WOODPROのくり坊さんより依頼されてた OLD ASHIBAの「自分でデザインする時計」
弟2段の掛け時計がやっとできた。まだ販売されてないプロトタイプだけど、これは前回の小型のよりも
製品としての工夫やアイディアが個人的には気に入ってる。さてさて・・・
ひらめきで時刻に合わせて、足場板 T-5をカットして貼ったまではよかったけど、そこでネタ切れ(笑)
仕方なく、前回のシリーズにしてしまった、すみません・・・
今回はNo.2なんで、てんとう虫も2匹に。
やっぱり WOODPRO のオールド足場には
グリーンがよく似合う・・・
このきれいに磨かれた足場板を見てると
左官や土方のバイトしてたころを思い出すよ。
工事現場には、なくてはならないものだけど
踏まれ続け、かなりぞんざいに使って
捨てられる。消耗品だった。
ペンキがいっぱいついてたり、汚れまくって
いままで焼却されてたものを、WOODPRO は
一枚一枚洗って手入れをして磨き上げ
再生してる。
この板一枚の上を
どれだけの職人が歩いて、現場によっては
命を預けてきただろう・・・
まさかその板きれが
時計になってるなんてね(笑)
今日は日曜日、たっぷりお仕事。でもとてもたのしい。
これは今週持っていく ナトゥーレの袖看板。もうペイントしてるからこれはビフォーです。
これは今月3日、松山帰りのフェリーにて。語りかけてきた私の長い相棒。
さてさて、またこいつと出張です。
この1年、恵まれてたことは
ほんといい仕事ばかりで、なにひとつイヤなお仕事はなかった。
そして多くの人に助けられたということ。
こうしてまた1年が終わりゆく。
終わりよければ、すべてよし。
三原の雑貨屋 JAMさんが 早いもんで5周年。今回は記念にマグカップを作った。
4案デザインしたら、一番かわいくないのが選ばれた(笑)けど、できたらいい感じ。
5をたくさん並べただけの、ベタで古典的なデザインだけど、ちょっとこだわったのは
アナログ書体で組んでること。中でもこのでかいゴシックの5は
大好きなヘルヴェチカレギュラーで、やっぱりちょっと違うのよね〜 美し〜い♡
で、ウインドもこれまたベターなタワー盛り。
1個 500円です。安!
それにしても、ひと昔じゃ考えられないね、
このスペックで 300個というロットでできて
しかもこの価格で売れるなんて、
作っておきながらびっくり(笑)
今日はもうひとつ、カフェスペースの仕切り用に
マガジンラックを納品。
以前よりずっとお店らしくなってたので安心したけど
座ってお茶してると課題ばかり見えてきて(笑)
伸びしろの多いお客様だからね〜ほんと。
ラックはもちろん WOODPROの足場板製。 詳細はこちらです。くり坊さんの期待にそえず、すみません(涙)
オイルとエイジングで仕上げる予定でしたが、オーナーの意向でドノーマルのままです、でも
とてもあたたかみがあり、しっくりきてます。
さっそく5周年カップでピザトーストセット。
う〜む、この見た目よりおいしいパンでしたよ(笑)
外のガーデンもとてもいい感じに成長していた。
この夏の暑さ、しかもかなり西日がきつかったのに
これはさすがです。
やっぱりいい仕事したね。
いまさらながら相変わらず 遅いブログアップでめんぼくないけど
写真家中元紀子さんの個展「ふるさと」見た。仕事帰りに短い足を伸ばし 福山の弥勒之里美術館へ。
思ってたよりちょっと遠かったけど、いいところだったね。
もともと座禅場を会場として使ってたので、なんか不思議と背筋のはる空気だった。
いい写真とか個展とか、言うのは簡単だけど、続けてきた想いはブログ以上に写真が語ってる・・
ごめん、もうちょっと美人なんだけど(笑)
まだまだ先を見据えてる、たのしみな人だ。
ちょっと意外だったのは、H-ADCでも何度と見てるポスターなどと違って
実際にダイレクトプリントされてるすべての写真たちが とても繊細に撮られてたからびっくり。
この猫ちゃんなんか、今まで見てたのはなんだったの?ってぐらい差がある。
プリントしてわかるフィルムの表現力。自分もそう唱って撮っきたのに、あらためて思い知るように。
いまあたりまえのように、デジタルでいじり上げたものが時流の中で
まったくそのままの空気感が伝わるように・・・
で、今日は
もうひとりカメラマン粟根靖雄さんの個展
小さな会場に彼らしい、切れのいい写真に
ほほえむ視線や、あたたかさが
切りとられている。
粟根さんに出会ったときはほんと
こんなカメラマンが広島に帰ってきたんだと
感動したからね。
でもこれ、いいね〜(笑)
カメラマンが初の我が子を撮る。 この手前の一枚がマイベストでしたね!
この会場は袋町の「うらぶくろ」が主催する
アートプロジェクト「カラコン」のイベントで
毎月ごとに3月までやってるみたい。
だからこんなコラボ商品も売ってるし
この留守番のきれいなおねーちゃんもボランティア。
この人、見た目よりずっとおちゃめ。
とにかく昨日まで落ち着かなかったから、やっと見れたって感じ。 でもふたりともさすが・・・
生き方っていうか、写真はその写す人の真がこもる。 いいな〜いつか自分も個展しよっと。
で、久々街中ブラブラして 帰りにペンシル寄ったら(といっても2年ぶり・笑)3階に新店
PENCIL MIDI(ミディ)がオープンしたばかり。ちょっと覗いたら、なつかしの店長ケンタくんがいた!
彼とはたまたま共通の友達がいるけど、相変わらずとても謙虚でいい男なのだ。
彼の姉さんはすごいデザイナーで、ヨーロッパで暮らしてる。
直接見立てた食器や小物を入荷していて、なかなか目の保養でしたね。
マルブンの新店「ナトゥーレ ナトゥーラ」がオープンする一週間前、真鍋さんは銀婚式だった。
10月の中頃、真鍋さんから電話がかかってきて なにか奥さんが喜ぶものができないか相談された。
真鍋奥さまはほんと、経営者の妻の鏡みたいな人。主婦と総務をこなしてるけど
すごい方だと思う。マルブンに関わってる人なら、だれでもそう思うはず。
もう17年来、公私共に マルブンの仕事を通してよくして頂いてるけど
ほんと家族想いの優しい人だ。
いろいろと考えに考えて、家族の似顔絵入り記念プレートを作った。
ベースはうちのデットストックパイン材。下書きして彫り込む。しっかりヤスリかけて。
サプライズにするから、奥さまにはないしょに
東京の長男イッセーと長女のセーナちゃんに
写真を提供してもらう。
似顔絵は得意だけど、ここはていねいにペイント。
こころを込めて・・・
できた!
ちょっと真鍋さんが
お茶目になってしまったけど(笑)
みんないい感じに。
プレートの裏には家族みんなでお母さんへのメッセージを書いてもらった。
当日、私も松山の新店現場にいたけど
オープン前の緊張感を残して、真鍋さんは家族だけのサプライズディナーへと帰っていった。
帰りの船の中、奥さまから電話がかかり、どれぐらいウケたかは
ご想像におまかせ・・・
お店ではないけど、ちょっと寄り道して
(といってもずいぶん歩いたけど〜)
青山の国際連合大学前の広場、というか玄関で
定期的にやってる。
こだわり農家さんが直接持ってきて売ってる。
野菜やくだものの他にも、焼き栗やパン、お茶など
なんと自転車フリマもやっている。
しかも今、みたら(株)マインドシェアが主催してた。
高橋さん元気かね 〜 ね〜 JAMさん。
けっこう安いのもあってよく売れている。ほとんど完売するそうだ。この感じ、もうなつかしいなぁ・・・
しかも東京らしく、こんなのが何台も来て、ここでランチも食べちゃう。よくみたらどれもヘルシー系の料理ばかりで
食べてみたかったなぁ。この手のデリもの大好きなんだよね〜
みんな それぞれのスタイルでくつろいでる。青山の真ん中で(笑) 奥様たちも いかにもって感じです。
ここのベーグル、うまかったわ〜オーナー他人じゃないみたいで〜(笑)はじめて出店したんだって。
裏方で手伝ってる奥様とその子かな?
父親に似てる(笑)
これ、例によって流行りのドーナッツ屋さん。
店構えにはお金かかってますね(笑)
さて
表参道のブラウンライスカフェです。
ここはいろんな意味で「上手」って感じです(笑)
徹底的にデザイニングされてる。
空田さんたちカフェ組も、
いかにもベンチマークしてます空気出してる(笑)
やはり、野菜を活かす、シンプルなお料理でしたね。見せ方はさすが。
どこもいいお店はユニフォームに手を抜かない。 あと 実はお店の裏(通りから見たら表)がショップになっていて
「おもて」という名で。カフェで食べた総菜や弁当をそのまま売っている。さすがやね〜
「おもて」とカフェの間は中庭になっていて
いい感じ・・・
やはりスタッフの動きが気になる。この子がキレがいいね、全席を把握しながら
スタッフの動きまで気にかけている。しかもかわいい。(笑)
たいていこのタイプのホールスタッフは じっとしてないからまともに写せないのよね。
ま〜とにかくいつもながら東京は広い。
WOODPROさんから提示された、ベンチマーク店も
全ては見れないけど、いいセレクトでした。
とりあえずいくつか載せてみるとします。
ここは渋谷のカフェ、オンザコーナー。
写真が撮れないお店もあるし、たとえばファーマーズテーブル。でも期待したほどじゃなかった。
なによりやっぱりの東京価格。いまさらながら価値感的にズレを感じる。
でもここはとてもよかった。話題の白金台アーヴィングプレイス。
ランチはちょっとマクロビ風のサラダバーが意外と美味しかった。この見た目よりはずっと完成度高い!
思わずおかわりしてしまったほど。
これ食べた、エッグベネディクト。美味い! これが名物ツリーハウス。あいにくの大雨でした。
ちゃんと向こうの味がする。濃厚〜
この子(失礼、この方)文句無しのホールサービスで
いかにもだけど 東京スタイルの自然体接客。
またこのユニフォームがいい。
でもどっかで見たような感じだな〜と思い、
帰って検索したらやっぱり!山本宇一がらみだった。
バワリーキッチンもはや10年。
また行ってみたいです〜
なかなかでしょ、白金でこれですから。
でも通路にあるお店のコンセプトボードかな。
せっかく凝ってるのに、木の壁画はいまいちね。
負けんよこれなら〜(笑・自意識過剰)
1階のボタニカルフーガ。花屋じゃなくガーデン屋って感じ。小さいお店ながらアプローチが上手。
見せ方がうまいよね〜
でた、青山の最新フランフラン。
規模でかっ!!
ディーン アンド デルーカ、この照明すごっ! 施工、いくらしたんでしょ?
表参道 パスザバトン。 超話題のリサイクルショップ!やっぱりいい〜 お店がそのまま宝箱みたいな・・・
表参道に明治神宮の提灯がコントラスト。
でも・・・
表参道にこの看板。やっぱり東京(笑)
16日は(株)マルブンの弟47期経営方針発表会に参加。
仕事柄、いろいろな会社の経営発表会を見せて頂いてるけど、いつもながらマルブンは見ごたえある。
決算の細かい数字も当然オープンにして(外部に一切出さないからね、普通)勉強になるし
毎回招待されてる、四国でも大手企業の社長さんたちの講評もすばらしい。
それに毎回泣かされる、感動の発表がある・・・
ひさしぶりにしまなみ海道を通って行ったので、今治で寄り道〜この春に訪ねた、
老舗中の老舗パン屋さん「フクスケベーカリー」へ・・・って、なんと改装中でした・・・でも実は同じ通りにある
これまた老舗の「バイカル」へ。すっかりフクスケのおなかになってたんでちょっと期待してなかったけど・・・
美味い!なかなかじゃないのバイカルちゃん。
写真はないけど、サンドイッチものやハード系までどれも一見ふつう〜でも個性的な一工夫があって意外とにくい。
ベースがちゃんとしてる。それにしてもこの錆びれまくった通りに 実はもう一件、パン屋とケーキ屋もあり
きっと歴史的な背景があるんだろうな〜 港町だし、町の真ん中に城もあるし。
でも気になるのが
バイカルのお隣の、このバラック。
ストライプがいいね〜
ちょっと海辺まで出て 波止浜(はしはま)まで。ここはどこか育った島のにおいがする。
まぁ〜同じ瀬戸内海だし。でもすげータンカーのそばに漁船がたくさんいたりして、ほのぼの〜。
その通りです!って感じの
まさに日本工業の鏡。
空とハレーション起こしてた
すごいオレンジの船体。
実際、この写真より
ずっとハデでしたから。
水面の光が 昼間っから幻想的にゆれる・・・
去年に引き続き、今年も東京デザイナーズウイークに WOODPROが出展。
今年は ASHIBAブースのお仕事ではないんだけど、
WOODPROが来年開店するショップのベンチマークも兼ねて見学です。
いつもの青山の銀杏並木はまだちょっと青い。
ここを抜けると会場だ。
この写真撮ったのがもう2週間前だから、いまごろ見頃かな。
きれいだろうな〜
今年はブルーできめてました。ちょっと寒〜ぅ 今回のデザインコンセプト。毎回ひとつのテーマを軸に
これだけのプロジェクトを動かすのは東京だね。
さて、ASHIBAブースに到着。
今回はちょっとスペースも半分だけど、それでもやはり
この素材が放つインパクトと存在感はどこにでもない。
よくあるパイプ椅子と足場板のコラボ。本来の役割を終えて、粗雑に使われてきたモノたちが
こうして人の手で融合し リノベされて、生きかえる。
素材サンプルのショップカードが今回、カラフルに染められ
一枚選ぶのにも、人それぞれでおもしろい。
会場は全てブルーのシートが引かれ、なんとも鮮やか。 各ブースやマーケットも去年よりおもしろいかも。
生活に近づき、よりリアルな感じと 提案にもエネルギーを感じた。
東京らしいけど、自転車のテーマブースがいくつかあって
これが趣味とリンクして、いろいろと楽しめたね。
このベンチ、意外や意外、座り心地いい!
これはカフェスペースで、照明は最新のLED。
ブースの裏ではこんなポートレイトもちらほらと・・・
ボランティアでカンバッチを売る学生が、やっぱり東京♡
イケアのブースも なかなかやっぱりIKEA。
99円のじょうろだけでここまでやっちゃう。
でもね!
期待してたのはメイン会場の外に展開してる、学生のブース。去年もヘタな企業より見ごたえあったからね〜
なんだこれは・・・ あっ いま、マイブームの方舟じゃないの。
もうちょいだなぁ(笑)
人が近づくとセンサーで光る球体。夜はきれいに見えると言われた(笑)このゴミ箱も実はコンセプトがちゃんとあって。
よく見ると、なかなかブラックな・・・(笑)
学生にしてはシュールね。
このシロクマのロッキーのおうち作りに参加しました。
絶滅しそうなシロクマの下の氷を
みんながホワイトペンで描き潰すことで救うというので・・・
今年の学生は環境問題からか、救ってほしいという
ストレートなメッセージが多かった。
助けてほしいのは動物に置き換えた
自分たちのような気がしてね・・・
ナトゥーレ ナトゥーラはトラットリアだが、やはりメインの商品はピッツアだ。
フルオープンのキッチンには 高本さんデザインのなんともかわいいピッツア窯がドーンとゲストを迎えてくれる。
北欧のセーターのようなパターン柄で、あたたかいデザイン。
☜ 初公開、彼が設計デザインの高本氏。
このお顔のどこから あのかわいい窯のデザインができるのか(笑)
建築設計はもちろん、グラフィックデザインの仕事もこなし、
雑貨屋ダレン・アーモンドも経営しちゃってる。
けっこ〜稼いでるナイスガイなのだ。
でも彼が支持されてるのは グラマーペインの岡田さんや
真鍋さんも言うように、店創りにおいて
マネージメント管理をなによりも重視してるところだろう。
正直言って、店舗設計にしても 家を建てるにしても
マスターベーションでやっちゃってるデザイナーは少なくない。
このご時世でもまだそうだから。
だから高本さんは引っぱりだこ!日本中で仕事している。
やはり美味い。ただうまいだけじゃなく、ちゃんとマルブンらしい 個性がある。
今、マルブンではショートパスタといえばこれ、
カサレッチェ。ユニークな形でも、よくソースが絡み
モチモチなのでお気に入り。
これも美味かったわ〜
もはやマルブン定番の
濃厚なマンガリッツアポーク。
レストランのレセプションは何度と見たけど、食べる方と違って、創り手はオープンより緊張するもの。
今回はグランドメニューで2日間、昼夜2回通しだった。すごいね・・・
真鍋常務(左)とチーフコックの高岡さん。チーフは2号店の開店からいるのでちょうど10年。
煮込み料理やグリルものは抜群だ。ふたりとも新店にきて風格が出てきた(体型的にも・笑)
マルブンスーパーバイザーでホールスタッフの教育を一手にこなす、小山純調さん。
総務の仕事をしながら 4店のメニューも作る、センスいい。かわいいけど社長にもはっきりもの申す!らしい(笑)
今回、お気に入りは
このアレッシフィのピッツア皿。
青山のアレッシィ直営店で偶然見つけた
限定もの。かわいい〜 しかも安い。
送ってもらったら、なんと一枚割れてたんだけど
お店のスタッフさんの これでもかという
素早い対応で開店に間に合った〜 よかった。
Grazie Beppusama!!
いつも、何回やっても どこのお店でも
前日は、祈る想いである。
ナトゥーレ ナトゥーラは2階建てレストラン。
長い階段の吹き抜け壁面には、オーナーの要望で8人の天使を描いた。
足場をかけて2日間で仕上げたけど、けっこうゆれて恐かったよ〜
ちょうど20年前、平和公園のリストランテマリオの螺旋階段にも天使を描いたが、その印象もさりながら
ヨーロッパ圏には天使やマリア様など多い。イタリアの老舗レストランなど よく壁画にしている。
ローマの「最後の晩餐」など有名ね。修復してる時に見たけど、とても鮮やかな色彩だった。
まず上がり口にいっしょに寄り添うようにふたり、階段を上がっていく。天に召されるような(笑)
作業しながら頭の中ではレッドツェッペリン「天国への階段」が ずっとリピート。
天使の絵画としては あまりにも有名なラファエロのキューピットを模写。
2階で食事をして 帰りには
マリア様が頭上でお見送り・・・
これもマリア様の絵としてはもっとも好きな
レオナルド・ダ・ヴィンチの「岩窟の聖母」より。
アーメン・・・
今日は久しぶりに「マリオのランチボックス」に
よったので、ランチはグリーンカレーにした。
けっこう辛いけどなかなかいいのよ、これ。
ちゃんとインディカ米でパサパサ。
マリオの仕事してても、
逆に食べることないのよね〜 遠慮もあるけど。
新発売のエビカツタルタルソースサンドも
試しに購入〜 リッチだなぁ〜 贅沢〜
これ、ひいきなしに旨いし安い。
ドリンクは最近ハマってるサントリー黒ウーロン茶。
これはなかなか読んでいて勉強になる。
ていねいに安藤氏のサインまで入れてもらって
さすが妹、気がきく〜 ♫ ん?
「 ハヤ サチオ 」になってる(笑)
さすが「世界の安藤」!!
まずは門前仲町、GALLUP ギャラップのイーストショールーム。
ちょっと雨が冷たいなか・・・ そこはまぁ〜まさに巨大なおもちゃ箱ですよ( S40,s )
単なるアンティークショップじゃないのよ。
いろんなインスピが湧いてくるハンズのような、
部材の倉庫だね。
古い扉に、あえて塗装している。そんなリメイクオーダーも多いらしい。塗料も圧巻の品揃え、発色がいい。
ホーローはいいね〜 ドアストックもこのスペックで。
この豚さん購入。どこで使うのかは またここで〜 アンティークフレームは意外とお高め。
こんな店、
15年前にあったら
MARIO ESPRESSO なんか
楽に出来てるね〜
この板も思わず購入。
実はこれはすごい! でもなんに使お〜?
この E いいしょ!
( Eなのかはわからないけどたぶん(笑)もちろんアンティークもの )
絵図屋のE。たしか2万円ぐらい。
トラットリア ナトゥーレ ナトゥーラ オープンまであと4日というバタバタな時に今治の山の中・・・
設計・デザイナーのヌードエレメンタリー エロッチック高本さんと(笑)ガーデンに植える木を探しに。
ちなみにこの写真の巨木も全部、売り物ですよ。全ての樹が整然ときれいに、ものすごく管理されてた。
規模もハンパない。
もとはといえば2週間前。
ファサードに植えられた草木を見て、二人して
落胆してしまったからだ。
このお店にとってファサードのグリーンは はっきり言って命。
☜ なのにこれじゃもん・・・(涙)
で、彼は目覚めた!そして今治へ 〜 朝5時起きっすよ。
気持ちいいマイナスイオンの中、オリーブだけでも大小200本ぐらい見て
ナトゥーレのシンボルツリーはこのオリーブに決定。
これだと大きさがわからないけど、ちょっと広島じゃぁないよ。
往生際の悪い 造園屋さんのシリ叩いて、他の木々も決めた。
この時期 植えるにはリスクあるけど、うまく根付いてね、オリーブちゃん♡
ちなみにこのオリーブが圧巻の大きさで、これ欲しい!
イタリアでも見たことないわ〜 一見オリーブに見えないほど
力強く、樹形もうねりがあって感動した。
管理人のおばちゃんが「買うてぇ〜」って言うけど(笑)
こんなん家にあったら幸せやな〜
で、オープン前日にやってきました。待ってたよ〜 他の木々も植え替えて、やっとガーデンになった。
いいね〜いいね〜
それにしても祝い花が これでもかと押し寄せてくる。
この写真はオープン前でまだ序の口、ランチが終わるころには店内も欄だけで30鉢以上〜
入口も喫煙スペースまで花もぐれ!こんなに届くの初めて見たわ。
恐るべしマルブン真鍋(笑)
いよいよである。
トラットリア ナトゥーレ ナトゥーラ、無事開店しました。
ほっとした。 たぶん、自分が関わらせていただいた いままでのお店としては
最高の結果を生むんじゃないかな〜と、うれしい予感と、ほどよい疲れを残して帰りました。
まだまだ追加仕事もあるけど〜 さて、明日からたっぷりブログ更新(笑)
でも まずは なによりも真鍋さんに、
おめでとう!!
松山からの帰り、このごろずっと車をフェリーに載せて行ってるので
スーパージェットと違い ちょっと風情があるんだ。2時間40分、ジェットだと1時間。
でも高速道路無料化の影響で安くなった、車載せても500円の差しかないし。なによりも
しっかり寝れる(重要)
きょうも熟睡して宇品に着くと、見馴れた灯台が目の前を横切った。
今日までに、この風景をたぶん千回は見てきた。
目の前の島が「安芸の小富士」似島で、その奥に見えるのが 私が育った能美島だ。
島の子はほとんど広島市内の高校に通う、私は県立の工業高校だった。
今のフェリーと違い、ずいぶんボロい小さな船だった。
客室は通勤のサラリーマンやおっさんのタバコで真っ白、霧の中だ。
だから冬でも船尾デッキで ダチと遊ぶか、ひとりでじっと海を見てるだけ。
暗いしょ(笑)
あれから30年。あっというま。
今年も いろんなことがあった。(まだ終わってねーけど・笑)
grab-log風に(笑)
このまま公道乗れるなんて どうよ山田くん。
細部の創り込みハンパねぇ〜 ライト、ウインカーもすげーでしたよ!
土産、取りにきてね〜
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