UENOHARA FARM
Cadore
早いもので
上ノ原牧場カドーレのお仕事を
頂けるようになって、
もう7年になる。
いよいよ9月にも予告していた、
ジェラテリア店舗の全面改装が
始まった。
古い建屋を活かしつつ
リノベーションするのは難しいけど
うちの本骨頂でもある。
とは言っても今回、仕事としては少ない方。
オーナーの上田さんは、自分でお店を創っちゃうぐらいの人だから、完成図を描いて見せなくても
ミーティングでほとんど理解されるので、無駄がない。
お客様とスタッフの動線とレイアウト決めたり、店舗全体のカラーリングとコーディネート、
それとこの看板創りかな。
ベースの野地板を削ったら
デザインをトレース、下地ペイント。
サイズ横幅1800なので
事務所でも余裕。以前ここで
3m の看板描いた時は
ヤバかったね(笑)
翌日乾いたら もう一度削って、エイジングもわからない程度になじませてと・・・ 完成!
ちなみにこれは以前の看板。
18年も風雨にさらされて痛んでいたものを 丁寧に外し、修理して店内のモニュメントに。
ツトムのリサイクルシャンデリア、いい感じじゃないの〜 さすが!
オープンの前々日に看板を取り付けたんだけど、雨だったので写真がないんだよね。
オープン日も出張で見に行けず、すみません。
また改めて報告させてください!
近所の十日市にできたお蕎麦屋さん、
香月(かつき)が気になる。
師走だけどやっと行けたよ。
蕎麦は十割そばで、黒と白
両方打ってるのも珍しいなぁ。
それになかなかのクオリティ!
評判の巻き寿司は売り切れてたけど
これはまた行きたいね。
ストイックな蕎麦を堪能したら、そこから歩いてすぐのこちらでカフェを。
近くても滅多に来れないけど、やっぱりいいなぁ〜 この空間は。
美味しい・・・
それにちょうど探していた クッキーやベイクド系の資料、ピッタリの本が見つかって
即、衝動買い(笑)ついてるな〜きてよかった、よかった。
デザートも12月らしいこちら、かわいいパリブレスト。でも見かけ以上のボリューム!
ピスタチオのクリームがたっぷり美味しい〜
近いんだから、ここはもうちょっと
使いたいね。とくに本はセレクトが飲食店関係や
デザイナー好み!
散歩しながらゆっくり撮影をしてたら、すぐ陽が落ちてきた。早いなぁ・・・
その夕方、横川からの帰り道に彩雲を見た。
今年も多かったけど、地震とか起きなきゃいいんだけど・・・
ちょいと珍しい繋がりの3人で
早めの忘年会。場所も1年ぶりの
茶や2(チャヤツー)で。
去年と同じメニューだけど、やっぱり美味しい水餃子。
なんと JAM さん(左)と
島根江津の藤田さん。
広島の楽土繫がりだけど
ある意味、女子会である(笑)
海鮮チヂミも外せない〜
これも旨い! 去年と同じもん食べてるなぁ。
やっぱり〆は参鶏湯(サムゲタン)でしょ。 あ〜 ごちそうさまでした!
それにしてもお互いそれぞれは長〜いお付き合いなのに、こうして3人で食を囲むなんて初めて。
これが妙に話も盛り上がって、いい会だった。また行きましょうね〜
この会のデザートはココに決めていた。
本日オープンのジェラテリア・ポリポ!
なんとあのイタリアンのポリポさんが
並木通りに開店させたジェラート専門店。
オーナー山川シェフの念願だったイタリアンジェラートのお店は、お昼に開店して深夜0時まで営業する、
本国と同じテイストの専門店だ。
夜の10時前、楽しげにジェラート
選んでいたら、なんとちょうど
山川シェフがご来店!
とりあえず藤田さんと記念撮影(笑)
スタッフさんもいい感じ。
かわいい〜
こんな時間までやってるからか
サラリーマン来店率高いなぁ(笑)
真冬にジェラテリアなんて
なんか広島の某レストラン開店を
思い出すなぁ。
山川シェフの斬新さ、行動力はやっぱり
広島人には少ないタイプだな。
それにしても深夜まで
広島のど真ん中でジェラート!
まぁ理解できない人も少なくないけど
個人的には真冬にアイス、
食べたくなる人なので・・・
ハーストーリーハウス「ワタシの店づくり物語」トークショーに参加。
新しくなった店内で、ゲストはあのクラフトジャーナルオーナー榎さんだ。これは観ない訳にはいかない(笑)
創業支援対策としての委託事業、公庫や公益財団が主催しているので、とってもお得なセミナーだ。
美味しくカフェしながら勉強して1500円(笑)
もう長く続いているけど、やはり成功している広島の経営者から 生の経験談が聞ける!
出店するまでの流れなど、これほどリアルに直接聞けることって、そうはないね。
それにしてもこの日の榎さん(右) べしゃりが過ぎたのでは(笑)
人前苦手なのは聞いてたけど、それこそ O L時代から、石内ペノンに出店するまで
まさに赤裸裸というか、サービスし過ぎじゃろ。
私もこの人のこと あんまり知らないけど、なるほど! なんかルーツがよくわかったというか
やっぱり自ら行動して、ムダなことは なにひとつないんだなと納得。
それと、とにかく強運の持主だと思う。
もちろんできる経営者は、運も強い人が多いけど、榎さんはずっと努力してるから
端からみるほど強運とは まったく感じてない(笑)
シンガポール拉致事件話など(ここでは語らなかったけど・笑)
彼女にとっては運なんて、たいしたファクターではないんだろう。
楽しい?(笑)セミナーもあっという間に終わって・・・
その夜は後半戦、労いと敬意を込めてのお食事会「 鶏 人 」へ。
隠れ家としては話題の人気店、
シェフおすすめのコース。
出ました、名物の手羽先! 美味過ぎる〜
なんとベタな揚げ出し豆腐です、美味しい〜
ウニの茶碗蒸し、濃厚。
でもちょいと味付け、濃過ぎ〜
個性の強いタイプの和食。
笑顔もステキな若いシェフ、
伸びしろがあるというか
しばらく目が離せませんよ。
なんとこの日のお寿司は馬肉三昧です、美味い!!
でもちょっと、肉肉し過ぎちゃったかな〜 好きだけどねぇ。
これも絶品、ホルモンスープ。テールのような味わいで美味しい!
デザートはカタナーラのような
ベリーの甘くないアイス。
ごちそうさまでした!
さて・・・
どうも反省が足りないようで(笑)
そのまま 2回戦は近所の Bar
ここは私のアクアリュウムの師匠、
フィッシュラボがあった場所。
思い出深いところだ。
外から見ることはあっても、1人で Bar に行くことなんてない。
ここは入ってみると とても居心地が良くて気に入った。 それに客層もいい。
Bar はやっぱり、マスターの人柄がすべてだと思う。そんな場所に出逢えた。
ウサギ小屋じゃないよ、ウサギヤだよ(笑)
訳あって期間限定のランチプレートやってる情報入手。早々冷やかしに行ってみたら
これがどうしてこうして、なかなかの出来映えでびっくり。
ボリュームもお値段も文句なし。なによりもこのちょこっと付けてあるインドカレーのような?が
めちゃ美味しい。
なんでもオーブンが壊れたので、直るまでの1週間しかやらないとオーナーが言うので
2〜3週間は続けんさい!と念を押しといた。
仕込みがめんどくさいのはわかるけど、これはいい宣伝にもなると思うよ。
自家製のイチヂクコンフィチュール、いい感じに販売している。
ちっちゃいサロン、センスいいんだけどね〜(笑)
それとお昼でも肉が食べたくなると
カネショウに行きたくなるのよね。
ちょうど新しいメニュー、
ローストビーフ丼が出たばっかりで
これがまた最高!
この写真じゃわからんけど
いいボリュームなんよ。
いつもランチは玄米焚いたのを
冷凍していて、それをメインのおかずや納豆、
インスタントの汁物、カレーとか買って
ストックしてるのを食べてるんだけど、たまに
外で食べたくなるんだよね〜
大島さんを連れ出して、食べに行くんだけど
これがまた、いつもなに食べるか
悩む悩む(笑)
で、
仕方なく付き合わされてる、大島さんの写真(笑)
この夏にニューアルオープンした、広島屈指のビアパブ、ゴールデンガーデンで 待ち合わせ。
なんとここの美人オーナーと、念願だったサシでお食事(恐)
10年目を迎えての、全面リニューアル。
2F にあった店舗が 1Fに移転、施工はこれまた人気の
ハンドミーダウン・木下さんだ。
彼には今年はうちも、東京での環境展ブース施工で
ずいぶんお世話になったなぁ。
写真はここのもやし炒めだけど、
相変わらず料理もセンスよくて おいしい〜
もうちょい食べたかったけど、即移動。
さてこの日は中華攻めで決定。まず先日オープンしたばっかりの、噂に聞いた中華名シェフのお店へ。
カウンターから見るタイトなキッチンの創り、惚れるわ(笑)
お顔はちょいと恐いけど(失礼・笑) ただならぬ存在感のシェフだ。
大好きなピータン、久々に食べて〜
この手羽先、最高!! 旨すぎる。
水ギョーザも絶品。
食べたことない、こんなん!
〆は名物の麻婆豆腐。鉄人と言わしめる さすがの一品。辛さもかなり好み、石焼の器がアツアツでいい。
担々麺も有名らしい、これはまた食べに来ないとね。
食も進み、世間話と情報交換も弾み〜の
すぐさま2軒目へ。
その鉄人きむらのすぐ近く、ここもオープンして
間もない人気店「 深夜的中華食堂 」へ。
写真は名物の「 よだれ鷄 」当然旨し!
これも定番のおいしさ、小籠包。いい感じです、安いし!
それにしてもここのオーナー、なかなかのキャラクターで ほんとたのしい〜なぁ。背中に初心者貼ってるし(笑)
7時から深夜3時までやってるので、飲食業界の有名オーナーたちにも隠れ家的となってるみたい。
もちろん味もコスパもいい! 人気なのも うなずけるね。
トドメはこの濃厚なのに パンナコッタみたいな杏仁豆腐をいただいて、ごちそうさまでした!
ここもリピート間違いなし〜 中華ってついつい、同じ店ばっかり行ってしまうけど
こんな感度のいいお店が出てきてるんだね〜
それはそうとこのお店、箱(店舗)自体は居抜きのように普通で、飾りっ気なく席数も少なくカウンターのみ。
でもなぜかロゴだけは いっちょまえにデザインされていて、看板やこのショップカード & 名刺もよくできてる。
しかもこのカード紙、ヴァンヌーボだよ。おまけに角丸(四隅の角を丸く抜き落とす加工)だし、
これだけ妙にオサレ〜と思ったら、なんと・・・
glab 山田くんのデザインだった! どうりで納得(笑)
あのおりづるタワーの握手カフェも彼のグラフィック、さすがだね。
ps 山田くん ナル姐さんが「この角丸はいらんじゃろ!」とのこと(笑)
紙もマットコートでいいと(笑) とにかく有意義な中華でおいしかったわ。
最新の中華2店も連れてってもらい、いい話もたっぷり聞けた、ゴールデンガーデンのナル姐さん。
他にも姉妹店ラクビアの経営と地ビールフェスタを仕掛けたり、握手カフェの運営に関わったりで
ずっと飛び回ってる感じだね。
トランクマーケットのコアメンバーだし、今や広島のトップランナーたちといっしょに
絶えず仕掛けては引っ張りだこになってる。
でもやっぱり「 ウムカ 」で ブイブイ言ってた頃の、プランナー・ディレクターのイメージが
個人的にはしっくりくる。かっこよかったね〜 年齢も業界年数もこっちが上だけど、会った時から
勝手にリスペクトしていて、あえて「 姐さん 」と呼んでる。
そのプランニングスキルは定評が高く、某自動車メーカー企画部での経験もさりながら
やはり個人的に上げたいのは、飲食業の旦那さんを丸ごとディレクションして、
現在のポジショニングに導いたのは、間違いなく姐さんの実力と愛だね。
国内と海外の地ビール、それぞれに特化した専門店を運営しながら、地ビールフェスタを開催。
業界への貢献は 言うまでもないし、会場も年ごとに大きくなり、今や広島の風物詩になっている。
マーケット的にもイベントが定着し難い 土地柄の広島で、来年節目の10回目を迎える。
夫婦の小さなビアパブから10年でここまで できるなんて、やっぱり姐さんは根っからの
「 あげまん 」だから(笑)
とはいえそんな姐さんも、過去に足をめちゃ壊したこともある同士で、そのしんどさはほんと・・・
同情してしまう。ちょっとこの写真で見ても、お疲れ出てますね。
ここに載せる許可はいただいたものの、ご本人かなりショックみたい。これはこれで
隙があるというか普段とのギャップがあるし、自然な感じが気に入ってるんだけど。
まぁ言い訳なんですが、女性、特に経営者とかプロフィール用に撮影依頼とか何度か撮ったけど
見てるには美人でキレイなのに なぜか写真写り悪い人や、逆に印象は普通なんだけど
撮るとキレイに写る人ってあるよね。 とくにこの40〜50代の女性って難しくない?
まぁ姐さんは前者の方で間違いないな(焦)
さて長くなったけど
来年はさらにチャレンジしたいことが あるとか。
来年また何を広島に産むのか、もちろん活躍するだろうけど
自分も大事にしてくださいね。
U 2
尾道弾丸ベンチマーク最後はここ、尾道 U 2 (ユーツー)へ。
平日のこんな時間でも観光客はチラホラと。
カップル、女子2人とか多いけど、女子一人でのんびりしてるのは 地元の子かな。
海側のテラスはいい感じだ。西陽も気持ちいい。
ほらここにも お一人さま。
ここのパンが安くなっていた(笑)オープン時が高すぎたのよ。
尾道もっと歩きたいけど、ここで終了〜 来年は久しぶりに1日中撮影して廻ろう。
誰かに案内してもらおっと。
広島に帰ったら、晩御飯はここ!
なんと予約なしで奇跡的に座れた(笑)
デリカセロリへ。
とにかくバリュー感がハンパない。しかも美味しい! ハズレ・ダキョーが一切なし。
もやし炒めが ここまで美味しくなるのかという一皿。
カキフリャー最高。
名物鰻巻き。ここの料理で
写真ではもっとも写りが悪くて、
でも驚愕の一皿。
これは広島鰻巻き史上、
間違いなく最強。
〆はやっぱり汁なし担々麺。
ごちそうさまでした!!
ほんと充実の2日間でした〜
さて中本社長と水口くんはこの後、ここで 高知帰りの木下さんと合流らしい。
お疲れさまでした!!!
カープの日本シリーズで浮かれてるお客さんたちに、後ろ髪引かれながら
事務所へ帰ります。
さてさて、松山からしまなみ海道で尾道へ。途中、向島で降りて 立花食堂でランチ。
行ってみたかったのよね。
tonkachiworks.com_tachibanashokudo
たしか、もともとあった島の保養所を改装したらしく、とても合理的で
無駄のない食堂になっている。
人気の海鮮丼。 ネタも新鮮そうだし、美味しそうね。
こっちは定食をいただいた。
今風にヘルシーでオサレ〜 美味しい!
季節野菜の素揚げにキノコのソースかけ。米も県内産にこだわっていた。

デザートのチーズケーキがめちゃおいしい!
ちっちゃいけど(広角レンズのせい・笑)かなり好み。
テーブルセッティングもきれい。この一輪の花が どれだけ大事か、わからない飲食オーナーも少なくない。
明かに観光客でない、地元のおばちゃん?(歳はおばあちゃんだろうね)が一番いい席を占領していた(笑)
WOODPRO 中本社長も もうどこ行っても常に引っぱりだこ。それにしてもお若い!
ファサードのディスプレイ、コーデも素晴らしいね。
食堂のとなりは 衣料や家具、
雑貨などのセレクトショップ。
元は尾道にあった SHOPが
移転したとか。
どうりでセンスいいわけだ。
こちらもけっこう古い物件を
うまくリノベしている。
それにしても、なんていい環境なんだろう。
トイレ入り口が これまたシュール(笑)
しまなみ海道だけあって、ここは
サイクリストにもかなりの人気スポット。
なんと足湯があって、サイクラーたちが
脚をほぐすことができる。
地元名産のレモンが浸けてあって、癒されるわ(笑)
来た時は若い女子が使っていて NICE!
それにしても・・・保養所跡とはいえ、ほんといいところがあったもんだ。
同じ瀬戸内海、故郷の能美島にも通ずるものがあるなぁ。なつかしい感じだ。
ここで足湯の後、座り込んだら気持ちいいだろうな。
のんびりしてると、韓国か台湾人かな? おばさんたちが大勢ハデな格好で、押し寄せてきたので(笑)
そそくさと次のお店へ〜
目の前は瀬戸内海。海風が心地いい・・・
立花食堂から車で3分ぐらい、船着場にはレジャーボートがたくさんあって、
その端っこの先ちょに、とっても小さなパン屋さん
スリールがある。
もとは漁具を入れる倉庫を改装したとか。
なんともいい佇まい。
2時過ぎに行ったのに
もうパンはほとんど売り切れ。残念〜
かなりタイトな店内(笑)
人のいいオーナー夫婦(だろう?)
外の景色もいいから、お茶しよう。
2階でカフェできる。
ミニマムにまとまっていて
景色も最高。
地の利を最大限、活かしてる。
行ったらわかるけど ほんとすごい場所に店があって、海に落ちそうな道路を
次々と車が入ってくる。でもパンもないし、たいしたもんだなぁ〜
ぜひまた来たいところだ。
やっぱりここまできたら、ついでに
もう一軒、いまやちょいと有名な
「ウシオチョコラトル」へ。
残念だけどここも品切れで、若いドヤ顔のオーナーに軽く あしらわれてしまった(笑)
まぁ、広島で食べたことはあるんだけど、どーなん?
ここも古い施設を改装して使ってる。
島の高台にあり、ここも景色は最高。
さてと
ここから尾道へ上陸だ。
Cadore
ジェラートショップの改装へ。
打ち合わせまえに腹ごしらえは久々に
復活したカドーレのしゃぶしゃぶ!!
地元産の牛と豚のセットがたまりません〜
この日はちょいとヘルニアで
さすがのオーナーも痛そうでしたが、
カドーレのしゃぶは なにがいいって、
この地元農家さん野菜ですよ!!
この野菜不足な年末に、なんとも
贅沢なこと。
それをたっぷりと温野菜にしていただく〜 これがたまりませんよ〜!!
デザートはもちろんのジェラート。
ごちそうさまでした。
そうそう、その野菜を直売もしています。これはさすがに主婦っぽいお客さんが
目の色変えて買ってましたね。しかも安いんだとても〜
もちろん私も芋以外は全部買い(芋はうちでも収穫しとる・笑)
さてそのカドーレで施工するのに
ちょっとシャンデリアが欲しくてここへ。
鍛冶職人の三津屋、ツトムの工房へ。
1番古いお店だから、あえて
カドーレのレストランを創って頂いた
故・光村さんの手によるものが残ってないかと。
この赤いシャンデリアがイメージに
ぴったりだったので、使わせてもらう。
ツトムとしても、売るのも忍びなく
捨てるに捨てれずで、よかったかなと。
ちなみにこの扉もすごくいいんだけど
さすがにサイズがね・・・ どこかで
リノベーションできないかな。
もう亡くなられて、11年になるのか。 こんな扉1枚 観ても、今もいろんなことを思い出す。
もう自分もそんな、光村さんたちの歳に近くなった。
ツトムは相変らず不器用で、バカがつくほど正直に生きている。
今年はかなり忙しくしてたそうだけど、それでも暇さえあれば、自己鍛錬を続けているみたいだ。
未だ商売はド下手だけど、光村さんにはないものを高めている。
Herstory House
久しぶりにハーストーリィハウスでランチ。なんと SHOPを全面改装していた。
お店はガラッと変わっていた、ファサードや内装のブルーが効いている。さすがのさとうさん!
いかにも女性向きの、新しいメニューも魅力的だったけど、
やはり個人的にはこっち(笑) 男性客も満足、ほとんどいないけど。
開店して8年目、まだ改装するには
業界的にちょっと早いけど
時流を見極め、ウイークポイントを
解消した感じ。 さすが さとうさん!
やっと本来のお店になったとも
言えるかな(笑)
奥のキッズスペースもガラッとリニューアル、落ち着きながらも とてもいい感じ。
働くお母さんと子育て。
ママたちの秘密基地かな。
もうこの分野ではトップランナーの
ポジションをキープしている。
これはまた、若いママと子供達で
賑やかになるんだろうね。
こちらもひさしぶりの茶里さんへ。
やっぱり美味し〜い!
とにかくごはんがすごいのよね。
平日お昼は近隣の大手さんや、ビルの
サラリー−マンで相席必至。
こっちも久しぶりの色男、
I A I (アイ・エー・アイ)藤本くんと。
打ち合わせ兼ねての情報交換。
相変わらず女性には優しすぎるのが
彼の最大の欠点(笑)
茶里もお母さんと娘さんがオーナーで、もう開店して7年目。
前回、おせっかいながらも MENU そろそろ変えたら?と言ったら、さっそく全面リニューアルしてた!
さすがですね、このレスポンスと素直さが、飲食業には大事。
人様のお口に入るものを売っている、とても生理的なお仕事だから。
B o n g o u t e r
ここもご無沙汰でした〜
五日市のデリカフェ・ボングーテ。
あ、ランチセットでこんなメニューやってる、グリルチキンのサンド。美味しい〜
これも新しい、
ビーフシチューピッツァセット。
けっこうなボリュームです。
そば粉のガレット生地を使ったパンケーキ!うんま〜い!
ちゃんとしたガレットを提供できる、広島では希少なお店ならではの 味わいですよ。
デザートはいま流行りの
メレンゲのケーキ・パブロバですね。
美味しい〜
美人オーナー一押しのケーキです。
うちのスタッフ、大島ファンの皆様
お待たせしました!
けっこうかわいいのが写ってたので
初のサービスサイズでいかが(笑)
もう開店から4年たって、この日も満席で 人気も定着してきた。
この日 ちょっと気づいたのは、お店そのものがとってもきれいに 使われているということ。
こんなテーブルやトイレをみても、ほんと我が家のように扱ってるのがわかる。
女性、特に主婦や子育てをしたことのある、経営者の共通点。
ボングーテさんも先ほどの茶里さんも、子育てをしながらお店を運営している。
女腕ひとつ、睡眠時間が4時間もない頃もあったと聞いた。
ハーストーリィハウスのさとうさんも、お子さんを3人育てながら起業し、現在は30人の従業員を雇っている。
たしか全員女性で、主婦が多く「 仕事と家庭の両立 」を全員で目指しているとあった。
そんな想いで働く女性たちだから
お店のあちこちに、特に環境整備やサービスにも反映されるのはとうぜん。
居心地がいいのは、
お母さんのエネルギーを使ってるからなんだね。
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