うれしいお米とピッツア。
pizza Riva 2025.06.29 Sun

pizza Riva
米不足で備蓄米を出しても、広島のお米はまったく安くもならず〜
そんな最中、農家さんから直に玄米を譲っていただけることに!
ではお礼も兼ねてまずはランチでも〜 リクエストは
待ちに待ってたナポリピッツァの老舗ピッツァリーヴァへ。
去年 お仕事いただいて以来、ようやく行けた!
instagram.com/pizzariva_official/

日曜日なので昼でも通常メニューで、まずはサラダでも〜
ピッツア窯でこんがり焼いたエビが香ばしい〜ね。

さてお待ちかねのピッツァ、ゲストは初リーヴァなので
まずは定番マルゲリータ!
2枚目は私のリーヴァNo.1〜 マリナーラがとにかく美味しい!

3枚目はゲストの旦那がチーズなしのリクエストしたので
リーヴァさんおまかせピッツァで〜 メニューにはないけど
サラミとマッシュルーム、トマトにブラックオリーブを香ばしく
しっかり焼き上げて、具材と生地のそれぞれの風味と味わいが
強く感じれる、これは楽しい美味しい一枚!
予約できた 11時半オープンに入り、12時には満席に。
ゆ〜っくり食べて13時過ぎに出たけど、すでに 2回転はしてたから
おそらくもう 1回転はしてるだろう。この日はスタッフも多く
ホールの彼女たちもホスピタリティは心地よく、さすがだね。
相変わらず盤石の人気店たる所以。
ドルチェもいただいてご馳走さま。。。
本日、実家のお米を分けて頂いたゲストはこのお 2人!
いつもの SAKURAさんご夫婦です。旦那さんとは年末以来だね〜
いつも熱すぎるぐらい仲良しで、うらやましい〜
ほんと、ありがとうございました!
ezuyalan.com/news/2024/10/
レジ横の壁には 誇らしいリーヴァの功績と、
日本におけるナポリピッツァのために尽力した、リーヴァ創業者、
懐かしい先代の笑顔。
5年前、若くして亡くなられた先代の後を継ぎ、お母さんと一緒に
リーヴァを守る二代目 大岡さん。
イケメンでアーティストみたいなお父さんとは、ちょっとまた違う
イイ男さんだ。親父譲りか仕事にはストイックだけど
いつも楽しそうにピッツァを焼いている。
私はこんな仕事でも35年もやってると、ほんと多くの
飲食店オーナーや経営者さんと出逢えたし、お仕事も頂いた。
昔はほとんど創業者だったけど、歳をとるにつれ 二代目や 四代目〜
五、六、七代目まで( なぜか三代目とは出逢えてない )経営を継いだ
いろんな ○代目さんを観てきたけど、マジで二代目さんは
ほんとしんどいことや、苦労されてる方が少なくない。
創業者が成功されていれば いるほど、世継ぎへの風当りは
強くなるし、理不尽なこともあるだろう。
飲食業はコロナ禍明けてからも、ずっと厳しい現実が続いている。
コロナ前に繁盛してた店ほど、その厳しさは比例して大きい。
二代目は今日もこの笑顔で、
灼熱のピッツァ窯に向き合っていた。
Grazie!

リーヴァの駐車場はもう無くなったけど、この裏通りを歩くと
いつもこのオクダのテント看板を見て、癒される。
AGFA(アグファ)の現像、出してたなぁ〜
ちなみに 二十歳のころまで この道路の左側の
2階建てアパートに住んでいた。
なにもかも、なつかしい。
