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MASAKO TODO  BALLET ACADEMY 2019

2年ぶりの 藤堂眞子バレエアカデミー発表会。

 

facebook.com toudouballet

todo-ballet.net

 

 

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今回のメイン舞台は「 くるみ割り人形 」

まずはチケットと DMハガキを作る。スタッフ鈴木さんによる

かわいいイラストが採用された。

 

 

 

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一昨年の 20回記念以来で、藤堂先生もちょっと懐かしい。

2004年からのお付き合いなので、もう 15年になるんだね。

ほんと、ありがたいとしか言いようもない。

 

 

 

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発表会まであと 1ヶ月、この日はゲストの男性ダンサーも広島入り、

全体練習の日。 初めて見るジュニアクラスの子供たち、かわいい。

 

 

 

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指導するいつもの藤堂先生。久々に見たけど、やっぱりキツイ. 笑

でもこの日は比較的穏やかだったのか、何枚か写真も珍しく

笑顔が撮れてたし。それにしても私より10歳上とは思えない、

相変わらず教室狭しと動き回る姿。

 

 

 

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舞台の順番通り、細かくリハーサルを重ねていく。

 

 

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ここから開演までの 1ヶ月、子供達は夏休みも返上して

練習を重ねていく。

これが毎回見ていてもかなりハードでまるで舞台そでから見守る

親の心境になってしまう。

 

 

 

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クラッシクバレエほどその見た目の華やかさ、優雅さとは裏腹に

激しい動きでギャップのある、ダンスはないだろうと言われている。

ほんと、そう思うね。

 

 

 

 

 

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ここでゲストの男性ダンサーが到着。 末原さん(左)もご無沙汰。

 

 

 

 

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2年ぶりで驚いたのはこの キリちゃん。また背が伸びてびっくり。

昨年は全国のバレエコンクールも出て、いい成果を出していた。

なんせ 4才の頃からここで見てるので、1年に一度

親戚の子と会ったような. 笑 あの小ちゃかった時のことは今でも

鮮明に覚えているんだけど。 

 

 

 

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そしてキリちゃんといえばもちろん、お母さんの寺下先生。

藤堂で生徒を指導しながら、自らもバレエを続け

キリちゃんも育ててきた。藤堂先生に続き、彼女もずっと

バレエ人生だ。

 

 

 

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やっぱりキリちゃんを見る先生の想いも、ひとしおだろう。

 

 

 

 

 

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軽やかで静かな動き。

思えばバレエなんて、まったく興味もなかったけど、

一度舞台を観ると、その見えないところのすごさに

引き込まれてしまった。

 

 

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事務所に帰って、こうしてキリちゃんの写真を見ていると、ふと

会長さんを思い出した。

天国でもあの厳しい愛で、観ているだろうか・・・

 

 

 

 

 

 

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通し稽古は休まず続き・・・

 

 

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綺麗なリフトも見れて。本番が楽しみだなぁ。

 

 

 

 

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でも個人的にはついこんなショットを撮ってしまう. 笑

 

 

 

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n a c c a

お好み焼き・鉄板焼きの nacca(ナッカ)オープン!

ロゴデザインからサイン、メニューなどデザインさせてもらった。

お好み焼き屋さんって、仕事するの 20年ぶり?. 笑

広島に居ながら、仕事ではそれぐらい稀ですよ。

 

nacca-hiroshima.com

facebook  okonomiyaki.nacca

 

 

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こちらはトッピングでチーズのせ! もうたっぷりすぎる〜

もちろんお好み焼きは大好きだけど、なかなか食べに行くことが

ないのよね〜 でも仕事になると、試食やリサーチも兼ねて

この 3週間ほど何回も食べることに〜 ちょっとお好み中毒. 笑

 

いや〜 やっぱり美味しいのよ!

広島のお好み焼きは、マジでヤバイって。

 

 

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場所は南竹屋町、広ガスのある通りで居抜き物件ね。

前からお好み焼き店だったところを全面改装。

 

 

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ロゴはオーナー夫妻の強い希望で英語表記で。

お子様の名前の頭文字を並べて「 ナッカ 」このロゴマークの鳥は

そんな家族思いの奥様をイメージしている。かわいいでしょ。

 

 

 

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さていろいろあって、やっとオープン日です!

広島でも有名店で長く修行していた、ナッカオーナーさん。

見た目、堅い職人さんですが. 笑   優しい人柄がそのまま

料理にも現れますね。お好み焼きはウソつかない。

とっても丁寧に、じっくり〜 丸く焼き上げている。

 

 

 

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そばはちゃんとした茹で上げ麺、味もコシもいい感じ。

 

 

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奥さん手作り自家製のから揚げ、美味いですこれ!

 

 

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鉄板焼きはこのタンとかオススメ〜 このボリューにしては安い!

ドリンクやアルコール類もけっこうリーズナブルですよ。

 

 

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チーズ大好きスタッフ鈴木さん、やっぱりこれでしょう。

 

 

 

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チーズとろけ過ぎてヤバイ。これでトッピング +150円なり!

 

 

 

 

 

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ほんと、いい仕事させてもらった、ありがとうございます。

 

でもオーナーにも言ったけど、ここは飲食で商売するには

難しいところだ。まずキツイのは間違いない。

それでもこの夫婦なら、

乗り越えていけそうな気がしたので・・・

 

 

1〜2年はしんどくても

必ず流れにのっていきますように。

 

 

 

 

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自彩菜酒処

ちょっと相談もあって、ある作家さんとこちら「けい」まで。

スマホだから写真は冴えないけど、この突出しアイスプラント、

すごい旨い。たぶん摘んだままなんだろうけど。

 

facebook.com jizainasakedokoro.kei

 

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根菜と牛スジ煮込み、それとこの右のはなんだったけ?

食感はよく覚えてるけど。

 

 

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自家製の無農薬有機栽培トウモロコシ。

茹でただけが美味しい〜 懐かしい甘さ。

 

 

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こちらも店主が栽培した無農薬野菜の刺身。

どれも味が濃いし、鮮度がいいね。

 

 

 

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三種のジャガイモ天ぷら、これも自家製栽培で美味しい。

 

 

 

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濃厚、手造り豆腐の冷奴。これもいいね〜

 

 

 

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ししゃもの南蛮漬けも食べて。

 

 

 

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〆は自家製の梅干し、玄米茶漬け。

梅干しがとっても酸っぱいと言われ、恐る恐るかじったけど

大丈夫だった。玄米がゆみたい、美味しい〜

ご馳走様でした。

 

帰って検索したらどうやら、自家製野菜の料理と

日本酒の品揃えが有名な人気店だった。

優しく人懐っこい農家のご夫婦が 朝、畑に行って

夜、自宅で居酒屋やっちゃってるイメージです. 笑

 

都会で育った人にはいいけど、私には

田舎の島に帰ったような、料理だったね. 笑

 

 

 

 

 

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il nebbio

ホテルサンルート広島の人気イタリアンシェフが独立開店。

その店舗デザイン・コーディネイトの クラジャ榎先生に誘って頂き、

なんと開店日にコースディナーを頂いたよ。

 

il-nebbio.shopinfo.jp

facebook イル-ネッビオ

 

 

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ズッキーニとリコッタチーズのカネロニからまず一口目、

とても繊細な味わいでスタート。

 

 

 

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浜田産イサキのマリネ 白茄子のトルティーノ

ブラックオリーブのパウダー。

 

 

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これオリーブがパウダーになってるよ。

見た目も絶妙なバランスの盛り付けだけど、味も食感も

そこら辺にない、バランスで楽しませる料理。 

もちろん美味しい。

 

 

 

 

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島根芙蓉ポーク マグロのペースト ケイパーのフリット

島根出身の谷口シェフは 島根産の食材を熟知し、おそらく

広島でもっとも島根に貢献している、料理人の一人だろう。

 

これは見た目とは違う味わいだった、意外やこの

揚げたケイパーが利いている。

 

 

 

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浜田産 剣先イカのタリオリーニ ロースト トマトソース

ずっと以前からパスタに定評のあるシェフ、自家製麺は

食感もしっかりしていて、麺そのものが美味しく味わえた。

トマトソースを絡めず、あえてローストして味も濃厚に。

 

欲を言えばもう50g、食べたかった. 笑

 

 

 

 

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本日のお魚料理

これ、魚は聞いたことのないやつだった。けど味は

しっかり記憶に残ってる。 美味しかったなぁ。。。

 

 

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白身なのに、鮭のように甘く濃い。

 

 

 

 

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島根 熟豊和牛のロースト

気になったので調べたらこれかな?

黒毛の経産和牛を再飼育して、熟成肉にしたものらしい。

 

これは初めて食べたけど、美味しかったね。

風味も濃く 舌触りもねっとりしていて、牛が肉になる前に

熟して無駄が一切ないということなのか。

 

 

 

 

 

 

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お好みのドルチェ イル ネッビオのティラミス

オープン日満席の中、ゆっくり過ごしていても

美味しい時間は あっという間にデザートへ。

 

 

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島根 雲南 ココロノファーム完熟プラムのパフェ仕立て

 

 

 

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ピエモンテ州の銘菓 ココアプリン   ”ボネ”

正統なボネ、これがやはり美味しかった。

 

 

 

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イタリア産チーズ各種の盛り合わせ

甘いのはちょっと、というよりまだ呑めということか. 笑

 

 

 

 

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小菓子とカフェ 

このお皿、見覚えあると思ったらやはり、島根の石州瓦

亀谷産だった。

なつかしいなぁ〜 SUKIMONO さんも元気だろうか。

江津も温泉津もまた行きたいな。

 

ikinoichi.themedia.jp

 

 

 

 

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うれしかったもうひとつ、こちら濃いめのイケメンさんは

そうなんです、ここで復活されたんですよ。さすが!

ほんと再会できて なによりでした。シェフの懐もさりながら

彼はやっぱりこれからの広島イタリアンにとっても

おらんといけん人でしょう。

 

 

今日もありがとう。

ご馳走様でした。

 

 

 

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食後、榎先生に奥の個室を見せてもらう。タイトなスペースに

イタリア塗料で妖艶な壁面に、これこそ榎さんらしい. 笑

 

ちょうどこのペイントをされた(株)ミツイ塗料の満井社長が

先ほどまでここで食事されていたので、紹介してもらった。

自らこの壁を塗装したという、これまた明るくも怪しい〜

人懐っこい社長さんだった. 笑

 

www.mitsui-paint.com

 

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トイレのサインもおもしろい。

榎先生の遊びゴコロ、センスいいコーディネイト。

 

 

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手洗いのカランがまたユニークでオサレ。

こんなの よく採用したな〜 もうひとつ奥のトイレも

かなりクセのあるカランが付いていて、利用した人は

えっ?ってなるね。

 

 

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おそらく待ちわびた人も多かっただろう、人気シェフの開店だけに

さすがずっと満席でした。このお二人がラストのお客様、

初日も無事終了ですね。

 

 

 

 

 

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お祝いの花がすごい。この 1階アプローチから店内まで

胡蝶蘭でびっしりと! 個人店でこれだけの花が並ぶの、

今時そうは見れない。有名なテレビ番組や著名人、

カープのエースまで、なるほど納得です。

 

谷口シェフはクッキング番組でも何度と観てましたが、

この写真のまんま、人の良さと 人望あるのが一目瞭然。

 

 

お店も料理もサービスも、すべては一人のオーナー

その一人の人柄でしかないし、

人生そのものだから。

 

 

 

 

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店名の由来がおもしろい。

「霧」を意味するネッビアから、オーナーの心象風景に

繋がってるようだ。

 

ここではシェフも 客も

無我霧中になるんだろう. 笑

 

 

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RESTAURANT

ONOMICHI L'ESPOIR du CAFE

 

昨年のヨイエビスや SAKANAZAなど、お仕事いただいている

S1グループの老舗、尾道レスポワールドゥカフェへ。

別件の打ち合わせに同行したんだけど、ここで初めて

昨年仕事させてもらった「尾道プリン」のボトルを見れた。

 

s1group.jp  onomichilespoir

 

 

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店内ではもちろん、グループでもこのオリジナルボトルに。

納品してからちょうど、三原も行く機会がなかったから

中国で作ってるのでサンプルもないし、待ちわびてたよ〜

 

 

 

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写真がよくないけど、これが人気の「 三毛猫プリン 」

ちょうど完売していて、まだ仕込み中の固まってないの。

三毛猫色の部分は、チョコと竹炭で味が変化するよ。

このためにたくさんネコ、描きまくってやっと採用されました. 笑

かわいいでしょ。

 

 

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今のところ 4種類、どんどん売れたらいいなぁ。

尾道プリンといえば、やまねこさんが独占状態だけど

食い込んでほしいね。

 

 

 

 

 

 

 

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この日の打ち合わせは、このレスポワールの隣の物件にて。

 

 

 

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その 2階が S1グループのオフィスになっていて、

これまたすごいオサレな空間に。

 

 

 

 

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社長室の本棚にはオーナーが作ったスピーカーや、趣味のわかる

アイテムが並ぶ。中でもこの松本零士の機械人間のようなデザインの

BCLラジオは、ナショナル(現パナソニック)のRF877 クーガ NO7

私の愛機、RF2200の兄貴分です。これはカッコいいな〜

過剰な凸凹感とミリタリーデザイン、ハンパないな。

オーナーとは同級生なので、ほんと趣が近い。

 

 

 

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ミーティングは滞りなく終わったけど、課題は山積みですね。

デザインでお役に立てれば、本望だけど。

 

 

 

 

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カリー食堂 キュリ

たまたまなんだけど、流れでカリーの老舗、キュリへ。

前回行ったのがたぶんもう15年は前かな。

いきなり行って入れたものの、人気は変わらずだったね。

 

gente-curry

 

 

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ランチセットで頼んだのは、ビーフカツのカレーで

これは美味しかった〜 カツがけっこうなボリューム!

それにもっと高いイメージだったけど、適正価格だね。

 

 

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i Phone写真で悪いけど、もちろんカレーは美味しい!

 

 

 

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古民家を最小限リノベして使ってる、初めて来た時と変わらない。

昼でも薄暗いイメージも当時のままに。

 

 

 

 

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さすがに美味しかった。この外観と佇まいも変わらないね。

 

昨年行った姉妹店ヘンテもよかったけど、やはり

味も趣もまるで違うようで、でも似ている点も多々ある。

 

 

 

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お好み焼 鉄板焼

ユキちゃん

広島に住んでいても、なかなか食べに行くことも少ないのが

お好み焼きである。先日もたまたま連れて行かれたのがここ。

ユキちゃんといって、東雲のちょっと奥まったところにあって

店舗だけ見ても、これはいけてそうだわ。

カメラ持ってなかったので残念だけど、また行こう。

 

facebook comokonomiyukichan

instagram.com oshimonsamurai

 

 

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これまた人の良さそうな店主さんで、とても話上手。

でもってソツなく、ちゃっちゃと焼いていく。仕事が丁寧。

 

 

 

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で、食べたのはこちら〜 なんとパクチーのせですよ。

修行先の名店ロペズゆずり、ハラペーニョもトッピングして

正直、いくらパクチー好きといえ、これは合わんじゃろぉ〜と

思って食べたら・・・ 美味しい! 笑

感心したのは、クセが強いパクチーでさえ、難なく丸め込んで

まるで相性いいように思わせる、オタフクソースの偉大さよ。

 

 

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なんでも店主はパクチー、好きじゃないらしい. 笑

このポップの方との、大人の付き合いだとか。おかしい〜

 

 

 

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連れて行ってくれた友達は、どノーマル肉玉そば目玉乗せ。

ここは時間をかけて焼く、麺もパリッパリで好みのタイプ〜

ご馳走さまでした!

 

これはまた行きたくなる、お好み焼きが見つかった。

 

 

 

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ロゴや名刺・ショップカードなど、IC4DESIGN・神垣さんがデザイン。

どおりでオサレなのに、人懐っこい温かみのあるお店だなと思ったら。

このオレンジ単色で、コンパクトにデザインしているのが秀逸だね、

店主のイメージとぴったりくるし、私のように初めてきた人でも

お店にすぐ馴染めるから、すごいことなんです。

 

ic4design.cocolog-nifty.com

 

それがこんな一人でやってる オーナーシェフの店でも

何店舗と展開するグループでも、昔から変わらない

大事なデザインの力だよ。

 

じつはちょうど人生 2度目の お好み焼き店の開店仕事していて

(広島にいて、まだ 2度目ってのも情けないけど. 笑)

いいタイミングで、いいお店とデザインに出逢えたね。

 

 

 

 

 

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ここはオススメ! 駐車場はそばにはないから、ちょっと歩くけど

このオープンなファサードでお待ちしています。

 

この日も店主は、お店に来ているお客さま優先で対応してた。

そんな姿勢が味に出ています。また行こっと。

 

 

 

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ORGANIC LIFE STORE

croissant marche

 

5年前に観音から移転オープンした、クロワッサンマルシェ。

久々にのぞいてみたら、なんと店内がリニューアルしていた。

 

instagram.com  croissant_marche

 

 

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狭い店内の奥にあった棚が無くなって、すっきりとテーブル!

壁のグレーがクールですね〜 6席あった、カウンターと合わせて

10席になったみたい。

 

 

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今までのマクロビランチにプラス200円で、魚と肉の料理が付いた

旬菜ランチがオススメ! もう完全マクロビではないけど. 笑

酵素玄米も相変わらずめちゃ美味し。

 

 

 

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スタッフ鈴木さんはマクロビカレー。野菜たっぷり〜

コロッケも豆乳のマクロビですよ、

これも食べんといけん、また行かなくちゃ。

 

 

 

 

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ますます料理の腕も幅も冴える、信濃さん。かれこれ

30年来のお付き合い。年代からか、ほんと働きもんですね. 笑

 

 

 

 

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さて美味しいもん食ったら、仕事しましょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

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BONSAI_中村屋

モダン B O N S A I

ペンギングラフィックスの中村さんが、三越で盆栽展を開催。

 

mitsukoshi.mistore.jp

 

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3日目にようやく行けた、三越の 1階入り口の正面でやっていた。

よく見たらこのテーブルはなんと、ペンギン事務所の

入り口に置いてるやつだな. 笑

 

 

 

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人も多く、10分ぐらいしか居れなかったんで、写真が

イマイチなんだけど、さすがの展示だった。

やっぱりポスターはキチッと作ってあった、2バージョンも。

あのポスターも売って欲しいね. 笑

 

 

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本格的な盆栽は「中村屋コレクション」100000〜から

お手軽に楽しめる「ちーとモダン盆栽」は 8000〜 からあり

それらはもうほとんど売れていたね。

 

 

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値段の付けれないものも多々有り、盆栽歴 40年は

趣味の域を軽く超えていて、そちらの業界でも有名。

 

 

 

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さらに驚いたのはこのディスプレイ。盆栽の下に敷いているのは

グラフィックデザインやアート関連の書物。

中にはかなり高価なものまであって、このセンスに脱帽する。

 

 

 

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よく見たら鉢から出る水や、おそらく乾燥を防ぐため

霧吹きする水分から本を守るために、透明のアクリル板を切って

敷いてある。

 

 

 

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この絶妙なレイアウト、本の段差やバランスもすばらしい。

いったん事務所で、シミュレーションしたらしい。

本業のデザインでもまったく隙のない、完璧なレイアウトが

彼の本骨頂だから。

 

 

 

 

 

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ん? なんか視線を感じると思ったら・・・

 

 

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K's DESIGN

K'sデザイン室の金具さんが作った、ペンギンのテディ様。

このテーブル上でも、なんともいえない存在感。

売り物ですかと聞かれていたけど. 笑

ks-designroom.com

 

 

それにしても、なにをやっても 中村さんはすごいな。

ペンギングラフィックスも、今年で開業から20年。

デザインでは常に業界のトップランナーだけど

盆栽はそれをしのぐ、まさにライフワーク。

 

以前、デザインでは充分稼いだので、いつかは辞めて

盆栽を本業にしたい。教室を開き、若い子たちに

盆栽を教えたいと言ってた。

 

 

中村さんは、SNSやメディアにあまり出てこないので

「 と、つくる 」より

totsukuru.jp products

 

 

 

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Pizzeria

PARCO della PACE

土曜日出てランチはスタッフのリクエストで、パルコさんへ。

この豆のボッタルガ、シンプルでいい〜 辻辺オーナーらしい。

 

 

 

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ピッツアはオススメのものをチョイス。いいボリュームです。

 

 

 

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そして相変わらずのこれが出てくる訳です。

チーズ大好きスタッフ鈴木と大島の No.1ピッツア!

クアトロフォルマッジョ〜

 

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ここでシェフからちょっと、オススメものが出てきて

この辛子粉はかなり辛そーだったので、使わなかったけどね。

 

yoshiokahotlab.com

 

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& PEPPER

こちらはカンボジア産の 生の胡椒を塩漬けにしたもの。

広島で加工して売ってるみたい。生はやはり香りと刺激が違う、

ちょっと塩がきついのが難点かな。

メニューで試してみて良かったら使うかもと。

 

go-on.shop

 

他店もいいところに持ち込んでいるな。

kubotakana.com  diary

 

 

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クアトロにここの蜂蜜がまた、贅沢なんよね。

スマホなので、鈴木さんの変顔もよりポップな画像に。

 

 

 

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さて、帰って仕事するよ。

ごちそうさまでした〜

 

 

 

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土曜だから ほぼ満席に。それが以前と違い、ほとんど若い女性客で

いい感じに人気が安定している。

 

 

 

 

 

 

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中国家庭料理

鉄人酒家

感動のマツダミュージアムを後にして、晩御飯は

眞鍋さんのお気に入り中華「 鉄人酒家 」へ。

ここはいつもすごい人気〜 でも検索してもそれほど SNSとか、

出てこないのよね。

 

 

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鶏のピリ辛揚げ旨し! だいたい中華でこの手のピリ辛って

鷹の爪で埋め尽くされて出てきて、辛すぎて食べきれないけど

ここのはバランスが絶妙だな。

 

 

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眞鍋さん絶賛 ラム肉の串揚げ。 これも好きだな〜 

この値段でこのラムは反則ですよ. 笑

 

 

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水餃子もとうぜん美味い。

 

 

 

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豚肉のしゃぶしゃぶ風といった感じ、さっぱりしていて

この白髪葱と辣油の絡み具合が、たまらないね〜

 

 

 

 

 

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そして 〆の麻婆豆腐と〜

 

 

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レタス炒飯。この 2皿を合わせて食べるのが

眞鍋さんのおすすめらしい。

 

 

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まぁたしかに、単体でも美味しいに決まってるけど

辛味と甘みが口の中で程よく混ざって食べやすい。

 

 

 

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それにしても丸 1日、このお二人の 凸凹加減が面白かった。

同じ画面で、相撲とバスケを同時に見ているようだ. 笑

とにかく笑いと学びも多々ある、いい1日だった。

 

 

 

 

 

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帰って横倉さんからいただいた、お土産を開けてみると〜

 

 

 

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なんとマツダ国内生産台数、5000万台記念のもみじ饅頭だった。

やっぱにしき堂か〜 パッケージもカードも銀箔押しですよ。

ありがとうございます。

久々のもみじ饅頭、ごちそうさまでした。

 

nisikido.co.jp/kasi/collabo/5000.html

 

 

 

 

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MAZDA  MUSEUM 

松山から来られた社長2人の目的はこちら、マツダミュージアムへ。

ここで久しぶりに横倉さんと再会。彼は初代ユーノスロードスターの

エンジン開発プロジェクトのチーフを務めたプロフェッショナル。

今はもう引退されているが、故郷のマルブンでは

プレミアム顧客としても有名人。

 

mazda.com museum

 

 

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どうやら眞鍋社長がマツダ車を購入されたので、

マツダミュージアム見学ツアーになったんだろう。

 

 

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すごいモダンなデザイン。

 

 

 

 

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オート三輪がなんてなつかしい・・・

昔、故郷の島でよく走っていた。ボロボロのがノロノロと。

 

 

 

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これもあらためて見ると、大胆で未来的なデザイン。

 

 

 

 

 

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もう冗談抜きで、このままのデザインで最新の車を造れば

間違いなく売れそうじゃないか。

 

 

 

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出ましたコスモスポーツ!

当時、街中で実車を見た覚えがないんだけど、なによりも

「 帰ってきたウルトラマン 」マットビハイクルだよね〜

もろリアルタイム世代だった。

 

 

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この Cosmoのエンブレム、超細い! なんて繊細な手仕事だ。

 

 

 

 

 

 

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これもかわいい〜 モダァ〜ン。

 

 

 

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出ました!  サバンナ RX-7。

これはよく覚えている、このグリーンが好きだったなぁ。

リトラクタブルがかっくいー!!

 

 

 

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そしてユーノスロードスター。

マツダ名車中の名車ですね、なんて懐かしい。。。

 

 

 

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そして未だ鮮明に覚えているこのデザイン。

1991年、ル・マンを制した 787B。

 

 

ひさしぶりに実車を見たけど

そんなカーマニアでもマツダ車のぜんぜんファンでもなかったけど

やっぱりこれだけの名車を一望にするのは、感無量だね。

 

 

 

 

 

 

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もちろん名車の展示をしているだけではない。

マツダの歴史から、車創りの流れやモデルなど見応え充分。

 

 

 

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この後 通路を挟んで進み、工場の製造ラインの見学に入った。

ラインは撮影禁。なんとこのミュージアムはマツダの工場敷地内にあり、

見学はまず本社で受付して、バスで工場内を移動すること10分。

外観からしてミュージアムを建てたというより、元は倉庫か

工場の一部のようなところに、上手くリノベして創ったような気がする。

予算もおそらく抑えられているのだろ。

 

なんせ工場の脇に併設してるものだから、ドア 1枚で

ガチリアルな(出川風)ラインが見学できるという gimmick。

 

男の子なら何歳になっても

ちょっとワクワクするのはなぜだろう。

 

 

 

 

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そしてラストに 未来のマツダのあるべき姿を、明確に示している。

それは大手企業にありがちな きれいごとではなく、

とてもリアルに感じるヴィジョンだった。

 

ここでその内容まで、グダグダ書いてもウソくさくなるので. 笑

これはぜひ見学してほしい。広島人なら、特に経営者は必修かも。

予約すれば誰でも見学できる。

www.mazda.com  museum

 

あ、それとこれを忘れてはいけない、このガイドのお姉さん

完璧です。素晴らしい仕事ぶり、まさに Professional。

教育だけではできない、想いが伝わります。

 

 

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もちろん小学生の社会見学もやっている。今時の子供は

いいもの見れていいなぁ。

 

 

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みんなで駆け回り、ベタベタさわりたい放題。

たぶん毎日ピカピカにして、ベタベタになるんだろう. 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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本社ロビーに戻って。 この度眞鍋さんが購入した「 MAZDA 3 」

今までベンツ、アルファロメオ、フィアットなど乗ってた眞鍋さん、

唯一国産で乗ってたのは、やはりマツダのロードスターぐらいだった。

 

なんとも美しいラインの車。同じマツダのお顔だけど

今までのマツダでもないような風格がある。

やはりデザインがいいんだね。

 

 

 

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そのロビーの横には、こんなオブジェを展示している。

 

 

 

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MAZDA HEADQUARTERS, HIROSHIMA

デミオのミニカーを吊り下げて表現した、マツダのロゴ。

インスタスポットかな. 笑

 

 

それにしても灯台下暗し。 広島に居ながら

まるでマツダのことがわかってないという現実。

でも広島の 1デザイナーとして、ここに

マツダのデザイン哲学「 魂動 」にリスペクトします。

 

 

SOUL of MOTION

魂動

mazda.com/ja/next-generation/design

 

 

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DELI CAFE

Bongouter

朝から松山からのお客様をアテンドして、まずは早めのランチ。

リクエストでボングーテまで、座って食べるの 久しぶりだなぁ。

 

ezuyalan.com bon-gouter

 

 

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久しぶりにとなっても、やっぱり頼むのはいっしょ。

パンケーキ食べたぁい〜パンケーキ食べたぁい〜

ここのガレット生地を使ったパンケーキ、美味いんです。

 

 

 

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ゲストはこの 2名、マルブン眞鍋さんとアービンズの松本さん。

燃える油と水のような、愛媛の業界トップランナー. 笑

marubun8.com      

earvin-s.com

 

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定番、そば粉のガレットも美味しそうでしょ。

 

 

 

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ここに来ると、このクイニーアマンをお土産に外せません。

眞鍋さんはわかるけど、なんと松本さんもこのクイニーファン!

さすが Globalizeされた頭脳と舌を持つ、アービンさん。

と、アービンさんに合わせて英語入れてみた.  笑

 

 

 

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さらに魔女化が進んでるオーナー荒木さん。ご無沙汰でした。

相変わらず痩せてるのが気になったけど、ほんと働き者です。

 

 

 

 

 

 

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ANT  BAKERY

by mugimugi

さてそのあとグラマーペインに行こうとしたら、眞鍋さんが

石内ぺノンを知らないと言うので、アントベーカリーへ。

 

ishiuchi-pennon.com

 

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ここもちょっとご無沙汰でしたけど、お変わりないようで

いろいろと変化してきている、気がしたね。

 

 

 

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やっぱりここのパンたちは、よく焼き込んでいるな。

美味しそうだ。

 

 

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このバタール?バゲットがよかったね〜 美味しい。

ここにしては値段もかなり抑えてある気がした。

 

 

 

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ここのクロワッサンは開店時から攻めている。

 

 

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サンド類も充実しているのがわかる。

 

 

 

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タルト系のケーキたちも人気。

チーズケーキは、焼き過ぎなぐらい焼き込んでいて絶品。

 

 

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やっぱり松本さんが絵になってるな。

 

 

 

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スタッフさんも変わらずいいサービスしている。

 

 

 

 

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さてこの後は、本題へ行きます。

 

 

 

 

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CURRY MASONRY KK

とりあえず 2ヶ月に 1度、開催されるらしい「 カレーメイソン K K 」

今回も素敵なメンバーだった。

写真はベランダカフェからの黄昏れ。

 

 

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豆のカレーはかなり好みのテイスト。

 

 

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クスクスのサラダ、ここにも豆がいい感じに

味付けもたまらないね。

 

 

 

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シメのカレーは写真が悪いけどバターチキン、しかもインディカ米が

これまた美味しい・・・ 久しぶりに食べたよ。

 

 

 

 

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デザートはレアすぎる、絹ごし豆腐のようなチーズケーキ。

今回もごちそうさまでした!

今回はステキな女性たちが 3人、来ていたね。

カリーメイソンに登録です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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LIFE MARKET  HARBOR CLUB

COLD BREW COFFEE

 

 

さて後日談ですが、当日飲めなかった このハーバークラブの

コールドブリューボトルコーヒーを、代表の K先生が届けてくれた。

ありがたい。 さっそく2人で開栓ですよ。

 

lifemarket.co.jp

 

 

 

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おやつに先生の自家製チーズケーキも。贅沢だなぁ〜

 

 

 

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なるほど・・・これはグァテマラだけど、とても

スッキリしていて、でもクセのある香りが個性的。

 

なっといってもこのボトルとデザインが すばらしい。

決して安価ではないけど、オサレに 2人で開けて飲み干す

シーンができるね。 さすが元さん・・・

 

 

 

 

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さてお伊勢参りも最終日、早起きしてチェックアウトしたら

荷物を旅館に預けて、駅から近所の別宮まで。

 

 

 

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月 夜 見 宮

別宮「 つきよみのみや 」 昨日、お参りした内宮の別宮「 月読宮 」と

同じ御祭神を祀られている。漢字は違うけど、読み方はいっしょ。

でもちょっと違いもあるみたい。詳しくはこちら。

 

外宮北御門から神路通りの先、けっこう街中にあるのに、巨神木に

びっしりと囲まれていて、中に入ると別世界みたいに隔離される。

参るには朝一番にぴったりの、ひんやりしたいい感じのところだった。

 

isejingu.or.jp geku tsukiyomi

 

 

 

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ここはなによりも樹々に癒される。

狭い敷地にも無理なく、まるで守るようにそこに居る。

 

 

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さて月夜見宮にお参り、そのすぐ右奥には・・・

 

 

 

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高 河 原 神 社

もっと樹々に包まれるように、小さな高河原神社がある。

 

 

 

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外宮同様、神域の中は現代的なものが視野に一切入らず

やっぱり時間の流れが違うみたい。

もし近所に住んでたら、週 3で参りたい。それほど

外宮もこんな別宮も、とても気持ちいいところだった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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外 宮

さて、月夜見宮からまっすぐ歩いて外宮へ。

今日は 6月 1日なので、朔日(ついたち)参りしたくて。

それと個人的にはなぜか、内宮より外宮がよかったんだよね〜

ちょっとの差だけど。 だから見納めにもう一度。

 

 

 

 

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昨日となんら変わらないけど、観るだけで不思議な高揚が起きる。

どの神木たちも今動いてるような、静かな躍動感がある。

 

 

 

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また同じように挨拶して、同じように参る。

また同じ場所で止まり、写真を撮る。

また景色を見直して、心身ともに空虚になっていく。

 

感無量。

 

 

 

 

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神 馬

それと朔日参りは神馬(しんめ)に会える日。

毎月1日・11日・21日は 朝 8時に神馬が参道を通り、お参りするので

ちょっと会いたかったのよ。

昔、宮島にもいたけど いたずらしたりして. 笑 ばちあたり。

 

やっぱり伊勢神宮ともなると、神馬も美しく神々しい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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さて下界に戻ってきたら、かなり暑くなってきた。

 

 

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お伊勢参りcafe

参道 TERRACE

 

見るからにオサレな伊勢市駅前のカフェで、カフェイン補給。

 

iseshinsen.jp cafe.html

 

 

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いやいやこれは美味しい〜 このクオリティではかなりの

お値打ちカフェですよ。

 

 

 

 

 

 

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さてさて、一息入れたら バスに乗ってこちらまで。

小さな山の中に入っていくような参道、緑深く気持ちいい。

 

 

 

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倭 姫 宮

別宮「 やまとひめのみや 」 ひっそりと鎮座していた。

神宮ではもっとも新しい創立らしい。

 

isejingu.or.jp naiku yamatohime

 

 

 

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3日間に渡ったお伊勢参り。

無事に終わった感謝の報告と最後のお礼を。

 

 

 

 

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神 宮 徴 古 館

倭姫宮のすぐ近くにある神宮の資料館へ。

日本初の私立博物館、まずこの建物がすごい! 展示物も内容も

けっこう見応えあるのに、観覧者はわずかで閑散としてた。

なんで? なんかヤル気もない?

 

museum.isejingu.or.jp museum

 

 

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農 業 館

そして農業館も見学。 この移築した建物はすごくいい!けど

展示物は・・・ ブツはいいんだけど、もう管理というか

環境整備もなっとらんし、やっぱり閑散としていて残念。

あと美術館もあり、この 3つがセットで観れる。

 

ここを出て 駅まで戻り、ゆっくりと帰路についた。

広島まで 5時間、お土産は少ないけど 感動と思い出は

たくさん持って帰った。

ほんと久しぶりに、充実した旅になった。

 

 

 

 

でもここはまた来たいね、10年後か。いやもっと

早く来るかもしれない。必ず。

 

遷宮のずっと前から、行ってみたいなと思っていた。

時間をかけてじっくりとお参りすると、もう神宮全体の

スケールの大きさ、2000年も続く営みをリアルに感じ過ぎて

ここで上手く締め括ろうとしても、ちょっと言葉が出ない。

 

ひとつあげるなら

日本人が持つ美意識や、日本らしい文化のルーツをたどれば

SOUL・魂はここにあるんじゃないかと想ったこと。

 

そして最高のタイミングで、

ここに来れたことは間違いない。

 

 

 

 

 

私も独立して21年、事務所開いて来年で 20年になる。

前々から気にはなってたけど、これを機に小さな神棚を作り

お神札を祀った。

 

もっと精進していこう。

ちゃんと自分を使って、与えていこう。

 

 

 

 

 

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内 宮

皇大神宮

外宮からバスに乗り、いざ内宮へ。

11時ぐらいだったけど、すでにすごい観光客。外宮もだけど、

6、7時とか早朝に行った方がいいよと言われたのは、正論。

 

isejingu.or.jp about/naiku

 

 

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入り口の宇治橋を渡る。この橋も遷宮に合わせ20年ごとに

架け替えるらしい。木除け杭が風情あるなぁ。

この橋を越えたら、そこからは 2000年を超える神の域へ。

 

 

 

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五十鈴川御手洗場

みたらいしという。清流五十鈴川の川辺まで降りて、身を清める。

写真には写ってないけど、撮ってる私の後ろには大勢の参拝者が

手を洗い、気持ちいい〜とか、冷てーとか言ってる。

 

 

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修学旅行の団体もたくさんやってきて、まぁ当然。

 

 

 

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まっすぐ 日本 No.1 の神様の元へ。

 

 

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今朝外宮より 500年前に祀られた内宮。

そこら中神木だらけ、でも外宮とはちょっと趣が違う。

 

 

 

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正 宮

「 しょうぐう 」の前へ。 撮影できるのはこの階段の下まで。

これ人が少ない時を狙って撮ったけど、もうすごい人、人。

小学生からじじばば、家族連れ、車椅子できたお年寄りまで

それに外国人も少なくない。

 

 

 

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正宮を囲むように 神木が外宮よりも高く、密に立ち並ぶ。

階段を上がると正面の御門以外は、ほとんど見えない。

この鳥居を潜ると、中にも三重の塀があり、その隙間から

ほんの少し覗けるぐらい。

 

より下界とは隔たれた、別空間のように感じた。

 

 

 

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外宮同様、願いごとなど してはいけない。

名を述べ、今日までの報告と感謝を。

これから想いを。

身近な人たちのことを。

 

そして

日本を想った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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別宮 荒祭宮へ向かう。

外宮でも感心したのが、この道順の標識。

神宮内は徹底して、文明的なものを排除されているので

こんな看板はもちろん、照明やちょっとした小物まで

徹底しているね。

それは観光地によくある、景観のためではない気がした。

古代から2000年守り続けてきたことを、これからも守り

未来へ受け継ぐためなんだろう。それがきれいごとではなく

尋常じゃない営みだったのを、直に感じることができた。

 

内宮の案内では、古代のたたずまいを今日に伝えると書いてあった。

よくあるキャッチコピーだけど、ここでは決して大袈裟ではなく

まさに神宮の様々な場所で見てとれるし、認識することができる。

 

この 1日で見たもの、触れたもの、NETでも普通に見れる情報でも

これだけのことを続け、ちゃんと残しているということの凄さを

否応なしに体感したから。

 

 

 

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内宮のそこら中で樹が石を喰っている、生命力と時の流れ。

 

 

 

 

 

 

 

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荒 祭 宮

別宮「あらまつりのみや」荒御魂(あらみたま)を祀る、

別宮 No.1の神位。

 

 

 

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階段の真ん中に大樹が生えてる。

後から生えてきたのか、こんなのそうは見ない景色だろう。

自然のままに、樹を優先しているのがわかるし

そうしている人々が仕事なんだろうけど、やっぱり粋だね。

 

 

 

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島路川にかかる 風日祈宮橋を渡って。

 

 

 

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風 日 祈 宮

別宮「かざひのみのみや」 風雨を司る神を祀る。

 

 

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内宮も外宮も、正宮も別宮も社殿の創りとコンセプト

同じようなもので、規模や位によって装飾が若干変わるようだ。

唯一神明造という日本古来のもの。基本20年ごとの遷宮のために

とことんシンプルにしたのかな。潔いデザインになっている。

屋根の鰹木や千木などの金の部分(真鍮製かな?)以外は

無垢のヒノキのままで、よくある神社仏閣のような、華美な装飾や

彫りもの、極楽浄土へのイメージ〜  なんてものが一切ない. 笑

 

 

 

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そしてどの社殿の横にも、古殿地が広々と空いていて

次の遷宮まで20年、まるで待っているように。

 

 

 

 

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大きな御池があって、そこを過ぎるといいタイミングで

大きな休憩所がある。けっこう歩いたからね〜 外宮と違って

観光としての導線、サービスもよく配慮されていた。

 

 

 

 

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大山祇神社・子安神社

とっても小さな神社が二つ並んでいて、ひっそりと。

子授け・安産・子育ての信仰がある。

 

 

 

 

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これで内宮お参りコンプリート。朝の外宮から始まり、ここまで

なんか一連の行事をやっと終えたような、いい疲れと達成感。

 

 

 

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子安神社への道に植えられていた台杉。

実は今、これに関わりのあるロゴデザインをしているので

ついつい何枚か撮ってしまった. 笑

 

 

 

そんなこんなで天気は曇ってたけど、

晴れ晴れした気持ちで宇治橋を渡った。

また10年ぐらいしたら、もう一度

ここへ来たいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

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おはらい町・おかげ横丁へ

内宮のすぐ横道からたくさんの土産物店、飲食店が建ち並ぶ。

これまたいいところだった、写真も撮ったけどキリがない〜

NET 見てね。

ise-kanko.jp

 

 

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もちろん伊勢うどん食べてみた! いかにも観光客向けの

大型店ではなく、老舗っぽい食堂で。

想定よりも美味しかった〜 やっぱり讃岐とも

きしめんとも違う食感と風味。でも出汁はちょっと甘いな。

 

 

 

 

 

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歴史的建造物も多数あり、全体の景観もよく守られている。

観光客はとても多いのに、なんか媚びてないというか。

ゆっくり歩いていても、いい感じだった。

 

宮島もこれぐらい徹底してほしいね。

 

 

 

 

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フルオープンセンターキッチン. 笑

 

 

 

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酒徳昆布

職人技に見入り感動して買った、老舗の昆布。

高いけどすごい!

 

sakatoku-kombu.jp

 

 

 

 

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猿 田 彦 神 社

さて、おはらい町から歩いて猿田彦神社へ。

有名な「 みちひらきの大神 」要はお導きしてもらえる神様。

どうかこの迷えるデザイナーを導いて下さいませ。

 

sarutahikojinja.or.jp

 

 

 

 

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月 読 宮

別宮「つきよみのみや」 月の満ち欠けを教え、暦を司る神。

猿田彦神社からまた歩いてこちらまで、これが思ったより

ちょいと遠かったわ〜 ついた頃にはもう夕暮れ始め。

 

isejingu.or.jp  naiku tsukiyomi

 

 

 

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四つの別宮が並んで鎮座していて、参る順番も決まっている。

 

 

お伊勢参り、やっと 二日目が終わった。

外宮から内宮へと参り、ひたすらに報告とお礼を

祈りをささげた一日。

 

さて旅館へ帰って美味しもん食べて

明日に備えよう。

心の奥から充実した一日だった。

  

 

感謝しかない。

 

 

 

 

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外 宮

豊受大神宮

5月 31日早朝、駅横の古い旅館から歩いて外宮へ。

天気は晴れてもないけど、雨もなく、暑くも寒くもない。

 

ただこの火除橋の向こうは、明らかに空間が違う気がした。

 

isejingu.or.jp  about/geku

 

 

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まだちょっとは早かったからか、思ってたより人が少ない。

金曜だし、でも出る頃には観光バスが続々と来てた。

 

 

 

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伊勢の鳥居はとてもシンプルな造りで、柱にしきみが挿している。

鳥居から結界が張られてるみたい、背筋を正す空気になる。

 

暗い森の中に入るような少しの不安と、別世界に来たような

軽い興奮。 

 

 

 

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まずはまっすぐ、正宮へと。

参道を樹齢 500〜1000年クラスの巨木が出迎えるように

囲みそびえ立つ。

どれも本朝巨木伝に出ているような、神木レベル。

 

 

 

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でも他の樹々も、気になるものが目立つ。

なんだこのかわいい花は。この木も知らないし。

 

 

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正 宮

「しょうぐう」の前に来た、撮影ができるのはここまで。

前回の式年遷宮からもう 6年かな、もっと時間が経ってるように

建物「箱」は馴染んでいるけど。でも

中に入れば余所にはない、厳かな佇まいで

ただなにかしら そこに在る。

 

他の神社〜 出雲や宮島とか、それらとは一線を画す

まるで違う存在感。

isejingu.or.jp sengu

 

もちろんここでは 願いごとはしない。

ひたすらに報告とこれまでの感謝を。

そしてこれからの抱負を 述べさせてもらった。

 

 

 

 

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正宮の隣はきれいに整地された古殿地。また20年後まで

待っているんだね。

 

 

 

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なんとも不思議な空間。

もう無いという存在感。

 

 

 

 

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まだ人は少ない、階段を上がって 次は別宮の神々へ。

 

 

 

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多 賀 宮

山の頂にある別宮「たかのみや」にて。樹々に包まれるように

神殿が現れる。外宮に入ってすぐ感じたのは

神々はもちろん、その次に自然や樹々を敬う「ならわし」だろうか。

元々在る自然に、出来るだけ人が手を出さないように

そこに居る樹々を優先して、神殿や道ができている気がした。

 

 

 

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土 宮

別宮「つちのみや」 地主の神。

 

 

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風 宮

別宮「かぜのみや」あの神風を吹かせた、風の神。

 

 

 

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倒れた木もそのままに、時間がとてもゆっくり流れてる。

 

 

 

 

 

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あっというまだった、ちょっと緊張もしたけど

妙に清々しい気持ちで外宮を後にした。

なぜか、後ろ髪惹かれる感じがした。

 

 

 

 

 

 

 

 

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DANDELION  CHOCOLATE

SMALL BATCH   ISE GEKU

さてと外宮で感動しすぎて、ノドカラカラ。曇りでも蒸し暑く

アイスコーヒーでも〜 と歩いて、外宮入り口前の

なんだか格式高そうなレストラン?? カフェへ。

 

 

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ダンデライオン・チョコレート「伊勢外宮前 うみやまミュゼ店」 

なんと外宮の目の前に、こんな有名なショップが在るなんて。

 

dandelionchocolate.jp shop

 

 

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店舗もディスプレイも東京レベル、お値段もいい。

 

 

 

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もちろんスタッフさんのサービスもみなさん、とてもいい。

笑顔は出し惜しみも妥協もなし、ほんと素晴らしいね。

 

 

 

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これはかなり古い建物をリノベしてるなと思ったけど

 旧山田郵便局 電話分室だったらしい。

本来の駆体であるレンガを大胆に残しながらも、

新しい施工部分とのギャップで、うまくバランスとってるな。

 

 

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カフェスペースは神宮関連の資料や、遷宮ドキュメントの

DVDを上映していて、それらの販売も兼ねている。

この畳と角材を使ったテーブルが、ちょいダサくてオサレ。

 

 

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アイスラテもあったけど、ここはやはりアイスモカ。

思ってたよりチョコが濃いんだけど、これがマジ美味しい〜

ぜんぜん甘くないよ。

このカヌレも、チョコレートと三重の日本酒を使っている。

 

 

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ホッと一息ついたところで、団体のおばさまグループが来店、

うわ〜っと 一気に観光ムード. 笑

 

 

 

 

 

 

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それにしても仕事柄、このチョークイラストが気になる。

なかなかいい感じじゃないの。

 

 

 

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お隣も建物は繋がっているけど、老舗のフレンチレストランで

レベルもお値段も高そうだったね。

 

bonvivant1983.com

 

 

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よく見たらお隣は 現在の郵便局だな。

お土産のチョコと冊子も買って

さてお次はバスに乗り、内宮へ向かいますか。

 

 

 

 

 

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浜 参 宮

伊勢神宮を参拝する前に、まずは禊の浜へ。

この二見浦で禊をして身を清め、神宮に向かうのが

古来からの習わしだとか。

宮島の裏の島で、宮島を崇めつつ育った私にとっては

こうした海の前の鳥居とか、海で身を清めるとか

妙に親近感を覚える。

その辺の海とは違う神聖さを感じていた。

 

検索してもいろいろ出てくる、参考までに。

travel.co.jp guide article

nihonshinwa.com archives

 

 

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鳥居を潜り進むとすぐに、有名な夫婦岩が現れる。

 

 

 

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もう17時過ぎて夕暮れに近づくころ。あたりは静かだけど

強い存在感で、おごそかに佇む夫婦岩。

 

 

 

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観光客が引いた一瞬を狙って撮る。手すりからすぐ

届きそうな近さにあるでしょ。

日本は各地でも、瀬戸内にも夫婦岩はたくさんあって

いくつか見た覚えがあるけど、この二見のはなんか違う。

とても小さくて、すぐ側なのに威厳があって

大切に祀られているのがわかる。

 

 

 

 

 

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じっくりと拝んで、さて帰ろうとして、岩に挨拶すると

いつの間にか縄にカラスが一羽、とまっていた。

 

 

 

 

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神の使いか、お告げに来てくれたのか。

今、自宅付近ではカラスがとても増えて、厄介者扱いしてるけど

こうゆう時だけ、都合よく解釈する. 笑

 

 

 

 

 

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伊勢はもちろんだけど、こんなところまで外国人観光客が

何組かいてちょっと驚く。日本人かと思ってたら

中国人や韓国人だったりするから。

 

 

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そうそう神の使いといえば、この神社にはカエルがいる。

いろいろ由緒あるみたい、けっこうカエル好きな私だけど

こいつは好みでない. 笑

 

 

 

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とてもいいところだった。どこかしら

懐かしささえ感じる。

 

 

 

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帰りの海岸ではバカップルが古い映画のように

クルクル回っていた。私の頭の中では

水曜ロードショーのテーマ曲がリピートしている. 笑

 

 

 

 

 

 

 

 

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参道には 古いお家もたくさん残っていて

ついついこんなところを撮ってしまう。

 

 

 

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老舗のだんごやお菓子屋など、帰りはもう閉まっていて

ぎりぎり開いていた饅頭屋さんで、お茶を頂く。

店先にはそこの店主が作ったという、

旧日本軍戦闘機プラモがずらっと20機ほど 展示されていた。

饅頭の横のケースにびっしりと . 笑  ギャップがいい。

 

 

 

 

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別荘のような家の玄関に咲く、薔薇を撮りつつ・・・

 

 

 

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横尾忠則が描きそうな三叉路を、駅へと急ぐ。

 

 

 

 

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ウォン本店

駅前に豚饅屋?あれなんか見覚えあると思ったら

入り口の張り紙みて納得!

以前 TVで見た、有吉とマツコの「 かりそめ天国 」で

DJ KOOが あんまん四天王で 1番に選んだとこだ!

まさかここで出会うとは. 笑

 

残念ながらあんまんはなかったので、看板商品の豚饅を GET〜

それはそれでとても美味しかった。

寂れた駅でパクパク食べた。

 

halohalo-online.blog

e宿.com tokyo karisome

 

 

 

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さてと、宿に戻ろう。

地元の電車は高校生たちでいっぱい。

 

明日はいよいよ、伊勢神宮へ参る。

 

 

 

 

 

 

 

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前回の式年遷宮より前の、たぶん 2005年ごろから

伊勢神宮に行きたいなと思っていた。

たいした知識もなかったけど 何となく、一生に一度は

お伊勢さんへと。

2年前に出雲大社に行った時も、次は伊勢だなと決めていた。

 

isejingu.or.jp sengu

 

 

 

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正式な参拝コースを調べて、まずは初日に「 二見興玉神社 」へ。

 

travel.co.jp/guide/article

 

 

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外宮のある伊勢市駅から、電車で二見浦駅まで。

そこから海辺の神社まで 15分ぐらい歩くんだけど

その参道がまた枯れていて、いい感じなの。

 

 

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出雲でも貝、売っていたなぁ。やっぱり真珠の産地だからか。

 

 

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寂れてはいても、観光で繁栄していた頃の 歴史を感じる佇まい。

 

 

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やっていけてる?のかわからないけど

当時モダンなホテルも、いくつか建ち並ぶ。

 

 

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賓 日 館

「 ひんじつかん 」閉館20分前に入ったから急いで観たけど

ここの存在を知っていたらもっと早く、来るべきだった。

そんな悔やまれるほど、すごいところ。

 

hinjitsukan.com

 

 

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まず2階へ上がるコース。階段の踊り場からもう

寄木細工に魅入る。

 

 

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どの部屋もとてもいい状態に保存されていた。

 

 

 

 

 

 

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圧巻の大広間へ、迫力の 120畳敷。

 

 

 

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舞台がまたすごい。

 

 

 

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この大広間は古びてはいるけど、なんか気配というか

ここで興じてた人々のなごりを感じる。

 

 

 

 

 

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縁側の横には将棋盤が、そのままに置かれていて。

 

 

 

 

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個人的にはやはりこんな扉や障子、建築細部の意匠が

気になって仕方ない. 笑

この松葉とかたまらなたまらないね。

 

 

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特にここ、この障子が粋だなぁ。

 

 

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コウモリは蝙蝠と書いて、福という字に似ているから

いいことありますように、だって。オサレね。

 

 

 

 

 

 

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最後は資料館になってるけど、ここでタイムアウト。

これはまた必ず来なくちゃね。と思った、初日早々。

 

 

 

 

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さて二見玉興神社へと向かいます。

 

 

 

 

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USAGIYA salon

ちょっとピノスタイル 山田さんと 、打ち合わせでこちらまで。

ウサギヤサロン〜 昼間、客として入るのは ほんと久しぶり。

 

net/tag Usagiya salon

 

 

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この 2年あまり、「 広島 1 インスタ映えするパフェ 」で

ちょっとしたブームにのってるらしい。1度食べてみたかったので

実食!・・・ なるほどですよ、これは。想定通りの

おフランステイスト. 笑 旬のテイスト限定で、ちなみにこれは

サクランボパフェ。やっぱりギリギリ濃い〜

ちなみに検索したら、どこもパフェだらけ. 笑

 

驚くのはこの日も平日のカフェタイム、客のほとんどが

10〜20代のインスタ女子。 このパフェも安くはないんだけど 

いやいや恐るべしですよ。

 

 

 

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意外と言えばここのカフェも美味しい。豆はもちろん

このフレーバーがまた ギリギリおフランスなのよ、けっこう

甘いけど.  笑

 

 

 

 

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ここはフジグランの路地裏にある、かなり古い物件。

フランス中心の雑貨屋さんとして開店してから 10年、

2015年にカフェとして改装のお仕事させてもらった。

 

当時もはっきり言ったけど、カフェとしてはお世辞でも

いいとは言えない場所。

時流に乗って、まさかここまでやるとはね。

さすがですよ。

 

 

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