東京セミナー会場の下見でこの日に出張決めたのは、このパーティーに参加するため。
東京のセラピストでライフコンサルタント、企業内ワークショップトレーナーなどで
引っ張りだこの岡部明美さん。この度、3冊目となる「 約束された道 」が出版された。
初めて明美ちゃんの( セミナーやワークを受講した人はみんな、敬意をもってあけみちゃんと呼ぶ )
ワークショップセミナーを受けたのは、もう13年も前のこと。
松山で開催された 2泊3日の合宿スタイル、とてもインパクトの強いものだった。
当時、大手研修会社の経営者セミナーに何度も参加していて、それはそれでボコボコにされる
辛い学びの経験だったけど、明美ちゃんのワークでの体験学習は
その キツさの次元が違う。
それから広島でも 私ともう一人の代表者とで 窓口になり
3年に渡りセミナーや個人セッション、カウンセラー養成講座まで開催した。
ほんとたった1回の学びが、人生を変えることがある。
そう断言できる瞬間を何人も、何度も観させていただいたし、自ら体験したから
今の自分があるし、幸せになれた。
まぁ、ここでいくら詳しく書いても、うさん臭いだけなので(笑)
いま病んでる方や鬱の方、とくに経営者さんで興味ある方は連絡ください。
とにかく明美ちゃんといえば
このお二人。
説明不要、すごい2ショット(笑)
何年ぶり?に会えた、明美ちゃん。変わらないな〜 年齢不詳(笑)訪ねるのは御法度、愚問。
余興というより
ちょっとしたコンサート。
彼女によって
人生が大きく変わった、
アーティストたち。
この日、まさに全国から
集まった彼女の受講生達、
300名以上。
魂の叫び・・・ 表現者たち。
真打はやはり、コクーンのお二人。
なつかしいユリちゃんの歌声が響き渡る。
変わらない。でも歌は刺さり方が変わった。
コクーン、大好きな ゆうこちゃんも
ほんとなつかしい。
13年前も、この日も、我が子を亡くした辛い体験を歌う。
会場のみんながうねり、歌い、震えている。
でも、やっぱりお茶目な明美ちゃん(笑)
明美ちゃんより
感動のフィナーレとメッセージ。
なんと湯口講師(右)まで
駆けつけて。
私の前にいた 障害を持つお子さんとそのお母さんが、とても印象的だった。
言葉はないんだけど、伝わってくる想いが溢れて。
涙が溢れてきた。
ここにいる300人みんなが、明美ちゃんの子供たち。
出逢ってくれて、ほんとにありがとう。
昨年同様、東京ビッグサイトでの
ブース施工仕事。
前日入りして、妹のマンションに
泊めてもらう。
ちなみに隣で満面の笑顔は、元旦那の岩田さん。
ほんと久しぶりに会うけど、まったくと言っていいほど お変りもなく(笑)
それにしても相変わらず 別れても仲がいいのは、いかにも東京。
マンションが勝どきにあるので
夕飯はさっそくの
「もんじゃ焼き」ですよ(笑)
久々に食べるわ〜
まずはお店のお姉さんに焼いてもらう。
勝どきは もんじゃ焼きの専門店だけでも
100軒以上ある。すごいのよ、マジで。
ここは老舗中の老舗「おしお」にて。
定番の明太子モチ入り。手際よく全ての具材 ぐちゃぐちゃに混ぜまくり
堀を作って流し込むこと、ほんの2、3分。
これで完成!
広島人としてはどうよこれ?
お好み焼きと比べてはいけんけど
旨そうにはとうてい見えんな。
ゲロみたいだし(笑)
でも美味しいんだけどね(笑)
2皿目はハンバーグ、
カレー味もんじゃという
ジャンクタイプで(笑)
私が焼いてみた〜
あまり具材を潰さずに
ゆっくり焼いたらこんな感じに。
まぁそれなりに旨い!
それにしてもすごいところだ、このもんじゃ焼きばかりのアーケードは。
こんな夜中に、焼きたてメロンパン屋に行列ができるという(笑) まさに東京。
こんなキャリーカー?に、子供乗せて帰る若い夫婦。
しかも奥さま、捕虫網持ってるし(笑)東京〜
かなり長いアーケードが直線で「 壱 」から「 四 」まであって、何十軒ともんじゃ焼き店が並び
そのどの店にもおっさん達や観光客などで ほぼ埋まっていて、人気店はウエイティング。
日曜の夜ですよ、ウソみたいな光景。
その路地裏にも、どこみてもこれまた
もんじゃ焼きが必ずある(笑)
どこまで好きなんじゃ〜い!
あ、
裏の裏に
やっとイタリアンらしき店が。
ほっとするわ(笑)
〆にごはんが食べたいと、マンション近所の居酒屋へ。
突き出し? でかい(笑)
広いオープンなお店、
おっさんが一人で
てんやわんやしてる。
魚が安い、
さんまも美味しい〜
お茶漬け頼んだらこれみて(笑) てんこ盛りですよ、ごちそうさま!
朝が来て・・・
向こうに勝どき橋が見える、マンションの37階。
でも真下には、こんな風景がまだ残っている。
この真下の民家も、もうすぐ無くなるんだろうね。
左には築地が見えて、右には遠く移転先の豊洲が見える。
妹の手作り朝食をいただく。
月並みで当たり前のメニューが、こんなにも美味しい。
親が早くから離婚したから、途中から別々のところで育ったけど、
やっぱり兄弟かな、
味わいかな、どこかしら懐かしさあって。
ありがとうね。
4月から絵図屋に入社した鈴木さんに合わせて
事務所もちょっとリニューアル。
まず、地域デザイン研究所の納島さんから
譲って頂いた、フルオーダーのパソコンデスク
(右)2台の白いメラミン天板を、
木目の集成材に変えて、サイズも縮小。
事務所を開いた時から付けているブラインドの色を、アースカラーの黄緑に全て変更。
全体がやさしい GREENに包まれるよう。
旬菜工房 茶 里 c h a r i
この日は茶里さんでランチ。5月は忙しいから土曜日も出勤です。
Homemade + SUNDAY
スタッフ大島さん絶賛の、ランチに出てくるサラダ。
この日も土曜日、久しぶりに
パスタが食べたいなぁ〜と
回り回ってサンデーです。
パンもやっぱりカドナ製。相変わらず
しっかり温めてあって、おいしい〜
大島さんはホワイトソース。
自分は珍しく、アーリオチョイス。
スナップエンドウとイカが
あっさりとうまい!
鈴木さんはトマトソース。
カメラ向けると変なポーズ、
鈴木さん変な顔(笑)
Sugita Bakery
そのあと、近くのスギタベーカリーで
おやつ用、パンでも買って。
この日はなんとペアルック(死語?・古いか)
鈴木さんのノリに大島さんが付き合ってるらしい〜
ここでもまた悪ノリ姉妹(笑)
まったく女子が2人になっただけで
こうもちがうかね? な毎日。
ほんと、これからが楽しみだ。
毎年毎年、G W といえば 自動的に畑仕事を最低、2日間は入れてしまう。
まぁ、正直長年やってる なんちゃって農業〜 植えるまではいいけど、この後が適当にしかできないから
そんなすごい収穫があるわけでもないし、野菜は買った方が全然お得なんですよ〜って、そんなことは
10年以上やっていても、最初からわかっていることだし。
それがでもね、G W が近くなるとホームセンターで野菜の苗、見たら買っちゃうし
5月1日あたりから天気が気になって、変な使命感が湧いてくるのよね。
植えるときは毎年、収穫への妙な期待感も出て(ほぼ叶えられない結果になる)でもま、
1番はやっぱり、畑仕事はレジャーであり 癒しでもあるのよね。
とりあえず栽培が楽なところで 、ナス、キュウリ、ゴーヤ、プチトマト、珍しいところで鷹の爪、
イタリアンパセリ、バジル、初のチャレンジで生姜も植えてみた。
今年はアスパラちゃんがよく伸びる〜 毎年なにもしてないのに、なんてありがたいのよ。
これ、カボチャの芽なんだけど
なんかこれ、毎年撮っているなぁ〜
コンポストが満タンに溜まったら、生ゴミが堆肥になって
(堆肥というか腐ってるだけ?)を畑に大きな穴掘って
埋めるんだけど、その中の半年〜1年か前に食べた
カボチャの種が、30㎝ぐらい埋められたところから
這い上がってくるんだょね〜
今年はいつもより多くて、30株ほど出てきて、
たまに冬瓜やゴーヤも出てくるんよ。
だからカボチャは苗、買ったこともない。
2、3 年前までは植えていたバジル、久々に復活。 野生化してる銅葉のフェンネル。
うまく株になったらバジルペーストにして保存。 いい香りだし使うべきなんだけどね〜 ほんと。
3年前に植えた山椒、今年は一気に大きく育って
今回、実も付けた!これが美味しいだよね〜
山椒はやっぱり、生から使うに限る。
昨年秋に植えた春菊。たくさん花咲いたけど、これ食べれないのね(笑)
昔、てきとうに挿したトクサが
家の裏で異常発生。
5月の緑は最高。
とにかく気持ちい・・・
節分、年度末だね〜 昨年女子会でいっしょだった(笑)楽土の藤田さんから
JAM さんを通して間接的にこの縁起のいい「 おたふくさん 」を頂いた。ありがとうございます。
それにしてもだいたい顔を描くと、描いた人に似ると言うけど・・・ ほんまですね!(笑・失礼)
駅の裏にあるクライアントさんの事務所で打ち合わせ、めったに来ることのないエリア。
線路沿いにバラが咲いている。なんか意外とよくある光景。
近所の野菜激安スーパー、250円弁当で有名なスーパーやまぐち(GOGO やまぐち)にて
なんとこんなロマネスコが売っていた。かなり大きくてしかも150円! だったような〜
横に普通のブロッコリーもあったし。 おまけにロメインレタス(後ろに写ってる)もあり、たしか120円ぐらい〜
「やまぐち」には10年ぐらい通ってるけど、こんなん初めてや。
昔はイタリアンレストランでもこんなん出てきたら、ちょっとびっくりだったけどね。
今は「やまぐち」にも並ぶ時代か・・・
さっそく買って帰って湯がいてみた。やっぱり・・・
味は普通のカリフラワーだよ(笑) ブロッコリーにすればよかった。
昨日の深夜、3時頃
島の親父が亡くなった。
入院してからも長く、
昨年はとうとう胃瘻(いろう)になり
みるみる痩せていった。
この年末には危篤になったけど、
なんとか持ちこたえたので、気にしてなかった。
78歳。
業が深い人だから、もうちょっと
生きると思っていた。
実家で通夜まで待っていると
台所から見える、お隣さんのとこの屋根には
野良猫が ひなたぼっこしていた。二匹。
子どものころは青かった、トタン屋根の色も
島の風景もいろいろ変わったけど、
ここからこうして見る猫も、島もなんか・・・
変わんないなと。
こうしてまた、日常に戻っていく。
私が小4の時、今の実家を新築してから
親父の人生は大きく変わった。 それから10年以上、
とても辛かったんだと想う。
あれから40年。
私も兄弟もみんないろいろあったけど、今はわかる。
伝えたいことが山ほどあるけど
やっと終わったんだ。
あのとき、
あなたを あきらめなくてよかった。
お父ちゃん、
いままでありがとう。
安らかにね。
今日は朝早くここから。 国産の穴子のみ、丁寧に焼かれていく。
宮島口の穴子めしといえば
まず「 うえの 」が有名だけど、
今日はまっすぐここ、「 ふじの屋 」へ。
オーナーの締手さんはもう20年前、
MARIO グループのチーフコックだった。
総料理長だった四国マルブンの
マーサン(眞鍋さん)たちと共に
黄金期を創った立役者だ。
MARIO から独立、出店した料理人は
私が知っているだけでも40人はいるけど
イタリアンからあなごめしへの転職は
彼しかいない(笑)
でもシメさんは当時から 仕事も◯◯もめちゃストイック!(笑)
やるとなったらしたたかに、とことんやる人だ。 宮島口といえば あなごめしの老舗「うえの」だけど、
そこもかなり意識しながらも、あなごめしを極めていったらしい。
こんな おもしろいリンク、みつけた!
なつかしい鳥居が見えてきた。いつ何回見ても、インパクトのある意匠だ。
ちょうど潮が引いていて、観光客は鳥居の下まで歩いて行ける。
外国人観光客が多い。今年は年間 100万人を越えている。
まずは弥山の頂上へ。
足を折る5年前までは、毎年登っていた。
相変らずロープウェイ、恐い(笑)
ここから見える島々の風景が好きだ。
目の前は故郷の能美島、瀬戸内海ではもっともユニークな形の島。
とても穏やかな瀬戸内海。 雲が海に写る。
やっと弥山の頂へ。
ここでふじの屋のあなごめしを頂く。めちゃくちゃ旨い!! 注文されてから焼くのですごい香ばしく、旨みも濃い。
「うえの」の あなごめし弁当も何度か食べたことがあるけど、その美味しさとはずいぶんちがう。
これはまいったなぁ〜 ごちそうさまでした。
それとシメさんに聞いたんだけど
宮島口の埋め立てと港湾整備事業に伴って、現在お店が入ってる旅客ターミナルも整備、
ふじの屋はいったん移店するらしい。
でもまた新しいターミナルに戻れるのか、具体的なことは決まってないとか。
不安だよね・・・
店舗そのものには必ず寿命がくる。経営者は決断の時だ。
食べ終わって展望台に上ったら、なんと虹が! いいもん観れたな。
久しぶりにがんばって、ここまで来てよかったよ。
弥山を降りてから、まっすぐ
厳島神社参拝へ。
干潮なので、「 鏡の池 」が見える。これはけっこう神秘なもので、じつはここだけ
清水が湧き出ていてる。この丸い形も自然のままらしい。
ちょうど雨が降り出したけど、観光客もいつもよりは少なくて いい感じ。
カップル、長いこと居てジャマなんだよ(笑)
神殿を抜けると、雨もまた止みだして なんと、また虹が。 いいね〜 低く目の前にあってきれいだね。
おひさまパン工房
今回宮島に渡ったのは、もうひとつ目的があった。おひさまパン工房がこの12月で閉店するので
オーナー野村さんとも一昨年のパンやミーティング以来、ずっと会いに行きたかったので。
それが急遽 9日で閉店することとなり、残念ながら1日違いで間に合わなかった。
裏道を尋ねて この看板を見るのも、最初で最後になっちゃったけど。
新しいお店はなんと廿日市!
場所もお店の施工も、素晴らしい環境に巡りあえてるみたいで 楽しみだね。
おひさまパン工房のすぐ近く
たしか3年前にオープンしたジェラートショップ、
バッカーノへ。
真冬にジェラート旨し、しかもここで
宮島も変わったね〜(笑)
もちろん、美味しい牡蠣も頂きました。
鹿がポテト、狙ってます(笑)
神の島、厳島は寝観音様が横たわっておられます。 また来年も来よう・・・
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