廿日市の名店。
OHISAMA FELDERCHEF 2025.11.21 Fri

OHISAMA
Everyday Life with British Sweets & Tea
ちょっと廿日市の永本建設さんまで、お届けものに。
残念ながら社長はお留守だったけど、隣のおひさまさんにも
顔出してと。以前はパン屋さんだったけど、
英国紅茶とお菓子の専門店として、リニューアルしていた。
miyajima-pan.com/
instagram.com/ohisama.pan.kobo/
取引されている紅茶のパッケージデザイン、カラフルで秀逸だね。

ご無沙汰だったオーナーのノムさん、久しぶりに会うとずいぶん
アカ抜けた感じになってる〜 彼は宮島のパン屋時代から
とにかくチャレンジャーだよ。
そのパンはもう、食パン以外は焼いてないけど
( 食パンも来月には?やめるらしい〜 )本格的なイギリスの
焼菓子、スコーンなどたくさん作っている。
今は紅茶と合わせての NET販売がメイン。
その紅茶をオーナーが淹れてくれたので、さっそく頂いてみた。
なるほど...なるほどである。私はコーヒー好きで、紅茶はめったに
飲まないけど、それでもこれが普通に今まで飲んでたのとは
一線を画する味わいだと言える。
この空間で楽しむ、アフタヌーンティーセットが人気みたいね。
おもしろいストーブがあるなぁ。
ノムさんの一人息子が、イギリスで研修した時の写真が
誇らしく飾られていた。じつは彼とは家族間で縁があって
高校生の頃から知ってる。
その頃は体調を壊していたので、こうして後継として
頑張ってるのが見れてよかった。
ノムさんとしては、店のオーナーとしてより、父親として
うれしいことだよね。
KONDITOREI
FELDERCHEF
さて、おひさままで来たら、近所のドイツ菓子の老舗
フェルダーシェフも行かないとね、バチが当たるわ。
instagram.com/konditorei_felderchef/
そのフェルダーといえばこの時期の代名詞、シュトレンですね。
広島で唯一のドイツマイスター資格者が作る、伝統のレシピであり
材料も出来る限りドイツから直輸入〜 もちろん広島一 高い!
定番のドイツ焼き菓子も変わらず人気だ。県外や
ドイツ大使館へも納めている。
20年前、焼き菓子パンフレットをデザインさせてもらったけど
定番の伝統お菓子はその頃のままだ。でもひとつ残念なことに
1番好きだったリュールンバヒャーは売り切れだった。
この包装紙も当時、デザインしたもので
個人的にも とてもお気に入りのもの。グレーの配色は法事用。
枠の中のイラストは、ドイツの絵葉書などに描かれていた建築物や
観光地のシンボルを、シルエットにして描き起こした。
すぐ近所には大きな介護施設があるので、お年寄りの来客や
お見舞い用に購入される来客も 少なくない。
フェルダーは眺めのいいカフェスペースがあるので、喫茶も
手軽にできる。この日はオーナーお勧めのケーキにしてみた。
ドイツワインなども売ってるけど、こんなものも売っていた〜
クリスマスのアドベントカレンダーだね。輸入してるのかな?
しかも安い!
まぁこうゆうところに商売っ気がないのも、
フェルダーシェフ オーナー、田頭さんらしいわ。
いつもありがとう。
