つけたと聞いたけど、美味しい。
しかもリーズナブル! さすがだなぁ。
コーヒーは以前、わざわざ那須のSHOZOから取り寄せていた。
取り寄せができなくなったらしく、そういえばマフィンも
下北沢のチクテカフェで取り寄せてたっけ。
懐かしいな。 マフィンも有名なニース風サラダも
超〜美味かったからね。

その CAFE SHOZOに16年前、連れて行ってくれたオーナーmitsueさん。
自宅の庭に小さなカフェを創るにあたり、価値観を共有するために
チクテカフェとベンチマークに行けたのは、後の絵図屋に繋がる
貴重な経験になった。
あの頃よりさらに細くなって. 笑 でもあのアグレッシブさ、
行動力はさらに上がってる気がする。
見た目通りのサバサバした性格と抜群のセンス。
的確なコーデとアドバイスを躊躇なく言われ、
その人に合わないものは絶対に売らない。
このセールススタイルはまったく変わらないようだ。

お買い物も終わり、マダム達は女史トーク。



以前の A看板。このマークはオーナー考案、お家と四角いカフェを
くっつけたイメージだとか。
このコロナ禍で、
進むも戻るも出来ない状況に陥りながら
女性がチャレンジしていく姿は、素敵だし
美しいと思った。

2e deuxieme
久しぶりのドゥジエムへ。ここもウチの事務所と同じく 20年。
常にクール、でも中は燃えている山村くん。

この日は大口が入ってるみたいで、朝から店先に大量の花々が。

観音の小さな本店には入りきらない。

なんか見たこともない、渋い紫陽花があるね。


ゴッホみたいなひまわりがあるなと言ったら、それはこの
奥に見えるやつだって。


う〜ん、なんかウネウネしとる. 笑

これも ひまわりかな。これで咲くの。

紫陽花も毎年のように新しい品種が出てくるみたい。
たいへんだなぁ、この業界も日新月歩。

あら、珍しくなっちゃんがいた。彼女は私の知り合いの
いくおちゃんの娘さんで、ドゥジエムさんにも私が紹介した。
もう何年になるんだろう〜 ほんと平凡な OLさんだったけど
天職だったね・・・まぁ山村くんの
指導あっての賜物だろう。
ところでドゥジエムさんでは今、スタッフ募集中!
未経験でもOK。
広島の花屋さんでは、もっとも特質な経営者でもある山村くん。
いい経験を積むには、その地域で長く
トップランナーであるところで、働くのが必須だよ。

部家家の紫陽花、いつものドゥジエムブルーがたくさん咲いている。
でもいつもの鮮やかなブルーとは違い、最初はこのピンクが出てきて
ちょっとびっくり!したね。
どうやら、この隣のアスパラガスに与えた肥料が、影響してるみたい。
アスパラはここに引っ越した時から、柿の木の下にたくさん生えてくる。
いつもは何もしないけど、今年は鶏糞や他にもたっぷり入れて土を増やした。
その木のちょっと下がったとこに、この紫陽花があるからね。
紫陽花の花は、土の pHで色が変わるらしい。

それが今年はなぜか? 白水色の大株のが咲かない。
去年、切りすぎたのかな、花が 3、4つしかないのよ。

さて移転オープンされたお客様と、集金にいくお客様に届けますか。






GREEN GABLES
SELECT
グリーンゲイブルス・セレクトのオーナー、久保田さんへ。
集金を言い訳に、陣中見舞いも兼ねて. 笑
greengables blog120.fc2.com

前回よりスリムに?なった娘さん 、すぐ写真に撮ってSNS へ UP!

さすが、アレンジも上手ですね。

歳をとっても、お花をもらうのが一番うれしいと仰ってた。
女性が花を愛でる時の高揚は、男性にはおそらく
一生、わからないところにあるんだろうね。
PB CLOSET
お客様の PB CLOSETより、新事業で展開している生胡椒と
皮付きカシューナッツが届いた。
どちらもベトナム産で、なんと胡椒は
日本の有機肥料と有機薬剤を使って、有機栽培している。
広島でも塩漬けのフレッシュペッパーはたまに見かけるけど
これはアルコール漬けで、食感と辛さは塩漬けとは別格、
よりフレッシュに味わえる。

この皮付きカシューナッツも美味しい!
ちょっとまだ詳しいデータは無いけど、食べたことないね、
こんなカシューナッツは。


こちらが生胡椒、お家でスマホで撮ってみた。

パスタにのせてみた〜 これは美味い! 刺激的〜
今朝、畑で朝獲れたアスパラ、お客様のとこのブランドトマトと
オイルサーディンのなんでも乗せ. 笑 濃厚なカルボナーラで。
でもやっぱりステーキや肉料理に使いたいね、これは。

jam cafe
先月から 3度目の大崎上島で打ち合わせ。
フェリーで竹原に戻ったら時間があったので、短い足を伸ばして
三原のジャムカフェまで寄り道〜
写真はケークサレのセット、ここのカフェとよく合います。

久しぶり〜半年ぶりぐらい? 相変わらず
コツコツひょうひょうと、仕事こなしていましたね。

とはいえ やはりコロナの影響は大きく、お客さまは一気に
来なくなったとか。目の前はイオンなのに、人通りも少ない。

ほぼ毎週、広島から持ち帰るイリガン珈琲、アイスもいい。

でも凹んでいられない。空いた時間にオリジナル布マスクを作り
ラペッツォとして、販売していた。さすが仕事が早い〜
手作りマスクといえば、五日市のグリーンゲイブルスでも頂いたし
きぬやさんでもいち早く販売している。
うちのお客様はどこも、こうゆうときにやることが早い。

せっかくだから写真を送ってもらった。
なかなかかわいいのやら、ユニークなのができている。

この迷彩柄、ほしいなぁと思ったら、子供用しかないみたい。

これも売ってもらった。三原にお住いの方、布製がよかったら
覗いてみてください〜 イオンの横、水・木は定休ですよ。

飲食店のオーナーはどこも、もう腹をくくってます。
15年、20年やってるところでもみんな、
いつまでできるかわからない、もう畳むかもしれない、
そんな覚悟を持って、毎日過ごしています。
国はできるだけ保証を
早くしてほしい。


民藝・小石原焼・日常使いの器
くらし千絵 KURASHI CHIE
ロゴデザインと名刺、オープン用DM、サインデザインまで
お仕事させていただいた「くらし千絵」さんのプレオープン、
古いマンションの 1Fの壁を抜いてリノベした、ギャラリースペース。
民藝・大分の小石原焼き「太田熊雄窯元」の陶芸を主に展示販売。
陶芸の他にもオーナーがセレクトした、暮らしに必要な
「ホンモノ」だけを紹介していくらしい。
ここ何年かな、小石原焼きは人気が上がり ちょっとしたブームに
なっている。
小石原焼きは本来、田舎の百姓が使う生活道具だったという。
太田熊雄窯元は民藝にこだわり尽くし、親子三代に渡って
継承されている。
小石原焼きと言えばこの飛びカンナ模様。
また太田熊雄窯元の緑青が深い。
この飴釉も太田熊雄窯元ならでは、大胆で躍動感ある意匠。
ふだんの暮らしの中で使えるような皿や小鉢、茶碗などが豊富に。
この写真はその一部ね。
生活道具の中でも、この擂鉢も定評が高い逸品。

武骨なまでの意匠は、伝承されてきた技の結晶。
一度使うと手放せないというほど、一生モノになるらしい。
撮影してすぐさま DMデザイン。 大小 2種類選ばれて印刷。
紙質も広島では最高のものを使って印刷。

住宅街の古いマンションの 1階なので、サインも渋めでミニマルに。


蒼
お披露目のお料理ケータリングは 蒼 あお(旧 Dining 蒼)より、
小石原焼きの器に盛り付けて。
和洋中バリエーションもあり、全種食べたけど美味しい!





個人的にはこの蕎麦巻きが好みだった。

ご馳走様でした。「蒼」はオーナーさんイチオシの人気店、
これはお店でも食べてみないとね。人気店なので要予約を。

レセプションは2日間かけて、日に 2回 開催。

くらし千絵さんは、LIVE 島津さん(中)からのご紹介、
昨年 HMDでのレセプションで再会してからのご縁ですね。
なんてありがたいこと。

オーナーの角田さんご挨拶、感無量でした。
人の想いをとても大事にされている方です。

角田さんとご主人。長く人生を刻んできたお二人の門出ですね。
失礼ながら角田さんは、この見た目よりずっと高齢。
これだけのチャレンジをされるには、並並ならぬ想いからだった。
窯元との運命的な出逢い、想いを託されてからの決心。
ここが人生の集大成なんだろう。
おめでとうございます。
ここから始まりですね。
お客様をもてなして、商売もゆっくりやって下さい。


余談だけど「くらし千絵」は今、話題になっている
陸軍被服支廠(ひふくししょう)のすぐ隣の道沿いにある。
角田さんは私の母校、県工(広島県立広島工業高等学校)野球部と
とても深い縁のある人。
ここで県工と被服支廠を観ながら、感慨深いものがあるね。
なんにしてもこのまま残してほしい。
原爆が残した、もっとも素晴らしい負の遺産だよ。
もう作り物みたいに維持されている原爆ドームより、ずっと価値を感じる。
耐震がどうとか、壊すじゃ壊さんじゃとか、裏で利権も絡むんだろう。
でもアウシュビッツの一部がそうであるように、このまま朽ちていく様を
後世に見届けるのが、継承になるんじゃないのかな。
個人的には県工卒業生として、
かつてここに入って遊んだりしていた、
馬鹿な学生の一人として。

2e deuxieme
お客さまの開店日、いつも届けなくてはならないその日に思い出して
慌てて連絡する。店主は運よく本店にいて、いいですよ〜と
その場でアレンジしてくれる。これを繰り返してるせいか
他の花屋さんに頼むのも気が引ける. 笑

まだ早いミモザが春を引き寄せている。

この薔薇がすごいなぁ。


相変わらずひょうひょうとした、オーナーの山村くんと
ここでお会いするのも珍しい、奥さまのあかりちゃん。
ここで二人で始めたドゥジエムも20年。うちも今年で20年。
世界はコロナウイルスで、ジワリジワリ冷え込んでいるけど
お互い続けられるように、踏ん張りたいね。

お届け先のオーナーさんにぴったりの、しとやかな仕上がりに。

CURRY INDIA
TABLA
月曜日早々にお出かけです。まずは腹ごしらえで
インドカレー、またしてもタブラへ。
ちょっと惹かれてマトンのカレーに。
カレーはよかったけど、ちょっとナンが難あり. 笑
シェフお疲れだったのかな。
さっさと食べたら目的のお店へ。
GREEN GABLES
SELECT
久しぶりのグリーンゲイブルズ・セレクトへ。
2店目オープンから 5年になるんだね、あっという間に。
greengables blog120.fc2.com
本店同様、とても小さな店舗だけど、目利きオーナーがセレクトした
作家ものであふれている。
デンマークのアンティーク刺繡ものが、壁中に展示されている。
かなりの年代物、でもそんな高価でもないね。
雛祭りまでちょうど 1ヶ月、焼物のお雛様が なんてかわいい。
そして 70過ぎてもお元気過ぎる、久保田オーナー. 笑
ジッとできないし、いつものマシンガントーク。
なんだかんだと、さらに似てきてる。
性格は真逆だけど、やっぱり親子だね・・・

