昼間っから、伝統のオムライスが次々と巻かれていく。
フライパンに卵を流してから、わずかな時間、正確なリズムで皿に乗せられた。
イッセーに会えた、マルブン小松本店に来るのは2ヶ月ぶり。
先日のマルブン撮影仕事、2回目は小松本店とピッツェリア新居浜店へ。
求人用撮影に抜擢されたコックさんは まだ若い、ちょっとヤンチャな小笠原くん。こいつはイイ男だ(笑)
オムライスといえば以前 ここにいた木村くんも太鼓判の腕前とか! 若くて、本気で仕事するっていいね。
何個巻いても測ったみたいに正確に仕上げている。
で、もう一人のコックさん(右)足利くんは、対照的なクールで地道タイプ。
2人前のパスタが豪快に振られて、一気に仕上がる。
マルブン全店の中でも もっとも古く、調理にも支障をきたす環境だが
本店としてのクオリティとプライドを守っている。
創業 100周年に向けて、ここも2年後にはいよいよ全面改装になるとか。楽しみだね・・・
小松店といえば
やっぱりホールの橋本さん!
もう何年ここでやってるのかな?
この子もすごい! 才能の持ち主だ。
いつも笑顔のかわいい看板娘さん。
はじめてこの店に来て、もう何年になるんだろう。 壁画を描いたのは 95年だけど
20年もあっとゆう間、こんなによく覚えているのに。
マルブン本店のすぐ向こうには
四国八十八箇所霊場の六十二番、宝寿寺。
お遍路さんとこのマルブンとは、切っても切れない
歴史がある。
角に立つ、この道標も懐かしい。
下何センチか、道路に埋まっちゃってるけど。
小松店では一口も食べれず、急いで新居浜店へ。
ここはまず店長の坂本さんを撮ります。
久しぶりの肝っ玉母さん(笑)
丁寧にピッツァを焼きます。
彼女もマルブン歴長い! 10うん年見てるけど、歳とらないし変わらないなぁ。
なんかすごいナポリタンが出てきたぞ。 ベーコン厚っ!
パスタは美人のお姉さんが ちゃっちゃと調理している。
しばらく来てないうちに
ここの女性スタッフさんは
みんなかわいい子ばっかり(笑)
この笑顔でお待ちしていますよ ♡
ではちょっと記念撮影。新居浜店は ほぼ女性スタッフでやっております。
あ、しまった〜
タケシ常務もいたんだった(笑)
上の5人ぶつけても負けない
男臭さ(笑)
リクエストして党務 SPECIAL PASTA を頂きました。
それにしてもここは懐かしい。前回来たのがもう 2011年かな。
道路側のサインもずいぶん落ちてるけど、もっている方だな。
ファサードの看板は軒の下だから、まだまだいい感んじ。
ではまた来る日まで・・・
最近、自分よりも若い経営者で
すごいとゆうか、尊敬できる人が
なんか増えた。
この日もそんな会うのが楽しみな人と
久しぶりにまずは 蕎麦でも食べて。
あらでも、香月の絶品巻き寿司、味が? キレが全然ちゃうんだけど なんで。
たまたま不調だった?と、自分に言い聞かせ(笑)
ニシン蕎麦も旨いんだけど、
久々だとやっぱりね、
ザルが食べたくなっちゃう。
蕎麦は冬でもザル派だもんね。
これは美味しい・・・ 大盛りにしたから満足満足。
さて目的はこっち、先日堺町にオープンしたばかりの。 袖看板もかわいい、ミニマルで秀逸。
Sora Design (ソラデザイン)の
楠さんが開業したゲストハウス、
マングタックへ。
それがオープニングレセプには 出張で行けずで、改めて見せていただきました。
ありがたいね〜
館内は黒い壁と上質な木肌のコーデ。昼間でも入ればすぐ 落ち着ける空間。
フロントカウンターからまっすぐ正面に プロジェクタースクリーンが見える。
奥のスペースがカフェバーになっている。
さすが楠さん、施工も家具も 細部にこだわりがハンパない。
気になってたのが このレンガ、デンマークから取り寄せたものらしい。
写真だとこの風合いや彩度はわからないけど、土ともコンクリとも違う 独特のグレーで
日本のものにはない、温かみを感じる。
いいね〜 ここで昼間っからボーっと一杯だけ呑んで、たわいのない映像でも眺めてたいね〜
ここがあの堺町、「むすびのむさし」のすぐ隣だなんて(笑)
とても馴染みのある界隈で、個人的には庭みたいな町だから。
もちろん宿泊フロアも拝見。2〜5階までドミトリーで、1室だけ個室もある。
女性専用フロアもあるけど、例えばカップルで隣どうしなら カーテン1枚でコンタクトできる。
このフルオーダー2段ベッドのこだわりが 泣けた。2×4は使いようだ。
呑んだ時とか、家に帰らずに
ここで一眠りするのがいいかもね(笑)
各フロア、共同のアメニティ
シャワーやコインランドリーも
多く備えてあり、充実。
前回 セミナーで会って以来、
ご無沙汰だったけど、なにやっても
様になる男だなぁ(笑)
カンボジア開店の話も聞けたし、大きなプロジェクトも同時進行。
マングタックという名前は、デンマーク語で「 どうもありがとう 」という意味らしい。
世界中から広島に来てくれて、どうもありがとう!
広島と北欧を行き来しながら グローバルな仕事こなしてる、楠さんらしい。
チャレンジャーですよ。
ほんと何年ぶり?に
バーのロゴデザインさせて
もらった。
緑井の毘沙門通り沿い、
すぐわかる場所だ。
patagonia のサインボーが渋い。アウトドアでロッジのような内装。
オーナーは若いけど 自然と地元を愛する、志の高い男だ。
なかなか かわいい〜ロゴでしょ。オーナーが好きな お店の目の前の
毘沙門天の山々をマークにしている。
もちろん営業は夜からなので、帰りにでも寄ってみよっと。
でも もうすでに 界隈では人気店になってるみたい。
他にセンスのいい Bar なんて、ここらでは皆無だろうね。
マルブン先日のミーティングから1週間。
この日からマルブン撮影が続く。まずは南高井店へ、ここはピッツァイオーロ 鈴木店長がターゲット。
いたいた、相変わらず超素早いパーラ捌き。若いからまるでスポーツをしているようだ。
まだお昼のオーダー時間、あっとゆう間に1枚焼けて、おいしそーよ。
さすが
マルブン No.2イケメン店長。
仕事する姿が かっこいいです。
すばやく、次々と焼かれていくピッツァ。
もちろん、ほかのスタッフさんも撮ってます。
ついでですが(笑)でもライヴで
仕事中を写すので、タイミングが大事。
何軒か飲食店で働いてたから
どのポジションで、どう撮ればいいか
例えばこれが はじめて行ったお店でも、
身に付いていて自然とわかる。
この日は久しぶりに眞鍋社長がいたので、近況報告。
人生の長いトンネルを走ってるようだ。
新作パスタの試食させてもらう。愛媛の老舗醸造元の醤油を使った、ありそうでない和風テイスト。
これはとても美味しかった。
さて場所を移動して、朝生田店で撮影。なんとまた木村店長がいて、ピッツァを習い中。
相変わらず絵になる男だ(笑)
今回は若いスタッフを主に撮影。コックの井上君もまだ若く、役職はついてないけど
なんでもこなし、いい仕事している。
料理は誰かのために作ってあげるものだから、その人柄がすべてなので。
もちろん癒しの徳ちゃん店長も健在。
とにかく1分でもあったらじっとしてない、店長の鏡ですね。
さて次は小松の本店と、久々の新居浜店へ。
続きはまた来週〜
P r a m a i n a
S E C O N D + -
バリバリのアルデンテ!
久々にここのパスタでランチ、
プラマイナセカンドへ。
イタリアンレストランとはちがう
カフェらしい美味しさ。
久々の土曜日出、
でも珍しく大島さんが休みなので
初めての鈴木さんと2人です。
帰りはちょっと寄り道して
オープンしたばかりのゲストハウス
サルホステル へ。
なんとオーナーはこの隣の 36 さん。
以前からカフェの2階をゲストハウスにしてたけど
とうとうここまでやっちゃうのね。
デザイン施工は一目瞭然、ハンドミーダウン木下さん。このWOODPRO継承のミノムシ貼りがいいね。
36 BOOKS らしく洋書も豊富、外国人ゲストにシフトしたセレクトかな。
それにしても大胆な施工、木下さんらしいや。 おっといました、相変らずかわいいヤツ。
入ったら正面に このフロントって
たのしいよね〜
いつも二人いっしょ!
仲むつまじいのが絵になるなぁ。
ファサードもサインも凝ったペイントで、描き手のこだわりがハンパないね。
1回、泊まってみたいな〜 うちの事務所から歩いて行けるけど(笑)
広島もゲストハウスが増えてるね、まぁ外国人が年間、100万人来るんだからとうぜんだけど
でもそこいらのゲストハウスよりも、こんなオサレなところ、いいよね〜
以前、ちょとだけど広島草分けのゲストハウス 碌(ROKU)に、オープン時
関わったけど( と、いっても建物パースイラストだけ・笑 )開業以来ずっと人気で、予約とれないらしい。
じつはこの界隈にもう1軒、すごいっ ゲストハウスがこのあとオープンしたのよ。
それはまた後日、Blog UPしますので、おたのしみに・・・
何年かぶり? マルブンからお仕事で
打ち合わせに、朝生田店へ。求人用に
若いスタッフを撮影する依頼で。
美味しいランチをしながらのミーティングって
楽しいよね〜
じっくりと時間をかけて、話の濃度を上げます。
サラダ・バーでたっぷりとって
まずはピッツァ、これは贅沢な
ハーフですね。
メインはお魚で一押しの鯛一郎クン!
何度食べてもまた食べたくなる、イタリアンテイストにもバッチリの鯛です。できたら半身、食べたいなぁ(笑)
パスタは冷製、木村シェフの生パスタに生ハム、ビシソワーズ風のソースで。
ごちそうさまでした!
今回、新しい求人用ツールのプロデュース・コーデをするのは、東京のファーストデコ 扇野さん(写真 右)
なかなか鋭い視点で観ている、東京らしいステキな女性経営者だった。
彼女ならマルブンの盲点をついて、今までにない切り口で提案してくるだろうね。たのしみです。
まぁステキといえば、
相変わらず破壊力のある、
徳ちゃんの笑顔(笑)
M Base MARUBUN
打ち合わせの後は Mベースに行って、まず木村くんを撮ることに。仕事早っ。
おそらく四国イタリアン No.1イケメンシェフ、キムラ。 なにがあっても涙が出ない男。
袖に大きな穴が開いていても、まるでダメージ加工のように自然体(笑)
彼が淹れる、ここのコーヒーもマルブン No.1ですよ。
もう私も知らない、若いスタッフが
がんばっているね。
マルブンも変化が早い。
ラストはサービスショット♡
いつまで経っても歳をとらない(笑)
マルブン役員で人財教育トップの小山女子。
18才から生粋のマルブンっ子で
こんなスパースタッフが今まで何人もいて
マルブンを支えてきた。
平日ですが、スタッフとランチ。
久しぶりの小春カフェ。
ここいらでは喫茶めくると並んで
ランチは なかなか入れない人気店。
すべてのテイストが昭和な美味しさ。なつかしくて オサレ。
この子たち平成生まれには
わからないテイストが
少なくないんだけど、2人の
親世代のリアルだからね。
でもこーゆうのは無条件でカワイイ。
ハンドルを回すと目が動く、タイガーのキョロちゃん。
ランチの後はそのまま己斐の
産婦人科へ。
じつは元スタッフの小早川さんが第二子を出産。
明日には退院するので、急ですがお祝いに。
前会ったの、ほぼ1年前だったね。
ほんとはお盆前にまたピッツァを食べに行く
約束だったけど、予定より早く出てきたみたい。
待望の長男だね。 予定より早く産まれ、しかも安産だった元気な赤ちゃん。髪も黒々。
すっかりお母さんがハマって絵になる、小早川さんと、赤子は扱い慣れている大島さん。
多分これはお父さん似だな。カンですが(笑)
また落ち着いたら
みんなでピッツァ、食べに行こうね。
福山・尾道・三原でレストランを展開するエスワングループ。
新たに三原に開店する、お店のお仕事にて。 まずは有名な尾道のレスポワールでランチミーティング。
何年ぶり?だろう、相変わらず人気店で
ランチでもそんなお安い店ではないけどね。
いまはあの U 2のすぐ前だから目立ってるけど
以前は尾道でもちょっと外れの、隠れた名店。
そうそう、この自家製パンがまた
美味いのよね。
自家製のドレッシングもいい。
なつかしい味わい、販売しとるのね。
メインディッシュは肉 or 魚で。オーソドックスなフレンチで久々に美味しかった。
柔らかい感じの小泉オーナー。
独特の空気感、ちょっとデザイナーの
関さんに似てるぞ(笑)
尾道の古い倉庫をリノベした店内。 年月が経っても飽きのこない、オーソドックスな内装。
店内は 1 階も広く、奥には増設したバンケットスペースがある。そのさらに奥に・・・
なんと!オーナーが乗っていた
チンクエチェントが
ディスプレイされていた。
カワイイ!! いつ見ても
愛おしい車だよ。
どこで出会っても、初恋の人に
ばったり会えたような高揚感(笑)
私が乗っていた 500 D より 洗練された、500 L タイプ。
今は走れないけど、またいつか乗るために置いてあるらしい。
しかもオーナー、チンクエを2台持ってたらしく、1台はスバルサンバーのエンジンを載せて
バリバリ走ってたらしい! でもすぐに飽きて売ったとか〜 わかる! わかるなぁ。
チンクェのオーナーならだれでもそんなこと やりたがるし、夢のように走るらしいけど、でもね・・・
このパタパタ走る感触は変え難いもの。
またいつか、乗ってみたいなぁ。
さて、小さな再会と興奮のあとはデザートで。ケーキケースの中から3品選べるタイプ。
右の生チョコがおすすめで、とても濃厚でビターな味わい。
ごちそうさまでした!
このファサードがなつかしい。
変わらない安定感あるね。
倉庫だったレンガ創りを
うまくリノべしているね。
さて仕事。
エスワングループがこの秋、三原に
オープンするダイニング・バー
「 サカナザ 」のロゴデザインと
サイン・ディスプレイですよ。
三原では誰でも知っている、海辺の老舗レストラン「かねしょう」
サカナザという店名は、エスワンの小泉オーナーがこの三原で 94年に開店させたダイニングバーだった。
オーナーにとっても思い出の深い老舗。築90年近い建物をリノベして、サカナザを復活させる。
この時代に、しかも三原という
広島でも かなり厳しいマーケットでチャレンジすることになる。
そうそう、
三原まできたらやっぱりここも
寄り道して〜 ジャムカフェへ。
ランチプレートもいい感じに落ち着いてきたじゃないかな。
まだまだ課題は少なくないけど、オーナーの人柄がそのまま料理に出ている感じで。
この日も一目でわかる、いいお客さんが入っていたし(笑)一安心かな。
これは別の日のバターチキンカレー。
あまり辛くはないけど美味しい!
習ってすぐお店で出しちゃうあたりが
相変わらずだけど(笑)
この手作りのチャパティ(のような)
ありそうでない(笑)
なかなかいいです。
どちらも三原の女性客でいっぱいになるように、手伝わせていただきます。
毎年、学生のインターンシップを受け入れてもう12〜3年になるのかな。
今まで30人以上、県内6校から来てたのだけど、この頃は穴吹デザインからしか来ないのよね。
たぶん日頃の行い、評判が悪いからだろう。
そんなこんなで今年もまた1人、大島さん、鈴木さんの後輩ちゃんがやって来ました。
インターンではいつも、ちょっと変わったルールで自らの名刺を作ってもらうんだけど
これはせっかく何日も通って来るので、なにかしらグラフィックデザインを通して残してもらいたいのと
同時にその学生さんの、デザイナーとしての適性なども観て、本人へフィードバックするため。
おこがましい言い分だが、それはデザインやセンスといったものではなく
すべてアナログで素材を作る、最初の作業でよく現れてくる。
今年のインターン中倉さんは、なんと
名刺をスライド式に組んで、動きのある
作品を作った。
仕掛けが凝っている点では、うちの
インターン史上最高傑作ともいえる、
笹山さんの名刺がある。
( 同じく穴吹デザイン生 )
そこから刺激を受けたのかな、でも
アイディアは浮かんでも、ただ単に
ポケットを作って差し込んだだけでは
スムーズに動かないし、かえって
稚拙なモノになるだろう。
先にモデルを作って検証してから
こちらにプレゼンしてきたので
説得力もあったし、こうして
完成したのはすごいと思ったね。
中倉さんもこの仕事に向いているね。あとは再来年、デザイン業界に就職できるかだ。
専門学校の2年間はアッという間に終わる。
自負しておきたいのは、今までインターンに来て この人は向いているねと思った人は、
全員デザイナーかクリエイターになっている。( どうだろ?って思ったヤツもなってるけど・笑 )
がんばってね。
広島市中区広瀬町3-24 秋田ビル301 Tel 082 532 1288 Fax 082 532 1290
Copyright (C) 2010 EZUYA.Co.,Ltd. All Rights Reserved.