3度目は学びの人。
ふくべ三 Shimahei 2026.01.29 Thu

おそば料理
ふ く べ 三
前回から 2週間、なんと月に 3度目の「 ふくべ三 」へ。
半年前に3回分予約したので、雪が降っても必ず行きますとね。
fukube3.view-up.jp/
大きな古民家は室温が低いから、湯気がとても
美味しそうに出る。
やっぱりこの「 そばがき 」が、ふくべ三に来れたというプロローグ。
胃も心もほどよく温かくなったころに、間髪入れずに
地元湯来の野菜盛り。今日もしっかり 15種ほど
それぞれに合わせた調理と仕込み、満足の味わいとボリュームで。
iPhoneで撮ったらこんな感じに。ポートレイトモードだと
ボケ足がキレイ過ぎるか。
そばがきと並び三皿目は温かい、とても好みな味わいの玉子焼き。
できる限り今朝穫れた卵を使い、味付けもミニマル過ぎるほど
シンプルにて美味しい。
iPhoneだとこうなるかな、手前の野菜も逆光なのに
ディテールが細かく写ってるのさすがだね。

朝早く裏の山で採取してるという、山野草のそば粉天ぷら。
これもiPhone版だとくっきり写ってますよね、でもね。

やっと真打登場で、まずは太麺蕎麦。
十割とは思えないほどのコシは、手打ちパスタの
リングイネのような歯応え。喉ごしよく、
蕎麦の風味も濃く、美味い。
辛味大根と上品な白ネギはこの量で。

iPhoneでは風景ごと撮ってみた。
続いてこれぞ、ふくべ三らしい細麺の蕎麦。
横川の頃から変わらない、とても丁寧に湯がかれていて
繊細かつ素朴な味わいに。
甘味はなんとぜんざいで、前回出てきた「 ひろ柿 」のような菓子が
甘くない餡とよく合う。

最初と最後の湯気が、絵的にも美味しいね。。。
そのぜんざいも、 iPhoneだとくっきりと。
今日もごちそうさまでした。
たいしてなにもない、田舎の畑と山の風景を眺めながら
心からゆっくりたべて、癒されるひととき。
3度目のふくべ三は「 食の勉強会 」。どうしてもここで
蕎麦を食べて感想を聞いてみたくて、 kantyukyoさんと。
お店を続けるために、お料理の次に大切なことを
帰りがけに伝えられていた。

Shimahei
ちょっと話し足りなくて. 笑 シマヘイ に寄り道してと。
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