三人会で ふくべ三。
ふくべ三 2026.01.15 Thu

おそば料理
ふ く べ 三
この4月にBOSSと行った「 ふくべ三 」 じつはいつもの 3人会で
予約してたけど、なんと牛来さんが海外出張で来れなかった。
なのでリベンジ 3人会で、湯来までドライブです。
fukube3.view-up.jp/
まだちょっと寒かったので、この一皿目のそばがきが
なんとも素朴な味わいで、舌に滲みるわ。
蕎麦はもちろんながら、私にとってはこのそばがきを
食べれることが、もしかしたらここに来る
1番の楽しみかもしれない。と、思えるほどよ。

半年ぶりのふくべ三、BOSSも一口づつ 丁寧に食している。
じつは先週、長年使ってた Canonのデジカメレンズがまた、
壊れてしまい〜 この日はフィルム時代のアナログ FDレンズ
50mm F1,2をアダプターでマウントして撮影した。
雰囲気は撮れてるけど、この写真のように逆光だとなぜか?
センターに丸くフレアが出てしまった。

蕎麦がきを飲み干すとすぐ、湯来の野菜盛りが出てくる。
前回、BOSSの野菜概念を覆した一皿、ふくべ三が育てた野菜と
湯来で採れる野菜たちの美味しさ!
でも 1月だからとうぜん、畑に雪も残ってるほどでね。
収穫できるものはかなり少ないだろうと、ちょっと覚悟してた。
なのに、14種類も盛っている. 笑
中でもこの透き通ってる青大根は、今まで食べたことのない
調理がされていて、甘くて食感もしっかり残っていて
絶妙な味わいに。
そして地元の朝獲れ卵の玉子焼き、ホクホクと湯気を立て出てくる。
副菜も先ほどの野菜盛りにはなかったものが 3種、美味しい〜
メインは山野草のそば粉天ぷら。これも10種ぐらいあって
今朝早く、裏の山で採取してるとか。
そば粉の衣がカリカリに揚がっていて香ばしく、しかもこれ
野草だけとはいえ けっこうなボリュームなんよ。
そしてやっと蕎麦にありつける〜 まずは太麺で
これ十割でこの食感出せる? ほぼパスタ、アルデンテですよ。
また蕎麦の風味がとても濃い。
飾り気のない小さな器に、しっかり入ってる。
この質量の加減は 写真ではわからない。
二皿目は十割細麺。
太麺とは真逆の繊細な食感で、でも蕎麦の風味は太麺より強い。
横川店の頃を彷彿とさせる、でも私のような素人でもわかる
以前とは違う、味わいの進化を感じれる。
iPhoneで撮ったらこんな感じに、ポートレイトで撮ると
ボケ足が わざとらしくきれいだけどね〜 臨場感が違う。
デザートというか甘味はまず、干し柿と柚子で作ったもので
広島の老舗「 風雅堂 」のひろ柿のような、素朴な味わいに。
白いブラマンジェのようなスイーツは、そばの実が入っており
奥にあるのは金柑だったかな。
シンプルで繊細な甘さに、濃いクロモジ茶の風味〜
ふくべ三らしいな。

前回と同じく 3人だと、奥のキッチン横の席にて
ふくべ三さんが( お名前なんてゆうのかな?)せっせと
調理しているのがよく見える、レストランだと特等席だね。
所作がちょっとお茶目でかわいい。
正面に座るBOSSをポートレイト。
手ブレボケだが、BOSSらしい表情が撮れたかな。
店を出る時に、また来たいと思ってしまう〜
稀なお蕎麦屋さん。
先週の雪が残ってたら危ないので、今回は我相棒の
N /(エヌスラッシュ)四駆でスタッドレスタイヤ装備でね。
明後日には車検に出す予定の 10年目、18万キロだよ〜
今時の軽はよく走るね。
