ちょっと時間が止まってる。
石田さんが撮った私。 貴重です(笑)
忘れもしない、運命のこのでっぱり。
子どもの頃からとても気になってた、鉄門扉。
小4あたりからよくこんなところで遊んでたな〜
今思えばかなり危険だったな。
あのラジオを買った唯一の電気屋。
(電気屋ってストレートだな・笑)
もう店は畳んでる。
小学校は建て替えられて、ずいぶん変わってしまったけど
体育館は昔のまんま。
元農協。 今は空っぽだけどしぶいな・・・
アサリを掘ってた浜。
20分も掘れば、大粒のアサリで
バケツいっぱいになった。
マテ貝もよく捕ったな〜
今はほとんどいないらしい。
昔よくやってた、手動パノラマ(笑)
この灯台、ピンときました?
私が育った故郷、能美島(現・江田島市)の三高(ミタカ)の灯台です。そう今年の絵図屋年賀状は
これがモデルになってます。
昨年、入院して間もないころ
同時に入院してた友だちから
「そこで絵本描きなさ〜い」って言われました。
こっちはかなり凹んでたので、そんな気分じゃなかったけど
実はその夜、夢に出たんです。
この灯台が・・・
それがすっかり忘れてた、
小4のころ?かな・・・この灯台の思い出を
夢ではっきりとみました。
起きてすぐ想った。
絵本にしたら おもしろいかも(単純・笑)
実話だし、残したいかもって・・・
退院してすぐ、記憶のまま描いてみたのが
あのイラスト。
だから年賀用じゃないのよ。
このプレートには昭和45年とある。
5歳のころか。
ただ残念なのは、もともとこの灯台は 赤い小さなタイルを貼り詰めていて、白い目地がとてもかわいいのに
お下劣な塗料で目地ごと塗りたくってしまってた。道理でフェリーから見た印象が悪いはずだ! 最悪。
あとトップの照明部分だけ、新しく挿げ替えていてこれも取ってつけたみたいでへん!!
たしか10数年ほど前に土台の防波堤が沈下して傾き、壊れたから、立ち入り禁止になってたりして
修理がままならなかったと聞いてたけど。
実はこの日、もうひとりこの灯台に行きたかった人と、いっしょだった。
あの年賀状をみた、コピーライターで主婦の石田さんからメールがきて、イラストの灯台が実在するなら
どこの灯台か教えてほしいとのこと。
なんでも彼女のデスクには
若くして急死された、お父さんの写真があって それは彼女が8才のとき
どこかの海で撮った貴重な1枚・・・

シェ〜 してるけど(笑)
おとうさんのシェー、手が間違ってるけど(笑)
そうこれは まぎれもなく、三高の灯台。
50代で亡くなられてからずっと、どこの灯台なのか
捜してたらしいのです。
私も絵本にするなら、ちゃんと見てみたくて、
春になったら 案内すると約束しました。
という訳で38年ぶりに再会の
天気もよかったから、ちょっと
恥ずかしかっただろうけど
お父さん見てたかね・・・
さて写真もちゃんと撮って、これがまた
カラーインクのイラストになります。
ひさしぶりに本気で描きますよ。
(仕事は仕事でまじめに描いてるけどね・笑)
石田さんからきたメールです。
今日は楽しい機会をありがとうございました。
私的には、墓参りを済ませた後のような清々しさ。
部家さんの楽しいオハナシと潮風も 心地よかったです。
昨日はイラストレーターでヨガの教室もやってる
デリカフェ ボン・グーテにて。
Chao さんも blog でい〜い感じにアップしていて
うれしいな〜 ちょっとテレル。
ここのガレット、オープン当時よりさらに美味しくなった。 先日の壁画。こうしてみたら意外、でかいでしょ。
ヒイキなし、焼き加減だと思うけど。
このボンボンイイネ!
昔からベレー帽女子に弱い(笑)
美術部だろっ〜
ついでにメニュー撮影。
ここのビーフシチューはオーナーイチオシ。
この見た目よりボリューム、味、肉、プライス
文句無しです!
でも1番人気はやっぱりクイニー!!
こっちの壁もそろそろ仕上げんとね、オコラレル(笑)
Chao & ChaoCAMOME 2012
さてそのコラボネタは、また後日に。
春は、この人から始まってる。
今日は ラピスラズリでのワークショップセミナー、最終日。 連続3回無事終わり、
ちょっと久しぶりに感動してます。準備万全で望んだからね、よかったよかった。
最後まで残ったのは6名。拍手!!
10名限定の教室でこれはいい結果です。
みなさん真剣に、でもしっかりと楽しんでる〜 実は
ここがポイントなんですね!
楽しめないと、いい成果もでません。
みんなそれぞれ個性的で、だんだん
ヒートアップしていきました。すばらしいね・・・
1時間かけて完成。
さて一人づつ発表して、承認をとります。
コラージュもほんと上手。詳しくは書けませんが、内容も本気で仕上げてます。カラーリングもセンスいいね!
この方は文字がちゃんと POP文字でうまい。
すでにデザイン出来てますね。
そして・・・
感動でみんながひとつになっていきます。共鳴で繋がっていく・・・
集まったメンバーに起きることは、なにひとつ偶然はありません。
でも一番おいしいとこ、持っていったのはこの最年長のかずみちゃん(笑)
完璧でしょ!! 締めを飾りました。
ここから見える川面がとても好きです。もう桜も終わりますね・・・
久しぶりに検診です。
これが例の粉砕骨折、右カカト。プレートと太っといボルト4本入ってる、わかる?
経過は小山順調、うまくいけば9月にはプレート出せそう。
でもリハビリはもうちょい、ちゃんとせんといけんなぁ〜 まだまだ足首が堅すぎると指摘。
土曜日の診察は超満員。
みんな並んで待ってると、相変わらず豪快な笑い声が(笑)
あら、ちょっと痩せましたか?
またお世話になるのは9月ですね。
またズバッと、よろしくお願い致します。
この2階の窓があの、黄昏窓です(笑)
外からは あの哀愁は到底、わかりませんね・・・
なつかしい。
みなさん、元気だろうか。
さて、昼からお仕事です。今日は気合い入れに 老四川 で唐揚げ定食!!ウマイ!!!
唐揚げと言えば万来!! そう、牛田のロケッツデザイン事務所前の万来が閉店したので、
あの唐揚げはもう食べられないのよね〜
ちなみにスタッフ栄谷は酢豚です。この4月から見習い期間1年を経て、晴れて正規給料です。
ありがとうね・・・
おっと老四川、刀削麺始めてる!?さすが〜
本物かな〜おい(笑)
しかもプラス100円って安っ(笑)
メニューも全部一新!!デザインも新しくハデになって
攻めてるね〜 また来よっと。
でもこのイラストは (笑)
デザイナーさん出てきなさい。
名古屋のお客様、パン屋 永楽堂から
以前デザインした、エコバッグのサンプルといっしょに
新商品のパンが送られてきた。うれしいね〜
これはチョコリング、おいしいチョコが
しっかりと入っていて(入れ過ぎだろうって・笑)
もちろんうまい。
さてこれはなんでしょう〜
ただの食パンじゃ
ないな・・・
ブラウンブレッド? ほんのりと甘い・・・黒糖のよな? これが3日たっても
そのままでもほんとおいしいのよ。
ここのパンでおそるべしは、すごい大きな食パンがあって、それがほんとうまいのに
なぜかとても日持ちするという・・・
一応、アンデルセンにいたからね、私は。 でもわからん、すごいのほんと。
永楽堂本社は名古屋の喫茶店、2000店にパンを卸してる老舗だからね。
きっと納豆のように、そこにしかいない菌がいるんだろうか?
ほんとパンって奥が深い。深すぎるのよ。
やっぱりやつらは、焼くまでは生きてるからね。
話もすれば、愚痴も言う(笑)
これがそのエコバッグです。イラストがなつかしい〜
そろそろ完売なので、次を作らないとね。
昨夜は四国新居浜のイタリアン居酒屋
ルミーノカリーノさんがスタッフを連れて
広島ベンチマークしてるのを
Facebook で発見。
以前、松山の松木先生に紹介いただいたお店で
行きたいと思ってた。
なんと広島で会えるなんてね。
しかも夜はこれまた〜
ピッツァ リーヴァに行くらしい!
先日、宮島口の polipo で再会した
あのリーヴァさんです。
で、まず観たかったのはこの窯!これはすごいね〜 施工はあの ALL VINTAGE 巨匠、寺山さんです。
彼は東京で修行し、15年程前に帰ってきたほんとすごい!職人なんですよ。このタイルのモザイク貼り、実物をみれば
その気合いと完成度の高さ、なによりもほんと美しい。
実は寺山さんが帰ってきて間もないころ、 MARIO の仕事で店鋪の施工を一緒にさせていただきました。
その時、壁画やペイント、材料の選択や扱い方など ずいぶん教えてもらいました。弟子でもないのにね・・・
(当時、彼には弟子がたくさんいて、その指導の厳しさでは有名でしたから・超コワイ!!)
私が壁画や店鋪ペイントを出来るようになったのは、寺山さんのおかげなんですよ。
脱線しましたが、こちらがルミカリのオーナー伊藤さん。 奥様の Rumikoさん。実は岩国出身で、広島にいたころ
見た目以上に熱い、飲食男です!でもしゃべると 伊酒屋 MARIO に務めてたつながりです。このコンビで
大阪芸人みたい(笑)奥さんに惚れて業界入り♡ イタリアンテイストの居酒屋を繁盛させるわけです。
すでに食事のところおじゃまして、1時間ぐらいしか居られなかったけど
料理はすべて文句無しでしたね! 例えばこの前菜のマカロニグラタン、リーヴァは正統ピッツェリアだから
昔からパスタは出さないけど、窯焼きにして焦げ目も香ばしく、パスタの食感もよくて BUONO!!
もちろんピッツァは あえてコメントいりませんね(笑)バランスのいい焼き具合と味わい、
口に入れた最初の感動、やはりリーヴァならでは。
オーナーの大岡さんは、本物のナポリピッツァを広めた まさに草分けですが、リーヴァはすごいのは、
オーナーのピッツァへの情熱と探究心だと思う。
昔から一見クールなイケメンだけど、窯を何度か造り変えたり、ピッツァも納得がいかないからと
試行錯誤してる話をずいぶん前に聞いたことがある。
当時はこだわり過ぎだと思ったりもしたけど、もう10年以上経っていま、この繁盛ぶりはすごい。
久々に、店にいるだけで元気になってくるようだ。
血が騒ぐね!!
生地だけでうなる・・・ これが1番好きかも知れない。 このトリッパ、最高!!お世辞抜きに超ウマ〜イ!!
リストランテで出すようなのはいくらでもあるけど、このアラビアータばりの辛さと負けてない臓物のインパクトが好き。
悪いけど、トリッパにはほんとうるさいから(笑)これだけでもいいね もう。
メインというわけではないが
これは鶏とジャガイモの窯焼き、きのこのソテーのせ。
これぞイタリアン!シンプルかつ繊細さもあって
意外なぐらいおいしくできてる〜 イモがウマッ!
鶏の下味と焼き加減、食感もたまらんね。
呑んでもっと食べたかったな〜
語りたかったな〜
実はこの日
もう一組スペシャルなゲストが来ていた!
神戸 No.1ピッツェリア
アズーリのみなさんです。すごいでしょ!
これまた超イケメンのオーナー(右奥)は
ここリーヴァで修行されたんですよ。
アズーリは2度行きましたが、ほんといいお店で、めちゃ流行ってます! 今はもう簡単には入れない〜
だいたいこのマスクで、神戸でピッツァ焼いたら反則ですよ(笑)
おっと忘れてた(笑)
リーヴァ2代目、大岡 Jr. です。だんだん
お父さんに似てきましたね〜 でも
親父にはないモノ、彼は持ってますね。
壁のカウンター席が案外イイネ・・・
花もさすが。でもどこかで見たような〜 と思ったら
2e ドゥジエムでした(笑)引き寄せの法則だね。
ごちそうさまでした・・・後ろ髪ひかれながら仕事に戻りました。(しかも MARIO ・笑)
感動のあまり、ちょっと書き込み過ぎた。またさとうさんに笑われる。
もう1度、ちゃんと行こう。
だれかいっしょに行きませんか。急募(笑)
う〜ん、なんとデリカフェ ボン・グーテが
ひろしま満点ママ!!に出るらしい、脅威(笑)
16日月曜日、番組は朝9時55分から。
11時半まであるから何時台に出るんだろ?
おまけにこの日、もう一軒紹介されるのは、なんと
あすなろベーキングカンパニーも出る! へぇ〜
偶然もあるのね(笑)でも昨年からオープンまで
関わったお店が2軒も出る、ありがたいことです。
てな訳で、止まってた
ボン・グーテの店内ディスプレイをちょっとだけ
再開です。
奥のベンチシート右の壁面、ペイント。
サッシを隠したときの枠が残ってるので
それを活かしてね・・・
これは絵を描きながら Facebook にタイムリーにアップした画像、まずは下地作りから。
ここまで一気に2時間半、思ったより手が遅い。
エンジン、かからんな〜 と
一休みのつもりがちょいと寝ちゃて・・・ぐっすりこ(笑)
でも〜 起きたらいきなり フルスロットル!!(笑) はい完成です。さすが〜早い(寝といて言うか)
外枠の額はかるくだまし絵になっています。
ボン・グーテのコンセプト
北フランス、ブルターニュ地方の
灯台風景。
手前の崖にさく野花がいいでしょ。
広い空間の右端になんとなくハマってる?
浮いてるけどいい感じじゃないの。
とはいえ、満点ママはあなどれんからね〜
ちょいセレブなオバサマたちが
どどっ〜と来るからね、TVはコワイコワイ〜
お店はやっと落ち着いてきたかな? 昨日はかわいいお客様も来られてました。
店に入って来てから、ずっとあつ〜いカメラ目線(笑)
今日も Chaoカモメは さっさとコーヒー運び
1日が終わります・・・
春ですね。
別れがあれば、出逢いもある。
兵庫県西宮のアーティスト うすいみわさんの銅版画展を観ました。ラピスラズリにて。
広島で版画を学んだらしい、よかったよ〜 でも今日まで開催です(笑・失礼)じつは土曜日に観たのだけど
写真が撮れなくて残念ながらすみません〜
案内 DMで見たのよりずっと渋めでした。質感はとても重いのに、タッチはかるくオシャレ。かわいい。
イラストっぽい(左)のもいいけど、写真からシルエットを映し込んだ(右)のスタイルが好きかな。
これはイイネ!! さすが、おフランス〜
レストランにぴったりですよ。
作家ご本人もヨーロピアンできれいな方でした。
個人的にはこれ、一押し。 全体的に安いよ。
サイズもいい感じに押さえてますね。
コーデしやすいでしょう。
ここからは
川沿いに桜がよく見えて気持ちいい・・・
さて
ここでのセミナーも、いよいよ今週末でラスト。
おかげさまでなんとかいい感じに終了です。
5月の中元さんの写真教室もほんとおすすめですよ。
まだちょっと空いてますので お早めに・・・
お問い合わせは ラピスラズリ 佐々木様まで
こちらからお手数ですがどうぞ。
私にメールしてもらってもいいですよ〜
あ〜 あと 今日はこのくそ忙しいのに新しい PC、i Mac が来た!!やっとです。
今年はそろそろ新型が出ると思うけど、ソフトの互換性を優先して購入。さっそく立ち上げると・・・
思わずにんまり、スタッフ栄谷さん。昨夜の残業もなんのその〜
今回、スキャナーとプリンターははっきり言って
かなり私的欲求が反映されてます(笑)
たのしみだよ〜ん。。。
と、言う訳で G -5は私の机にオハライバコ。
これで、昼間からブログも書ける(レベル低っ!)
これも5年以上、モトは充分にとったね。
ごくろうさまでした。
創業48年、手芸屋 きぬや
本日移転オープンです。
お仕事いただき 5年、なんか
あっという間です。
2階のアルソアさんと並んでいい感じです。こうして関わったお客様 同士が繋がっていく、
ありがたいね〜 ほんま。
ボタンはもう年代もの、レアものばかり。このケースもおそらく30年は経ってる代物。
他の什器もほとんど骨董並、店鋪も商品もリノベ三昧です(笑)
こんな店内、まだまだ片付いてませんがほんとよくできてます。じつは施工も超低予算で上がってます。
これは自己満足ですが、もっとも大事なことなので。
オーナーからも同じ商品なのに(例えば骨董レベルのボタンなど)前の店より良いものに見えると言ってた・・・
これは計算できない成果なんですよ。前のお店は外見上 雰囲気はあっても、
建物の構造上の欠陥や、場所や環境も最悪といっても言い過ぎじゃなかったからね。
昨年 移転を促したのも、この物件を紹介したのも、もとは固定費の削減がテーマだった。
結果として、家賃はほぼ半分、店鋪面積はちょっと広くなり、天井も高く明るくなり
なにより周辺の環境とアクセスのよさは比べものにならないほどよくなった。でも
そんなわかりきってることよりも、この読めない誤算がほんとうれしい。
オーナーも、スタッフも明らかに表情に現れている・・・
例の二代目、巨大ボタン看板はむりやり テント横に。 壁にわずか勾配が付けてあって傾いてるのが ちょい残念(笑)
祝いのお花はもちろん 2e ドゥジエムで。やさしいピンクと強い香りのバラでした。
語れば長い、苦労人のオーナー。
子供も育ててきました。
いつもノホホンとしていますが、5年前は
お店を畳もうと考えていた。
人生、どう転ぶか わかりゃしない。
きぬやの移転が決まってからもうひとつ、うれしい報告があった。
なんと的場にあった、デザイン&ファニチャー LIME (ライム)がきぬやの正面に移転する! びっくり偶然。
店名も変わって Air pocket (エア ポケット)DMハガキがさすがかわいい。
3月10日 オープン。まさかここに来るなんて、お代官様も目の付けどころがちゃいますな〜(笑)
さっそくおじゃまして〜
年末から何度か行こうとしてたんだよね。
ファサードはなんとも洗練された、それでいて
あたたかい木の使い方だなぁ。
店内もさらにタイトかつ、ほんわかまとまってる。あいかわらずセンスいい・・・
失礼ながら、以前のライムより
家具はより良く見える。
自然光がはまってるね。
ライムデザインのオリジナル商品や
オーナーが絞りに絞った、
お気に入りのセレクトアイテムが並ぶ。
魅せ方のレベル高い。
作家モノの陶器のオブジェ。真っ赤なお家がイイネ!
これはほしい〜 山?らしい!(笑)
この日はお店の 近所の子どもたちが遊びに来ていて、ちょっとにぎやか〜!
カメラを向けると すぐさまピース!
オーナー大畠さん、ガキンチョはちょっと苦手そうかな(笑)
目の前に出てくるし・・・
おまけにカメラ取られるし(笑) おいそれ! 5D Mark Ⅱ いくらすると思ってんの(笑)
落としたら殺すぞ(笑えん)
ちゃんと撮ってるし(笑)
さすが部家くん、子供と ◯◯ 撮らせたら天才的ですよ(自己満)
ミニマルな空間をとても上手に仕上げてました。
DM には
「 時には気流をちょっとばかり乱すような
空間でもありたい・・・」
なるほど。
でもこれほど創り手の人柄が伝わってくる
デザインワークショップはそうはないね。
手芸屋 きぬやの移転 DM 用の撮影にて。
今にも2階の床が抜けそうな、地震が来たら M 5ぐらいでカンタンに崩れてしまいそうな旧店鋪ともお別れです。
とにかくボタンの数では西日本1か東京日暮里並よ(笑)8割不良在庫だけど(笑)掘り出し物しかないのよ(笑)
このおんぼろケース、
なんと新店でも使ってる。
もう根性の世界です。
どこを撮ってもタイムスリップ。
個人的にはこんなのが楽しかったりする。
刺繍糸の豊富さも自慢らしい・・・
売れんニャ意味ね〜けど(笑)
これでも もとはアパレル出身(笑)ちょっと血が騒ぐ。
これがベストショットかな。この糸切り鋏もかなり古い、優良在庫品。ハンパ無いしょ。
懐かしいファサード。
まだ5年しか経ってないんだけど
いいダシ、出過ぎじゃろ。
でも永い間、ご苦労様でした。
オーナーの希望で、これらはまたハガキに。
閉店セール在庫処分は派手にやったから、移転オープンはほんとひっそりと開店いたします。
昨年末から、お店などの移転が増えている気がする。地区にもよるけど、家賃がずいぶん落ちているからだろう。
たぶん5〜10年、景気はもどらない。 こんな時、やはり固定費を抑えるのが1番でしょう。
お客様の手芸屋さん きぬや もそうだ。
移転は年末の飲み会で、オーナーさんが勢いで決定(笑)
それから物件を探したら、うちがみつけたところで決定!
場所は今、出店や移転人気の「ちょい西地区」本川町。
十日市〜土橋〜堺町あたりはラッシュだね、
とにかく家賃が落ちるところはハンパない。
あ、ちなみにこの2階のアルソア化粧品のサロンも以前、
同じチームで施工させて頂いた、大事なお客様です。
もといかがわしい(笑)薬局だったところを、思いきって きぬやのブルーで。
でも、什器はすべて前のお店で使ってたかなりのおんぼろ!です。このすごいギャップがいかにも
きぬやですから(笑)
さて
これが看板の巨大ボタン、なんと二代目です。
前回のは5年経ってかなりメゲたからね〜
今度のはただの板じゃねぇぞ〜(次元大介風)
仕上げは今、おすすめの天然材料でできてる
ワックスをたっぷりと。これでかなり保つはず。
先代のは納期と勢いで作った、パインだったからね〜
板も薄かったし。

こいつです(笑)
なかなかお気に入りだったのよ。
下のぶっとい針がおかしい(笑)
今回、これはないけどね〜

5年前、外装だけ施工した時。中はボロのままです。(笑)その後、店内も少し改装したけど・・・

創業は1964年。流れ川、仏壇通りにオープン。
今は、亡くなった先代のお父さんの跡を継いで、オーナー姉妹でがんばってます。

48年目はダテじゃない。とっても地味〜な移転開店は5日です。
昨年からじっくりと寝かせて育ててきた ブランディング、 うこまるスイーツがいよいよ販売される。
四国中央市の熊野養鶏内にある、大人気のたまごかけごはんのお店 熊福 で作られていたプリンを
自慢の美豊卵といっしょにお届けできる。
四国で打ち合せしてから丸1年、ゆるキャラのネーミングからデザインを提案して
パッケージから展開まで、気が締まるような想いだね。

これは先日のロケ撮影にて、
鶏舎で鶏をあっさりと捕まえてみせるオーナー 熊野さん。
ワイルドであたたかい、養鶏のプロでも一流の方だ。
全てにこだわり抜いて育てている美豊卵は
数々の受賞をしている。
有精卵用、平飼いの鶏舎。とにかく鶏たちが元気ですごかった〜

ちょっとコワいけど、なんかきれいでしょ!

こっちは無精卵のケージ飼。昔ながらのなつかしい鶏舎。それにしてもきれいでしょ。
この日は寒く曇っていたのに、とても明るい。
最新の自然光がまったく入らない、蛍光灯で管理し電照菊のように時間を狂わせて、
長時間産ませ続ける大手さんとはまるで逆行している。
朝、産みたての卵が選別されて
次々と出荷されていきます。もう美味しそう〜
うこまるぷりん と
白い黄身のたまごのぷりん。
なかなか かわいいでしょ!
定番のカスタードプリン。 白い黄身の卵のプリン。
しっかりした堅めの食感に美豊卵ならではの、 餌にお米を与えることで、ほとんど白い黄身の卵ができる。
すっきりとした味わいです。 白身で作ったプリンではないのよ(笑)これが
卵くさいのが苦手とか、卵アレルギーの子でも ちょっと意外?淡白なようで、妙にはまる風味と口あたりで
この卵は食べれると評判なんです。 美味いと人気を分けてます。
どちらもまずは、カラメルソースをかけずにプリン生地本来の味をお試しください。
白い黄身の方はクラッシュカラメルがおすすめ。でも、そのままかけずに食べるファンも多いそうだ。
パッケージに入れる、商品内容が載ってるカード、
5種類あります。
それにしても、デザインとはお客様の想いを カタチにしていくお仕事。
広告業界でいうコンペなど いくらいいデザインが上がったとしても、世に出ない商品は多い。
たぶんボツになるものが圧倒的に多い中で、こうして商品として産まれることのよろこび。
でもそれ以上にうれしいのは、こんな
お客さまのメッセージ・・・
この仕事をやっててよかったと
ほんと思います。
今日は友達の結婚式〜披露宴の撮影でした。
もともとお客様で
レストランでパンを焼いてた花嫁さん。
その後、お父さんの会社で
苦労もしっかりしてきた根性のある子だ。
先日、前撮りもさせてもらって
今日の撮影も足引きずってがんばったよ。
詳しくはまたこのページで・・・
たいへんだったのは2週間前に、この両家のご両親への記念品を引き受けたことだね。
去年のブログをみて、花嫁のアイディアなんだけど、なかなか3枚同時に作るのは気合い入った。
下書きしたら、ちゃっちゃと描きあげていきます。
特注のオールド足場板時計、WOODPRO くり坊さんにも
無理言いました。
メッセージは半田ゴテで焼き入れ。 似顔絵はいつも相手のことを想いつつ、筆を入れてます。
時間がかかる作業、根気がいります。
完成。主役のお二人はイラストタッチに。山男で小学校教師の彼氏と登った、想い出のシーン。
新郎ご両親へ。
メッセージは「私を産んでくれてありがとう。」
日付は自分の誕生日です。結婚の記念品ではなく、子どもとしての感謝を刻みたいと思いました。
新婦ご両親も同じく。
じつはお母さんとは顔見知り。花嫁の夢は、母といっしょにベーカリーカフェを開いて
たくさんの幸せが生まれる場所をつくること。
この子は叶えると思う。ひいき目なしにほんと、若いけど根性あるからね(笑)
なんとか間に合いましたよ。 ホッ!
ご両親がウケたかどうか・・・ ご想像にお任せいたします。
昨夜は広島をこれからもっと・・・・・する、経営者の方2人と遅くまで食事&企みーティング。
おまけに日頃、ちょっと言えないことも聞いてもらったりして、なんかすっきりしました。
イタリアンも美味しかった〜 ただ取り分けて出てくると、インパクトとはないから残念。
遅くまでありがとうございました。ご馳走さまです。
春からしたいことメジロオシ。おたのしみに・・・
雨の中、開店祝い花を頼んでる、2e ドゥジエムへ。 いつも見た目クール 中は HOTなオーナー、山村くん。
観て下さい、これ!
香りが伝わらんかな・・・
うちの事務所と同じ時に開店したからもう
12年目ぐらい?
いつ来てもこのインパクトで
ガツーンとやられてしまいますよ。
ちょっとこの、オレンジのバラにめろめろです(笑)
これらは全部 補正無し、デジカメが写した色、そのままですよ。
すごいことなんです。
とても狭い店内は足元までびっしりと。みんな出番を待ってるようです・・・
5分もすれば手品のように完成。
見てもないのに、お店のイメージにほんとぴったり!ちょいっと伝えるだけで、今まで外したことがないね。
ストイックなまでにプロなんですよ。
お客さまは女性のオーナー、渡してすぐの反応がいつもすばらしいのは、やっぱり
ドゥジエムの花だからね。
デリカフェボン・グーテ、グランドオープン初の土・日営業。いい感じにこなされてるみたい。
ちょっと一安心かな・・・
ここで、フランス在住のコンダクター 堀さんと
打ち合せ&ご指導いただきました。
もっと、おフランスなお店にしないとね。
ここから内装もてこ入れですよ。
このスタッフさんの笑顔、なんか
癒されます(笑)
ボングーからすぐ近く、こちらはグラマーペインの笑顔。今日も満員御礼です。
そうそう、この子もグラマー長いな〜
歯のきれいな福耳のスタッフさん。
どうしてこう、超多忙店には
ステキなスタッフが多いのだろうか(笑)
でも、そこはちょっとジャマですよ(笑)
どこでもいつでも この笑顔。
おフランスなお姉さんもご健在でしたね。
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