人のオーラが観える?
周りにもそんな人が何名かいるけど
あ〜、これが人のオーラかな?と言える体験が
過去、3回ほどある。
それが先日、妙に光って観えた方が
事務所に来られてびっくり(笑)
ちょっとあやかりたくて、再会のランチへ。
おすすめされた人気のイタリアンバール、
ミオ・バールへ。
ここは昨年、穴吹デザイン専門学校の
忘年会で行ったお店で、いい感じだった。
写真のパスタランチ、どちらも美味しそうでしょ。
このアーリオはすごく懐かしいテイストで。とても丁寧に調理されていた。
私の中では、87〜90年あたりの東京を思い出すような・・・
オイルや麺の加減、絶妙だ。
カフェはイタリアエスプレッソ協会認定のバリスタ・オーナーが淹れる。
かわいいラテアートとは対照的な、まさに至極の一杯。
今度は夜、来てみよっと。
松山市 朝生田のトラットリア
ナトューレ ナトューラが開店から6年目を迎え
店舗を全面改装した。
最後に食べたのはいつだったろう・・・
以前からリニューアルの話は出ていたが
店名ごとコンセプトを一新、店一軒出せる予算をかけて
巻き返しを狙うみたいだ。
今回はメニューデザインのみ、お仕事となったので
オープン後、さっそく高みの見物へ。
メインの工事はファサード、入り口の移動で 新たに壁をぶち抜いて創っていた。
店名はナトューレを辞めて、既存のピッツェリアマルブンに統一。全体的なイメージとカラーリングの変更。
特に店内は木材を多くアレンジしてあり、全体的にローカルな温かみがあり、カジュアル感が UPしていた。
既存のもので使えるものは うまくアレンジしていて、まったくギャップは感じられない。
まぁ店内の天使たちと 店外の壁画も無くなってしまったのは残念だが、これも時の流れ。
どんなによく描けていても お店としてはお役に立てなかった。デザイナーとして責任も感じるところ。
今回メニューの新たな切り口として、既存店にはないサラダバーが設置されていた。
契約農家さんは30軒以上、密に連携しているマルブンならではの戦略だ。
これが予想外にすごかった。+300円で食べ放題なんだけど、2皿盛って食べてみて
この私でも全種類はとても食べれない(笑)自家製ドレッシングも4種類。
個人的には大きな生のマッシュルームが贅沢な感じしたね。
出張帰り最終便までの間、
松木先生に無理やり
付き合ってもらい(笑)
サラダバーと連動して
前菜がリーズナブルで豊富に。
わかりやすく
ALL 300円・ ALL 500円均一の
メニューになっている。
これが食べてみたかった、鯛一郎クンパスタ!
なるほど、鯛の切り身がよくローストされていて美味しい。トマトソースも食べてみたい。
これはこれでいいけど 鯛に特化するなら、もっとすごいパスタもできそうな予感。
ピッツァも食べたかったけど
タイム & オナカオーバー(笑)デザートは別腹、
ごちそうさまでした。
この肉もリーズナブルで美味しそうだった。
グリルパンの反り、ハンパないな(笑)
ここも店長とコック長以外はもう
知らないスタッフさんが多いけど
そこはさすが、ホスピタリティのマルブン〜
この若いスタッフさんのサービスも
慣れない新メニューなのに、
気持ちが伝わってくるアプローチだった。
ではまた来れる日まで・・・

この夏、松山市水泥町にオープンする、「 マテラの森 」。
6,000 坪の敷地に バーベキューコートとドッグランがある、自然公園型ドライブイン。
ロゴデザインのプレゼン10案中、もっとも うちらしいデザインに決まったね。
なんか Windowsのマークみたいだけど(笑) 心理の4つの窓をイメージに
子供でもわかるように、施設の具体的なコンセプトをイラスト化したもの。
我ながらかわいいのができたなぁ。
この日はその、バーベキューコート建屋の上棟式。餅まきのやぐらまで組まれている。
この「 マテラの森 」や、オオノ開發の建築仕事を一手に引き受けている、和田建築設計工房の和田先生(奥)と
オオノ専属設計士の(笑)名本さん。
式が終わる頃にはもうすごい
人!人!!人!!!
やぐらから見てもとても
全ての人は撮りきれない、
ざっと500人近くいたらしい!
人生でこんなに長い餅まきは初めて! 餅まく側に立ったのも初めてだし、
餅がたしか 紅白 1,000セット、お菓子の詰め合わせ 800セット、カップヌードル 800個(笑)
この写真見たらわかるだろうけど、なんと子供たちは最前列に囲いがされていて、一般人とは分けている。
ほんとこんな縁起のいい行事に参加させていただき、
心から感謝です。
さて、餅まきの後のお楽しみ
打ち上げはなんと! お寿司です。
もちろんホンモノです!!
松山ではトップランクの
お値段ももちろん、広島の三ツ星、
「なかしま」より高級店。
刺身は美味しかった。当然か(笑) 島育ちの私でも納得。
この煮付け、すごい好み!
丸々一匹、食べたい(笑)
ノドグロの焼き物。脂のノリハンパない・・・ 旨い。
真打登場、やっぱり寿司がすごい。
二皿目が出てかなり満足。
粗煮もたまらないなぁ。もう2杯食べたい(笑)
なんと〆に鉄火巻きが。これ、
この海苔を食べる為の巻物らしい。
たしかに磯の風味がとても強く旨い。
厚くてもパリパリの食感だった。
それと個人的なことで、
こんなこと書くのは失礼かもですが、
このガリが
50年の人生の中で1番美味しいガリだった(笑)
ごちそうさまでした。
この5月は東京で
大きなイベント仕事。
ビッグサイトにて。
このプロジェクトは
いつものやり方ではとても
手に負えない。
広島でもその道のトップランナーたちに
助けてもらいます。
その筆頭、 今や超多忙を極める
ハンドミーダウン 木下さんと
打ち合わせ。
ここまで待ってたかいもあって
いよいよ具体的なパースの
落とし込みへ・・・
ワクワクするね〜
弁当が買えなかったから、サンドイッチでも買って。
ちょっとの時間、比治山公園へ。昼時を過ぎてもやっぱり 予想以上に、たくさんの人が居る。
座って食べてると、花びらよりもなぜか、花そのものが降ってくる?
くるくると紅葉の種のように。上を見上げると、たくさんの鳥たちが花をつついて、
落としているんだ。
何の鳥だろう。 なんか、遊んでいるようだった。
ある日曜日、事務所の川沿いの遊歩道でご近所のじじばばたちが、バーベキューで花見を始めた。
孫らしき子も連れてきてる(笑)この町内会の長老たちみたいだ。
ここに来て16年、こんなの初めてみた。ここいらには、花見できる公園はいくつかあるし
同じ川沿いには もっと広いスペースがたくさんあるのに。
日本人は桜が好きだ、おそらく本能的に。
16年前に植えた
我が家の桜。
もう電線に届き
満開の花を咲かしている。
我が家といえば、やはりここは欠かせない。 安佐北の桃源郷。
動物園側から花みどり公園へと上がってくると、カーブを曲がったら
道路の両脇が桜で包まれる。
この枝垂れ桜が豪快なんだけど
これだけ他の桜と比べ
満開までタイムラグがあるのよ。
空とピンクのコントラストが素晴らしい。これデータ無修正です。
ここは個人の方が所有している。
たぶん元は田んぼ だったんだろうな。
この日は愛媛より、新規のお客様が広島入り。
打ち合わせ兼ねてお食事はイタリアン!というリクエストで、ピッツァリーヴァへ!
その業界では愛媛1のトップランナー経営者。ここぞという時の、切り札接待飯で勝負です。
リーヴァに夜 行ったらやはり、肉料理はぜひ おおすすめしたい。
正統なピッツェリアなので、前菜やメインもあって2〜3皿、ショートパスタでもあれば珍しいぐらいで
でもそこは逆に気合入っている。ボリュームもサービスしていて美味しいのだ。
このスペアリヴも絶品〜 豆で煮込むところがまた、たまらないね。
なんとここで、オーダーミスとかいって生ハムがサービス! Grazie!!
この生ハムがまたくそ旨い!(失礼) ほらこれ見て、ちゃうでしょ。
さてメインのピッツァはお任せで。50種を超えるメニューの中から出てきたのは、なんとプッタネスカ!
個人的には大好きなんだよね〜 よく覚えててくれてる。パスタでも王道の一皿。
このもう1枚がすごかった。肉肉しいサルシッチャに、たっぷりのポルチーニ!
チーズと絡まって、とってもジューシー! マジで美味い!!
さすがにもうおなか いっぱいです〜
でも
デザートは欠かせない(笑)
ピスタチオのジェラートに、
やっぱりこれですよ(笑)
今日は珍しく、スタッフも少なくクソ忙しいのに、
わざわざ二代目が出てきてくれた。
いつになく二枚目(笑)
写真をリクエストすると、このドヤ顔の奥に
並大抵じゃない、努力や経験を
垣間みれる訳ですよ・・・
ありがとう。 ご馳走様でした。
近所でこのごろ話題になってる
マルシェがあると聞いて、
出かけてみた。うちよりももっと
田舎、小河内小学校の廃校にて。
見覚えのあえる青いバスが・・・ あら〜みつばちさんも来とる! がんばってるな〜
体育館では神楽もやっている。
えらく(すごい)
盛り上がってるいな〜
けっこう新しい神楽を提案している、地元の宮乃木神楽だな。 よくみたら子供の演者が!
これはおもしろい。
こちらもご近所のオーダー家具、
なかなかセンスいいのよね〜
子供たちにはワークショップ、竹とんぼ作り。なつかしいね〜
すごい山中なのに、ほんと沢山集まってる。
3回目で人気も上がり、会場をキープするのはたいへんだろうな〜
デアイマルシェも駐車場問題とかあったね。
屋台ではこのパンケーキ食べてみた。
なんと、広島菜入りですよ。
あとたこ焼きが人気で美味しかったし
安かった!
他にもカレーや地元の豚焼肉など、
けっこういろいろあって、よかったよ。
クッチーナさんも相変わらず人気で、ずっと焼き続けていたけど、
この鉄窯は効率は今ひとつだから、たいへんだね〜 鐵工所さんが自ら作った窯で焼いてるんだけど
構造的に断熱材や遠赤効果が出るよう、改良するべきでは・・・
という訳で、残念ながら食べれんかった〜
ここで思いがけず、すげー なつかしい顔に再会。
これまたここらでは有名なケーキ屋「グラッチェーナ」のナナだ! びっくり。
もう15年は前かな、当時 MARIO DESSERT で働いていて、すごい若いうちに
実家の裏をケーキ屋さんにしちゃったヤツ(笑)
もう何年もお店には行ってないけど( 行ったら閉まってたり、商品が売り切れてたりで・笑 )
ぜんぜん変わってない! いやむしろ若くなってないか?(笑)
こいつのバイタル、ハンパないからね〜 よく働くし、まっすぐな性格だし。
それにじつはなんと! このマルシェの主催者だった。道理で〜
だからナナ色なのね(笑)
ナナの地元想いも変わってないな。
なんにせよ、田舎では
廃校はまだまだ増えるけど
こんな活用もできるよう、
広島も寛容になってほしいね。
グラッチェーナの近況は
久々にポートマルシェへ。昨年 委託してた JAM さんが、今度は出店してるらしく
ちょっと冷やかしに(笑)
前回の手芸展に比べ、ラペッツォが ちょっとの完成度上げてきているな〜 いい感じに。
出産のお祝いに、これはセンスいいね〜
ほら、がんばってるでしょ(笑)
ただビルが外装工事中で、部屋の中が一面緑の世界で残念。
ちょっと丸くなって、妊娠?(笑)のウワサが出ているらしい、ポートインク代表 中島さん。
ほんと、がんばりやさんです。
ここからこの頃ランチ事情。またまたまた ウッドプロへ(笑)新規のお客様とは
打ち合わせランチ、ここになる率、高いなぁ〜 やっぱりここのグリーンカレー旨し!
ここからランチ、この日メインはめずらしい中華テイスト?
ランチ後にカフェ、ご近所の「ジェリーのしっぽ」にて。
ノーマルパンケーキがいいね〜
これもすごい久しぶりの名店、
しゃぶしゃぶ・すき焼きのパンへ。
なつかしい〜

ランチタイムギリギリだったので
混んではいたけど、
すぐ入れてよかった〜
なのでカメラは i Phone。

とはいえやっぱり人気店。相変わらずの内容でしかも安っ! なんと大島さん、人生初しゃぶしゃぶ(笑)
美味しゅう御在所ました。

人生初といえば、なんとココイチも行ったことがないらしい。島根にはないのだろうか(笑)
さっそく近所のお店で初体験。 私も最後に行ったのが新居浜だったから、もう7年前(笑)
で、入って早々、メニューの多さに2人してフリーズ状態に(笑)
なんとか食べれて、いやー美味しかったわ。また5年ぐらい経ったら行こう(笑)
有名な山形のイタリアン、
たまたまだったけど TV で見た時、静かに
でもすごいインパクトのある内容で、すぐ釘付けになった。
山形県庄内地方の豊富な食材にこだわり、土地の利を活かす経営方法は新鮮だった。
それからあれよあれよと話題になり、東京に出店した時はやっぱりね〜 と思ったけど・・・
その姉妹店、宮島ボッカ アルケッチァーノが昨年末、宮島口にオープン。それもなんと、
先月は奥田シェフ自ら来店、腕を振るった。行きたかったなぁ〜
その時の料理はこちらの Blog が秀逸もの。これ写真もすごいなぁ。
さて年明けて、やっと落ち着いてきたことだし(お店も私も・笑)
またいつもの「 ある料理人と差しで飲食店をベンチマークする会 」で行ってきた。
写真の前菜は、宮島大根のホワイトスープとロメインレタスのサラダ。
大根で? 野菜の甘みが感じられるスープとロメインは山形産かな。
タイのカルパッチョ 花穂の香りを添えて。 見た目よりしっかりとした量がある、美味しい。
宮島牡蠣を使ったチーズリゾット サラダ春菊の香りと。
牡蠣もなかなかのサイズだったよ、プリプリだし〜
メインはサクラマスのソテー
春の山菜ウルィとガーリックオイル。
どれも味付けはシンプル。 やっぱり素材、とくに野菜の食べ方にこだわってるかな。
地元広島産以外はおそらく、山形から取り寄せているみたい。
パスタがよかった。
マッシュルームと生ハムの
クリームパスタ。これが攻めていて
濃いくて美味しい。
しかも満足のボリューム。
でも、写真が良くなかったの。
仔牛のカツレツ ミラノ風。
定番中の定番。
それにしても魚、パスタ、肉と
出てくるなんて。
予約した時、オーダーを聞いたらまずは1番 安価なコースを試されては、と言われたので
そうしたのだけど、いやいやこれは満足度高いかもよ。
デザートはノーマルで ごちそうさまでした。
イチゴは焼いてなかったな(笑)
店内レイアウトはポリポの時と変えようがないけど、内装自体は
シンプルながらも、飾り気も一切排したベーシックな仕上がり。
スタッフもなんかバーテンダーみたいな、渋いホールのおじさまと
若く健康的でかわいい女性のスタッフさんで、とてもサービスがよかった。
帰りにメニューと手書きのメッセージを頂いた。
ベタだけど、いまさら広島ではこんなの もうないのでは・・・
また来たいな、と思って席を立ったんだけど、最後の最後で
がっかりすることが見えちゃった。とっても小さなことだけど、
じつは大怪我しているのに気がつかないんだろう。
あ〜 もったいない。
ここはあのポリポでも6年間、苦戦した立地。
東京、大阪、名古屋と、他県で食べてたらわかる、
広島イタリアンはそんなに甘くないのよ。
一緒に行った料理人の方と、大きなため息ついて
残念なディナーになっちゃった。
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