入院したときの写真に
私がこの本を持って写ってるけど、著者は岡部明美さんという、
東京のカウンセラー・セラピストである。
20年ほど前、彼女はシンクタンクで
マーケティングの仕事をしてた。そして36歳で出産と同時に、
脳腫瘍と水頭症を発病する…
この本は そこから奇跡的に生還し、現在の天職に至るまでの
自伝エピソード1と言える。
3年前に出版された時、広島では私たちが記念講演会を開催した。
彼女は今、ワークショップトレーナー、企業内講師などで
引っ張りダコの人気、全国で活躍している。
今回、久しぶりに読んでみた。まず、発病してからは
辛い内容なのに笑いもありで彼女らしい、ユーモアと茶目っ気いっぱいの展開。
でも 以前とは違うところが心に残る。
後半は二度読み、一番引っかかったところをちょっとだけ下記に抜粋。
人は自分にできないことは 夢見ない。
人がこういう自分になりたい、こういう自分でありたい、こんな仕事をしたいと思うのは、
いのちの中に"潜在能力"の種がすでにあるからこそ、そういう欲求が湧き上がってくるのだろう。
あとはその潜在能力をどう磨き続けるかだ。
キーワードは 「か・ら・だ」だと思った。 簡単・楽・大好き、と思えるもの。
私が言うと軽くなるけど、この本と ベストセラーになってる前作の詩集「 もどっておいで 私の元気 !! 」は
癌患者さんや、難病の方々に多く支持されている。
来年は久しぶりに広島でもセミナーが決定 ! なんと、8月までスケジュールが埋まってるらしい。
今の社会に、特に女性たちに、ほんとに大切なものを
彼女は与える人だと思うよ…
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