ADACHI
MUSEUM OF ART
今年になって、
なぜか無性に行きくなっていた、
島根の足立美術館へ。
以前勤めていた、デザインオフィスの
川原さんに連れて行ってもらって以来だから
25年ぶりかな。
寄り道したので着いたのは2時ごろ。まだちょっとだけど紅葉が残っていた。
それにしても平日なのに、人の多いいこと。韓国かチャイナ系の観光客も少なくない。
茶室で一服。
とにかくどこを切って観ても絵になる。
この砂地の手入れだけ見ても 気持ち悪いほど、凄みさえ感じる。
紅葉がまるで、レイアウトされたように散っている。
毎朝掃除しているから、これは本日落ちたもの。
日本一の称号を13年も守ってる庭園。 窓枠がそのまま額縁になる。
中央右の松の樹上に、鳥のオブジェが飾られてる。 ベタな洒落かな?と思ったら、
なんと生きている(笑) 観客みんなに撮られていても微動だにしない。モデル気鳥だな。
とにかく借景が素晴らしい。 枯山水が夕陽を浴びて、まさに川のように・・・
おそらく庭園そのものは、25年前と配置などは変わってないんだろうけど
改めて観た印象は、まるで違う庭のよう。
観る自分の感じ方が、もう別人格。
帰って P Cで見ていたら、不思議とこれが気に入ってる。 年賀状にでもしようかな。
まぁ とにかくなにがすごいって、美術館の通路の窓は どこ撮っても一枚の絵になっていること。
もちろん展示している作品も 横山大観を筆頭に、教科書で見たものばかり。
しばらく日本画はいいや(笑)
まったく。
初優勝のころから カープファンではあるが、たいして応援するでもなく
私は左利きなので、学校にグローブもなく野球すること自体、苦手だった。
大人になってからもカープファンとはいえ、TVで見ながら
どうせ今日もまた負けんだろと決めていた。
それでも昨年、黒田投手が帰ってきてからは
妙にざわついて、試合の結果が気になって仕方なかった。
そして、今年はこの人に3回は泣かされた。
マジで涙が溢れるようなことを、惜しみもなく見せつけてくれる。
それも今日でやっと終わるんだと思っていた。
まさか最後の最後で、こんなかっこいい終わり方があるなんて。
感動してこのシーンを何度見ても、心が震えるのを押さえられない。
今日の優勝パレード。
永久欠番、背番号15番を一生、忘れないだろう。
ありがとう黒田投手。
カープに帰ってきてくれて
ほんとにありがとう。

なんて、無常なんだろと想う。
生きていれば、いつかは亡くなって消えてしまうもの。
なんとなく わかってはいても、
現実は観ないように 考えないようにしていた。
だから、そこにいきなりやってきて
儚さを想い知る。

20年前の記憶も、とっても鮮やかなまま。
絵のようにきれいで、昨日のことのように思い出せるのに。

2016年 8月20日 マルブン小松本店。
葬儀では嗚咽が出るほど泣いた。涙が止められない。
あけみちゃん(岡部明美さん)のワークショップの時と同じだ。
お顔を見た途端に 感情じゃないもの、悲しみとかそんなもんじゃない
なにかしら溢れ出て とても押さえらなかった。
奥様が不憫で泣いてるんじゃない。
眞鍋さんのこと想って、苦しくなったんじゃない。
壁画も色褪せて、もう化石のようになった。役目を果たしたのだ。
カタチあるもの、いつかは必ず無くなる。
消えていく。
いつまでたっても、電話で愚痴言っても
明さん、明さんって言って、明さんが1番の人だった。
マルブンが大きくなっても、社長、社長と、やっぱり明さん。
今思えば まず明さん、そして せいなちゃん、子供たち、家族や社員さんと
いつもそうだった。
ほんとはなんでも わかってるくせに、知らんぷり。
すべて許して、受け入れる人。
ほんとに愛するって、こうゆうことなんだと。
だからいまは
病苦から解かれ、あっちできっと
たのしくやってるに違いない。
そう信じて、ここに記しておきます。
眞鍋由美子さん、
いつもいつも、ありがとうございました。
どうか安らかにね・・・
お盆は帰省した妹といっしょに、島のお墓参り。入院している親父のお見舞いに。
呉から音戸を渡り、江田島へと入る。
新しい音戸大橋と旧音戸橋を撮りたくても、持ってる広角レンズでは収まらない。

妹の i Phone6 ならパノラマでこの通り〜 トンビがいい演出してるな。
ノーマルで撮ってみる。逆光だったけど補修したら、このぐらいまでは見れるね。
お昼はもう一度行きたかったここへ。
帰省客でめちゃ混んでたけど
なんとか座れて。
ランチはやっぱりまたアラ煮定食にしたけど、どれもお盆仕様になっていて
前回より副菜などがちょっとイマイチ。そうゆーところが げんきんというか、島だなぁ・・・
ここの生簀がとにかく笑える、魚介たちのプールだ。このヒラメ、餌くれると思ったのか
水面にヒラヒラと浮かんできて、目の前でアピール中(笑)
汗だくになりながら墓参りも済ませて、帰りはフェリーで広島に。
さて16日は 妹が東京に帰るので、ちょっとだけ広島観光。
7月に新しくできた いかにも広島なランドマーク「おりづるタワー」へ。
屋上に上がれば「ひろしまの丘」があり、もうすでに人気のスポット。
今まで見たこともない角度から、原爆ドームを眺める・・・

いかにもな記念撮影。これ的な写真は SNS でも何枚も見てたけれど、この屋根の構造がなるほど、
そうゆうことか〜! な、タネあかしがあってちょっとびっくり。一見に如かずである。
遠くは広島城まで見えて、緑に囲まれている。
本来、広島城まで全て平和公園にするプランは、とても理にかなっているものだったんだね。
ここからこれを観て確信した理想のランドスケープは、ずっと高尚なところにある。
屋上から下に降りたら「おりづる広場」にて、おりづるを折る。
おり紙5枚で500円、その場で
折って投下するアトラクション的な?
印刷されたモダンな折り紙はいいけど
なんで普通の折り紙じゃ
だめなんだろうか。 本来の
「らしさ」っているんじゃないの。

この「おりづるの壁」から奥に入り
投下儀式が行われる。
モニターにはいま儀式中の家族らしき一行が映し出され
変な緊張感をあおられる(笑)
狭い通路のガラス越しにへばりついて、12階から落とした おりづるが 回転しながら
2階の着地点までゆっくりと降りてゆく・・・ 祈りの時間だね。

ガラス越しに丸見えで、けっこうコワイ(笑)
ドームや平和公園はともかく、南側はとなりのビルのこんな現実が丸見えで 一興。
帰りはエレベーターもあるけど
スパイラルスロープを歩いて降りる。
右に子供が見えるけど、なんと滑り台が付いていて 1階まで滑れる。
散歩坂には企画展として、漫画家の佐藤秀峰が「平和」をテーマに展開している。
歩きすぎた、お茶でもしよう。来た時は行列ができていた。
このセンターキッチンのカウンター、デザインも創りもいいね。
天井には和の照明をモダンに配置し、銀のおりづるが星のように・・・ 温かみのあるディスプレイ。
それとここのグラフィックデザインは grab 山田くんがトータルコーデ。
ロゴからサイン、ポスター、メニューなど、ここのコンセプトを熟慮したデザイン。
それでいてこのオサレ感は さすが。
小鰯フリットのフィッシュ & チップス! なかなか美味しい〜 ポテトは生からここで揚げていて
他にもお好み焼きをスティック状に巻いたものとか、丼ぶり、牡蠣とまぁ〜 カフェなのに
広島をアピールしながら、味もセンスもよくできている。
おりづるタワーはともかく、ここは当たるね。間違いない。
さてと・・・
お盆も
終わりました。

そうだ、ここで思いがけず
以前デザインした、地元メーカー カスターニャの
ドレッシング3兄弟が売っていた。びっくり!
最初に作った「広島レモンドレッシング」はあの TAU でも
よく売れたらしく、後続の「瀬戸内カルパッチョドレ」と
「瀬戸内玉ねぎドレ」も 材料からすべて徹底して
広島産にこだわったドレッシング。
売れ行きはいいと聞いてたけど、それにしても
ここに置かれるのはちょっと・・・ 浮くなぁ(笑)
それにお値段、高くなってる。
パッケージにおいて、マーケットと売価設定には
しつこくこだわってデザインしてる つもりなので
外見と中身のバランスが悪い商品が、一番イヤなんよ。
右の写真は妹が広島空港で見つけて撮ったもの。
やはり価格が違う、こっちで買えばよかったかね(笑)
でもおりづるタワーのラッピング入りは
お土産としての付加価値だね。

ps このおりづるタワー、12階に上るには 入場料1700円。
正直体験してみて、高いなというよりは値段はいくらでもいいけど、それだけの価値観を
与えてられているかが、ほんと大切だと思う。
いまや年間100万人を超える、外国人観光客が訪れる広島。
商いだけでは決められないベクトル、真理があるんじゃないかな。
ちなみにこの Blogはとってもわかりやすくて
思ってたことをほとんど代弁しているので、読んで納得できる秀逸もの。
ラストのサッカースタジアムの下りまで、まったく同感(笑)
うちは安佐動物園からもっと奥に入った農家を借りている。
ここにきて16年、街中の事務所へと往復50K 弱を通ってる。
毎年のことながら ここは街中より、秋がちょっとだけ早く来る。
家の裏は山の斜面で、そこには実生した栗の木があって
毎年多くの実りを降らせてくれてた。年々実も大きくなり、なかなか美味しい栗を楽しんでたのに
この春、ソーラーパネルの工事で大家さんに切られてしまった。
でも朝、なにげにカーテンを開けると、そこには小さなイガイガが!
なんとその切られた栗の木の さらに奥にも栗の木があり、そこから転がってきたらしい。
この秋は裏山に登って拾いに行こう・・・
秋といえば近所の田んぼに、見慣れないカカシを発見。
近くのデイケアセンターの介護老人さんたちが作ったらしい。なかなか秀逸(笑)
こいつが1番、いい顔してる。
よく見ると鰻?をつかんでる(笑)
ドジョウ掬いじゃないのね。
もうすぐ稲刈りだね・・・
さてと東京2日目月曜日。人多い。時間があるので、朝は昨日の銀座まで。
Sony Building の前はビルの50周年記念イベントで 大きな水槽が設置され、開店と同時に人だかり。
こんな都会の、
めっちゃ蒸し暑い36℃の路上で
大型の熱帯魚を鑑賞する人々。
非現実的なこのバランスはやっぱり
東京ならでは。
もうひとつ見てみたかったのが
そのとなりのビルのこれ。
叢 - Qusamura の小田さんが手がけた、
エルメスのウインドウ ディスプレイ。
ついでに観ておこうと行ったのが間違いで、これは凄すぎる・・・
できれば夜観たかったのと、撮影もフィルターもなしに撮るもんじゃないね。失礼してしまった。
これをたしか2ヶ月以上維持しながら、しかもディスプレイとしても変化させていくらしい。
とうぜん成長もしていくわけで・・・
とくにこの壁からニョキニョキ生えてるの、たいへんですよこれ。
観てる間も、何人も観光客に撮られていたし。すごいなぁ小田さんは・・・
さて、暑い中ランチは動き回るのもしんどいので、またしても目の前のここへ。
何を食べたかは 写真もないのでノーコメント。そのあとやっぱりここ、キリコテラスまで上がってみる。
よくこれが維持できているなぁ。
このエスカレーターのアプローチが好きなんだよね。
下界はさっきいたソニービルと
目の前にはレトロチックな不二家のビル。
車はまさにミニカーのようだ。
1時からやっとお仕事、打ち合わせ。 会場はなんと!ここです。
ここも相変わらずすごいなぁ。 建造物というより、まさに箱舟のごとく。
もう20年近く経つけど、まったく古びない意匠。バブリーだけどね(笑)
その敷地内でランチボックスを売るバスが何台といた。中でもこの2台はハマり過ぎていて、たまらない。
この VW type2は オムライスの専門だった。ランチこれでもよかったなぁ。
このディスプレイミニカーのヘッドライト、よくみたらちゃんと点いていた! 芸が細かい(笑)
もう1台いた、こっちはオサレなカフェスタイル。個人的には前車の方だな。
2時間で打ち合わせ終了。
帰りの新幹線まで3時間あるので、涼みに
またしても近場のここへ。
どんだけ好きなん、じゃなく
もう動くのもめんどくさい、真夏の東京。
地下の飲食ゾーンへ。流行りのチョークペイント、そこらじゅうにあったので
やっぱりもう見飽きている。
これいいな。ここまできれいに作り込まなかったけど、MARIO ES ロゴ看板の木組みだな。
もしこれが本木製でここまで仕上げるとなると、いったいいくら すんの?
このグリーンも全て生きてるわけで。
さっきの壁面緑化といい、この地下での植物扱いも大丈夫かいな?
昨夜のベーカリーを
もう一度チェック。
味はいいけど、けっこう高い。
でも個々にパンは倍ぐらい大きく、
全体的に重いんだよね〜
カフェ飲みたいけど、ティータイムでどこも座るとこなし。
仕方なく移動。
でももう頭がクラクラしてきた。こりゃ品川まで帰ってお土産でも買おうっと。
銀座を出たとたん、こんな景色がまだはびこっている。
最新のビルで キンキンに冷えてる冷房、オサレな空間より
こっちのほうがなんだか落ち着くなぁ。
風を感じる昭和男。
セミナー会場のコーディネイトで、またもや東京へ。
お盆前で人も多いし、余裕を見て前日入りしてぶらりと。 到着早々まずは行きたかった、ちひろ美術館へ。
と、その前にランチ!
汗だくで練馬区の住宅街、このあたり
検索したら、この蕎麦屋が近所で
ちょうどいいね〜

佐々木マキ / 大橋歩 / 和田誠 / 安西水丸
これが見たかったんだよ、たまたまテレビで
告知見て、いいな〜東京〜と思ってたら出張。
しかもこの日が最終日、タイミングバッチリ!
村上春樹さんの作品が、とても好きになったのは
安西水丸さんとよくコラボしてからだった。
50オーバーのデザイナーでそんな人、少なくないかも。
それぐらいインパクトのある組み合わせだった。
たて組みヨコ組み とか、いまも
大事に持っている。
初期の作品「羊をめぐる冒険」などの佐々木マキさんの原画も意外なものだったので
それもよかったけど、やっぱり安西水丸さんだ。30年前の原画だったけど、
久々に生で観れて最高だった。
仕事でもよく「水丸風タッチ」でと、何度か依頼を受けるほどパクらせてもらった。
初めて原画を見たときは、そのあまりにもラフな仕上げに絶句した(笑)
そんなこんなが、鮮やかに蘇ってきちゃう。
今回も東京の妹にナビしてもらった。 ちひろ美術館の中庭にて。
見上げるとこんな場所でも、たくましい抜け殻が。
この辺りは東京といっても
とてもローカルで、歩いていても
なつかしいお店など残っている。
狙ってもここまでそうはできない、駄菓子屋さんとか。
ここのカレー、食べてみたいな。この時間準備中だったけど、夜やってるの?
さて・・・ 新橋から銀座へ歩いて、夜はなんとなく? いまさらですが東京といえば、
俺の!グループ(笑) しかもジャズの生演奏もある「 俺のイタリアンJAZZ 」へ。
このステーキ旨い! で、たしかにどれもメニューは破格だけど、やっぱりまた行きたいとは思えない。
なにより最初のサラダとアヒージョで、すでにおなかいっぱい(笑)
1日4回、ライヴがあるみたいだけど、内容はさておき
がんばってるなぁ〜 たいへんだなぁ〜 JAZZ なのに・・・ ですよ、藤井さん(笑)
この壁画もたぶん、ターゲット層狙ってこのタッチ、完成度にしたんだろうけど・・・ つまらんね。
さて狭い「俺の」はさっさと出て、デザートとコーヒーはここへ。
銀座といえば東急プラザへ。こんな時間でも高いパンを買ってる、おばさまがいるザギン。
やっぱりピクトに眼がいくデザイナー、職業病(笑)
さてと
明日は仕事、本番。
また ここまで来ますか。
今朝9時半頃、事務所のダイソン君が
お亡くなりになりました。(享年16歳)
あまりにも突然の訃報でした。
最期はスタッフ大島の手の中で、ピタッと止まり
天に召されていきました。
昨年までは、築110年を超える我が家で
規格外のゴミを吸い続け、今年から事務所に配属。
後任をトルネオちゃんに譲り、余生を静かに
(吸引音は凄かったけど)過ごしておりました。
彼が我が家にやってきた時のことを
昨日のように覚えています。
なにを血迷ったか、貧乏なのに独立してもがいてた頃。
掃除機一つ買うのに、悩みに悩んで
まさに清水の舞台から、飛び降りたりはしないけど
(ヤケクソだったのでしょう) 購入しました。
今までありがとう、ダイソン君。
どうぞ 安らかにね・・・
彼の名誉のために記しておきますが
彼は最期の最期まで、吸引力の変わらない
ただひとつの掃除機でした。
毎年梅雨になると
我が家の大量の紫陽花を切って、
お客様や希望する人に お持ちする。
でも今年は梅雨がとても長く、
出張も多くて、ほんとちょっとしか
届けられなかった。 残念。。。
これはいつものカメラ 5Dとは違うので、 今年は満開だったのに、長雨でやられた。
やっぱり撮りにくいなぁ。
屋根より高く伸びている。
紫陽花の山になる。
明け方、また雨が降って
朝靄に光っていた。
色の変化が素晴らしい
ドゥジエムブルー。
これはそんな ある朝、畑に水をやってるとアブラゼミが羽化終わって羽をのばしていた。ありゃりゃ、
こんな時間に、早くしないと蟻にやられるよ。
畑の柿の木から
今年は多くのアブラゼミが羽化している。
中にはこんな、アスパラガスでの
アクロバッティックなチャレンジャーもいる(笑)
実生したモミジと多肉植物との、仁義なき戦い(笑)
それはそうと、この紫陽花を切ってたら、大きな花の下に蝶のサナギが付いていた。
ありゃしまった〜 もう切っちゃった後なので、とりあえず事務所に持って行く。
たぶんこの写真のイタリアンパセリに付いていた
キアゲハの幼虫が2匹いたけど、そいつだな。
かなり大きくなっていたし。 でもこのパセリから
紫陽花までは幼虫にとっては、けっこう冒険な旅だよ。
切ってからちょうど10日目の朝。
出勤して部屋に入ると、目の前にいきなりこいつが(笑)
あらまぁ、ちゃんと羽化できたのね、よかった。
なんて綺麗なんだろう・・・ この羽のカラーやトーンが、写真じゃぜんぜん表現できてないけど。
羽化まで花が保つか心配だったけど、このブルーの紫陽花はとても花持ちが優れているのでよかった。
抜け殻が透けて、形も有機的な流線型。 これまた神秘だなぁ。
この写真を窓辺で2、3枚撮っていたら
急にひらひらと初フライトして、川辺の方に飛んで行っちゃった。
朝からいいもん魅せてもらったな。
2月頃からほぼ毎週、松山に出張している。
車を乗せるのでフェリーで片道2時間45分。軽自動車だとスーパージェットの料金より
( 同じ松山観光港まで1時間 )250円安い。
この2時間半がとにかく有効に使えるから、船はいい。
寝てもいい。雑魚寝できるカーペットの部屋がある。
仕事の予習やスケジュールも組める。請求書 書いたりもする。
それって、ちょっと考えたら
高校通学の3年間、毎日オンボロのフェリーに乗って通ってたころと
たいして変わってない。いや、ぜんぜん変わってないかも。
そんな他愛もない日々がいろんなことにリンクしている。
それが人生だなと。
もう33年ぐらい経ってるけど、ほんとよく思いだす。
大きなタンカーだな。
こうゆーところが撮れるとうれしい。
マツダ車を乗せて輸出するんだろうね。
これ何十回と見てるけど、何十回と見る度に、食べたくなる衝動にかられる(笑) でも食べないけどね。
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